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5月5日

皐月の鯉の吹き流し、青空を泳ぐ鯉のぼり5月5日子供の日、端午の節句です。
長いGWもあと二日。 みなさんはどんなGWをおすごしですか? 
私?だらだら何もしないうちに時間だけが 過ぎていきます。でもこれでいいのです。 
とにかく体を休めて身も心も静かに・・・・・
あせらない、あせらない!ここは一休み。しばし一休さんです。
でも、こんないい天気の日は家の中に居るのはもったいない、といって車は混むし、
そうだ! きょうとの初夏の名物、蹴上浄水場のツツジの一般公開にいこう。
ということになり、早速出かけることにします。
今は、ちょうど見頃の七分咲きで、ゴールデンウイーク中の行楽客でにぎわってい留ことでしょう。
ピンクの「大むらさき」や白色の「りゅうきゅう」などの品種が、敷地約11ヘクタールに植わっています。一般公開は六日まで(午前九時〜午後四時)。 ゲームなどの記念イベントもあるようです。我が家からは地下鉄で3駅、では奥さんと一緒にこれからおでかけです。
 

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5月12日

明日5月13日は「母の日」。 「お母さん!」という言葉はほんとに含蓄のある響きを持っていますね。
あなたの母の日のプランは?「いい年をして母の日だなんて」とか「バレンタインデーと同じでコマーシャルベースで意味がないよ。」なんておっしゃらないで、これからお話する母の日についてことをお読みいただいて、もう一度「母の日の意義と、母とは?
お母さんとは?」ということをお考えいただければ・・・・・

◎母の日の意義と歴史◎
【もう一度母の日のもつ意義を】
もともと「母の日」には、「女性が世界平和を考え、行動を起こしていく日」という意味があったそうです。日本では戦後「カーネーションを胸に指すことによって母の偉大さを考える日」と捉えられ、その後、「カーネーションを母に贈る日」といったように社会的時代的背景によって、様々に意味が変わってきました。
世界平和を祈ることがきっかけで誕生した「母の日」も、今では、商業の格好の参入口になっているようですね。「幼児虐待」とか、「母親殺し」といったことが社会問題となっている今日、「母と子の問題」を女性の問題とか家庭の問題とか言った観点ではなく、「社会問題」みんなが考え直してみることが大切ではないでしょうか。
今年の母の日が、母と子のつながりを認識するために普段の母の姿を見つめ直すことによって行動を起こす、きっかけになる日でありますように。

【母の日の起源】
1905年5月9日に母の日の創始者アンナ・ジャービスの母親がフィラデルフィアで逝去したのをきっかけに、彼女は「母の日の祭日」を設ける運動を全米で繰り広げました。その結果、1908年の5月10日に 最初の母の日の礼拝がグラフトンの教会で行われました。また、アメリカの各百貨店でも盛大な母の日記念会が開催されたそうです。

【母の日の歴史】
1911年 アメリカ ほとんどの州で広まる1912年 世界 国際組織発足1913年 アメリカ 衆議院満場一致で母の日制定を可決1914年 アメリカ ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を「母の日」とする事を発布1923年 日本で最初の母の日が行われる
1931年 皇太后を「国の母」とし皇后の誕生日3/6を母の日に1947年 日本でも公式に5月の第2日曜日を母の日としました。            
カーネーションや贈り物もいいけれど、明日はちょっと考える人になってみては?
 

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5月19日

事実は小説より奇なり・・・・・・・
ほんとにいつ何が起こるか私たちには想像もつかないことが突然起きるのが人の世。
災難、事故、死、別れ・・・・・これらが一度に襲ってくる、「まさか」ということが私の身近なところで起こりました。内容は申しませんが、悲しくて、つらくて、あわれで・・・・・直接身内でない私でさえ何か放心状態の日が続きました。ご家族・ご親戚のみなさんの憔悴ぶりは察して余りあるものです。
心からご冥福をお祈りするとともに、お見舞いを申し上げます

<危機管理のポイント>
災害、事故、パニック・・・これらを乗り切ることが危機管理です。
「まさか」という普段の安易な考えが大きな危機をもたらします。
万一予期しないことが発生したときに、それを乗り越えていくこと「危機管理」のポイントは、次のような簡単なことです。
あなたも、今一度自分の家庭、家族、お家の防災体制、職場その他身の回りを点検していただきたいと思います。

【危機管理のポイント】
その1 <想定> 人の突然の死、大病、災害、交通事故、子供の非行、盗難、破産・・・
etc私のところにはそんなことは起こらないという安堵が大惨事を・・・・・             日頃から起こりうる危機を想定しておくこと。(25点)

その2 <情報> 危機に直面したとき、今何がどうなっているか?という情報を迅速・的確に把握することが肝心情報がなければ、行動も対策もできません。(25点) 

その3 <組織と役割>たとえ家庭であっても、個々バラバラな行動をしては、ますます危機を増幅します。普段から役割と決まりを確認しておくことが大切(25点)     
これだけで、危機管理は75点です。せめてこれだけは・・・・
100点をという方は、日頃からの備え、訓練、話し合い、蓄え等をしておけば満点です。

 

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5月26日

南の地方から、梅雨入りの知らせが届き始めました。今年もうっとおしい季節が近づいてきましたね。すでに沖縄気象台はすでに5月6日に梅雨入りが発表れています。
平年より2日早く、昨年に比べて11日早いそうです。どうして梅雨って言うの?
それには、いろいろな説があります。
ひとつは、梅雨の時期はちょうど梅の実が熟す頃だからという説。
また、「梅」という漢字に意味を見いだしたものもあります。
「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度とか毎日とか、連続している様子を表す言葉ですね。だから、連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字が当てられたともいわれています。
また、昔中国では黴雨という字が当てられていました。
カビの雨と書いてバイウなのですが、たしかにカビの季節とはいえ語感が悪いので、梅雨という字に改められたという説もあります。
梅雨が明ける祇園祭の頃にかけては、健康管理や食中毒予防にはくれぐれもご注意ください。それと「大雨の置きみやげ」浸水や山・崖崩れにも十分な備えを!
 

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