ジーニアスコード 2026年 7月号

最新の状況で
・自社の強み
・課題
をまとめました。これからの計画に込めました。

資金繰り表資料について

〇調整について(過去数値)
売上げは、代理店経由売上げ、支出は支払手数料の欄で調整しています。

〇科目解説
*製造アセンブリ
製造アセンブリ部門は、部品などの支出が、分かれており、抽出に時間かかりますので、まだ、分けられていません。売上は、代理店経由売上げ、支出は支払手数料に入っています。月100万売上、利益10%くらいを目指させています。売り上げ、支出ともに大勢には影響ありません。

*メンテ料金 
クライアントの中で出退勤管理表システムや、給与計算機能を使いたい先にまた貸しのような形をとっています。契約が曖昧になりがちな顧問契約はとっていません。
(セクハラ・パワハラ電話受付なども含む)

*外注費
外注費は、毎月15人くらい支払いです。
4名は、当社の仕事のみしている。
Nさん AIソフト支出での国の支援をクライントが受けられるまでの総合サポート
Iさん  総合戦略、代理店開発、代理店管理、広告戦略、ソフト開発原案
Cさん 代理店管理 庶務・雑務
Fさん ネットツール総合管理、当社IT管理、デザイン含む
その他はフリーランスで業務を細かく分けて
TEL受付・請求書管理・入金管理・HPデザイン・代理店営業用ツール開発など
補助金特注の場合の補助金チーム(診断士もいます)
その他にソフト開発も都度の外注経費としてすべて経費で落としています。
フリーランス組織内でも、リーダーや上司をつくり、最先端のDXバーチャル人事をとっています。

*販売促進費・広告は書面化できないトラブルが過去ありました。(TELにて説明)

*支払手数長 
支払手数料は月固定制もあります。マージン率は30%-70%まで(定額固定報酬制や1件当たり@2万もあり)先の計画は加重平均で売上の65%としました。
支払手数料の考え方は支払金額が連動・変動するもので代理店マージン以外のものも入っています。(固定料金で20万以下は管理諸費)

*管理諸費・水道光熱費などが四半期月(3.6.9.12月)で、数値が上がっていますが、事務所関連経費・旅費・消耗品・水道光熱費は、個人・法人分けにくいので、個人会計で出費して、30%法人に配賦しています。(税理士の指導のもと)

〇今後の資金繰り計画の意図
計画の方は、別紙のとおり大きな受注予定額もあり、上方にぶれる、あるいは月売上が凸凹することは考えられえますが、ならして、かつ、かなり抑えて、
・自社レギュラー商材
・補助金サポート収入
・製造アセンブラー収入
・メンテナンス契約料金
を(新商材以外は実績トレンドもエビデンスに)徐々に上げていきウエイトを増やして、固定コストを賄う安定資金繰りに持っていくという意志を反映させました。
(固定コストは800万未満なので、売り上げ規模からみて、小さな本で低コスト経営ができていると思います)

これは、D社のアドバイスで今のスキームは紹介ビジネスの要素が強すぎなので、そのコネクション生かして次にSaaSを先行的にヒットさせれば、ストックビジネスはM&Aですぐ大きな値が付くと助言されたのを素直に実行しています。よって当社のイグジット戦略の意味もあります。
*補助金と製造アセンブラーについても単発売り上げに終わらないように
・当社ネットワークの強化
・面白い技術持った会社の発掘
につなげます。
また、AIソフト類導入を補助金の支出のあて先となるよう誘導しています。
*製造アセンブリの大口の仕事の受注見込みは濃い顧客情報なのでお電話で説明します。(省略)

付加情報 レギュラー商材の広告ツール完成

オタスケAIプロモーション動画 | Vimeo の動画と映画









                         以 上