max_scsi_luns=8と与える事で全てのLUNを検索するようになります.
インストール用カーネルはなるべく問題を起こさないようにと考えて LUN search を削除しています。(下手に存在しない LU にアクセスすると 希に刺さるものもあるので。)が、こんな落とし穴があったとは。
カーネル再構築の際には、make *config ですべての LUN を調べるかどうかの 指定があります。
ところで、FDとCDが同時に使えないという構成だったと思うのですが、 結局インストールはどうされたのでしょうか。 うまい方法があったらインストール文書に書きたいので、 教えていただけないでしょうか。
構成 HD(1.3G)を分けます。
/dev/hda1 800M -> あとでWindows95を入れる
/dev/hda2 500M -> Linuxのルート
/dev/hda3 70M(のこり) -> Linux swap
==[bootディスク作成]==
dd98でCDROMのbootイメージからFDを作る
fd boot
grubが立ち上がったら リターン
==[カーネルとルートをHDにコピー]==
# mke2fs /dev/hda1
(別のマシン) msdosのfdにCDROMのkernelイメージ(zimage/XXX)をコピー
## ファイル名はzImageにしました。
# mount -t msdos /dev/fd0 /mnt
# mkdir /mnt2
# mount -t ext2 /dev/hda1 /mnt2
# cp /mnt/zImage /mnt2
# umount /mnt
(別のマシン) msdosのfdにCDROMのrootイメージ(fdimage/root98.gz)と
grub配下をコピー
# mount -t msdos /dev/fd0 /mnt
# mkdir /mnt2
# mount -t ext2 /dev/hda1 /mnt2
# cp /mnt/root98.gz /mnt2
==[grub用のファイルをコピー]==
# cp /mnt/stage* /mnt/menu.lst /mnt2
==[grubの設定]==
# cd /mnt2
# cat > menu.new
default = 0
title = honge-
root = (hd0,0)
kernel=/zImage root=/dev/ram0 ide0=serialize
initrd=/root98.gz
^D
# cp menu.new menu.lst
# shutdown -r now
%% fdは抜かない
fd boot
grubが立ち上がったら c でコマンドモードへいく
install=(hd0,0)/stage1 d (hd0) (hd0,0)/stage2 0x8000 p /menu.lst
fd を抜いて リセット
hd から grub が立ち上がる
リターンで めでたし、めでたし
あとはslackwareのインストールなので同じです
ESC [ 9 8 ; 0 ]
を使います。
# echo "^VESC[98;0]"などでこのエスケープシーケンスを入力するか、 CD-R の /kmcutils/euc を使っ てください。こうすることでわりとまともに見えると思います。それから、海の 向こうのコンソールベースのアプリケーションを使うときは、エスケープシーケ ンス
ESC [ 9 8 ; 1 ]
を使って全角文字を使わないようにします。 SJIS に戻すには
ESC [ 9 8 ; 2 ]
です。
^[と表示されますが、さらに[を押下する必要があります。