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 日経225先物・オプションのような株価指数の証拠金取引、或いはETF・カバードワラントなどの派生商品を中心に、個別株も機動的にネット取引する、デイトレーダーのためのサイトです。 株の入門者にとって、日経225は銘柄選択の手間が省け、デフォルトリスクが日本株や国債に比べれば、無視できる利点があります。平均株価という指数の売買を極めるために、独自の価格変動分析も行います。

日経225先物データ編 日経平均プロフィール

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著作権なし

225C Volatility Index 長 中  目先 相場の非論理 10

日経平均
★★

日経平均先物
★★

美人投票論 変動分析では、真実の情報にこだわる必要はなく、市場参加者の多くが使用している売買システム、また見聞きしているメディア上で、企業業績や経済情勢がどう評価されているかが分かれば十分なので、オフィシャルデータが粉飾だらけでも、十分価値があるものと見なします。
担当者 SF 波動関数
 1999.7

 バブル期までのように毎年市場が拡大していた頃ならともかく、経済がほとんどゼロ成長に近い現在、分析方法の如何に関わらず、継続的に利益を出せるのは、全体の3〜5%という比率は変えようがありません。その結果売ると上がり、買うと下がるので、多くのプロは分析に時間を掛けるのは無駄で、方法自体は適当で十分ということをよく認識しています。株式市場が創設されてから100年以上経つわけですから、優れた分析方法があれば自然淘汰で、全員が同じものを使っていそうなものですが、実際はそうではありません。これは方法は紅茶占いでも、何でもよいということです。

Day Trade Live 随時更新 近年の変動 03.7.1〜3

2009.06.04 イー・モバイル
 ●2768・双日 
東1(貸信
   AM10:17売り〜PM14:30買い戻し。

2009.05.08
 ●9984・ソフトバンク 
東1(貸信
   AM09:51売り〜PM14:48買い戻し。

2009.04.06
 ●8572・アコム 
東1(貸信
   AM09:10売り〜PM13:30買い戻し。

2009.03.05
 ●8473・SBI-HD 
東1(貸信
   AM09:18売り〜AM10:48買い戻し。


デイトレードライブ

Homewith.net

fluctuate indication

日経平均先物チャート Inflation Waves

指数の低水準と超法規が、卵と鶏の関係になり、インフレが発生する好例。超法規は大手銀行の準国有化で、減資回避で資本注入した。
 火付け役
外国人のITバブル以来の大量買いで、NYダウが長期バブル後遺症の不正会計疑惑や、イラク戦での景気後退先読みなどで7千$台で低迷する最中、イラク戦の早期勝利で景気を楽観視。大型減税や、44年ぶりの低水準になる金融緩和、$安の一時凍結も追加して一方的に復調同時にNASDAQバブルの整理終了で、買付余力が増したもので、両国のデフレ終了ではない。3日間の変動率は8.96%で中程度。むしろ出来高の方が、異常は異常で修正されるを地で行っている。

日経平均オプションソフト


cme

nasdaq

TOPIX

ome

CBOE

jasdaq

sgx

Eurex

Hercules

ose

green-s

tge

liffe

NYSE

tsx

KOFEX

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PHLX

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INTERLINKS

HJK株式投資日記
実践!億万長者プログラム
カブカブドットコム
投資・起業セミナーガイド
【JTB】スタッフけんさくん
.

MEMO

 02.3.8は25日線+15.1%、75日線+14.11%と92年9月のプラス乖離記録を更新してバブル後最大。
 テクニカルでの逆張りに馴れた投資家には厳しい動き。

 日経平均イメージ
過去の変動分析 「01.9.11暴落」

 ネットやパソコンが民生化したのは、この10年で米国経済が一人勝ちして来た証左ですが、湾岸戦争の勝利の後にこのような状況が延々と続き、再びブッシュJrとパウエルのコンビになれば、アラブ系金融マフィアのストレスも最高度に達していた、と推測されています。石油ガブ飲み経済を当然の事として改める事も無く、地球温暖化防止条約の京都議定書を蹴ったのも加勢しました。
 仕掛け所としては、米国景気の退潮が明白になり、NASDAQが2番底に向かい始めた8月下旬以降は絶好期で、9月SQ前にオプションの売り手は以下の事実に留意すべきでした。
●日経平均が5月7日に高値となった時点で
 2000年8月29日高値17210÷2001年5月7日高値14556=1.182330311。
 2001年3月15日安値11433÷1.182330311=9669.886574で

 テロで暴落した9月12日安値9600.84の近似値を出しています。

 この時に、市場参加者が潜在意識に持っているイメージがあるとすれば、
 1 自爆
小泉首相が靖国参拝に確執した伏線としての特攻精神への入れ込み+ツインタワーに旅客機が突っ込むTV中継
 2 不可能 / 構造改革、テロ撲滅
2は日米の当局者がこの2つが本当に出来るとは、誰も思っていないという点でシンクロしています。前者に関しては当然、市場が淘汰の一端を担うので、オプションの売り手はどこを避け、買い手はどこを捕らえるかの目安にすべきでしょう。後者に関しては大統領がマラリアに罹ったから、世界中の蚊を殺すようなレベルですが、どこかの山奥のコップ1杯の水たまりでも見逃せば、またそこから蚊が幾何学級的に増えるという生物的イメージなので
 3 微生物 / 狂牛病、炭疽菌

端末イメージ


TIPS


簡単な方法を選ぶ

※予測は練習しても、上手になるという性質のものではありません。日経平均がNY市場で大きく振られる事があるように、偶然性を排除する事が、まず不可能だからです。
 売買は練習すれば、誰でも上達が実感でき、また実際に誰でも上手になれるという点で、差があります。売買は自分でコントロールできる、という有利さがあるので、予測のような困難に挑む必要はありません。

損切り
※最近は定額の手数料が増えたので、これも簡単に考えましょう。損切りは間違いを認める事ではなく、値動き自身がこれから動く正しい方向を教えてくれるのです。こんな単純な売買は他にありません。途転という返し技を付ければ、損失もその場で埋められます。
 必要な事は値動きに逆らわず、尊重する事。値動きに畏敬の念を持つ事です。

日経平均 NIKKEI225 日中分析  04年4月-4

先物関連チャート関連情報整理 1

右図は中低位株の過去1年半の動きを示したもの。03年末で日経平均が11000円を付けたのと同時に調整に入るが、04年に入ると11000円の水準を軽々と上抜いて、バブル期以来の強い上昇であることが分かる。
 この間に主要銀行株は、03年の底値から数倍の高騰となっている。これは、かつて米国の銀行が90年代初頭に、不良債権の処理で再生した事で、株価が数倍〜10倍になった経験則に基づき、外国人投資家が買い被ったことを伺わせる。03年末の押目の水準は、98年から続いたレンジの上限に当り、レンジ上放れの同水準で買っても、出遅れでないことを示している。

2004.4.21 AM 9:21 1
 前日終値から反落で早速11900を試している。11900を維持すれば強さが分かるので今日の目標。
2004.4.21 AM 10:16 2
 11900で戻した後再び11900で、ここまでは特に問題はない。後場はもう少し動きが出てもよい。
2004.4.21 PM 0:48 3 前場高値に迫っている。前場高値を上抜けば下値抵抗になり易い。
2004.4.21 PM 1:48 4
 前場高値を上抜いたが12000で押されている。前日終値で支持されて12000を超えるか観察。
2004.4.21 PM 2:30 5 前日終値を割って12000の重さが目立つ。昨日上げた主要ハイテクが足を引っ張っている。
2004.4.21 PM 4:38 6
 NY安で下げた後に11900台は維持し続けた。NYはまだ様子見もあってハイテクはそれ程売られていないが、これらが動かないと225には重荷で12000は突破出来ず。ここでまた内需に買いが向くと、この水準で保ち合いになり易い。
2004.4.20 AM 9:31 1 昨日後場の流れの続きで、銀行も引き続き戻している。11800台を引けまで維持が理想。
2004.4.20 AM 10:41 2 10時過ぎに一時11800を割ったが、前日終値ですぐ戻している。銀行の戻りは一巡。
2004.4.20 PM 0:57 3 ここ数日来の高値水準を上抜いて来た。物色も225指数向きで、買い優位の水準。
2004.4.20 PM 1:54 4 懸案だった11900台でも強い動きを示している。下値抵抗は11900。
2004.4.20 PM 2:34 5 主要銘柄が買われて全体に波及している。12000台で終れば非常に強いという事になるが。
2004.4.20 PM 4:22 6 前場は先週からの高値水準である、11850で抑えられていたが、後場はハイテクの上げでほぼ一様に上昇している。引けは戻り売りで12000を割り、目先の高値を印象付けた。明日はこれまで上蓋だった11900は固いようなので、引き続きハイテク中心に買われて続伸か、反落かはその後になる。


日経平均先物フラクタル

簡単な方法は厳しい
※習い事をするとよくわかりますが、最初は簡単なことでも、厳しく教えられます。これは最初に悪いクセが付くと、矯正が困難になるからですが、相場でも予測にこだわると、当たり外れのギャンブルに、落ち入り勝ちになります。

損切りは、一番簡単な金儲けの方法

相場の非論理 9
 パソコンの普及で株価自体の分析は簡単になり、精度の高い情報が得られます。しかし相場で継続的に利益を出せる投資家の割合は50年前も今も変わりません。恐らく50年後も変わらないでしょう。これは作曲のソフトを使っても、誰でもヒット曲が量産できるわけではないのと同じで、最終的には人間だけが持つ能力、芸術的素養が要求されるためです。
 人間にだけに出来て、機械に出来ないことは何かを追求するわけですが、何かに頼るようになると、その分だけ失う能力もあります。ジャングルで生活していた人が、都市生活に戻ると、サバイバルの能力が一気に低下するように、グラフや数値に頼る事で失うものがあるかもしれません。優れた絵画や音楽は表現の自立性、つまり絵画や音楽でなければ表現できない部分があり、その分析を試みると時間を費やす事になります。絵画の筆致を統計的に分析したり、楽譜に線を引いてトレンドを探っても、優れた絵画や音楽を、定義できないでしょう。もともと観察する人間によって、落書きと絵画、雑音と音楽の区別が曖昧になされているわけで、値動きのように人間の頭の中だけに存在するものを解釈するのに、グラフや数値だけでは、役不足となりそうです。
トレンドの発現
先物トレンド例 陸地のトレンドは左図のように逆三角形で、北半球の陸地面積が優勢になったため、確率的には北半球に文明の衝突が多く、南半球をローカルにしている。実際の歴史においても、智恵を絞らないと自給できない北方では、文明が発達して先進国が多く、自然自給が可能だった南半球のアフリカ、南米、東南アジアは植民地の歴史があり、地図では北が上方向に来易くなっている。宇宙空間に上下の認識はないが、地球観測の衛星写真でも、この慣習は踏襲されている。人間が陸地の形を認識し始めたのは中世以降で、左図のようにそれが積み重なったような安定感をもたらしてはいるが、陸地が大陸移動で、この形に収束したのは数千万年前なので、人間の観測による収束ではない。

先物トレンド例
 ただ、オーストラリアで酔狂で使われているような、南が上方向に来る地図を見ると、右図のように不安定な感覚を受けてしまう。このため、陸地の形を認識できるほどの文明の発達をもたらしたトレンドなら、人間原理が働いていると考えても不自然ではなくなる。価格変動における波動とその観測者同様に、陸地のトレンドが発現したために、それが認識できるほどの文明をもたらした因果律と、陸地のトレンドを認識できるほどの文明の発達をもたらすための、プランク時間がここにも感じ取れる。しかしトレンドはあくまで恣意的で、そう言われればそう感じるという、脳の特性から来る現象でしかないので、人間が存在しなければ何の意味もない。


TIPS


予想より実力

※予想による建玉は、予想が外れる事に対する恐れが潜在意識にあるので、建玉の持続で最も重要な「粘り」や、高度な「展開力」は望むべくもなく、不意の値動きで手仕舞ったり、売買が後手になりやすくなります。また多くの参加者は先行きを気にしているので、それだけで多数派になってしまいます。好不調の繰り返しで安定性に欠け、専業投資家なら避ける方法です。
 予想のために注ぎ込んだ時間と労力が、割が合わないとなれば、資金管理にも関心が向きます。
 問題の予想ばかりしている受験生と、どんな問題が出ても解答出来るように、学力を身に付けている受験生と、どちらが本当の実力かは、言うまでも無いでしょう。前者は常に不安心理に苛まれますが、後者はどんな値動きでも対応できるということです。

取引所

資質の優位性
※何らかの専門分野を持つ事が、物事にはすべて限界がある事を知るのに繋がる事は知られています。そのような優位性に結果が伴って来れば、他人の相場観を気に止める事もないでしょう。
 ベーゴマでも何でもよいので、何か1つ、これだけは人に負けないというものがあれば、有利になるかも知れません。出来れば身体で覚えるものが、より有利であるとも言われています。

日経平均 NIKKEI225 日中分析  04年4月-3
2004.4.19 AM 9:38 1 先物が売られて現物も週末の高値水準から反落。11800台を維持すれば膠着、割ると弱い。
2004.4.19 AM 10:38 2
 先週終値に抑えられて11800を割ると弱い。先週安値の11700水準で止まれないと苦しい。銀行が不振。
2004.4.19 PM 0:58 3 先週安値水準も割ってきた。先週安値〜11700上に戻れないと続落し易い。
2004.4.19 PM 1:59 4 先週安値〜11700上に戻している。ただ前場売られ過ぎのリバウンドの域。
2004.4.19 PM 2:41 5 前引けが安値で前場の下げをほぼ回復、売られた11780まで戻している。
2004.4.19 PM 3:41 6
 寄り付きで売られ、戻り不発で11800を割るとまた安値更新、後場は全時間戻した。UFJがS安で、大手行や融資先が売られたが、売買単価は高いので後場の買い戻しは伺える。先週末の高値水準である11850〜11900で反落し易い限り、大きな調整というより、事実上は下降トレンド。明日以降も戻してもこの水準に抑えられれば、最終的に11400辺りに向かうと見られる。
2004.4.16 AM 9:19 1 まだ昨日の後場高値辺りまでの戻り。11900水準は重いので、抜けると強さが確認できる。
2004.4.16 AM 9:49 2 前日安値を割って上値抵抗が前日安値。まだ下降トレンドの動きが続いている。
2004.4.16 AM 10:54 3
 前日安値上に戻して保ち合いに近い。前場高値を上抜ければよいが。銀行・ハイテク共に安い。
2004.4.16 PM 1:34 4 前場高値水準に挑戦している。安値更新後にここを抜かなくても、底値圏で乱高下の印象。
2004.4.16 PM 2:34 5 前場高値水準で膠着し、前日終値まで押している。主要銘柄が地味で一昨日と似た症状。
2004.4.16 PM 3:44 6
 朝は前日と同パターンで前日終値〜安値から売られ、今度は安値と見た買い手が粘って、前場高値まで盛り返した。個人と新年度で国内勢が出動した時に、円安傾向に転換した事に加え、今週は米国が1〜3月期の決算発表の最中で、海外勢は動きを取りにくく、とりあえず売りをぶつけてきた。大きな調整か、下降トレンドへの移行かの判断は持越しで、週明けは今日の高値水準で判断。
2004.4.15 AM 9:55 1 高値更新後に警戒感で売られている。12100〜前日安値を維持できるか観察。
2004.4.15 AM 10:44 2
 12100〜前日安値で滞留した後、割って来た。ドル円も円安に向かった後、また円高に鉾先を向けている。
2004.4.15 PM 0:34 3
 12000を割った事で派手な下げ。反発し易い先週安値も割って、上値抵抗は12000と11900。
2004.4.15 PM 1:44 4 11800割れから戻しているが、まだ弱い。上値抵抗は11880。
2004.4.15 PM 2:40 5 先週安値に抑えられている。上値抵抗は11810でまだ油断出来ない。
2004.4.15 PM 4:22 6
 前日の保ち合いから、高値更新で上放れを思わせた後、今度は下放れで下げが拡大した。NYを無視してそれ程上がれない心理もある。銀行を中心に続いたキナ臭い物色と、出来高から崩れた形だが、TOPIXの下げは225より軽い。今後は回復具合を見て、大きな調整か下降トレンドへの移行かの判断。12100台が高値ということで、同水準が思った以上に強い抵抗だったと言える。
2004.4.14 AM 9:39 1
 12100を保てず安く始まり、少し戻している。上値抵抗は前日安値。12100〜12000間で推移し易い。
2004.4.14 AM 10:29 2
 12100台に戻して、どの程度維持できるか観察。銀行がまた上げて来た。為替は早朝からまた円安。
2004.4.14 PM 0:47 3 前日終値で足止め。主要銘柄はともかく、泡沫銘柄で支えられている感じ。
2004.4.14 PM 1:45 4 膠着した後は12100を維持出来ず。ハイテクは冴えないが、全体の出来高は特筆される。
2004.4.14 PM 2:38 5 12100台か前日終値まで戻れるかという所。今日は跛行した。
2004.4.14 PM 4:32 6
 NY安から利食い売りの12100割れで始まり、程なく12100台に戻すと、インテル絡みのハイテクが足を引っ張り、中途半端な動きに終始した。この動きが続くと225指数は12000上でずっと膠着、ハイテクが買われると上放れ。これまで買いで利益を積み上げて来た投資家が、遊び感覚で低位株を買い漁るのは、十分自己責任を認識している。押しを待っていると、腕を磨けないのも事実。
2004.4.13 AM 9:39 1 前日高値を上抜いて高値更新の動き。下値抵抗は12100で前日高値を維持できるか注目。
2004.4.13 AM 10:47 2
 12100や前日高値といった所では支持されている。ハイテクは円高で動きが鈍く、銀行が今日も高い。
2004.4.13 PM 0:49 3 前場高値を上抜こうとしている。手堅い動きで下値抵抗は12130。
2004.4.13 PM 1:42 4 高値更新後は伸びがなく売りに押されている。12130を割っているが12100は維持し易い。
2004.4.13 PM 2:36 5 ここで12100を割ると、上値抵抗12170に抑えられた感じになるので、もう一息。
2004.4.13 PM 4:19 6 寄り付きから海外勢で高値更新、売りに何度も押されながら、引けまで前日高値や12100台を維持した。円高による物色の内容から、伸び切れなかった印象だが、ドル円は引け後にまた円安に向かっている。全体は出来高も多く、引き続き中期的な上値目処に向かっていると見られる。明日も12100を保てるかで判断。


優れた売買に最も必要なものは枚数。

言葉で説明出来ないものに価値がある
※どんな投球でも、バットに当てる技術を持っているイチローに、その感覚について具体的に説明を求めても、言葉では説明し辛いものがあるようです。そこには理論性が入る余地が、全くないからでしょう。

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相場の非論理 8

 相場観測と実際の売買との間には、壮大な心理的ギャップがある事は、模擬売買と実売買の結果の差などで認識できるでしょう。もう1つ、美人投票論が正しいとすると、値動きに直接影響を与えるデータそのものより、自分以外の投資家がどういう相場観を持っているか推測する方が重要になってきます。自分も参加者の一員になると、推測の対象になるので、自分以外の投資家の相場観に、自分の相場観が影響する事になります。すると今度は、自分の相場観が影響した自分以外の投資家の相場観を推測する事になり、その事がまた自分以外の投資家の相場観に影響します。このため、シュミレーションによる売買の様に、外から値動きを観測している時は売買は上手に出来るのに、その成果を元に実際の売買に入ると、思い通りに行かなくなる、といった事が起こり易くなります。株価指数の様な大きな変動の前では、個人の頭の中だけの小さな考えは一般的に無視される、取るに足らないものですが、路傍の石が1つ欠けても、それ以外の物がすべて成立しなくなる様な、全体との関係性もある事を、認識する事になります。

225F


TIPS


自然な売買

※車の運転で、前もって道路や交差点での交通量を予測し、あそこでアクセル、あそこでブレーキを踏むといった計画を立てる人はいません。運転に慣れる程、回りの交通の流れに合わせて、アクセルもブレーキもほとんど「無意識」に踏むからです。
 売買も慣れれば、値動きに合わせていつのまにか建玉し、いつのまにか損切りしていたというのが理想で、少しでも迷いがあれば、値動きというものにまだ馴れていないという事になります。
 車の運転で、操作を迷っていれば事故につながり、ブレーキ(損切り)を踏むのを迷っていれば、命すら落としかねません。
 交通量を予測しなくても無事に目的地にたどり着けるのは、すべてその場で的確に判断してアクセルやブレーキを踏み、ハンドル操作しているからで、交通量の予測の上手な人だけが目的地にたどり着けるというわけではありません。
 道路交通の予測に血道を上げるより、スムーズな運転になるよう、運転技術を磨く方が遥かに早道です。

※人車一体の感覚が運転の無意識化を生み出していますが、これは優れたスポーツ選手にも見られます。頭で考えるより、先に身体が動くことによって危険を回避する。そんな感覚が、利益を継続的に出せる売買にはぜひとも必要です。

取引所

反射神経
※道路地図を見て、その道路での運転を想像する事と、実際に車に乗って地図にある道路を走る事との間には、体感という点で、大変な差があります。
 同様に、チャートを眺めて売買を目論む事と、実際に値動きに乗って売買を執行する事との間にも、大変な差があります。

日経平均 NIKKEI225 日中分析  04年3月-2

2004.4.12 AM 9:14 1
 反発し易い水準ということで、週末の下げから初の戻り。11940をどの程度維持できるかで判断。
2004.4.12 AM 9:58 2
 売りの目安の12000を超えて強い。下値抵抗は12000と先程の11940。海外勢が好むのは、人質の安否より政府姿勢の一貫性。
2004.4.12 AM 10:38 3
 12000の支持で先物から高値を付けている。この辺りで止まれば保ち合いになり易い。下値抵抗は11980と12040。
2004.4.12 PM 1:58 4 後場寄りに高値を出して、12000〜後場高値のレンジ。先物は12040で支持されている。
2004.4.12 PM 2:40 5 レンジ下限に向かっている。12000水準で終れば良好。今日は銀行が活躍した。
2004.4.12 PM 3:58 6
 寄りから10時過ぎまではかなり強く、後場寄りも先物主導で買われ、引けまで12000を維持した。04.3.23の様に単純な悪材料が重なるか、今日の様に悪材料に備えて上げておくかの違いはあるが、いずれにしろ肝心な時に買手がいないと、好材料で売りに押されるという反動も。明日も12000を維持できるかの判断で、今日の高値を上抜けば、また高値更新の動きに入ると見られる。


2004.4.9 AM 9:29 1
 前日と同様に12000を割って上値抵抗は12000。人質事件の最悪の展開を織り込んでいる感じはある。
2004.4.9 AM 10:21 2 12000下で値を保っていたが弱っている。今週安値を割って先週高値で止まれるか観察。
2004.4.9 PM 0:58 3 先週高値水準が近付いて来た。上値抵抗は11930。
2004.4.9 PM 1:59 4 先週高値水準まで下げて少し戻している。11930を上抜けるかは微妙。
2004.4.9 PM 2:27 5
 NYと週末に加え、週明けの人質事件の経過を想定すると、手は出し辛い。後場は売買意欲が萎えた。
2004.4.9 PM 4:25 6
 寄付きから上値抵抗下で、主要銘柄は概ね手仕舞い売り。今週安値水準を割ると見切り売りで、その後は回復せず。海外勢が嫌う悪材料は、選挙前に政権が揺らぐような事態と、対応のまずさの2点と見られる。事態が動けば見極めで復元し易いが、長引くと織り込み具合は不可知の領域。反発し易い先週高値まで下げ、価格的にはここを割ると今月安値が次の目処。
2004.4.8 AM 9:19 1 寄りから前日終値水準で先物が売られている。12000を割って上値抵抗は12000。
2004.4.8 AM 10:43 2
 12000を割った後は模様眺めで動きが出ない。12000台に戻る様子もまだなく、前日終値付近は重い。
2004.4.8 PM 0:20 3 前場高値まで戻した。前場高値を上抜くと上値目処は前日高値。
2004.4.8 PM 1:47 4 前日高値まで上げて下値抵抗が12060。ドル円は朝から円安傾向が強まっている。
2004.4.8 PM 2:33 5 前日高値を上抜いて高値更新。銀行株の主導と前場の下げで調整終了に見える。
2004.4.8 PM 4:23 6
 寄付き後12000を割って前場の内に回復、後場も上げて引けの下値抵抗は12080。イラク情勢の悪化でNYが戻り高値を付けそうな時に、余裕のある買い手は手練手管を駆使しなくても、資金を回している。個人投資家も中長期より、短期・デイトレーダーの経験値が上がっているようで、今後の相場を主導しそうな感じだが、まだ楽観ムード一色という程でもない。
2004.4.7 AM 9:48 1 下値抵抗を割って本来なら下値目処は前日安値だが、今日から12000で判断となっている。
2004.4.7 AM 10:56 2
 12000はかなり維持しているので、割ると12000が上値抵抗。銀行はまだ買いを集めている。
2004.4.7 PM 0:58 3 前日終値まで上げている。この水準を維持出来れば下値抵抗は12060。為替はやや円高。
2004.4.7 PM 1:55 4 前日終値で重いながらも12060で支持されている。12060を割ると下値目処は12000。
2004.4.7 PM 2:36 5 前場高値まで押して、再度上げに転じるかという所。上値で売られても手堅い印象。
2004.4.7 PM 4:26 6 12000水準で寄って終日12000台を維持した。ハイテク不振を他の銘柄が埋めて、12000〜12100の狭い値幅になっている。ただ今日は高値更新とは言い難く、ドル円がまた円高傾向で中々落ち着かない事から、高水準の売買でも方向感が捉えにくい。12000を割ると、まだ先週高値までは意識した方がよい。
2004.4.6 AM 9:22 1
 12000台で始まって下値抵抗が前日高値と12040。高く寄ってまた伸びないパターンになるか観察。
2004.4.6 AM 9:59 2 下値抵抗を全部割って下値目処は11940。前日終値も割れば上値抵抗になり易い。
2004.4.6 AM 10:55 3
 11940到達。前日終値が上値抵抗になると次は先週高値。戻した場合の上値目処はまた12040。
2004.4.6 PM 1:33 4 前日終値が上値抵抗にならず戻して来たが、今度は12000が重くなり易い。
2004.4.6 PM 2:22 5 上値目処の12040に到達。下値抵抗が12020で強くなっている。今日は銀行が買われた。
2004.4.6 PM 3:46 6 朝は12000台で寄るとすぐ売られ、優良株を中心に12000を超えた所が売りの目安だった。外債によるドル買いは朝からだが、後場は1時から急激な円安で高値更新した。この円安傾向が定着しない場合、週末はSQとNY連休で上値を買う勢力が期待薄で、12000が固まるまで時間を取られる。終値で12000台で、明日からは12000で判断。

日経225先物

04年4月-1以前


 頭では分かっていても、体が動かないといった事は、日常でも経験する事ですが、その場その場での値動きに合わせて、適確に売買する。或いは値動きと売買がギクシャクしないようにするには、売買自体を、条件反射の域にまで高める必要があります。

最後に生き残るのは、無欲の投資家。

相場分析の本質
 ※相場の研究を始め、それを長く続ければ続ける程、不可知論者になる傾向は、それ程知られていません。たまたま数年間の運が良くて資産を築いた人は、運の良さへの自覚があったので、相場をやめる事ができたと言えます。

相場の非論理 6
 2000年4月の日経平均の暴落は、銘柄入替えなど問題はあるにしても、チャートを見れば、非常に意外感の強い下げ方に見えます。前年の3月から1年近く上がり続けた後、突然垂直的に2千円近く下がっているので、「…これだけ暴落すれば、後はもう上がるしかない」と、ほとんどの人が考えました…。ところが、その後2年近く下がり続けたのを見れば、あそこは買う場所ではなく、売る場所だった事がわかります。
 値動きは、別に人間の視覚に気兼ねして動いているわけではないので、チャートを見て値動きに先入観を持ってしまうと、多くの場合は損失につながることを、この事例から学べます。チャートは「百聞は一見にしかず」で、値動きが一目瞭然で分かるような気にさせる反面、その弊害として、将来の価格変動に対しても「確実に予断を持たせる」という、売買にとっ有害な意識作用があります。予断や期待は、不安心理と常に表裏一体なので、両刃の剣であることに、今一度深く留意する必要があるでしょう。
パターンの問題
日経225先物チャート 血液型による性格分類は、人の性格の複雑さと、人の意識の多重性に対処するため「便宜的」に考えられたようですが、人間の性格が、実際は人の数ほどあるとすると、値動きも市場の数と、無限に多重化している時間のスケールを考えなければなりません。
 バブル後に始まった新しいパターンで、高度成長期に検証された売買システムの多くは、無益同然になりました。真の値動きを定義する必要があるシステム売買は、絶対基準がどこにもない宇宙空間で自分の位置を定めようとする様なもので、時間の頸城にはまる事になります。もしパラメーターを随時、最適化できる程に値動きと一体となれるのなら、もはやシステムに頼る必要はなくなります。


日経先物

実際の売買は、欲と恐怖が葛藤する、生身の人間が行う

相場の非論理 5
 スポーツの試合では実力差に関係なく、心理的な要因で流れが相手に移ったり、自分の方に来りします。実力差があっても好調、不調の偶然性で、毎回実力通りの結果が出るわけではありません。このことから、実力差をもし計測出来れば、統計的にはほんの些細な差の積み重ねでしかない事がわかり、真の実力は偶然性への対応力だと分かります。相場に限らずどのような分野でも、競争原理があれば勝ち組は常に少数派です。勝ちと負けは交互に起こるより、ほとんどの場合連続する傾向があり、富の片寄りや値動きのトレンドを想起させます。勝ちが連続すると売買はルーズになり、負けが連続すると心理的な重圧が増すなど、勝ち負けの連続や不連続でほとんどの投資家が心理的落とし穴に入り、片寄りはさらに極端になります。冷静に考えれば、片寄りは一時的ですから、長い年月を経過すれば、勝ちと負けは必ず五分五分になるはずです。むしろ五分五分の力が全力でぶつかる為、片寄りを生むわけで、優位性のある投資家なら片寄りを偶然ではなく、必然としているでしょう。全力で戦う事が片寄りを生む背景には、その対極としてすべての物質は長い年月を経過すれば滅ぶ傾向があり、すべてのエネルギーは拡散する傾向があります。

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