滝の流れる天然大露天風呂の宿

丹後久美浜温泉湯元館

立ちのぼる湯けむりの中移りゆく四季の彩りが風情を添える露天風呂

自然の宝庫組浜温泉自慢の湯のんびりゆったりおくつろぎください

 待望の100人露天風呂へついに行くことが出来ました。100人でっせ、100人が一度に入ったらお湯がこぼれてしまいます。ですからお願いですので一度に入るのだけは止めてくださいね。

 

こんな感じですけど!

久美浜温泉湯元館のシンボルタワーです。 びびりまくる大露天風呂が自慢の久美浜温泉湯元館なのです。実は私入っちゃいましたよ。左の写真の温泉目印が妙に嬉しくなるのです。あの湯気のマークが何とも言えず…。ここは旅館ですので宿泊客が優先ですが、日帰り温泉としても超有名なのです。素泊まりなら大人3,000円ですって!10,000円払えば大宴会が出来まっせ! 湯元館の建物です。温泉旅館なのです。



100人が入れる大露天風呂です。端から端まで20mくらいありましたよ。 これがこれが100人入れる大露天風呂です。端から端まで20mくらいあります。左の写真のように向こうの方に人が写っていますが分りますか?水泳大会出来るらしいですよ。右の写真はこの温泉の創設者の山田六郎氏の像です。この人はその当時、大阪で「くいだおれ」の社長をつとめていた人です。この人がいなければこの温泉は出なかったのです。そんなこととは知らずに浸かっているおっさんもいますが… この温泉を創設した山田六郎氏の像が立ててあります。実は像の中に人が入って覗いていたりしてね!



大露天風呂に一人だけで入っているともちゃんです。何でこんなにかっこええんやろか?サイン欲しいわ 左の写真は、大露天風呂に一人静に浸かるともちゃんです。何でこんなにカッコええのかなあ?サインしてもらわんとね!湯けむりの右側に大魔人みたいなおっさんが突っ立っているが分りますか?何でもええけどえらいデカイ奴やなあ。右の写真は山肌から滝のように流れ落ちる温泉です。確かに温泉なのです。私登っちゃいましたよ!裸でまるでサルみたいでしたよ。ぶらぶらさせてね。 山肌から滝のように流れてくる温泉です。ほんまに温泉でしたよ。



屋内風呂の写真です。おっさんのお尻が割れているのが見えますか?おねえちゃんやったらよかったのに… 左は屋内風呂です。奥の方には露天風呂が見えてますよ。屋内で温まって、そして大露天へいざ出陣!露天風呂へは2箇所の出入り口がありますのでどちらからでもOKですが、やっぱり通常の方が無難です。非常口みたいな方からは急に露天風呂に入らなあかんのでびびってしまいますよ。溺れないように注意して飛び込んでね!右の写真は、大露天風呂の横にある薬草風呂です。薬草風呂であってジェットバスであり泡風呂でもあるのです。はっきりせ−や!とつい言いたくなる風呂です。 無い方がええのにと思ってしまった薬草風呂です。狭いのに泡・ジェット設備までありましたよ。


名  称 久美浜温泉湯元館
住  所 京都府熊野郡久美浜町平田1106−4
電  話 0772−83−1071tel   0772−83−1307fax
最寄駅 北近畿鉄道丹後神野駅下車 車で5分(2km) /国道178号線です
休館日 旅館なので特になし
利用時間 午前8時から午後9時
料  金 大人400円(中学生以上) 小人100円 但し夏(7月21日〜8月31日)と正月(1月1日〜1月7日)は各100円アップ
宿泊料金 3,000円(中学生以上食事なし料金)1泊2食付きで10,000円でどう?
泉  質 弱食塩類ホーサン泉 湯量毎分600リットル
泉  温 源泉56度 使用位置41〜42度
効  能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、切り傷、やけど、花粉症、虚弱児童、慢性婦人病等に効果あり

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