ダーツボードの設定
世界選手権をはじめとする公式戦でのダーツボードの設置規定は世界共通で、ボードの中心の
高さが173cm 、ボード面からスローイングラインまでの 距離が237cm
と決められています。
(車椅子での競技の場合は、高さが133cm になります。)
点数の数え方
ダーツボードには 1〜20までの数字 があり、基本的にはこの数字が得点になります。さらに各得点部分のいちばん外側にある約1.5cm幅の円周を
ダブルリング といい、ここにささると2倍の得点になります。このダブルリングの外側はアウトボードと呼ばれ、得点になりません。 ダブルリングの更に内側にある一回り小さな、やはり約1.5cm幅の円周をトリプルリングといい、ここにささると3倍の得点になります。
ダーツ(矢)
ダーツは、18〜25g 程度の物がポピュラーに使われており、基本的には3本一組になっています。ダーツの名称は、先端を
ポイント 、持つところを バレル 、その後ろは
シャフト と呼び、羽の部分は フライト といっています。シャフトやフライトは消耗品で、好みのデザインやカラーの物を装備して楽しめますし、練習中や試合中に壊れることがあるので、予備のものがあると便利でしょう。 また、バレルにもいろいろな種類やモデルがあり、自分の手に合ったものを選ぶことが必要です。
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