11 規制
 パスワードによりインターネットの規制システムの設定自体に対するアクセスを制限可能です。どの設定であれ規制システムの変更にはパスワードが必要になる為、設定したパスワードを忘れない事が重要です。インターネットの規制システムのデフォルトは不快感を与える可能性が最も少なくなるよう、制限が最大に設定されています。全てのサイトに規制情報が設定されているわけではありません。規制情報が設定されていないサイトを表示できる様にすると、不適切な情報が表示される可能性があります。
 規制は言葉、ヌード、セックス、暴力の4カテゴリについての設定の確認、変更ができます。 保護者が許可/非許可時に表示できるコンテンツの種類を調整でき、コンテンツの設定は個別に無効に出来ます。
51図初期設定/Web ブラウザ/規制
1 規制の設定
 上図、初期設定/Web ブラウザ/規制で「有効」を押します。 初めて設定する場合は「パスワードの変更」を押すと右図が出るので、パスワードを入力し(標準ではパスワードは未設定)、確認の為パスワードを再入力します。次に「暴力」「セックス」「ヌード」「言葉」で規制するレベルを選びます。下部に指定した規制のレベルで表示できる内容の説明が表示されます。規制の設定の変更にはパスワードの入力が必要です。
 標準の設定ではRSAC=Recreational Software Advisory Councilの規制システムが使われます。RSACの代わりに他の規制サービスをダウンロードして使う事もでき、「サービスの追加...」を押すと開くダイアログが出るのでダウンロードした目的のサービスを指定します。
2 規制オプション  画像がすべて表示されない場合はブラウザの更新ボタンで再読み込みして下さい。
 
パスワードを入力し「オプション...」を押すと下図が出ます。「規制されていないサイトを表示する」をオンにすると規制情報が設定されていないコンテンツが表示可能になり、「保護者がパスワードを入力し、規制されている内容の表示を許可する」をオンにするとパスワード入力で規制されているコンテンツが表示可能になります。「規制管理元」は規制設定を取得する管理元のアドレスを入力します。
52図規制オプション

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