昔取った杵柄とは...


毎年、年末には近所の友人、渡辺さんちで餅つきです。渡辺さんの実家はお餅屋さん、もちは餅屋の言葉通り。




下準備、道具と人の配置、ノウハウがないとなかなか難しい。



釜で順番に蒸した餅米をどんどんついていきます。 今年は何と50kg。 黒豆の餅、どうやったら豆の歯ごたえを残したままにできるのか?
渡辺さんのお母さんがやさしく(しかし少しキビしい?感じで)話してくださいます。
「まあ、素人さんやったら前の日から水につけたりしはりますやろ、そしたら歯ごたえが無くなってしまいます。豆は水につけんと蒸すだけにしとくの...」



あとはやさしくついてできあがり!



熱いうちにどんどん丸めていく。男の人には熱くてもてない。






はじめの こねこね でほとんどできている、しかし、さいごにたたいて餅になる。



水飲み鳥のように全身でつくKさん。



人がたくさん集まって まつり の感じ。今年のつきては野球選手だったので早かった!



渡辺さん、今年もお世話になりました。


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