ホームページを作って自分を売り込む
私も在宅での最初の仕事はホームページの作成でした。それも何のネットワークも持たない私にどうしてホームページを作る仕事の依頼などがあったのかというと、研究所で派遣社員として働いているときに、趣味でフリーマーケットの開催情報を掲載するホームページを作っていて、それをあるプロバイダーの人が見たのがきっかけなのです。当時は(今から約5年前)、今のようにホームページ作成ソフトなどもなく、ちょいちょいとホームページを作ることができなかったので、HTMLが書けないことには、ホームページが作れなかった時代でした。 私も「HTMLでクールなWEBページを作ろう」という本を片手にホームページを作っていたのですが、そのかいあって最初の道が開けたというわけです。その後も外車の中古車販売のホームページや県議会議員さんのホームページ、ある学会のホームページなどを作ったりしました。 近頃では、簡単にホームページを作る手段がいろいろあるので、私程度のレベルの人に「ホームページ作成」の仕事を依頼してくる人も少なくなりましたが、自分のホームページは自分を宣伝する手っ取り早いツールだと思います。面白い記事を載せているページの管理人に原稿の依頼があるとかそういう話はよく聞く話です。特にライターとかホームページ作成、イラストレイターなどの仕事を目指しているなら、まずは自分のホームページを充実させることをお勧めします。かく言う私もホームページは作っているのですが、なかなか更新することができていない状態です。作りっぱなしで放っておいては、宣伝になるはずのホームページがあなたの評判を落としてしまうことにもなりかねません。気をつけましょう!(私のことだったりして??) |