コラム1:生き方の自然法則「息・食・動・想」
コラム2:身土不二・一物全食
コラム3:ゲルソン療法の5原則
コラム4:病気に振りまわされずに生きる5の自然法則
コラム5:ガン発生の共通項




コラム1:生き方の自然法則「息・食・動・想」
左に表した基本行動は、どれも自己の責任です。従って個人によって どうにでも変えることが可能です。まず最初の一歩を踏み出してください。
●呼吸●:複式呼吸・鼻呼吸が良い。 ちなみに睡眠時いびきをかく、歯軋りをする人は口呼吸です。 ノーズテープ、ノーズクリップなどの使用をおすすめします。
●食事●:肉食過剰は不自然、植物食が自然です。 東洋医学の食養の原則(身土不二・一物全食)を実践する。ゲルソン療法は 大いに参考になると思います。要するに、自然から遠ざからないこと。 なぜなら人のからだはもともと不自然なものは苦手なのですから。
●身体運動●:痛みや不快感を伴う動きはしないこと。 基本的に気持ちの良い動きであること。痛みはからだの警告反応です。
●精神活動●:私たちが自然界に存在しているということは 適応する資質を与えられているということなのです。「人 みな 自然」 病気は治すものではなく治るものなのです。


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コラム2:身土不二・一物全食
東洋医学の食養生の原則身土不二・一物全食についてお知らせします。
まず私たち日本人は東洋人であることを認識したいと思います。 そして農耕民族であること・四季の変化のある風土にいること。 それを踏まえた上で、単に栄養学による判断では食養生を間違える場合があることを知っておいて ください。たとえば牛乳には大腸ガンに有効とされるラクトフェリンが含まれています。 しかしガンに有用だからということでミルクなどの乳製品の過食は脂肪食過多となり逆に ホルモン系のアンバランスをまねきガンのリスクファクターとなります。 特に牛乳のなかの脂肪は脂肪球というボール 状を呈し、赤ちゃんが飲んでもすくすくと 育つ吸収され易い形になっています。大人が飲みすぎるとどうしてもマイナス面が強調されてきます。 食べ物も丸ごとで判断しましょう。 東洋の先人の知恵から学びましょう。
人と土(環境・自然)は一体である。 その土地において旬の時期に収穫された作物を食すること。 即ち、日本の四季おりおりの食べ物のエネルギーが満ちている状態を食すること。 自然から離れない。その風土が熱い地域なら冷やす性質の果物を多く食し 寒い地域なら身体を温める根菜類を多く食する。
いのちを養うにはいのちを丸ごと食べること。 たとえば、大きな魚のいちぶより、小さな魚の頭からしっぽまでを丸ごと食する ということ。即ち生命が生命としてあるがままを食べる。トロよりめざし。
〇おしんの時代の粗食が理想型に近いようです。 ただし高塩分食であることは除外してください。


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コラム3:ゲルソン療法の5原則
@無塩食:レモン・酢・黒砂糖などで工夫した味付けをする。
特に最初の2年間は徹底する。
輸入の柑橘類は食べないこと。(防カビ剤使用)
A油脂類・動物性蛋白質の制限:植物性蛋白質・大豆タンパク(納豆・ 豆腐・湯葉・豆乳)を食す。遺伝子組換え食品に注意すること。
B大量・多種類の野菜ジュース:リンゴ・国産レモン・季節の野菜などを 一回400cc・1日3回以上飲む。
C人工食品添加物(着色料・保存料)・精製された砂糖・カフェイン・アルコール・ タバコ等の禁止。黒砂糖の使用
D海藻類・堅果類・いも・未精白の穀類(玄米・胚芽米・全粒粉)・ (豆類クルミ・ナッツ・アーモンドなど)・新鮮な野菜・果物(国産)を中心 とした食事


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コラム4:病気に振りまわされずに生きる5の自然法則
今日は素晴らしい一日になる。
積極的な考えは意外なほど大きなエネルギーを生みます。病を克服するに必要な力は 自分の心の内にあるのです。自分の内にある力を総動員し、それを発揮させよう。
人には無限の可能性があります。 即ち個人の想念によって身体に良い影響を及ぼしどうにでも変えることが可能であると 考えましょう。まず最初の一歩を踏み出してください。その結果として 不健康から健康な状態へ変化できるのです。
ゆっくり 大きな 呼吸
深呼吸・腹式呼吸・鼻呼吸が良い。
人は自然から遠ざかるほど疾病に近くなる。
健康への道は大いなる自然の摂理に従うこと。
なぜなら人は大自然のなかに存在する小さな自然なのですから。
私たちが自然界に存在していることは適応する資質を与えられているということなのです。 自分には病を治す力のあることを確信する。病気は治すものではなく治るものなのです。
ロボットのような完璧なる健康体は存在しません。健康・不健康のせめぎあいのなかに 人はあります。
無病息災⇒一病息災


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コラム5:ガン発生の共通項
@腫瘍とともにウイルス・細菌感染がある。
例えば胃がんとヘリコバクターピロリ菌との関係など。
A身体に不適合な水の使用。
例えば塩素処理濃度の高い水道水の使用など。トリハロメタン。
B家庭内電磁波被爆が多い環境
例えば携帯電話と脳腫瘍との関係など。
特に寝室における環境に注意。電気毛布は使用禁止。TVの電源のいれたまま などロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学医学部教授)によれば 身の回りの電気製品からでる電磁波の安全基準は1mG(ミリガウス)。ちなみに TVは14インチで画面から1メートル離れた位置がちょうど1mG。電気カミソリは 1万5000mG。
電磁波は恐ろしいことにガン細胞の増殖を猛烈に速め、悪化させる。 電磁波被爆を避けるには

1.発生源から離れる。
2.時間を短くする。
の2点。ガン体質の人は体内の重金属の集積傾向の高いこととあいまって さらに悪い影響を受け易い。
C家庭内での喫煙者の存在
さらに外因として抗がん剤による2次性発ガン・大気汚染・放射線・紫外線。etc。


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