在宅ワーカーは自分を売り込む営業マン

在宅ワーカーは、結局のところ人脈がすべてだと思います。資格はあるにこしたことはないと思いますが、なくても構わないと思います。私も資格は運転免許と役に立たない剣道3段くらいなものです。

まずは、できるだけ多くの方に自分が在宅で「こういう仕事をしている」のだということを知ってもらう必要があると思います。挨拶状を送り、仕事の「きっかけ」を広げるのも一つの方法。あとは少しずつ実績と信用を積み上げ、同じ編集部や同じクライアントから違った仕事の依頼が来るのを待つしかない…と私も思っていました。

でも、子供を保育所に預けてこの春から、本格的に仕事を増やそうと思っていたので、本屋でみつけたホームページを紹介する雑誌の編集部にいきなり電話して、「これこれこういう仕事をしているものですが、一度お会いできませんか?」とアポをとりました。自分の原稿が掲載された雑誌を持って、その編集部へ出向いたのですが、ラッキーなことにその場で仕事をもらうことができました。これは、とてもラッキーな例だと思いますが、やっぱり自分から売り込むことは大切だと思います。待っているだけでは、仕事は増えないのです。

今回の講演のお話も、ある雑誌に掲載された私のプロフィールを見た担当の方が声をかけてくださったのがきかっけです。

この講演に関するレポートを私に書かせて欲しいとある雑誌に企画として持ち込んだのですが、それは残念ながらボツでした。でも、その雑誌の編集長から「もしかしたら、今後原稿を依頼するかもしれないので、講演のレジメがあれば送って欲しい」というお返事をいただきました。今後につながるかもしれないと、ひそかに期待しています。

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