現代陶芸サロン桃青 大丸心斎橋 南館8階

 

現代陶芸サロン桃青では、新進気鋭の若手作家から現在活躍中の

人気作家まで、幅広い現代作家の工芸作品を取り揃えております。

取扱い作家および作品についてはお気軽にスタッフまでお尋ね下さい。

※下記の展覧会予定は予告なく変更される可能性があります。

※2015年10月29日より北館12階に移転致しました。

 

現代陶芸サロン桃青 企画展

過去の企画展はこちら
2016/12/6~12/20

鈴木伸治 作陶展

2016/11/23~12/6

干支展 丁酉

2016/10/26~11/8

伊藤岱玲 作陶

2016/10/12~10/25

谷本貴 作陶

荒々しさの中に、ふと垣間見える静寂。
器とオブジェの狭間にある作品の数々は、一見造形的ながらも不思議と手に馴染む心地よさがあり、生活の中に溶け込むとき、美の真価が表れます。伝統の素材と技術を用いた、彼の追求する伊賀焼の新たな切り口をお楽しみください。

在廊予定  10 / 12(水)・15(土)・16(日)・25(火)

 

2016/9/21~9/27

松永圭太 作陶展

手癖や習慣を頼りに、土を曲げながら形にしていき、焼成後まで痕跡が残るように心がけています。
漆芸作家の高橋悠眞さんが変塗(かわりぬり)を施した作品は、制作の際の痕跡
を骨組みとして鮮やかな色に反映させた新たな試みです。是非、ご高覧ください。 松永圭太

在廊予定  9/21(水)・27(火)

2016/9/7~9/20

鈴木大弓 作陶展

茶碗を手に取ると、しっくりと来る安心感や、新しい物に触れたときの高揚感、茶碗という手のひらに収まる存在に、多くが凝縮されています。毎日の作陶が楽しくて仕方がないという、彼の作品からも朗らかさを感じます。

高麗の作品に魅せられ、韓国の聞慶・慶州で修行後、信楽で独立され、益々精力的に作陶されています。今展では、信楽や高麗など幅広い種類のうつわを展覧致します。

在廊予定  9/7(水)・9(金)・10(土)・11(日)

2016/8/31~9/6

山近泰 作陶展

「この度、大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青で3度目の作陶展を開く機会を頂きました。動物を始め、身近な植物を九谷独特の色彩で表現してみました。
皆様には御高覧、御評価いただければ幸いです。」山近泰

在廊予定  9/2(金)・ 3(土)・ 4(日)

2016/8/24~8/30

水代達史 彫金展

彫金技法で細部に至るまで緻密に作り上げられた動物や植物のオブジェ…。
華やかな造形の中にコミカルな表情をのぞかせる動物たち。水代先生の世界観の中で生みだされる作品は、じっと見つめていると思わず動き出しそうな躍動感に溢れています。 素晴らしい技巧の数々を是非ご高覧ください。

在廊予定  8/24(水)・25(木)

2016/8/3~8/9

田上真也 作陶展

今展では従来の青の釉薬を使った土による造形作品と、長石を原料とした白釉を施した器物作品を一堂に発表いたします。是非ご高覧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

在廊予定  8/3(水)・9(火)

2016/6/22~7/5

篠原希 作陶展

故郷大阪を離れ、陶郷信楽へ入って20数年。
自分が、信楽にいまも憬れ続けていられるのはなぜなのか。

穴窯の強烈な炎で焼き抜けば焼き抜くほどに、見たこともない色や形を見せてくれる
信楽や伊賀の純白の原土。
この土の可能性をどこまで引き出すことができるのか興味は尽きません。

古の戦国時代の陶工もかくやと想いつつ制作しています。 篠原 希

在廊予定  6/22(水)・25(土)・26(日) 、7/2(土)・3(日) ・5(火)

2016/6/15~6/21

北野勝久 作陶展

4月から京都に住居兼工房も移し、ばたばたとしておりますが、展覧会に向けて励んでいます。
従来の白磁に加え、釉調による加飾、また、新たな造形に挑戦して参りたいと思っております。
毎日の生活に寄り添う優しげで美しい花器、酒器、食器が並びます。

在廊予定 6/18(土)・19(日)

2016/5/18~5/24

馬渡喜穂 錫器展

凛としたシャープなフォルムに惹きつけられ手に取ると、驚くほどやわらかな触感が手になじみます。馬渡先生の人柄をそのまま表したかのような温かな錫器は多くのお客様にご愛用頂いており、桃青では2年ぶりの個展となります。食器や花器、酒器の数々をぜひご高覧くださいませ。

在廊予定 連日在廊予定

2016/5/11~5/17

藤平寧 作陶展

無駄を楽しみ、遊ぶことが近頃のテーマである。
思いを伝える私のかたち。
ご高覧いただければ幸いです。

在廊予定  5/11(水)・13(金)・15(日)

2016/4/6~4/19

中村真由美 陶展色彩の中を駆け抜けた感情
何を留めて、何を放つか

私の制作は、まず色彩が先に浮かびます。
その色を頼りに、答えが出るまで頭の中でぐるぐると描き手が動くと一気に世界を仕上げます。

心に残る一曲のような作品を作っていきたいです。 中村真由美

在廊予定 4/8(金)、9(土)、10(日)

2016/3/30~4/5

松谷文生 作陶展 -韻-

愛媛県砥部町で作陶されている松谷文生先生。大阪では初の個展となります。
マットな質感と吸い込まれるような滑らかなフォルムで圧倒的な存在感を放ち見る者の目を奪う黎器。
今展ではオブジェの他、花器・香炉・酒器等を展観致します。是非ご高覧下さい。

在廊予定 3/30(水)、4/2(土)・3(日)・5(火)

2016/3/2~3/8

高麗の風に吹かれて

山口真人・鈴木大弓・洪斗賢

普段の作陶生活から離れ 異国の地、韓国で作陶した今回の作品の数々。
山口真人、鈴木大弓そして韓国で出会った洪斗賢が、それぞれの思いを込め、作り上げた作品は人の温もりを感じさせる心安らぐ雰囲気に用の美が備わった魅力あるものとなりました。
現地の土、釉薬を使い作り上げた李朝の香り高い、素朴で温かみのある作品を展観致します。

在廊予定 山口 3/2(水) 鈴木 3/2(水)・5(土)
洪 3/4(金)・5(土)・6(日)

2016/2/17~3/1

クリストファー・レイヴェンホール 作陶展

岡山県赤磐山中で作陶されているクリストファー・レイヴェンホール先生。
過去1000年以上前から続く伝統ある備前焼に魅力を感じ、今現在を超え未来へと続く作品を探究されています。使う程に色艶が増していく素朴な味わいを皆様の生活の一部としてお楽しみ下さい。

在廊予定 2/17(水)・18(木)・19(金)・20(土)・21(日)

2016/2/3~2/16

飯山園子 作陶展

信楽にて単独での焼成にこだわり作陶をされている飯山園子先生。土と炎に向き合い生み出された独特な表情を持った作品は素朴で暖かく無垢な美しさがあります。
壺や花入、日常使いやすい器の数々を展示致します。是非、ご高覧下さい。

在廊予定 2/7(日)・14(日)

2016/1/20~2/2

中田篤 作陶展  Cut Up

拭き漆の技法を施した陶器は、独自の質感をもっています。貼り合せの技法によって造られる作品は、スタイルが有りながら温かみが魅力的です。2016年はまた新たな方向性を考え挑戦されますので、是非ご高覧ください。

在廊予定 1/20(水)・21(木)

2016/1/6~1/19

山口真人 作陶展

真摯に研究を重ね、常に高みを目指して作陶されている山口真人先生。今展では今までにない新作をと、意欲的に作陶されました。定評のある黄瀬戸、より力を入れた志野、遊び心に溢れた織部の作品を発表致します。伝統的な技法を取り入れながら、力強い風のような多彩な作品の数々を是非ご高覧下さいませ。

在廊予定 1/6(水)・7(木)・8(金)・9(土)・10(日)

2015/12/23~2016/1/5

荒谷翔・竹田みずほ 作陶展

ここ数年、灰釉の美しさに惹かれ磁器を中心に制作してきました。今回、灰釉独特のビードロに色を加えたガラス釉の他、原土に灰釉を掛けた作品、青磁を展示致します。天然の素材が持つ美しさを引き出し表現できればと思っています。荒谷

自然物や工業製品、建築物などから感じ取る美しいラインやフォルムを自身の作品に落とし込み創作しています。大学を卒業後、新たに鋳込みの技法を取り入れ、轆轤成形では作れなかった形態の作品にも挑戦しました。磁器という素材で表現しうる様々な表情を自身でも楽しみつつ制作しております。竹田

在廊予定
12/23(水・祝)・26(土)・27(日)・1/3(日)・4(月)・5(火)

 
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