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メルボルンのグレートオーシャンロードの一風景。 シドニーで仲良くなった友人と3泊4日でメルボルンに旅行した。
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街の雰囲気としては、落ち着いていて、静かで、白人が多くてプライドが高そうな、まさに僕が渡豪前にイメージしていたオーストラリアだった。 雑然としていてアジア人ばかりのせわしないシドニーとは対照的で、シドニーがオーストラリアのLAだとすると、メルボルンはロンドンといったところか。 実際、首都がキャンベラに移転するまではこの街が首都で、街もロンドンに似せて作っている。街中にもゴシック式の建物がたくさん。 街を歩いていても白人ばかりだった。街自体は小さくて日本人も少ないため、 異国情緒を味わいながら語学を勉強しようとするには最高の環境かもしれない。 |
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オーストラリアの通信会社オプタスのロゴ。 今はどうか分からないが、僕がWHで行った当時は携帯はほとんどこの会社だった。そしてその後ろにはゴシック様式の教会が。 日本人の数は少なく、メルボルンに住んでいた日本人の友人曰く「メルボルンにいる日本人の顔はほとんど覚えることができた」らしい。 ちなみに日本からオーストラリアに来る時、語学学校を選ぶ際は、小さい街を選んだら、遊ぶところが少なくて飽きが来るのも早いらしいが、友達とは深い付き合いができる。大都市を選ぶと、遊べる場所は膨大にあるが学生は授業が終わるとばらばら。人ごみに吸い込まれるように消えていく。 おまけに大都市は空気が汚い^^。 |