番外編「こんな人に仕事を頼みたい!」

「実用ホームページ」という雑誌でお仕事をさせていただいている編集部の女性に今日の講演のことを話したら、面白い話を聞かせてくれました。在宅ワークをやってみたいと思う方には、とても興味深いお話だと思います。それは、「どんな人に仕事をお願いしたいか?」ということです。

・何よりも大切なのは、お願いした内容について常に勉強する姿勢

引き受けるときはできないことでも、納期までに勉強して自分のものにすればいいのですから。実用HPのホームページ紹介でも、お願いした項目が「このジャンルはちょっと苦手で…」と断られてしまうと、やはり頼める幅が狭くなってしまいす。

・仕事は丁寧に!

いくら締め切りに間に合っても、仕事が雑だったりミスが多すぎるのはご法度。結局全部細かく確認しなければならなかったり、場合によってはすべてやり直すはめになってしまいます。私も今まで、こういったことが原因で後が続かなくなった方が何人もいます。時間が厳しいようなら担当の方と相談して、締め切りを延ばしてでも責任をもって丁寧に仕上げるのが正解!

・連絡はコマメに!

とくに初めて仕事をする場合、文章の感じやイラストのラフなど、速い時点で相談をしたほうがいいですね。

・担当の人と信頼関係ができてきたら、あれこれ提案してくれると助かりマス

企画の内容や仕事のすすめかたに関して、こんなことはどうですかと提案してくれるととても嬉しい。編集者よりもライターさん、あるいはデザイナーさんのほうがスペシャリティなのですから、とても参考になります。それから、言われた仕事をこなすだけではなくて、それ以上のことが返ってくるといいですね。そういった意味では、「この分野ならこの人にまかせよう」という何かがあると強いですね。

・締め切りの本当の締め切りを見極める!

たいてい、締め切りには余裕を持たせているものです。実用HPも、実はかなり余裕を持たせています。というのは、どこかがコケてもどこかで穴埋めができるように計算しているからです。提示された締め切りを守るにこしたことはないのですが、もう少し締め切りが延びればもっといいものができそうだというときは、まずその旨を相談してみるといいでしょう。ただし、一刻一秒を争うときの「正直ベースの締め切り」というのもあって、これは厳守でお願いしたい^^:)

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