Kernel panic: VFS: Unable to mount root fs on 08:02が出て、それ以上先に行っていません。grub の指定がうまくできていない気が します。SCSI 2台目(2GB)を 1GB(native)、1GB(native)、63MB(swap)に切り、 最初のパーティションにインストールしたので、
root=/dev/sdb1 ide0=serializeと指定したいところですが、「デバイス名が不正です」と言われてしまいます。
root=(hd1,0)とする(これでいいのか?)と、「ファイルシステムは ext2fs です」と出ます。
kernel=(hd1,0)/zImageでは、
Loading: [format: Linux-piggyback, setup=0x800, size=0x72bb0]となるので、カーネルはそこから読んでいるようです。/boot/grub に、stage1、 stage2、menu.lst はコピーしています。/etc/fstab も、
/dev/sdb3 swap swap defaults 1 1 /dev/sdb1 / ext2 defaults 1 1 /dev/sdb2 /other ext2 defaults 1 1 none /proc proc defaults 1 1となっているので、正常のようです。ブート時に表示されるメッセージを見ても、 各ディスクの各パーティションは正しく認識されているようです。
+ >> root=(hd1,0) + >> とする(これでいいのか?)と、「ファイルシステムは ext2fs です」と出ます。 + 多分それでいいと思います。 + >> kernel=(hd1,0)/zImage + ここで、 + kernel=(hd1,0)/zImage root=/dev/sdb1 + とすれば、多分 / が mount できることと思います。 + (マニュアルにきちんと書いてなかったですね。)grub では,Linux カーネルに渡すパラメータは kernel=... の後に空白で 区切りながら付加していくようです.
結局、grub の e コマンドで、ブートメニューを編集して、何とか login まで 辿り着けました。現在は、menu.lst のエントリを
title = Slackware 3.4 root = (hd1,0) kernel = /zImage root=/dev/sdb1 ro ide0=serializeとして、簡単にブートできるようになりました。
read only で / を mount するのは fsck を安全に行うためでは。 /etc/rc.d/ の中で rw で remount してるはずです。
kernel=(fd)/vmlinuz root=/dev/hda6 ide0=serializeとやりましたが、コマンドラインに戻って来てしまう。
command>kernel=(fd)/vmlinuz root=/dev/hda6 ide0=serialize (メッセージ) command>bootです。