これからの目標と不安

私の場合は、最初に仕事を紹介していただいた方と今でも仕事をさせていただいているので、「いい人にめぐりあえて本当にラッキー」だと思っています。でも、アンケート集計や住所入力、手書きの原稿べた入力などの仕事を経て、現在コラム、特集記事というような仕事をまわしていただいているので、少しづつ信用してもらった結果今があるんだと思っています。

その方に以前言われたことがあるのですが、自分の書いた原稿の内容に不安を感じていて「本当にこれで納品して大丈夫なんだろうか?」とひつこい位に確認する私に「自分の実力をそんなに低く考える必要はないよ。こちらは対等に思っていますから」と言ってもらって、とても気が軽くなりました。

まわりの方に支えられ、在宅ワークをはじめて4年。やっと、仕事が面白くなってきたというかんじです。現在は、アメリカに住む友人と一緒に双方に住むメリットを活かして、情報発信兼オンラインショッピングのサイトを開設しようと計画中です。

以前は、在宅ワークのネットワークを作って、在宅ワーカーに仕事をあっせんするようなことも考えたことがあるのですが、(実際にそういう形で活躍されている方も多い)私は、やはり、ものを書くことが好きなので、原稿を書き続けたいと思っています。もっと、他の分野の原稿も書いてみたいと思っているので、少しづつ、売り込みを開始しようと作戦を練っているところです。

在宅での仕事って一体いつまで続けられるのだろう?そう思うことは確かにあります。特にパソコンの業界などは、どんどん新しいことを勉強していかないと、すぐに置いていかれることにもなりかねません。会社などに所属していると最新の情報も入手しやすいと思いますが、自宅でひとり、仕事をしていると、自分から最新の情報をつかみにいく必要があります。

例えば、ブーツの特集を書くことになったけど、いまいち流行に敏感ではない主婦の書いた文章なんて面白くもなんともない。だから、10代〜20代前半の女の子をターゲットにした雑誌を買って、近頃の流行を知るとか、健康食品の特集を書くなら、本屋で数ある健康関連雑誌のタイトルだけ、ざっとチェックしてくるとか、いろんな分野のメールマガジンを読むようにするとか、そういう努力は必要だと思います。

原稿書きの仕事でも、得意とする分野が多いほど、仕事の幅も広がります。この分野だけは誰にも負けないという得意分野があると、さらに良いと思います。

私の得意分野は、旅行・子育て・フリーマーケット・スポーツ・スキー・SOHO・料理・オンラインショッピング・映画などで、分野と呼べるほどの大それたものではないのですが、それでも、得意分野の仕事の依頼はやはり多いと思います。

私の場合は、パソコン業界の最新動向に置いていかれないようにすることが一番大切かもしれません。実はこの業界のことが一番わかっていなかったりして…。パソコン雑誌の仕事がこなくなると困るので、ある程度詳しいということにしておいてください!!

いつまでできるのか?それはわかりません。でも、自分のやりたい仕事に方向修正していけるのが、在宅ワークの一番の魅力だと思います。この分野でだめなら、こちらがあるくらいの攻めの姿勢で40になっても50になっても続けていけたら…と思っています。

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