
![]()
2005年4月29日〜30日 旅人2人
そのA
ここ数年、ゴールデンウィークだけは遊ばせてもらっています。今年も、恒例になっています信州温泉の旅に出かけて来ました。目的地は、過去2回行っておりますが信州穂高の中房温泉です。中房温泉には内外合わせて15湯あり(外湯は8湯・内湯は7湯)、外湯は蒸し風呂以外はすべて混浴です。内風呂は混浴風呂3湯、男女別4湯ありました。すべての風呂に入った感想ですが、お気に入りは、外湯では白滝の湯、内湯では不老泉です。なお、外湯で貸切野天の滝の湯もおすすめです。入る時は、フロントで鍵を借りて貸切状態約20分間を思う存分アベックで家族でご夫婦で、楽しむことが出来ますので是非一度ご入湯くださいね!また、趣向を変えて真夜中の温泉プールなんてなかなかのもんですよ!
中房温泉とは、こんなところですよ!
| 名称 | 中房温泉 |
| 住所 | 長野県南安曇郡穂高町有明中房7226 |
| 電話 | 衛星090―8771―4000 |
| FAX | 衛星090―8723―4658 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩凝り、冷え性、やけど、リューマチ、婦人病等 |
| 泉温 | 93度(湧出地)自然湧出 |
| 料金 | 大人1泊2食付9390円(本館)〜/15900円(別館)〜 |
| 交通 | JR大糸線穂高駅から中房温泉行きバス30分終点下車/長野自動車道豊科ICから県道57号線、国道147号線、県道25、306む、327号線経由で28km |
| 備考 | 温泉の利用形態は完全放流式、加水なし、加湿なし、引湯管使用 |
まずは外風呂 野天混浴風呂からね!
| 外湯その@ この風呂は、ねっこ風呂と呼ばれているものです。木の中を刳り貫いて餅搗きの臼みたいになっています。最近出来たらしく真新しい感じがしましたよ。ここの温泉一人占め!こんな気分が味わえる風呂です。難点は、1人しか入れないというところなんですが…風呂は男女別ではなく混浴です! |
| 外湯そのA この風呂は、菩薩の湯と呼ばれているものです。野趣あふれるロケーションが秘湯と呼ばれる所以でしょう。見てお分かりのように脱いだ服を置くところのみあります。あとは何にもありませんよ。風呂は男女別ではなく混浴です!この時おばさんたち数人にじろじろ見られました。 |
| 外湯そのB この風呂は、月見の湯と呼ばれているものです。難点は、浅いのです!ゆったり浸かろうなんてとんでもないのです。きっと名前のとおり仰向けになって月を見るための風呂なのですよ。そうしたら、名前と作りが一致するのです。風呂は男女別ではなく混浴です!この時入りに来たおばさんに「浅いから止めとき」と忠告しました。 |
| 外湯そのC この風呂は、中房式サウナの蒸し風呂です。温泉の水蒸気を吸うことで身体の内と外から身体を温めますって。普通のサウナと大違いと説明がありましたが、まさにそのとおりでしたよ。何回となく出たり入ったりを数回繰り返したら疲れが吹っ飛びます。この風呂は優れものです!風呂は男女別になっていますのでご安心ください! |
| 外湯そのD この風呂は、綿の湯足湯です。足のむくみや疲れがとれますので人気がありました。少々湯温が高く長く浸けていられないのです。そういう時は、一旦足を上げて膝を抱えて達磨さんのようなカッコで耐えましょう。冷めればもう一度浸けて繰り返すことですよ。この風呂で、首まで浸かっていたらみなさんびびるでしょうね!風呂は男女別ではなく混浴です! |
| 外湯そのE この風呂は、白滝の湯といって外湯ではともちゃん一押しの野天風呂です。狭い方は湯温が高く熱い目が好きな方向きです。広い方は、狭い方から流れてきたお湯が混じりますので少々温度が下がっていて入りやすい温度でした。この時は、兵庫県から登山に来ていた人と温泉についていろいろお話した後で写してもらいました。風呂は男女別ではなく混浴です! |
| 外湯そのF この風呂は、貸切野天風呂の滝の湯です。2ヵ所あり両方とも施錠が出来ますので安心して入ることが出来ます。深さも写真のように充分ありますし、数名入ることができると思います。施錠出来ますので女性だけでも安心して、また家族風呂としてアベックでお楽しみいただけます。名前のとおり写真左のような滝からお湯が落ちてきます。このお湯を首辺りに当てればとても気持ちよく眠たくなりますよ。入浴は約20分くらいで上がるようにしましょうね。入浴希望者多数あり。風呂は男女別ではなく混浴です! |
| 外湯そのG この風呂は、20m?×4コースの温泉プールです。こんな山奥にコースロープを張った温泉プールがあるなんて…話には聞いていましたがほんまにありましたよ。さすがに日中は、すっぽんぽんでは恥ずかしく夜に泳がせてもらいました。みなさん、自分が泳いでいると想像してみてください!そしたら…温泉プールは男女別ではなく混浴です!この写真は、真っ暗の中でしたので嫁はんに感で写してもらいました。 |
続いて男女別の内風呂です!
| 内湯その@ このお風呂は、別館にある薬師湯です。とても近代的とは言えませんが、所謂山奥の温泉って感じです。こんな風呂も好きです。温泉成分は申し分ありませんし、部屋から近いというメリットもあります。湯治風呂なのでしょうか、温泉の入り方はよっぽど身体が汚れていたら別ですが、身体をごしごし洗わずに何回か浸かるだけにしましょう。風呂は男女別になっていますのでご安心ください! |
| 内湯そのA この風呂は、別館にある家族風呂です。内側から鍵がかかりますので、ご家族だけでアベックで不倫関係の方にもゆっくり誰にも邪魔されずに入ることが出来ますよ。難点は、少々狭いところです。大人なら2人くらいでしょうか…だんだんその気になってくるこのような家族風呂は2つありますよ。 |
| 内湯そのB この風呂は、本館にある大湯です。本館は、登山客の宿泊が多く早寝早起きチームの人たちで賑やかでした。別館の薬師の湯と同じで部屋から近く手っ取り早く入ることができるというメリットがあります。本館の梅、竹、松の部屋から近く、風呂は男女別になっていますのでご安心ください!石が敷き詰められていますが、地熱がありますので石自体が温かくごろっと寝転びたくなりました。 |
| 内湯そのC この風呂は、本館にある御座の湯です。本館菊の風呂って感じです。桧の香りがとてもよくて木の温もりが伝わってきます。ええ感じでしょ!こんな桧風呂私は好きです。昔々、蔵王の湯元民宿に泊まった時を思い出しました。丁度こんな感じで、熱くて熱くて入れなかったことを思い出しました。そんな時はホースで水を入れてくださいよ。入れ過ぎると怒られたりして…風呂は男女別になっていますのでご安心ください! |
最後に内風呂の混浴風呂です!
| 内湯そのD この風呂は、フロント横の混浴風呂大浴場です。確かに広く大人20人くらいが浸かれる広さです。混浴ですので入口は別々ですが、中に入ったらご対面〜となります。旅館側の取り決めで、女性は21時〜翌朝8時までが専用になりますよ。風呂は男女別ではなく混浴です! |
| 内湯そのE この風呂は、本館の混浴風呂不老泉です。1番新しい内湯だと思います。以前来た時も入りましてお気に入りの風呂でした。浸かりながら眺めるロケーションがすばらしいのです。みなさん想像してみてください。男女が浸かりながら世間話をしながら自然と手が…!この写真も明石から来た人に写してもらいましたが、湯気の加減か顔辺りがボケていますね。セルフタイマーを使えっておけば…旅館側の取り決めで、女性は19時〜22時までが専用になりますよ。混浴です! |
| 内湯そのF この風呂は、フロント横の混浴風呂岩風呂です。野天風呂ですので気持ちよく入れますが、野天ですが塀に囲まれていますのでロケーションが今一でした。この時は、1日目に入れなかった唯一の風呂ですので、気合を入れて4時半からカメラ持参で入って来ましたよ。ですから少々背景が暗くてすみません。旅館側の取り決めで、女性は15時〜19時までが専用になりますよ。風呂は男女別ではなく混浴です! |
どや、びびったやろ!本気で15湯すべて完湯してきたぞ。こんなやつめったにおらんと思うけど、行く以上は入らんと行った意味がないし、めったに行かれへんしね。こんな温泉入っていたら、近くのスーパー銭湯に行くのが嫌になってくるけど…
何はともあれ、最後までご覧くださいましてありがとうございました!