Macパソコン通信はどんな原理だったか

1 デジタルとアナログの相互変換 2 Macのシリアル通信の原理
3 実際の変換
4 通信条件
5 プロトコル
6 モデムの規格

インターネットに駆逐されたパソコン通信にもこんな夢があったDream

 「G4Macがスパコン並みの処理速度を誇っても、個人で大量のデータを入力し保存するのは時間や記憶装置の点で相変わらず無理があります。個人がパソコンを単体で扱っている限り存在する限界を、汎用コンピュータ=ホストコンピュータにつなぐ事によってネットワークを形成し、膨大なデータベース=DBや高度な処理能力をパソコンから利用出来る事で打ち破る事がパソコン通信の有効性です。DBにおける検索の便利さはもちろん、オフィスのLAN=Local Area Network=構内情報網で企業内のネットワークの中心であるサーバ、ワークステーションに接続してデータやファイルを共有するシステムは既に普及しています。これは汎用コンピュータに集中しがちな業務処理をパソコン同士のネットワークに分散させる事により経費と保安の点でメリットがあります。
 一番手近なアクセスポイントに接続すれば、屋内外を問わず、またどのような遠隔地においてもデータの送受信が自宅を初め、全世界とやり取りできる事は人類が全く新しい社会に入った事を意味しています。新聞や雑誌に比べて最新の情報が24時間得られるだけでなく、人間の行動範囲を広め、在宅勤務等の様に生活や仕事の自由度を増します。また国家が全てを情報公開し、個人がメールによって安全に意見を伝える様なシステムを作れば直接民主主義さえ可能です。」……

フリーズ イライラせずに間を持たせる !×××× Tips

 苦労して作成した書類が、保存もままならない内にパソコンがフリーズ・・・・。強制的に再起動が完了するまで、パソコンによっては5分以上の時間を要します。特にメモリが大容量のMacで、Disk First Aidによるディスクの修復をオン、Norton Utilitiesも使っていれば10分位かかる場合もあるでしょう。その間にストレッチをしたり、目を休めるのもよいのですが、キーボードやマウスの掃除をするのも「気分を落ち着かせる効果」があります。再起動中にキーボードやマウスをいじるのは誤動作の問題もありますが、一例としてOAクリーナーや照明器具の清掃液などで「わずかに」湿らせた綿棒を使う方法があります。キーボードは市販のダストカバーを使っている人もたまに見かけますが、そうでない場合は、いくら小学校の給食係や手術前の医師のように消毒液で手をきれいにしても、手袋でもしない限り皮膚の保護作用で油分は常に分泌されています(基本的にキーボードは指紋だらけです)。それらがキーボード類に付着し、空気中の目に見えない粉塵を引き付けて、長い年月の間にホコリ焼けのような状態になります。キーボードでは文字面より、側面に汚れがたまり易いので、フリーズ時に備えて手近に置いた先ほどの湿った綿棒で、丁寧に掃除してみましょう(この時、間違っても液ダレの状態で清掃しないようにして下さい、故障の原因になります! あくまでも自己責任で…)。本当に清潔好きなら目に見える所だけでは気が済まず、内部に侵入したホコリも一掃したくなる所ですが、分解組立を伴うので根気が要ります。キートップはまとめて外して洗うと早いのですが、元通り配列できるか、自信のない人はやらない方が良いでしょう。1コづつ外して清掃する場合は時間が掛かかるので、温風で乾燥させる事も考えたくなります。また、清掃の仕方によっては天面の文字が禿げる機種があるので注意して下さい。

 ここまで読んだ方はおわかりと思いますが、汚れがよくわかるのは事務系の灰白色のキーボードやマウスになります。PowerBookやiMacの一部の機種はキーボードが黒系統なので、汚れていてもわかりにくく、清掃効果も灰白色ほどハッキリしません(逆にキーが透明系だと内部の汚れも気になりますが)。特にお子さまがこういった機種を使っている場合は、その事を考慮して、定期的に清掃を心掛けて下さい。
 ところで、マウスの場合はダストカバーはないので、見られてカッコ悪いと思わなければ、タオル系のハンカチでもかぶせて使えば、汚れにくくなります。この方法は、マウスパッドもホコリからカバーするので、ボールタイプのマウスはホコリを巻き込む事が少なくなり、光学系でも故障が少なくなります。あとはハンカチを定期的に洗うだけでも良いでしょう。

 さて、このように時間をつぶして再起動し、保存しなかった書類を再作成するわけですが、余程の事がない限り、新規作成時より再作成時の方が短時間で済みます。これは10分程度の間なら、似たような文章や画像を入力/作成している間に保存前の詳細が思い出されるので、あせらずに落ち着いてパソコンを操作すれば、必ず元の書類の状態を復元出来ます。

クリック後の転職相談の登録は約1時間です

パソコン雑誌 発行部数ランキング
順位

雑誌名

発行部数(万部)

出版社
1 PC MAX 30 芸文社
1 週刊アスキー 30 アスキー
1 ウィンドウズ・パワー 30 アスキー
4 TECH Win 25 アスキー
4 アスキーPC 25 アスキー
6 DOS/V POWER REPORT 22 インプレス
6 INTERNET magazine 22 インプレス
8 できるインターネット 20 インプレス
8 アスキーネットJ 20 アスキー
8 ASCIIデジタルバイヤー 20 アスキー
8 ASCII 20 アスキー
12 CD-ROM Fan 17 毎日コミュニケーションズ
12 Windows Start 17 毎日コミュニケーションズ
14 Mac Power 15 アスキー
14 PC fan 15 毎日コミュニケーションズ
14 デジモノステーション 15 ソニーマガジンズ
14 ASAhIパソコン 15 朝日新聞社
18 ゼロからは始めるパソコン 14.7 読売新聞社
19 Touch PC 14 毎日コミュニケーションズ
20 Yomiuri PC 13.5 読売新聞社
20 日経ゼロワン 13.5 日経ホーム出版
22 DOS/V SPECIAL 13 毎日コミュニケーションズ
23 Mac People 12 アスキー
23 インターネット・スタート 12 毎日コミュニケーションズ
25 パソコンQ&Aマガジン 10.7 学習研究社
26 ワラをもつかいみたい人のパソコン教室シリーズ 10 芸文社
26 ライコスマガジン 10 角川書店
26 Mac Fan Beginners 10 毎日コミュニケーションズ
26 Mac Fan 10 毎日コミュニケーションズ
26 PC STYLE21 10 毎日コミュニケーションズ
26 Paso 10 朝日新聞社
26 すてきな奥さんのパソコン大好き 10 主婦と生活社
26 サイトでーた 10 角川書店
26 インターネットファン 10 毎日コミュニケーションズ
35 Pasotea 9.5 学習研究社
36 パソコン主婦の友 8.5 主婦の友社
37 合格情報処理 8.1 学習研究社
38 NEW教育とコンピュータ 6.2 学習研究社
39 Linux magazine 6 アスキー
39 UNIX MAGAZINE 6 アスキー
39 NETWORK MAGAZINE 6 アスキー
39 msdn magazine 6 アスキー
43 VAIO Style 5 ソニーマガジンズ
44 マイコンBASICマガジン 3.6 電波新聞社