高木茂のホームページ アルコール依存症について02
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3月3日

弥生3月。季節としては春ですが、まだまだ心の中は冬・・・・・
この季節、卒業、入学、就職、人事異動、転職、退職そして確定申告・・・etc 世間は何かとあわただしく、桜の開花までにはまだまだやらなくてはならないことがいっぱい。
京都地方気象台の開花予報は3月31日となっています。
私シゲちゃんこと私高木茂もご多分に漏れず忙しい毎日を過ごしておりますが、絶対守っていること、それは「健康第一」です。
皆さんも季節の変わり目の健康管理だけはしっかりと!自助!
 

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3月10日

きょうは職場のハム(無線)サークルの仲間と奈良県の月ヶ瀬村へ行って来ます。皆さんは一泊しますが、私は夜に帰ってきます。
明日も、別の無線サークルの役員会があるため残念ですが。
「月ヶ瀬」と言えば何年か前女子高校生殺害事件で一躍有名になったところですが、梅林でも有名な静かな山村です。
ちょうど今が梅の見頃、木津川の上流名張川の渓谷の両側に続く梅林、色とりどりののぼりがいっぱいたてられて茶店や土産物屋が連なる、山の中の縁日・・・・お祭り気分満喫、桜の花のような華やかさはありませんが、梅のお花見もなかなかいいもんですよ。
山村ならではのキノコや山菜を売るお店もいっぱいでています。
おみやげ?うん。そうですね考えときますワ。 (あちらは雪かも)
 

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3月17日

急に暖かくなってきました。春うらら、梅は咲いたか桜はまだかいな。
でも花粉症の人には大変な季節ですね。<今日はお彼岸の入りです>
唐突に疑問符で始まった今回の話題は「お彼岸」です。
彼岸は春分の日と秋分の日の前3日と後3日の間の7日間をさします。
春分(秋分)の3日前の日を「彼岸の入り」と言い、3日後を「彼岸の明け」と言います。春分・秋分は、その中間に位置し、「彼岸の中日」と呼ばれます。
この彼岸は、仏教行事でなのですが、日本独特の行事で他の仏教国にはないそうです。ちなみに、「彼岸」とだけ言った場合、これは春の彼岸を指します。
秋の彼岸は「秋彼岸」または「後の彼岸」と言うのが本当です。
昔から、お彼岸には先祖の霊を敬いお墓参りをする風習があります。
また地方によって若干の違いはありますが、ぼた餅、おはぎ、団子、のり巻き、いなり寿司などを仏壇に供え、家族でもこれを食べる風習も残っています。
彼岸は仏教用語。元々梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」のことだそうです。煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指します。こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすいですね。
さらに煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃の世界を死後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と考えるようになりました。
なお、この時期には「彼岸会」という仏教の法会が開かれ、これが現在の「お彼岸」の由来となります。最初に行われた彼岸会は大同元年(AD806年)に平城天皇が霊を沈めるために行ったと言われています。
1.太陽が真東から昇り、真西に沈む日
2.昼と夜の長さが同じ日
3.お休みの日(祝日)
<おまけ> ぼた餅とおはぎ
ぼた餅は「牡丹餅」、おはぎは「御萩」。牡丹の花は春に咲きくので、春は牡丹餅といい、萩の花の咲く秋は御萩餅(あるいは、萩の餅)と言うそうです。さてさて、今年のお彼岸には、みなさんお墓参りをされる予定ですか?
私はと言えば、「棚からぼた餅」に期待して朝寝をするおじいさんです。
 

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3月24日

久しぶりで親孝行?をしました。 めずらく埼玉の姉が帰郷したのでまだ78才なのにボケボケの母を連れて三人で清水から三寧坂を歩いてきました。
桜には少し早いので人が少なくて快適でした。
<十三まいり季節がやってきましたね。(嵐山=法輪寺)>
本尊虚空蔵菩は記憶を増す求聞持法本尊であるため知恵を授けるという信仰があり、数え年13歳になった子どもが参詣します。
帰りに渡月橋の上で振り返ると知恵を帰してしまうという言い伝えがありますね。私は十三まいりに行ってないのですが、どうして?
 

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