現代陶芸サロン桃青 大丸心斎橋 南館8階

 

現代陶芸サロン桃青では、新進気鋭の若手作家から現在活躍中の

人気作家まで、幅広い現代作家の工芸作品を取り揃えております。

取扱い作家および作品についてはお気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

※下記の展覧会予定は予告なく変更される可能性があります。

 

現代陶芸サロン桃青 企画展

過去の企画展はこちら
2017/6/21~7/4

升たか・木村きっこ 2人展

2017/6/7~6/20

関野亮・関野ゆうこ ガラス展

2017/5/24~6/6

ツォンウェンティン 作陶展

2017/5/10~5/23

清水万佐年 作陶展

2017/4/26~5/2

苫米地正樹 作陶展

2017/4/12~4/25

小倉薫・小澤章子 2人展

刻の消息

地球に生きる種として「人」の存在の不思議を問い続け制作をする小倉薫。陶と金属など、異素材を組み合わせてかたちとなった作品は「どこへ向かうのか?」とわたしたちの行く末を問いかけているようです。
小澤章子は、土に触れていると、土と自らが解け合っていくような感覚があるといいます。制作を通して、自然の循環に自分自身を組み込むことで、根源的、普遍的な何かを探しているのだと。
ふたりの織りなす幽玄の世界を、どうぞご堪能くださいませ。

作家在廊予定  小倉薫 4/16(土)  小澤章子 4/22(土)・23(日)

2017/4/5~4/11

穂高隆児 作陶展

料理人暦16年という稀有な経歴を経て陶芸の道に踏み出した穂高先生。笠間の若手陶芸家として期待を集めています。そのうつわは食卓へ、また茶席へ登り、実際に扱うことで美の真価を発揮します。今展では織部、黒織部、楽焼の他、珍しい塩釉の磁器などを出展。桃青では初の個展となります。ぜひご高覧下さいませ。

作家在廊予定 4/5(水)・6(木)

2017/3/29~4/4

西林学 作陶展

古来より日本人に愛された李朝。その美しさに迫るものを求め、歴史深い吉野の地で作陶されています。今展では井戸・三島・瀬戸など、日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧致します。味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。人気の高い井戸茶碗を、ぜひお手に取ってご覧下さいませ。

作家在廊予定  3/29(水)・4/1(土)・2(日)

2017/3/15~3/28

川合敦子 作陶展

薄いてびねりの器に描かれた和の紋様。手に取るとその軽さに驚きますが、焼成時間を長くとっているため丈夫さは他の焼き物と変わりません。今展ではふたものやイギリスで制作された作品も出展されます。四季折々の華やぎで食卓を彩ってみませんか。ぜひご高覧くださいませ。

在廊予定 3/15(水)3/18(土)

2017/3/1~3/14

寺田鉄平 作陶展

武将茶人・古田織部の指導よって生み出された織部焼。瀬戸で江戸時代後期より代々続く窯元に生れた寺田先生は、瀬戸伝統のやきものを作り続けています。織部焼が持つ自由で斬新なスタイルは現代の芸術にも引き継がれています。桃青では初の個展となります。深緑の豊かな味わいをお楽しみくださいませ。

在廊予定  3/3(金)・4(土)・5(日)

2017/2/1~2/28

雛展

健やかな成長と幸せを祈る心を託して飾る雛人形。玄関先や棚などのちょっとしたスペースに置ける小さなお雛様と春を彩る器を集めました。作家により一点一点手作りされた愛らしく個性的な作品の数々を是非ご覧ください。

 

2017/1/18~1/31

山口真人 作陶展

山口真人先生は赤津焼西山窯の6代目として、黄瀬戸・瀬戸黒・織部・志野など伝統をふまえながら常に新たな可能性を求めて意欲的に制作しておられます。琳派織部と題された山口先生独自の織部焼きでは、鉄釉による遊び心溢れる意匠が目を引きます。伝統の技術を用い自由な発想で作られる作品をぜひご高覧くださいませ。

在廊予定  1/21(土)・22(日)・23(月)

 
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