ジーニアスコード 8月号
主旨 当社の事業を知ってもらいたい!
*ITサブスク型リスキリングソフトについて(売上の約85%)
民主党が政権を取った時にこれからはコンクリートから人へというソフト投資への転換が叫ばれた。
教育分野の中では今、国が最も推している事業であり、補助金などの支援施策を手厚くしている。
その意味では、国のソフト面でのど真ん中の仕事である。(公共事業的?)
以下は、アマゾン社の教育のリスキリングの考え方。(大前研一さんの本より)
今後、AI化で単純業務が,加速度的に置き換えられる。社内業務の高度化・高付加価値化が使命なので重要性のアピールは出来る。
これをサブスク型で実施できるのが当社サービス。
国がなぜこの考え方を推すかと言うと、社員が離職(失業)せずに、会社の高付加価値化(生産性向上)が図れるから
社員一人当たり月2.5万、原則1年間で取る。
DXと定額コースの2階建て、これで行くと1人で66万の売り上げになる。
5人で330万(現在平均は1社500万程度)
教材は、当社領域のクラウドシステムに置いてあり、相手側に人数分のアクセス権を契約期間の間渡す方式。(この業界では一般的なもの)
開発したらその償却はやめるだけなのに取り放題のカフエテリア方式(これも一般的)
ソフト製作は外注。ここで、専門的に凝ることはしない。専門的に作られ使えなくなったシステムをレガシーシステムと言い一昔前、社会問題化した。
現在の当社ラインナップ
DX
脱炭素化
(ここから下がサブスク型で見放題)
TIKTOK活用
GOEGLE WORKPLACE
NFT
ブロックチェーン
サイバーセキュリテイ
チームビルデイング
サブリミナルリンク(心理学ベースの営業法、意外と反応があり、売れている)
サラリーマン教育用なので内容が深くなってはいけない。簡易的な解説で良い。
当社はAIアバターが話す仕組みを持っている。
今後、金融機関対象にブロックチェーン・仮想通過の教育材料も売る。
売り方が肝心。ある程度の広告露出が必要で、代理店はこれを見ています。市場でのシャアも必要で、多少利益率を落としてもこれ(シャア確保)を目指すべき業界。
*代理店経営
法人設立当初から50拠点以上開発したが実質機能しているのは現時点10程度か?
最終クライアントからは当社へ直入金なので資金フローリスクなし(よって2次代理店もを作るのはある程度代理店の自由)
顧客より当社入金の2月後にマージン支払い
マージンは50%平均(20―80%と幅あり)
FCの精神は協力し合う、学びあう姿勢とする。(大手は上から目線なのでここが強み)
グループで知名度を上げる
福岡県・群馬県・広島県・北海道などにある。
代理店を通じての金融機関提携にも成功したので、この手法も強化。(地方の方が大手コンサルの影響がない)
自社で取ればこの支払は要らないのでレギュラーでの獲得も強化す。
最近の課題は?
代理店に資金的なことで頼られるケースあり、しかし、逆のケースもある。
*商品を節税商品回りさせる
金融機関勤務で学んだこととして、代理店を通じて、事業所に広く節税商品回りさせたら売り上げは伸びるなと言うこと(私の勤務時代はパソコンがそういう性格を持っていた)
そのために、国が推しているサービス、説明が複雑でないサービスという点を遵守
これでかなり売上取っているが、以下の課題が最近出ている。
期末間際に節税はしたいが、投資するキャッシュの方が心細いというケース。(これが月末売り掛けが貯まっている理由)最終購入者が取引銀行の借入申請稟議待ちというケースが結構ある。
*精鋭な外注部隊
当社のフロー
(代理店を通じて)見込み客紹介があれば
・プレゼン専門業者がサービス説明
・見込み段階から契約までのフオローも外注
・契約成立→請求書→顧客より入金→顧客はIT教育実施 それを誘導しながら当社は助成金を申請できるようにサポート
これら全て外注部隊、外注でも組織がある(バーチャル人事)
全ては仕組みの中で回しているが外注ラインのキャパ空き具合を見て、クライアントの補助金の特別ニーズを聞いて業務を入れる。(ものづくり補助金・IT補助金・省エネ補助金・業務改善助成金・事業継承補助金)
メイン業務のITサブスクソフトは物販なので砂金先取り、補助金の方は、成功報酬型なので資金後どりで繁閑とCFを中和している。
*P/Lの費目の見方(ここからは、別掲載している試算表で実際の支出金額を見てください)。
販売手数料 上記集客段階の加速費用(A社へ一括支払い)
支払手数料 上記内、代理店マージン、P/L内では実質的に原価だろう
外注費 これで、フルタイム人員15人はいる。固定社員よりは明らかに低下
給与 現在、新分野の製造アセンブリ事業の専属人員の分だが、軌道に乗るまでは上記のソフト販売も兼任
*今後のトピック
最大手監査会社のD社の表敬訪問受ける。
烏丸御池にサテライトOPEN
以 上