システム概念

※日経225先物は、概ね日経平均株価と連動する傾向があります。下降局面では市場のセンチメントの傾きで、統計的に洗練された動きになる事は、よく知られています。ランダムウォークの素材としては、最適の株価指数先物であることは疑いなく、その反証は価値があるでしょう。
 trend225では干し草の中の針を見つけことより、直感的なアプローチの連続によって錬磨された売買
システムを、相互補完で併用します。それは以下のような、他のシステムにはない特徴的な分析によって、もたらされます

1 ファンダメンタル---上の構造変化
2 需給バランス
3 建玉構造の把握
4 保合い検出
5 波動強度
6 裁定取引動向

株式市場の単独の分析手法より転換を複合的に確定し、持続性がある優位性の確保に結びついています。
 3のような熟練者による裁量の判断も加え、この比率は独自の処理を施されています。

システム売買
 特定の銘柄に特化する売買システムは、思わぬ所でサインを出すように見えます。しかしこれは、逆正弦法則
成せるわざで、市場の半永久性を考慮すると、売り・買いどちらが有利という事はありません。

相場の本質を知性で解析しようとすれば、不合理にも逆説に見えてしまう。

Trend225会員制について  Membership system

「日経平均日中分析」は脈絡のないショートコメントで一貫性がないという指摘等が増えていました。このため会員制のサイト領域やメールの配信を行い、熱心な投資家に日経平均の体系的な売買に便宜を計ります。優れた相場感覚が優れたシステムを生み出すことは事実で、相乗効果の理想に邁進できます。またこれまでのように風説や引用に気を咎めることもなく、日経平均株価の変動を時系列に沿い、リアルタイムで伝達できるようになります。主な内容は下記の通りです。

1 日経平均株価の以下各期間の分析結果(全営業日)
   長期分析(1〜3年)
   中期分析(3〜10ヵ月)
   短期分析(0〜2ヵ月)
   日中分析(1〜2日)
2 日経225先物のデイトレードにおける相場感覚
(単月契約は除く)
3 場中に大きな変動や、特徴的な変化が現われた場合の分析結果
4 日中の売買サインとその分析状況およびその詳細(Tend225会員エリアで30秒おきに自動更新)

 これらはあくまでも基礎データで、売買手法や投資家によってその利用方法は様々ですが、内容はここ数年に本質的な変化を遂げている指数に特化しているので、前例のないユニークなものと言えます。日経平均は平均値に加え、経済指標の性格もあるので、個人で扱うにはデータ処理が煩雑です。一般的に、指数に影響を及ぼす情報の収拾選択で悩むと、それに振り回されてトレードに迷いが出る事は、容易に想像できます。配信情報の利用は、各種専門紙やネット上に横溢している、日経平均やその派生商品に関する情報の収集、及びその判断に費やす時間を大幅に削減します。生まれた余剰時間を他の生活時間に振り向けることが可能になり、売買技術の向上に専念することができます。
 利用に当たっては、これまで活用していた有益と思われる情報等が、実際に売買の収益向上に結びついたかどうか、詳細に検証することが重要です。もし収益率の伸びが確認できない場合は、上記提供情報に集約することで、全体の売買コスト軽滅に結びつく可能性が高いので、よく検討してから申込んで下さい。また自らシステム運用を将来的に目指す方、現在開発中でその評価に迷っている方も、標準時のように利用出来ます。
 なおETF、日経225先物/オプション等における具体的な銘柄推奨や、投資判断への
助言や質問への回答は、一切行う事はありません(株式、債券等の有価証券の種類、銘柄、価格、売買時期等の投資判断を、有償で市場参加者に助言する業務は、その方法の如何に関わらず無許可で行う事を法令で禁じられています)。なお、利用者間の公平を期すため、特定の利用者のためのマニュアル、市販書籍など印刷物の配布・日経225先物分析ソフトの推奨・売買日記やブログの公開・セミナーの類いは、営業性が高く、要望が増えない限り検討することはありません。
 Trend225は、有料情報であっても長期間の優位性を確保するため、利用は意欲のある投資家にのみ情報を公開します。一般的には、多くのトレーダーが同じシステムを使うと同じ価格での注文が増加し、注文執行時に希望価格で約定できない問題が発生する可能性があります。米国ではこれらの問題がしばしば現実化しており、そのような可能性も最初から排除します。

株価伸長モデル

利用申込み
 
1ヵ月間の契約期間が利用できますので、提供情報やシステムの有効性を、十分に吟味出来ます。1ヵ月契約の他には、3ヵ月、半年、1年間の契約期間があり、割引料金で利用できます。契約内容は2種で、日中の売買サインが必要ない方は「メールのみ」をご利用下さい。また単一銘柄のシステムなので、2.5〜2.6%の割増料金で、日割り契約による2種の混合利用や、毎週水曜日だけ利用といった事も自由に出来ます。これは登録画面のコメント欄で希望内容をお知らせ下さい。
 お問い合わせ(件名に「Trend225」の文字を入れますと、お問い合わせに自動的に選別されます。)

会員エリア
1 メール1ヵ月配信料
2 日経平均売買システム1ヵ月利用料

¥5,000
¥24,500

計(税込)

¥29,500


メールのみ
1 メール1ヵ月配信料
2 日経平均売買システム1ヵ月利用料

¥5,000
¥20,000

計(税込)

¥25,000

使用可能クレジットカードクレジットカードは、VISA/MasterCardのマークに対応しています。カード情報の入力に際しては、デジタルIDを導入し、日本ベリサイン社のSSL暗号化通信により、安全に送信されます。支払い画面見本

決済.comオンライン決済は4D MATRIX社の運営サービスである決済.comを使用しています。支払い後のサポートもオンラインで可能です。

銀行振込みの場合は下記の口座の利用になります。会員申込み後に、口座宛に上記合計額をお振込下さい。振込み確認後に、ご希望のIDとパスワードを登録します。

   東京三菱銀行 伏見支店 普通0801831 ランダムテクノロジー

monitor

Clue


日中への特化

 デイトレードでは、事前に綿密なトレード計画を建てていても、振るい落としの瞬間的な値動きがあると、冷静に判断する時間が明らかに不足し、動物的な恐怖に支配されます。運良く恐怖に持ち堪えても、次の振るい落としへの恐れから、利が乗り出すと目先の欲望に耐えられず、持続出来なくなるでしょう。
 デイトレードはこのような脆弱性が支配する時間帯で、安眠の代わりに値動きに機敏に対処しなければならないため、正しい判断の出来る確率は、通常のトレードに較べると著しく落ちます。日中のシステムは、こういった心理的な非効率をよく是正するため、利用者は場を見ない方がむしろ有利でしょう。デイトレーダーの殆どは、終日チャートを擬視している点でも、優位性があります。

売買心理への特化

 上/下値抵抗が発生している時は、トレンドの発生を意味し、揺さぶり等は無視すべき存在です。抵抗を割って、反対側の抵抗に入るとより安定し、含み益を担保に乗せられる状態です。抵抗値が複数になればさらに乗せが可能で、抵抗値の減少と共に手仕舞いを始めれば、取れる時に取り、残りは休むという売買になります。同時に目標値を把握する事で建玉を維持し、利は常に最大化させるという基本を履行出来ます。日中のように、テクニカル分析で迷っている時間がない場合に最適です。

 配信情報について

メール見本

メール

←表題は日付で表示されるので、保存時は簡単にソートできます。日中分析はすべてSQ直前の最終日まで、日経225先物第一限月の値動きを中心に分析されます。短期、中期、長期は日経225現物の分析も加味します。

←分析状況は、出来るだけ短時間で内容を把握できるよう、簡潔でわかりやすい表現です。時間の無い時でも素早い判断が可能です。毎営業日、主に夕方配信されます。画像をクリックするとサンプル画面が出ます。

会員エリア見本

下の画像をクリックするとサンプル画面が出ます
Trend225 Members Area

抵抗値は、ロスカットや逆指値にそのまま利用することができます。建値から-x%でロスカットという、単純なシステムにありがちな一律さはありません。例えば価格が下値抵抗を割ると売り、その後上値抵抗が発生すると売り増し、上値抵抗を上抜けるまで持続します。

下図で売買サインの一部を見ることができます。

Nikkei225f/03.1.20-2.27
クリックすると拡大表示されます


 会員申し込み

下記の内容をよくお読み下さい。同意される方は「同意する」をクリックすると、簡単な登録画面が出ます。

agree

将来的に会員登録を考えている方は、メールアドレスを入力して送信すれば予備会員となり、特典を受けられます。


優位性の確保

 継続的に収益を出せる投資家は、市場参加者の常に一部のようです。生き残っている投資家に共通しているものがあるとすれば、自分だけにしか出来ない分析方法や、売買手法を持っていることでしょう。簡単には真似のできない手法であれば、優位性が確保されていると言えます。
 優位性の欠如を実感する方法があります。移動平均線が上向きで、株価がその上で推移すれば買いという条件は、チャートを見れば一目瞭然です。年令性別を問わず誰でも買う判断になり、利益が出れば何故こんなに簡単なのか不審に思い、偶然性を疑うでしょう。

 ファンダメンタルズ分析は、様々な経済理論を駆使して手法を確立するまで大変な労苦を伴いますが、収益を出せるようになれば、誰にでも出来ることではないので、優位性の確保はテクニカル手法の比ではありません。

 FAQ    よくある質問です。メールで頂く質問や、事前調査の内容が中心です。


Q1
:自分の分析方法の結果と、日中分析の結果が時々ですが、似ている場合があります。
A:正しい値動きは常に1つですから、まったく異なる手法でも、その手法の精度が高ければ高い程、分析結果は似たものになるでしょう。ゆえに分析結果を見て手法の類似を推測するのは、必ずしも真ではありません。

Q2:どのような時に利用すれば有効ですか?
A:売買では確信を持って建玉する事が重要ですが、手法や分析に自信がないと対処が遅れます。先物なら振い落としの動きや、わずかなブレで出鼻を挫かれることにもなります。そのような時に提供される情報が自分の見通しと一致していれば、適切な処置を迅速に打ち出す事ができるでしょう。

Q3:ETFはともかく、日経225先物が暴落しているような時に、30秒おきの自動更新で間に合うのでしょうか?
A:証拠金による売買は順張りのシステムが最も堅牢です。価格ではなく売買サインの自動更新なので十分ですが、仮に30秒おきに売りと買いのサインが交互に出たとしても、物理的な執行リスクも見逃せません。

Q4:システムを販売して欲しいのですが…。
A:開発者でないと理解できない部分があるシステムは、購入者が習熟するためには長期間かかるでしょう。ゆえに誰にでも使えるシステムは価値がありません。また価格も高価になるので費用対効果の点で一般的ではありません。

Q5:私はテクニカル分析の遅延性と不確実性の関係に辟易しています。テクニカル分析によって得られないものには、どんなものがありますか?
A:価格・時間・出来高をデータのジャンルとして扱っている点では同じですが、最適化に伴うような弊害はありません。また、価格が動いていれば、その強度を取得する事で、目標値や抵抗値が判明し、損切りや利食いの判断が簡便になります。

Q6:私は精一杯努力しているつもりですが、相場の流れが上手く読めません。そして上手くいっているシステムなどを見ると怒りの感情が涌き、無力感に襲われます。どうすればいいでしょうか?
A:相場の方向を100%すべて読めても、それがすぐ収益に結びつく事はありません。最終的に収益となるためには、分析や売買の技術に加え、精神的な自己管理が重要で、そのためには資金管理も万全でなければなりません。これらは3本の矢のようなもので、スポーツの心・技・体に相当すると考えれば、わかりやすいでしょう。

Q7:なぜシステムの内容を公開しないのですか?
A:最も大きな理由は優位性を保つためで、10〜20年の長期運用に耐えることを最大の目標にしています。また各システムの相互補完の他に、ヒトの能力による判断も重用視しているので、公開しても意味がありません。

Q8:料金は高くないのでしょうか?
A:分析精度自体は、取引所からのデータ料なしでデータ取得時と同程度になります。これまで蓄積した膨大なデータに基づき、やる気のある投資家へのサービスであり、本格的に事業化するつもりもありません。また契約料金は、平均的日給3日分で1ヵ月利用できるよう設定しています。

Q9:料金の基準が安いような気もするのは、どうしてですか?
A:基盤となっているのは、売買システムという知的財産権の使用料です。後は配信や会員エリアの更新にかかる手数料で、専門職に対するような報酬はありません。むしろシステム運用に伴うキャッシュフローを確保する分と考えて下さい。

Q10:このシステムがもたらす最も有益な部分は、どのようなものですか?
A:個人投資家は通常、データを分析して売買を行いますが、売買自体はその分析と必ずしも一致せず、結果的にあらゆる価格帯で流動性を供給します。例えば、優れた売買システムを作るには、相応の相場に対する見識が要求されますが、実際の売買では、そのような深い見識が、逆に売買自体を選り好みする要因になり、システムを100%履行することはまず困難になります
分析と売買を完全分業する事で、売買の機械的な履行率が高まる事が、最も有益な部分です。

Q11:専業の投資家でも利用しているのでしょうか?
A:専業とアマチュアの違いとして、アマチュアの傾向は幾つかの銘柄に特化し、その銘柄の動きを全て取ろうとするため、過去の動きを参考にせざるを得ません。専業の投資家は、値動きの一部、特定の部分に特化する事で過去の影響を極力排除し、また複数の市場や銘柄に資金を分散し、裁量を優先する傾向があるので、リスクを分散する一助として利用されているようです。
 

Q12:売買システム開発の教育プログラムや、販売契約のようなシステムはないのでしょうか?
A:売買システムの開発は、コンピュータ言語を既に身に付けている人が余技で行うような性質の仕事です。なぜなら再現性に問題がある相場分析のためにコンピュータ言語を習得しようとすると、本末転倒の苦痛に耐えられないからです。

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