構造をめぐる戦いに勝利せよ


ートランスフォーメーション第3の鍵ー

 べテルセンター(中川)


2006年8月5日FGBジャパン神戸支部主催の全国大会決起集会においての報告。

FGBジャパンニュース第99号よりの転載です。

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 フィジーのグローバルサミットに参加して。


 今年(2006年)の6月15日から17日にかけて、フィジーで開催されたIFTP (インターナショナル・フェローシップ・オブ・トランスフォーメーション・パート ナーズ)のグローバルサミットに、参加させていただき、一つのセッションでスピリ チュアル・マッピンクについて話をさせていただきました。

 トランスフォーメーションの諸事例を見るとき、その地域にはすべての答えがある と思いがちですが、そのサミットに集った教会の指導者の方々は、自分の知っている ことは一部分に過ぎないと自覚されていました。
 コリント人への第1の手紙・1 3章12節に「今、私は一部分しか知りません」と書かれてありますが、私たちは、 すべての知識を得たことはありませんし、すべてを理解するのは、私たちが主の御顔 を直接拝することができるときなのです。
 フィジーに集ったリーダーたちは、 他の地域の人々の知っていることを聞きながら、互いに学びあって全体像を描き出す という作業をしていました。
 オーティス先生は、「日本にはまだ大きな動きは起こっていない。起こっていないのもなぜなのかを知る必要がある」というので、私にも話 すようにとおっしやったのです。
 油注がれた指導者はへりくだった方々で、私たちからも学ぽうとされています。私たちにも、キリストのからだに貢献できる部分がある のです。決して引っ込み思案になることなく、このキリストのからだの一部として、 私たらも話し合いに加わっていきたいものだと思います。


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http://web.kyoto-inet.or.jp/people/s-ktsrkw/
Last modified: August 29 2006.