ジーニアスコード 2026年 10月号
生産性向上について
まず、私は業務改善をするにあたってポリテクの研修を受けた。
その手順に基づいているが、それ以外の難しさがある。
それは、業務分担(私の場合は権限委譲)をするにあたって任せていいのかの怖さがあるのだ。
そもそも中小企業診断士の場合ほとんど雇用していないので、自分の中の効率化に終わってしまっている。
それはAIを使おうが同じである。
任せるということは確かに怖い。
ただ、任せた段階でひとは真剣にKPI要素(ここはCHECKしておこうという箇所)を考える。
加えて、外注に振る場合には経費が発生する。
それははっきりと投資である。(以下のシミュレーションでは、会計パートを採用した。)
その採用が課題意識のある人なら、乗数的に効果が出る。
以下が今夏、見直した業務の改善である。
コンサルタントの場合、商談・書類作成がこんなウエイトに収まっている人はいないであろう。

注意しなくてはならないこととして
*特に不満感のないときにも定期的に見直すこと
*経費の掛かっているものも定期的にリストラを図ること
が重要である。
以 上