メガリス(mega=巨大、lith=石)
[ホーム]
コインドル(支石墓)(韓国語で、石を積み重ねて作った墓の意)
|
|
Webサイトで検索したところでは、韓国には無数(約2万基)のドルメン(コインドル=支石墓)があります(紀元前1000年〜紀元前100年)。 その中で、コチャン(高敝/442基)、ファスン(和順/500基)、クァンファ(紅華/120基)のコインドル群は世界遺産に指定されています。 ドルメン形式のものは韓国にあるコインドルが世界の中の巨石遺跡で最も多いとされています。 日本の九州にも韓国のコインドルの南方式に似た形式が幾つかあります。 時代は縄文・弥生の頃らしいです。 |


Osang-ri Dolmens 群(鰲上里)はKoryo山の麓の丘に12基の大小のコインドルからなるグループです。 左の写真はその中で一番大きくて、370cmX335cmX50cmのcoverstoneが乗っています。 支持石の高さが比較的低いので、背の高い北方式と南方式の混在した独特のスタイルだと言う事です。 その上、玄室がシッカリ残っていたため中の副葬品も盗掘に会わなかった稀なコインドルです。
![]() |
|
||
Inchon Metropolitan City Monument No.47案内板 |
![]() |
||


韓国で発見されているこの形式のコインドルのなかで最も大きいプグンリ(富近里)のコインドル、蓋の石の重量は約80トン(長さ650cm、幅520cm、厚み120cm、全体の高さ260cm) もあってなかなの重量感を受ける。 現在はこの広場にはこのコインドルと蓋石が一つだけあります。 海抜30メートルの丘なのですが当時はすぐ横まで海が来ていたそうです。
史跡
137号
|
コスモスギャラリーは5年前にこの地に開業したそうです。 写真で見て頂くと分かる様に周囲は田圃や畑です。 以前は小学校(韓国での呼び方は分かりませんが)として使っていた施設です。 1970年代に教育改革でこの校舎は使われなくなったそうです。 その校舎を展示場、ワークショップ会場、喫茶、などに改造して使っています。 | ![]() |
|
|
韓国では左上の様な横断幕を小さな展覧会でも使います。 以前、コスモスギャラリーがインサドンに有ったときそこで日韓交流展が開催され、それに参加しましたが、インサドンの通りの上に横断幕が張ってありました。 そうした習慣を知らない身には大歓迎を受けている様に感じられたものです。 | ![]() |
アクセス解析2007/1/3〜





