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4月12日

京都の春は、花で始まり、「都をどり」で華やぎを加え、数々のお祭で盛り上がります。京の花は、東山から咲き始め嵐山から高尾方面へと町並みを斜交いに貫いて春の錦を広げていきます。
あいにくのお天気ですが、この週末がお花見の最後となりそうですね。
「春は花いざ見にごんせ 東山色香争う夜桜や・・・・・」と歌われていすように、まず祇園の夜桜見物が春一番の楽しみです。そして、祇園甲部「都をどり」が始まりました。131回目を迎えることしの「をどり」は、女性として初めて、京都精華大の橋本初子教授(日本史)が作詞をしました。
古典芸能に造けいが深く、幼い時から三味線を習い趣味で長唄の作詞を手がけていたことなどから白羽の矢が立ったそうです。「美しく分かりやすい詞と京舞の魅力を存分に伝える舞台に」と四条河原の阿国(おくに)歌舞伎を最大の見せ場に、脚本が書かれています。
http://www.kyoto-gion.jp/barcharu/miyako/odori.html
そして、京都の春は明日の「やすらいまつり」を皮切りに、花にちなんだお祭りが目白押しに続きます。葵祭、祇園祭、時代祭と続く京の三大祭りも春の華やぎがあってはじめて、雅と歴史の重みに一段と箔がつくのではないでしょうか。
お花見以外の春には案外ご縁のない京都人ですが、是非新たな体験をお勧めします。そのスタートとして、後で詳しくご紹介してしている「やすらい」が最もお勧めです。
「をどり」もその一つ、京都人の京都知らずのたとえにされるくらい、「あんなもん、お上りさんがみるもんや・・・」と地元京都の住人は見たことない人が多いようですね。
私は、先斗町で育ちましたので、をどりの「回り舞台」や、「せり上がり」でかくれんぼやつかまえ(鬼ごっこ)をやった悪ガキですから、鴨川をどりは飽きるほど見て育ちました。最近、久しぶりに「お客さん」として歌舞練場に入って、「なんだこんなもんか!」とがっかりしましたが、一緒に行った人や、周りの人は「すばらしかった」、「きれいだった」の繰り返し・・・・
うん。自分は妙なところで目が肥えているのだななんて思いました。
あなたの周りで確実に動き出した春、全ての物事の始まりの時です。
さあ、家の中にすっこんでないで、外に出て、華やかな春を満喫して、自分始まりを発見しましょう。
私も今日はお出かけします。もちろん奥さんと・・・(・_・、)
 

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4月26日

世界中のどこからでもアクセスできるのがネットの世界の常識であり特徴でもあるので、ノートパソコンを持って旅先から「メルマガを」・・・・とも思いましたが「サボる」ことにして片時も離したことのないパソコンを持たずに北海道へ行ってきました。
長年の公務員生活を終えての「卒業旅行?」なんだから・・・・とサボったのですがやっぱりPCをもって行くべきだったと反省しきりです。
でも、お天気はよかったし、人も少なかったし、何より現実を忘れての温泉三昧は最高でした。(本当は海外旅行を予定していたのですが、折も折、あきらめて国内旅行へと切り替えました。
さて、いよいよ今年もゴールデンウィーク。でも、今年は5月1日のメーデーを入れると、見事な飛び石。SARSやイラク戦争、さらに不況もあって今年は、まとめて休んでどこかへ行くぞ!という人は例年になく減っているようデス。MSNトピックスの投票を見てもでも、「豪華に海外旅行」と答えた人はたったの4.5%。1番多かったのが「まだ決めていない」という回答(約22%)で、続いて「日帰りで近場」(約20%)でした。遠方への旅行が落ち込む一方で、東京では都市型温泉や六本木ヒルズのオープンが話題となっていますね。観光地よりも市内のほうが混んでいたりするかもしれませんね。今日の「お勧めホームページ」ではGWのお出かけの参考になるスポットのリンク集としました。「人の多いGWのお出かけはどうも!」とおっしゃる方もネット上でのバーチャル旅行はいかがですか?
私?今年も孫のお守に明け暮れしそうな悪い(?)予測です。ゆっくり昼寝がして見たい・・・・・!
 

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