15 プロトコルヘルパー
 Internet Explorer未対応のプロトコルを処理する為のユーティリティ又はAPPLの設定です。例えばMAILTOプロトコルとOutlook Expressを関連付けると、ページに設定されている mailto:someone@microsoft.com のようなリンクをクリックした時にOutlook Expressが起動されます。
設定
 下図、初期設定/ネットワーク/プロトコルヘルパーで、一覧に表示されていないプロトコルの追加は「追加...」を押すと下右図が出るので、「プロトコル名:」にAPPLに割り当てるプロトコルを入力します。プロトコルの設定の変更/削除は、目的のプロトコルを選択して「変更.../削除」を押します。既に登録済のプロトコルを開く時に起動するAPPLを変更するには目的のプロトコルを選択して「変更...」を押すと右図が出るので「ヘルパーの選択...」でプロトコルを開く時に使うAPPLを指定します。
58図初期設定/ネットワーク/プロトコルヘルパー
 割り当てられたヘルパーの代わりに常にInternet Explorerを使う様にする場合は「可能な限り現在のアプリケーションを使用する」をオンにします。例えばFTPのヘルパーとしてFetchを割り当てて「可能な限り現在のAPPLを使用する」がオンになっている場合は、Internet ExplorerでFTPサイトへのリンクをクリックすると、FetchではなくInternet Explorerを使ってファイルがダウンロードされます。
16 Tips  画像がすべて表示されない場合はブラウザの更新ボタンで再読み込みして下さい。
●ページ上の全画像をダウンロードするには表示メニューの「画像の読み込み」を選びます。
●画像を個別にダウンロードするには、画像を示すアイコンをポイントし、マウスを押したままにして「表示されていない画像を読み込む」を選びます。
●エクスプローラバーは「検索」タブを使って検索結果の一覧を表示しながらリンク先のページを調べられるので、検索結果に戻るために「戻る」ボタンを押す必要はありません。また「お気に入り/履歴」タブを使うとお気に入りのページや以前に表示したページを簡単に表示できます。
●フォントサイズはボタンバーの拡大/縮小だけでなく、表示メニューの「フォントサイズ」のサブメニューからも選べます。同様に文字セットも表示メニューの「文字セット」のサブメニューから目的の文字セットを選べますが、指定した文字セットに対応する言語キットがコンピュータにインストールされている必要があります。

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