納品方法そしてギャラの受け取り方
仕事の納品方法は、ほとんどメールに添付して先方に送るという方法です。文章だけなら、それほど大きなデータにならないのですが、画像などを何枚も送るとかなり多きなファイルになってしまいます。そこで、活躍するのは、圧縮解凍ソフトです。データの容量を小さくして送るというものなのですが、メールとこのソフトが使えれば在宅での仕事は可能だと思います。それでもひとつのファイルを送るのに、1時間以上かかったりすることがあるので、テレホーダイタイムにデータを送るようにしています。これも経費節減ですね。 データを送っている間に寝てしまって、起きたら途中でエラーが発生していて、もう一度やりなおすはめになったこともありますけど。 みなさん、気になるのはギャラのことだと思います。在宅で仕事をして一体どの程度お金がもらえるのだろうか?でも、これもはっきり言ってまちまちで、私の場合がすべてではないので参考にならないかもしれません。 雑誌の原稿1ページで8,000円のところもあれば、15,000円のところもあります。300文字のホームページの紹介文を書いて800円のところもあれば、300円のところもあります。もう少し、ギャラをアップして欲しいな〜と思う仕事もあるのですが、私の場合は、1年くらいそことお仕事してから、ギャラのアップについて交渉するようにしています。いきなり、ギャラの話しばかりするような人とは、どこの編集部も仕事をしたくないと思うので…。 受け取り方は、だいたい振込です。でも雑誌の仕事だと、雑誌が発売される1ヶ月前くらいが〆切で、ギャラの支払いは実際に本が発売されてからになるので、仕事をやりはじめて2ヶ月後にお金がはいってくるような計算になると思います。 |