結構きびし〜在宅ワーク
私も在宅で仕事をしよう!と決めた段階では、漠然と「モノを書く仕事がしたい」と思っていただけで、だいそれた目標があるわけではありませんでした。先輩在宅ワーカーの中には、「なにが儲かりますか?」とか、「何でもいいから在宅ワーカーがやりたい」などと言う人は、在宅ワーカーになるべきではない。という人もいます。 でも、私はそうは思いません。一般家庭にインターネットが普及し、普通の主婦がネットワークを利用して、全国、世界中の人と情報を交換できるような世の中なのです。家に、ほこりをかぶっているパソコンがあるなら、それだけではじめてみる価値は充分にあると思います。 ただし、在宅ワーカーの現実はとてもシビアです。ブームにのってじゃんじゃん仕事の依頼があるなんて、そんな甘いものではありません。先にお話ししたように、定期的な仕事を確保するのも、仕事時間を確保することも結構大変です。 でも、どのアプリケーションをどの程度使いこなせるかよりも、相手の望むことをきっちりとできるかどうかが重要なのであって、ここまでできるようになってから、はじめるのが在宅ワークというものではないと思います。 スキルそのものは努力次第でどんどん身についていくもの。それと、今の時点でどんなことができるかよりも、スキルアップしていこうという努力ができるかどうかということもポイントだと思います。 |