まずはPOVRAYを手に入れよう。

インターネットを使い http://www.povray.org に行って
自分のマシンに適したPOVRAYをダウンロードせよ。
現在(1998/10/2)のところVersion3.02とVersion3.1を入手できる。
まだVersion3.1が公表されていないOSもありますが、
基本的にはVersion3.1を使っていくほうが良いみたいです。
3.02と3.1の詳しいはよく知らないが、
3.02ではexperimental(実験段階)だったhalo、atmosphereという機能がmediaというものに変わったそうです。

ここから3.1をGetできるぞ。(1998/10/2)
自分のOSのが無かったら こっちからVersion3.0Xをもらいましょう。

あと、小室さんが書いたPOVRAYの本が発売されてます。
その本にもVersion3.02が収録されてるみたいです。
詳しくはPOVRAYのリンクの上から二つ目の小室さんのHPへ。

Windows用とDos用とLinux用を使ったことがあるが、
ビギナーにはWindows用がやはり使いやすい。
例えば povray +isample.pov +w320 +h240 +d +a0.3 などの
Command Line Switches をいちいち入力せずに
ボタン一つでレンダリングできる。
ただ、モデラーやテクスチャー生成のソフトで
Dos用のPOVRAYを用いるものもある。
モデラーのDos用Morayやテクスチャー生成のTextureMagicは
Dos用POVRAYがあったほうが良いと思う。
よって、そういったソフトを使うWindows野郎はWindows用とDos用の両方ダウンロードせよ。
現在(1998/8/23)MorayはWindows用が出てます。 こちらはWindows用のPOVRAYでOKです。

INSTALLせにゃ。

Dos用 は適当なディレクトリに展開して実行ファイルがあるディレクトリを
C:\Autoexec.bat の中の PATHに加えたらいいと思いまっさ。
Windows用 は簡単やろう。ダウンロードしてきたファイルを実行すれば
後は野となれ山となれ、って感じやな。すまん、意味知らんねん。
Unix用 はpathが通っているところに実行ファイルを置いて、
設定ファイルをちょっと書き換えたりして終わりちゃうかな?
ソースファイルからコンパイルせなあかんマシンもあるやろけど
そんな人はなんでもわかってはりますね。
Mac用 もWindows版とほとんど変わらないらしいです。thanks>りゅむさん。
知らない事を誰かが教えてくれる、ええこっちゃね。
全ての機種 に当てはまると思うけど、
POVRAY.INI(.povrayrc)の中のLibrary_Pathをちゃんと指定しないと
次に進めません、わかると思うんやけど。
Library_Path=C:\Program Files\POV-Ray for Windows\INCLUDE

SampleFileをレンダリング!(8/4)

たくさんのサンプルがあるのでレンダリングしてみてください。
DocsdemoとかPov3demoとかPovscnというディレクトリの中の
拡張子がpovのファイル(*.pov)をレンダリングするのです。
ちゃんとREADMEとか読めばわかるはずなのです。
実行してしばらく待つと美しいImageが表示されるのです。
この辺のやり方はマシーンによって少し違うのです。
少しは書こうと思いますがリクエストがあると頑張れるのです。
それが人間というものなのです。
お便り待ってます。

「レンダリングのやり方がわからん」 等のメールが来ないので
詳しく書きませんが(書けない)、Dos版ではレンダリングは
POVRAY.EXE +I MyScene.pov +D
こんな感じかな。+D を付け加える事により
画像を表示しながらレンダリングします。
Dos用 を使っている人はDの後に自分のマシンの
グラフィックカードに適した数字を入れる。調べて。

追加なんすけど、
レンダリングすると基本的にはレンダリングしたPOVファイルのあるディレクトリに
Targa画像が出力されます。
それを「他には何が?」で紹介してあるようなソフトで他の画像形式に変換します。
例えばJPEGやGIFに変換すればHPに載せる事が出来ますね。
また、壁紙にすることも出来ます。実は僕は壁紙にしている画像があります。
さらに追加なんすけど、
Windows用Version3.1b5でレンダリングしたらBMP画像が出力された。

日本語対応のPOVRAYをINSTALLする (8/25)
Win95用とUnix用があります。
日本語対応とはどういう事かと言いますと、
テキストオブジェクトで日本語を使える、ということです。
具体的にはmsmincho.ttcやmsgothic.ttcを使えます。
これらはWin95日本語版には標準でインストールしてありますが、
他のOSでは無いと思われます。で、どうすればよいかは、、、
いまいちわかってないんだけど、他には何が?のと ころにちょっとだけ書いてます。
で、
拡張されている機能は他にも色々あり、Win95を使っている人は是非INSTALLしましょう。
日本の方がお作りになっている下のHPからダウンロード出来ます。
POVRAY - isosurface patch
本家のPOVRAYをINSTALLした後で、この拡張版をINSTALLしてください。
Windows版なら実行ファイルなど、必要なファイルを上書きします。
Unix版なら新たにソースファイルをコンパイルします。

駄目、俺わかんない。

さっぱりワケガワカランって感じの人もいると思います。
小室さんの本買うか、他には何が?でリンク張って るところからマニュアルの日本語翻訳をゲットしましょう。

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