事業の種類 青少年自立援助ホーム
(運営主体:社会福祉法人 平安養育院)
所在地 〒605-0062 京都市東山区林下町 400-3
電話 075 (551) 5656  地図はコチラ
構 造

敷地面積 303.0ha、建物面積 238.0ha

設 備 1階 玄関、事務室、相談室、食堂、トイレ、浴室、シャワー室、洗濯・アイロンコーナー、職員居室
2階 児童個室6、二人部屋1、談話室、トイレ
対 象 義務教育を終了して、就学あるいは就労生活が安定しない児童。おおむね15〜18歳までで、必要に応じて20歳まで。
スタッフ 3名(ホーム長、ケースワーカー、ケアワーカー)
パンフレットへの想い
   『東樹』の想いは,保護者用と少年用の二枚のパンフレットに託されています。
保護者用には,
    「のびやかな自立をめざして『東樹』は青少年と共に歩みます」と記され, 暖かな家の存在と少年たちの自立の道が描かれています。
もう一つの少年用は
    「君も『東樹』で生活してみませんか」・・・と。
    自立の道は穏やかな丘へと続き,その道には道しるべや木陰もあり,美しい花も咲いています。 さあ,君も勇気をもって歩み出そう,と呼びかけています。
『東樹』のパンフレットは,部屋に飾るパンフレットです。 二つ並べると,そこには“一本の大きな樹(東樹)”が立ちます。
    親と子は共にいて一本の樹だが,
    別々の人格を持ち,やがて
    それぞれの道を歩むことになる.....。
皆さんのお部屋の片隅に飾って戴くことを願いつつ........
セルフサポートセンター東樹


 生活利用 
仲間たちやスタッフと寝起きを共にし、語り合ったり、できることを少しずつ探したり、仕事や学校で自分を試したり.....そのような生活の中で信頼、自信、勇気と希望をつちかい、社会へ一人立ちしていける力をたくわえていきます。
●定員 10 名(男子)
●利用期間;おおむね3ケ月から1年間
●利用料;月額 30,000 円


 デイケア 
家を離れて生活利用する自信はないが、昼間に週に1〜2回なら通所できる方を対象にしています(男女とも)。あらかじめ活動プログラムを決めるのではなく、個々の少年の気持ちを大切にした個別的な援助を行います。利用の形については、一人ひとりの事情に応じて個別に相談していきます。


 相  談 
不登校、ひきこもり、職場不適応、あるいは子育ての悩みなど、成長の過程でぶつかるさまざまな青少年問題について、子ども本人や保護者からの相談を承ります。必要に応じて各種専門機関とも連携しながら、課題を乗り越えるためのお手伝いをします。お越しいただいても、電話(夜10 時まで)ででもけっこうです。


 サ ロ ン 
職場と東樹との往復だけではなく、自分たちの生活圏域である地域の人とのふれあいも自己成長のための大事な機会。 オープンハウス「サロン・ド・東樹」事業では、東樹に地域の方々に気軽に来ていただき、いっしょに楽しめる ミニコンサート等を開催しています。


 青少年自立援助基金(東樹の事業を支える会) 
「青少年自立援助基金」とは、主として義務教育終了後に就労した青少年の金銭的なトラブルの救済のために運用する基金を意味しています。東樹では、1994年の開設以来、全国各地の方々にこの基金の設立を広く呼びかけご協力をいただいています。基金の財源づくりとしては、「東樹の事業を支える会」への入会をお願いしている他、東樹オリジナル・グッズの通信販売を行い、できるだけ早期に運用が開始できるよう皆様にご協力をお願いしています。

「東樹の事業を支える会」入会へのお誘い
「東樹オリジナルグッズ」通信販売コーナー


 季刊誌「橡(つるばみ)」「ニューズレター橡」他出版物 
東樹を支えていただいている方々とのコミュニケーション媒体として、季刊誌やニューズレター「橡」(つるばみ)を発行しています。 ごく小さな小冊子ですが、子どもたちの様子や東樹からのお知らせ、 東樹の事業を支える会のみなさまからの励ましの声やご助言、エッセイ、 東樹に寄せられた相談など盛りだくさんの内容です。

●季刊誌「橡(つるばみ)」最新号バックナンバー目次
ニューズレター「橡(つるばみ)」





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