はじめに

2012年1月、何とか83歳の誕生日を迎えました。何とかといいますのは、近頃は誰彼親しくしていた人たちが亡くなっていくので、やはり至近弾が炸裂している感じがしているからです。私は幼いときから体が弱かったので、早くから千載一遇の2000年を迎えてから死にたいと思っていましたが、無事迎えることが出来、まずは21世紀に足を踏み入れました。非常に嬉しく思っています。しかし体調は次第に衰えてきているのを感じます。ですが病臥中の家内のことを思うともうしばらくは頑張らなくてはなりません。手持ちの株価も大幅に値下がりしており、気分的にはめでたくもないのですが、標題だけは「83歳のキャッシュ」に変えました。登録したタイトルと食い違っているのですが、私のホームページは68歳の時に立ち上げましたので、この年をを起点として毎年、年をとって行くことにしているのです。

私はbiglobeにも加入しています。その理由はBiglobeだと午後11時過ぎでも回線に比較的余裕があって、接続可能なこと、またホームページを2つ運営しているからです。Biglobeに置いたホームページは三高私説といって、私の学んだ学校の思い出や寮歌のことを書きました。どうかそちらもご覧ください。

私のこのページではできるだけ現在の自分のことを書いて、高齢化社会に生きる平凡な人間の見本を一つお見せし、あわよくば電子メールでもいただいて自分の反省材料にし、お友達も作りたいと思っているのです。 キャッシュ(cache)というのは「隠し場の貴重品」と言う意味です。自分も次第に考えが変わって行くでしょうから、それに合わせてこのページも改訂し、いつまでも読んでいただけるものにしていきたいと考えています。改訂作業も楽しいものです。頭にちらっと浮かんだことを、どんどん書き足しことに「いま考えていること」に時々の想いを述べています。頭も使うし、自己表現することがストレスを溜め込まず、老化の予防にもなるというのですから嬉しい作業です。インターネット ホームページが持つ、いままでのメディアと違った特徴は、書籍ですと再版印刷まで内容の更新はできないのですが、こちらは瞬間瞬間それが可能です。また関連したことの参照や注にリンクを利用できることもすばらしいことです。あまり複雑にしないで、単純なレイアウトを採用したのは、容量の軽減と合わせて改訂作業の容易さという点でもよかったようです。

kyoto-inetで「WWWページデータの転送方法」を見たのですが、転送には苦労しました。「一覧ページ」というところに書いてある案内はその通りなのですが、理解できなかったのです。index.htmlに私の作ったホームページの中心になるMy Homepage Indexを書き込み、profileには標題と宣伝文を書くのでした。転送にはNextFTPを使っていますが、使用感は満点です。

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