花山温泉

2003.9.15(月)

花山温泉の由来

花山温泉薬師湯温泉の起源は遠く1200有余年の昔、行基菩薩法力の湯として往古から名高く、歴代天皇が熊野行幸の折は必ず入湯のため御逗留なされた由。その後天変地異により地質の変化から、自然の噴出が止まったのでした。昭和40年、花山の地質検査により温泉湧出の可能性が発見され、ボーリングした結果、地下501mの所で突然湧出。まったく驚異の成功となりました。そして、昭和43年に創業、平成5年には大浴場をリニューアルオープンいたしました。


名湯、赤いお湯の理由

泉名は含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で泉質は主にカルシウム、マグネシウム、鉄分を多く含みます。源泉は湧出時無色透明ですが、次第に空気に触れ、当温泉の特徴である赤いお湯になるわけです。


思わず長湯の大浴場

交互に繰り返して入る「高温の湯」と「冷泉の湯」、外気を感じながらの「露天風呂」、発汗を促す「サウナ」と「水風呂」、「超音波の気泡風呂」、身体ゆったり伸ばせる「寝湯」で心身ともにリフレッシュ!そして、15度の温度差のある温泉へ交互に入ることにより、皮膚を刺激し、血管の収縮を促し、全身の温もりを芯から感じられます。入浴後30分は館内でゆっくりおくつろぎください。そのことによって温泉入浴の効果が倍増いたします。


それでは思わず長湯、紀州の名湯花山温泉をご紹介いたします

阪和道和歌山IC近くにある花山温泉です。花山温泉の露天風呂です。狭いですがお湯は美味しいですよ! 阪和道和歌山IC近くにあります花山温泉です。行基菩薩法力の湯として往古から名高く、歴代天皇が熊野行幸の折は必ず入湯のため御逗留なされた場所でもある。地元ファンも多い赤褐色の温泉です。写真右は露天風呂です。


露天風呂からのロケーションです。庭園が心を落ち着かせますよ!庭園を見ながら露天風呂に浸かれば、このようにほっこりします。 露天風呂の周りは、庭園ですので冬以外は景色を眺めて寝っ転がってのんびり出来ると思いました。湯温もそんなに高くありませんので、長い時間浸かっていられますよ。とにもかくにも不思議なお湯です。


屋内風呂です。左側は源泉風呂、右側は高温風呂です。高温風呂ですが、上の方は少し温度が低かったようです。 屋内のお風呂です。左の写真ですが、左側が源泉風呂「冷泉の湯」です。30度くらいでしょうか?冷たくなく熱くもない温度です。右側は「高温の湯」です。高温の湯3分、冷泉の湯2分これを3回くらい繰り返したら効果があると書いてありましたよ。なお、写真右は高温の湯の右端ですが、何故か2段になっていて上の風呂にも入ることが出来ますが…


打たせ湯や気泡湯などもありますが誰も入っていませんでした。温泉の成分で変化?してしまった風呂です。 写真左は、打たせ湯・寝湯・気泡湯・ジェットバスなどのコーナーです。もちろん同一場所にありますのでご安心ください。赤褐色のお風呂に飽きたらお入りくださいね!写真右は、露天風呂を角度を変えて写してみました。この温泉の成分による変化でしょうか、岩というかコンクリートというか明らかに変化していました。ただれているというか、浸食されているというか…


名 称 花山温泉
住 所 和歌山市鳴神574
電 話 073ー471ー3277 FAX072ー471ー6467
定 休 木曜日
時 間 午前8時〜午後11時
料 金 大人1000円、小人500円ですが、夕方5時からは大人600円、小人300円
泉 質 含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
効 能 リウマチ、神経痛、胃腸炎、やけど、不妊症、高血圧、慢性皮膚炎、アトピー性皮膚炎
飲 用 便秘、貧血、胃炎
交 通 JR和歌山駅からタクシーで10分、車では阪和道「和歌山IC」より2km5分
備 考 宿泊可8400円〜2食付

最後までご覧くださいまして誠にありがとうございます。当温泉は、ゆっくり湯治気分で入ってもらえば効果も絶大です。

ラーメンを食べに和歌山へお越しの節は、是非お立ち寄りくださいませ。

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