本箱

   index          このHP作成の参考書および石関連の本です。


   ジャンルなど関係なく並んでいますが、リストの追加は最後尾にしていきます。

・「サンディスタント・サンズ2」A.I.SOFT.INC(天文シュミレーション・ソフト)

・「理科年表」国立天文台編

・「ストーンヘンジの謎は解かれrた」G・S・ホーキンズ著・竹内均訳、新潮選書

・「巨石文明の謎」G・S・ホーキンズ著・小泉源太郎訳、大陸書房

・「失われた古代文明」リチャード・ムーニイ著・矢野徹訳、角川文庫(地球以外に生物はいるか、など)

・「日本の巨石文化」駒井和愛著・学生社(日本のストーンサークルの謎)  

・「日本超古代文明のすべて」佐治芳彦ほか著、日本文芸社(図録が多い)

・「大地の記憶」ポール・デヴェルー著・松田和也訳、青土社

・「シークレット・ライフ」ライアル・ワトソン著・内田美恵訳、筑摩書房

・「大和の原像」小川光三著、大和書房(北緯34度32分の謎)

・「知られざる古代」水谷慶一著、日本放送出版協会(小川氏の北緯34度32分の謎をテレビ番組化)

・「続・知られざる古代」水谷慶一著、日本放送出版協会(小川氏の北緯34度32分の謎をテレビ番組化)

・「古代の鉄と神々」真弓常忠著、学生社(太陽の道、北緯34度・・の説に反論、古代祭祀の場に「鉄」の存在を指摘)

・「月世界大全」ダイアナ・ブルートン著・鏡リュウジ訳、青土社

・「天文考古学入門」桜井邦朋著、講談社現代新書

・「Menhirs et Dolmens」P.R.Giot著、D`Art Jos Le Doare

・「ケルト神話の世界」ヤン・ブレキリアン著・田中仁彦・山邑久仁子共訳、中央公論社

・「東アジアの古代文明・1979/夏号」大和書房(修羅復元牽引実験始末記)  

・「東アジアの古代文明・1980/早春号」大和書房(日本古代の石造遺物)   

・「東アジアの古代文明・1981/夏号」大和書房(巨石信仰と古代祭祀)  

・「ヨーロッパの始まり」カトリヌ・ルブタン著、大貫良夫監修、創元社(新石器時代と巨石文化、図版が多い)   

・「天照大神と前方後円墳の謎」山和岩男著、六興出版(太陽崇拝、聖地に関わる方位の問題、太陽石、など)  

・「太陽と巨石の考古学」ジョン・アイヴィミ著、酒井傳六訳、文化放送(ピラミッド・スフィンクス・ストーン・ヘンジ)  

・「神々の指紋、上・下」グラハム・ハンッコク著、大地舜訳、翔泳社(古代ミステリー・ブームの火種本)  

・「神々の指紋の超真相」H・ユウム、s・ヨコヤマ、k・ヨシミズ共著、データーハウス(難癖に難癖を付けたくなる)

・「古代人と巨大建造物の謎」武光誠著、河出書房新社(三内円山遺跡、仁徳天皇陵など、どのように建造されてか)  

・「失われた文明を求めて」木村重信著、KBI出版(チャタル・フユック、サルディニャ島、バビロン等など

・「古代日本人の宇宙観」荒川紘著、海鳴社(稲と太陽の祭り、海への懐いなど、神話の底にある思想にせまる)

・「日本史の謎・石宝殿」間壁忠彦/間壁葭子共著、六興出版

・「未来への遺産、取材記�.�.�.」日本放送協会編(NHKテレビ取材記録)

・「聖なる大地」ブライアン・リー・モリーノ著、荒俣宏監修、月村澄枝訳、創元社(大地は一つの巨大な生命体・・)

・「石ころから覗く地球誌」小出良幸著、NTT出版(地球化学の見た地球)

・「石の文明と科学」中山勇著、啓文社

・「楽しい鉱物学」掘秀道著、草思社(鉱物学の入門書)

・「石の宗教」五来重著、角川選書(道祖神信仰、行者岩、列石信仰、石の崇拝など)

・「眼は聞く」ポール・クローデル著、山崎庸一郎訳、みすず書房(カミュー・クローデル、宝石の神秘学など)

・「書物の王国・鉱物」国書刊行会編(石の夢、貝の火、水晶物語り、異石、石髄の話しなど)

・「石を聴く」宇佐美英治著、朝日新聞社(パリの石畳、能登の石造五重塔、など、エッセイ集)

・「石の伝説」石上堅著、雪華社(結婚する石、子を生む石、泣き出す石、血をすう石、など民話集)

・「丸石神」丸石神調査グループ編、木耳社(庶民の中に生きる神のかたち)

・「古代は生きている」榎本出雲/近江雅和共著、彩流社(石灯篭と稲荷の渡来ルーツをさぐる)

・「日本超古代文明の謎」鈴木旭著、日本文芸社(日本は世界文明発祥の地だった・・)

・「古代文字が明かす超古代文明の秘密」鈴木旭著、日本文芸社(古代文字発生のルーツと古代文字の研究)

・「日本古代超文明の謎と驚異」太田明著、日本文芸社(遺跡をもとに地球幾何学の神秘、太陽の道も登場)

・「古事記以前の書」吾卿清彦著、大陸書房(神代文書「ウエツフミ」の研究)

・「日本の伝統」岡本太郎著、光文社(近頃世の中が奇妙にチンマリおちついてきました。で始まる岡本太郎氏の伝統を問いなおす名著)

・「ある出稼ぎ石工の回想」マルタン・ナド著/喜安朗訳、岩波文庫(パリで石工の需要が高まった時代、石工
               
から代議士になった男の回想録)

・「旅の石工」金森敦子著、法政大学出版局(江戸時代後半、石の名人渡り職人丹波佐吉の生涯)

・「石屋史の旅」渡部益國著、渡部石彫事務所(聞き書きで集めた古い時代の石屋の記録)

・「石の結社」デイヴィッド・マレル/山本光伸訳、光文社(サスペンス小説、筆者には「ランボー」がある)

・「石の来歴」奥泉光、集英社(芥川賞受賞作品、鉱物収集家の辿る悲劇)

・「危険屋佐平」渡辺益國著、編集工房ノア(石山の安全を守る危険屋、石工達の命は彼の山の変化を見つける目にかかっている、
                 他に2遍の石に関わる男達の物語り)

・「神々の声」ロバート・M・ショック/ロバート・A・マクナリー著、大地舜訳、飛鳥新社(地質学者の著者が
          
     スフィンクスの建造の調査や与那国島の海中遺跡などについて独自の見解を著述、それによれば与那国島遺跡はかならずしも純粋な
          
    人工遺跡とは言えないとしているが、北回帰線上にあることからストーンヘンジなどの様な太陽との関係で古代の人たちが利用した
       
       自然と人工の複合的な構造物かもしれないとも書いている)

「銀河の道 虹の架け橋」大林太良著、小学館 (世界中の銀河と虹の神話・伝承・信仰を民族学の視野にとらえ集大成
              
した本。虹や銀河は世界中どこでも見ることが出来、どんな社会の人々も、どんな文化の民族も見ているに相違名い自然現象である。)

・「火の路上巻・下巻」松本清張著、文芸春秋社刊 (飛鳥の古代遺跡や巨石を見て歩く高須道子が遭遇した殺人事件、
             
某大学の史学科助手の高須はイランへ、飛鳥の謎の石の解明、長篇の推理小説)

・「神と青銅の迷路」松本清張著、講談社文庫(古墳の形、性器をかたどった石室、おろちの正体、占星術、修験道の由来、幾何学文様の起源など
            
古代史に挑む)

「天象の万葉集」高岡市万葉歴史館編、笠間書院(太陽、月、星、雲、雨、などを歌った万葉集に収録された歌からの考察)

・「桂離宮隠された三つの謎」宮本健次著、彰国社(ブルーノ・タウトの下した桂離宮の評価とはことなった離宮論)

・「桂離宮と日光東照宮/同根の異空間」宮本健次著、学芸出版社(まったく異質な建築物に同根の要素を検証する)

・「数寄空間を求めて」西和夫著、学芸出版者(寛永サロンの建築と庭、数寄の考察)

・「飛鳥・藤原京の謎を掘る」千田稔/金子裕之共著、文永堂(飛鳥の発掘現場からの報告、酒船石遺跡の記事も出ている)

「亀の古代学」千田稔/宇野隆夫/編、東方出版(酒船石遺跡の亀型水槽を冒頭に、亀の図像などを考察する)

「大和に眠る太陽の都」渡辺豊和著/学芸出版社(建築家がとりくんだ古代大和論。北緯34度32分、日本の巨石文化、日本の目で見た日本に
            
も立派な石造建築があった、とする氏の説が面白い)

「隠れ里」白州正子著/新潮社(昭和45年頃、芸術雑誌の芸術新潮に連載されていたエッセーをまとめた書籍。関西に残る観光地とは離れたところ
            
にある、隠れた日本人の精神の深層にふれるものを発見していく書)

「元型と象徴の辞典」ベバリー・ムーン編/橋本槇矩代表約(アーキタイプという世界各地の様々な文化の基層に見い出される
           
元型的イメージの辞典。それらの多くは石に刻まれて現代人にせまる。)

「女神のこころ」ハリー・オースチン・イーグルハート/矢鋪紀子訳/現代思潮新社(ガイア,アマゾン、太母の思想が危機に瀕している
           
現代に地上の命を一つにする女神の重要性を気づかせる本。)

・「日本 石巡礼」須田郡司著、日本経済新聞出版社(ジンバブエとは現地語で「石の家」を意味するという。2003年から3年計画で日本の石を巡る旅に出た。
          石とのコミュニケーションをまとめた写真・文集。)

・「犬島ものがたりーアートの島の昨日・今日・明日」在本桂子著、吉備人出版/福武教育文化叢書(1)(瀬戸内海に浮かぶ小さな島
           かっては採石が盛んに行われ、大阪城の石垣にも使われた。そんな島に起った事を住人が語る。彫刻シンポジウムの作品にも触れられている。


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1999/7/20より