必要とされるプロ意識

いったん、仕事を引き受けたからには、責任をもって書き上げるしかない。先方は私を信用してその仕事をまかせているのだから、〆切までにやりとげなければならない。それがプロを目指す在宅ワーカーの使命だと思います。(そんなたいそうな…)子供が熱を出したとか、自分が体調をこわしたとか、そんなことはこっちの勝手な理由で仕事を依頼したクライアントの方には何の関係もないこと。いったん、引き受けたからにはどういう理由があろうと、とにかく仕上げて先方に納品しなければならない

でも、信用にもかかわるから、一度ひきうけた仕事は断りたくない。そういう場合に、かわりに仕事を頼めるような友人がいるとありがたいですね。在宅ワークのネットワークやサークルなども増えているので、ネットワークを利用してそういう知り合いを作っておくと、いざというとき助かると思います。

〆切の日に「すみません!!あと2日まってください」とか「今日の夜中にはメールで送れると思います」とか、いろいろ言い訳を並べている私…。原稿の内容はもちろんだけど、「〆切をまもる」これが在宅で仕事をする人の大原則かもしれません。それが、クライアントとの信用を築いていくのだと思います。私もきもに命じて今後の仕事をこなしていこうと思っています…。でも、なかなか守れないんですね〜、これが…。

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