イメージタレント編
イメージタレント編メニュー

パソコンイメージタレント編


さて、ここではパソコンの宣伝に使われたイメージタレントをちょっと紹介いたしましょう。


  • 松田聖子
  • タモリ
  • 横山やすし・木村一八親子
  • とんねるず

  • ホームページへ


    HITBIT

    天下の松田聖子さんが、宣伝をしていたSONYのMSXです。彼女は同社のSMC777も宣伝していたような気がします。私が思うに、パソコンの広告に有名タレントを使って、その宣伝が功を奏した唯一最大のものではないでしょうか・・
    「私より少し賢いHITBIT」・・・そうか・・・松田聖子さんはZ80&64KRAMよりちょっと賢くなかったわけですね・・・

    1984年発表
    CPU:Z80A相当
    \69,800(HB-75)
    イメージタレント編メニュー


    FMX

    広告が成功したかどうかは分かりませんが、かなり有名な富士通のパソコンを宣伝するタモリさんです。でも、皆さんの多くはFM7の広告をご存じでも、このFMXはどうでしょうか?富士通だってMSXを出していたのですよ。FM7と接続できることをセールスポイントにしていましたが、さて・・・そのような使い方をした人が何人いたのでしょうか?

    1984年発表
    CPU:Z80A
    \49,800
    イメージタレント編メニューへ


    PASOPIA7

    東芝のパソピア7の宣伝する横山親子・・・どうして、彼らをパソコンの宣伝に起用したのか非常に不可解です。まあ、もっとも似合わない彼らを選ぶことにより誰にだって使えるよということをアピールしたかったのでしょうか?
    それにしても、東芝が次に起用した岡田有希子さんは自殺してしまうし、人選やら宣伝の仕方が変な感じを受けますが・・・

    1984年発表
    CPU:Z80A相当
    \119,800
    イメージタレント編メニューへ


    SC3000

    SEGAのパソコンです。当時ほとんど無名ではないかと思うとんねるずの起用です。現在の彼らの活躍を予想して起用しているなら非常に先見性があったことになります。でも、このSC3000は全然話題にもならなかったような気がします。ハードのスペックはMSXと非常に似ていました。また、この機種からパソコンの機能を除き純粋にゲーム機にしたSG1000というゲーム機もありました。これは斉藤ゆうこさんだったかが宣伝していました。

    1983年発表
    CPU:Z80A
    \29,800
    イメージタレント編メニューへ


  • ホームページへ