ジーニアスコード 2026年 11月号

SaaS事業について

ストックビジネスとは、固定収入ビジネスで、それをクラウドに置いてある、システムで課金するのがSaaSビジネスである。
顧問契約はストックビジネスの一種であるがAI化が進んだ現状では、付加価値の低い肉体労働部分のみが残るケースが多く、顧問契約などはその後にペイするかが問題であり、手がかかりすぎると意味はない。
加えて、問題社員の発生などイレギュラー事態でオプション料金を取れねば苦しくなる。
しかし、通常取れない。顧問先はそのための保険料金のように思っているからだ。

ストックビジネスには、払っても許容されるだけの仕掛けが必要になる。

そのためには
それが、ないと困る仕掛けがある。許認可に関係など
脱落率の分析も非常に重要であり、脱落の理由アンケート分析
はよくする手法である。

ビジネスとしては
・クラウドにこだわらない、ストック性があれば良しとする。
・更新のトリガー(自動更新ではあるが)
・業界で必要なもの(仕方ないかと経費を出すもの)
という工夫が必要になる。

士業としては
HR KITERA(規程関係)
弁護士ドットコム(マッチング)

などがある。

以   上