ジーニアスコード 2026年 6月号

2026 個人事務所の指針「顧問契約を目指さない社会保険労務士事務所!」

(経営革新法申請テーマ)

2000年に社会保険労務士として、独立して今まで個人事業主として事業を営んできたが2021年に病で倒れたことを機に法人を樹立して、社会保険労務士の助成金部門のノウハウを仕組化し、顧問契約をせずに助成金の提案のサービスをワンストップで提供することを目指した。これを顧客・当事務所ともにコストメリット・生産性向上のできる形で実現する。
そのために廃業しかけていた社会保険労務士事務所スタッフをM&Aして、その所員たちと徹底したサービス業体制を組む。

(新サービスの概要)
(概要)
前記、顧客1社あたりに対して、総合メニューの内、1項目を電話営業で紹介する。
当社の売上は1日1項目あたりあたり平均5万円とすし2社か獲得し。日商10万を目指す。
月23日営業日として年間27,600,000円の目標となるが十分に達成できる目標である。



(この戦略に至るまでの背景)
当事務所の個人事務所の顧客の層は2つある。
法人(西河が代表取締役の法人 叶シ河マネジメントセンター)のAIサブスク教育ソフト購入のクライアントの誘導(A)ともう一つは昨年度M&Aした関東の社会保険労務士事務所(B)の取引のあるクライアントで、西河は、現在、実業はしておらず、戦略決定のみに関与する。

上記の2層とも顧客対象は全国を商圏としたリモートでの対応である。
当社、事務所員もALLリモートであるので、リモートの二乗になる。
2層とも顧問契約は従来よりとっていなかったが、この際、明確に定義し、その上でこちらで決めたサービスメニューで積極営業展開する。

今回経営革新の新サービスの対象とするのはBのM&Aした3人のグループである。
このグループはあるコンサル機関の助成金サービスの下請けをしていたが、トラブル続きであり、収益が生まれていなかった。
しかし、そのまじめな働きぶりを評価して、雇用の維持も目指して買収し、在宅に切り替えた。


(推進手法)
・顧客リストとして、当事務所には過去、助成金支給申請した会社が500社程度ある。
 そこに電話とメールにてプッシュセールスするが、営業するサービス項目は限定する。
・キャリアアップ助成金(正社員化するごとにニーズが発生)
・リモートのメリットを生かした有利な地方補助金(事務所の工数も少ないものが多い)
(リストAランク約500)から100社をリアルタイム※で、リストアップする。※随時、入れ替える
 サービスメニューは常に顧客利益と当事務所の工数のかからないものの接点を探し、会議で決定する。会議は時勢の動きと、国の施策を見て随時設定する。
・助成金でキャリアアップ助成金(正社員化による助成金)など定期ニーズの発生するもの
・助成金で時勢で大切になってきているもの 両立支援助成金の多様な働き方(月経・更年期障害・不妊治療など)
・地方補助金 驚くほど簡易なものものある。(いわゆるばらまき型や地方自治体が特に押したいもの、あるいは国の施策の2階建てになっているもの。(東京都は特にメニュー豊富)
・上記の受給に必要なもので、府水するサービス(代表的なものは規程の改定

 目標は営業日につき@100,000円を目指すが営業から処理、回収までのスパンも考える。回収が大臣なので入金ベースで考える。(当然、0件の日も発生するが、キャリアアップ助成金などで、1社複数件もあり、そこで、カバーする。

営業スキームは、キャバクラの方式をベンチマーキングする。
主たる営業者=ホステス、成約した場合の処理=ヘルプ、調整役=黒服
また、事業主は、毎月、時勢の変化や有効な地方補助金の情報をニューズレターにして月1回はスタッフに配信する。
 
(新サービスの料金)
成功報酬は助成金補助金採択額の15%-20%とし、売上のメインとなる。
(計画採択時に10%、支給時に10%として、支給まで補助金事業・交付金の申請支援もする)
こちらからの推奨メニュー以外の特別項目を頼まれた場合は、こちらの工数がかかることを丁寧に説明して30%をいただく。
なお、助成金申請にかかる規程改定が必要な場合は別途3〜5万円をいただく。

(なりたたせるためのコスト体制)
所員は完全在宅ワーク、リモート勤務(これで採用も広範囲でとれる。)
事務所経費が下がる、ネット経費のみになる。
スタッフは高齢者歓迎、シングルマザー歓迎・有資格者や試験受験志望者は逆に取らない。
ノルマ達成に向けてはゲーム的に楽しく業務を行えるように事業主は配慮する。
(細部の戦略)
 当事務所は、助成金関連の専門用語略語は顧客サービスにおいて、分かりにくいので一切使わない(使わないように指導している)
EX 雇用調整助成金→雇調金 人材確保助成金→人確金 人材開発助成金→人開金などは業界で常時使われている。
顧問契約はせずとも労務相談はわかる範囲では答える(AI活用)

(将来的な戦略)
・メニュー開発は常時、事業主もこれには関与する。
・新規人材確保 最低限の3人で回しているが、新規人材の採用も考えている。
上記のような、業務内容に耐えられる人の採用試験・面接のコンテンツを考案中。
。所内キャリアアップ体制 M&Aした所員は1年で正社員にキャリアアップして賃上げした。
今後、新規採用に対しても同様のスタンスとする。

(競合比較)
・顧問契約を目指さない社会保険労務士事務所はないと仮定しても過言ではない。(中にはバックエンドメニューで隠されているばあはある)それは、クライアント側から見るとコストとなる。
・現下の状況では、採用難での採用ニーズ、問題社員の対応、ハラスメントでの対応など顧問料ではペイしない対応で追われる懸念もある。顧問料で下にもぐられての乗り換えられ率や既存顧問先の廃業などのリスクにもさらされる。
・当事務所はこのサービスでのノルマを与えられているが、他事務所は事務所員にはノルマなし、顧問先をとってくるのは所長の仕事という、公務員的な雰囲気があり、サービス業に徹している当社と生産性において差がつくのは当然である。
「戦略は細部に宿る」で、当社は社会保険関係の専門用語・略語禁止など顧客に分かりやすい営業に徹している。
当社は、このサービスの売り上げ目標を月  万円として、ゲーム的に楽しく、クリアしようとスタッフは奮戦中だが、他の社会保険労務士事務所は「売り上げ増加に向けて、顧問先は先生(所長)がとってくるもの所員はその事務処理をこなすだけという公務員的な労働体制であり、生産性において当事務所の仕組みに勝てるはずがない。

(当事務所内での既存技術との相違点)
過去のサービスを提供した事業所のリストが有効活用できていなかった。
営業しても受け身でクライアントの言う種類を処理していた。
過去にサービス提供した先のリスト活用ができていなかった。
明確な目標がなかった。

(将来的な戦略)
・メニュー開発は常時、事業主もこれには関与する。
・新規人材確保 最低限の3人で回しているが、新規人材の採用も考えている。
上記のような、業務内容に耐えられる人の採用試験・面接のコンテンツを考案中。
。所内キャリアアップ体制 M&Aした所員は1年で正社員にキャリアアップして賃上げした。
今後、新規採用に対しても同様のスタンスとする。

(競合比較)
・顧問契約を目指さない社会保険労務士事務所はないと仮定しても過言ではない。(中にはバックエンドメニューで隠されているばあはある)それは、クライアント側から見るとコストとなる。
・現下の状況では、採用難での採用ニーズ、問題社員の対応、ハラスメントでの対応など顧問料ではペイしない対応で追われる懸念もある。顧問料で下にもぐられての乗り換えられ率や既存顧問先の廃業などのリスクにもさらされる。
・当事務所はこのサービスでのノルマを与えられているが、他事務所は事務所員にはノルマなし、顧問先をとってくるのは所長の仕事という、公務員的な雰囲気があり、サービス業に徹している当社と生産性において差がつくのは当然である。
「戦略は細部に宿る」で、当社は社会保険関係の専門用語・略語禁止など顧客に分かりやすい営業に徹している。
当社は、このサービスの売り上げ目標を月230万円として、ゲーム的に楽しく、クリアしようとスタッフは奮戦中だが、他の社会保険労務士事務所は「売り上げ増加に向けて、顧問先は先生(所長)がとってくるもの所員はその事務処理をこなすだけという公務員的な労働体制であり、生産性において当事務所の仕組みに勝てない。

(当事務所内での既存技術との相違点)
この事業を推進するM&Aした部隊は、営業しても受け身でクライアントの言う種類を処理、あるいはオールパッケージと言われる手法で前受け金を先にもらっていたために取らんブル頻出していた。
過去にサービス提供した先のリスト活用ができていなかった。
また、スタッフに明確な目標はなかった。


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                         以 上