篠木マリの言いたい放題




プ ロフィール 今 日の日記 書 きもの 過 去のつぶやき

帰宅すると、いつでも一番に出迎えてくれるのは猫で す。
どんなに寝ぼけてヨタヨタしながらでも、玄関まで来てくれます。

好きな格言
「人生はしまうまのように、黒い部分と白い部分でできている。
いまげんざいが黒だと思うのなら、君は楽天家だ」

いまから15年以上まえ、SMクラブで働いてい た

京都・伝説の館だったところ

いまはもうない

大学生のころ、25歳年上のシャブ中
元やくざの夫から逃げ出して

いまはひっそりと 普通の会社で働き
優しい2番目の夫と暮らす

篠木マリの 言いたい放題



新装開店の続き 

一部日記を削除す る形で、ほぼすべて復活させました♪ 
日々の日記は限定公開と しました。
「読んでやるわ」という奇特な方は、直接メールく ださい。なぞなぞ認証の答えをお伝えいたします。




ろろろ6月  もう今年の半分めの月に突入って!


ほっと一息 6月26日(日)

待望の孫3が、土曜日から日曜日に変わる直前に、無事出てきてくれました。

めっちゃ理想的にいった。
平日に産気づいたらどうしようと今週ひやひや過ごしてたけれど無事、
木曜夜に娘だけやってきて
金曜日は一緒に過ごして昼はお互い大好きな蕎麦を食べに
近所のおいしい蕎麦屋で、
夜は娘の旦那さんが孫2人連れてやってきて、
水月亭の蒸し豚、キムチ、ホルモンミックスを持ち帰りで買って食べて
前日からちょっと茶色のオリモノが、、、
と言っていたのですが
案の定、土曜日の検診に産院に行ってそのまま入院。

「お昼はもう済んでるらしいから、家にあるもの、
いまから旦那が行くから持たせて」
と言われて手早く準備。
こういうの、やっぱ母親というか、
家事に慣れてるならではよね、子供の世話も、
ぱっと任せられてはいよ、と引き受けられるし。

などと自画自賛で娘の旦那さんにご飯渡して
午後は引き続き孫の世話。
夕方に下の娘が帰ってきたので、
慌ててお昼ご飯かきこんで、孫の世話お願いして産院に駆けつけ。

陣痛室に旦那さんとこもっている娘、
陣痛がきてるあいだは苦しんでるが、大丈夫なときはめっちゃ元気で食欲旺盛、
18時の病院食もがつがつ食べてるので笑った。

20時くらいに、看護師さんが様子みて
「まぁ、来たら早いとは思うけど、夜中やわねぇ〜
お母さん、近くなんでしょ?一旦帰ってもらっても大丈夫」
というので、しばらく様子みたのち、2人の幼児の相手は下の娘もしんどいだろうので一旦帰る。
雨だったので徒歩、徒歩で自宅から20分くらいのところ。
で、21時ころ自宅に戻り、晩御飯食べ、
孫2が寝たので布団に抱いていき、
孫の服の洗濯して干し、していたら21時50分ころ娘の旦那さんから
「そろそろ分娩室にいきます」
とメール。

ついてくる、と素早く玄関に走って靴を履く孫1をふりきってひとりで病院へ。
雨はあがっていたので自転車で。自転車なら5分。

22時20分ころ到着。
まだ陣痛室にいたけれど、すぐ分娩室に移動。
旦那さんは分娩室に同行だけど、わたしは廊下の椅子で待たされる。
それから、1時間半ばかし、娘の悲鳴をきいて過ごす。

日付の変わるすこし前、
「がんばって」
「上手上手」
「フー、フーよ」
「頭みえてるよ、もうすこし」
「もう、無理…」
などといった声から
「おめでとう〜!」
というのに変わり。

すっかり蚊帳の外のわたし。
え〜、結構ささえてきたつもりなのにさ。
一刻もはやくみたいのに、でてきた看護師さんから
「おめでとうございます。もうすこし待ってね」
と言われて待った20分くらい、すごく長く感じた。

しかも、もう一人も産気づいてばたばたしていたので
ひとりの看護師さんに
「お母さん、ごめんけどついといてくれる?」
と言われてまだ分娩台に血だらけで足ひらいてる娘に付き添ってたら
別の看護師さんがやってきて
「お母さん、足おろすまで向こうに行っててくださいね!!!」
とめっちゃぐいぐい押し出されてかなり理不尽な気持ち。

まぁ〜、いろいろ無事に済んでよかったけど。

わたしは娘しかいないので、
はじめてわたしの血をちょっと受け継いだ男の子の誕生です。

娘はあと2時間ほど様子をみてから病室に移るとのこと、
旦那さんもいることだし、
「じゃあ、帰るね〜 バイバイ」
と自転車でぴゅーと、
帰りに乾杯用の飲み物をコンビニで買って帰ると
さっき寝てたはずの孫2も、しばらく泣いていたという孫1も元気で飛び出してくる。
しばらく遊ばせて、二人と一緒にお風呂にはいって
「ちゃんと寝たひとがママと赤ちゃんに会いに行けますからね!」
と言って一緒に寝る。
午前2時近くだったでしょうか。

で、わたしは午前9時ごろに目覚め、
孫はかたわらで目覚めており。
孫1が起きるのを待って、家族で病院へ。
途中、孫1がママにお花をあげたいというので買って。

孫たちを置いて、旦那と下の娘と帰ってきて、ようやっとほっとしているところ。



しみじみじめじめ 6月24日(金)

さいきん、猫が夜、ベッドの足元で寝ます。
そしてわたしが起きると自分もベッドからおりる。かわいい。

「明日、休みだから、旦那さん仕事だろうし、
よければ今日の夜からでもうちに来ていいよ」
と上の娘にメールしました。

娘はここから車で4,50分の田舎に住んでいて
今回の産院はうちの近くなので、
もし旦那さんのいない日中、産気づいたら
うちからすぐなので安心かなと思って。

正直、やっとの休みなのでゆっくりしたいけれど
娘の出産なんて、そうそうあることでもないし、と思って
呼びかけたところ、本人はどっちゃでもいいけれど、
旦那さんが強く勧めるので、といってやってきました。

孫はかわいいけれど、正直うるさい…疲れる、と思っていたところ
孫は旦那さんの両親に預かってもらって、娘と旦那さんだけ来たのでほっ。

ちょうど、ついつい食材買いすぎたー、と思ってたとこだったので
あれこれ野菜サラダ作って、肉焼いて、鶏焼いて…して
たのしい夕食となりました。

2日ぶりのアルコホル、高島屋のエノテカで買った白ワインがぶがぶ飲みながらだったので
気づいたらいつの間にか自分のベッドで寝ていました。
あとできくと、家族もわたしが消えたことに気づかなかったようです。

それにしても、すっかり精神的に元気になりました。
一週間前なら、
「もうこんな言われ方無理。これからずっと、こんな態度とられるのは耐えられない」
と思った言われようも態度も、神妙な面持ちしながら
「あ〜あ、またこんなこと言ってらあ。
はいはい、お好みのようにしましょうよ」
と思える。

思うに、あの精神科医は藪医者だったなあ。
きちんと話きいてくれなかった感残ったし、
適応障害という診断をくだしておきながら、
わたしがそれでも、職場についてぶちぶち言うのを
「上司はすごくまともな社会人だと思う」
と、神経を逆なでするようなことを言った。
まるでわたしのこらえ性がないかのように。

家に帰って適応障害をググってみると、
「原因が消失してから3か月以上は続かない」
とあった。
そして、いまの自分の精神状態をみるとたしかにそう。
医者としては、
「いまはしんどいかもしれないけれど、あなたの言うように
原因が昨日消失したのなら、だんだん精神状態もよくなってくるよ」
とでも言ってくれたらよかったのに。

「症状はなに?こちらに望むことはなに?
なに、原因が消失した?それはよかったね。
それではもうこちらのすることはない。
欲しければ診断書書くけれど」

てな感じでしたものね、要約すると。

認知症とか、物忘れ外来が専門のようだったので
あまり得意な分野ではないのかもしれませんが
それでも、認知症にしても、ひとを安心させられるひとではないといけないのでは?
もうかからないからいいけどさ、
やっぱり心にひっかかっています。

さー、そんなわけで今日はお休み。
そば好きな上の娘と、お昼は近所のおいしい蕎麦屋さんに行こうかな。



復活祭 6月23日(木)

いや〜、一時は本気で落ち込んでおりましたが
ようやっと復活してきました。

落ち込んでいるときには、
同じ事象が軽く流せなくなるんだな〜と再確認。
今となっては平気な言われようも、
「もう、これ以上耐えられない!!!」
と思ったもんでした。

というわけで、一昨日は朝から雨。
雨のときは、いつものパンツルックではなく、
濡れる範囲が長いズボンより少ない、
濡れても乾きやすいスカートを着用するようにしているのですが
なぜかどうしても
「今日はこのパンツをはきたいんじゃ!」
というのがあり、気持ちに抗えず
このパンツにはこのシャツ、ってことで
鏡をのぞきこんで
「う〜ん、マンダム」。

でも、およ?

白いシャツの左下に、黒っぽいもやもやがありますゾ?
猫ちゃんの灰色毛がもしゃもしゃついてるのかな〜、
しゃーないな、と払おうとしたところ・・・

なななんと、ボールペンでぐしゃぐしゃと書きなぐったような汚れなのです。
こんなんするのは孫くらいだが、この一ヶ月、こっちに来てないし
このシャツは一週間前着たとき、無事じゃった。
疑ってごめん、孫。

衣桁掛にかけておいたので、ボールペンなどがつく筈は・・・
けれど、下の方、結構ぐしゃぐしゃと物があるし、
なんかあったんだろけど。

とりあえず、服。
でも、このパンツにはこのシャツなんよ〜!
ちらっと洗おうと濡らしたけど、てんでだめ。

着替えるにも、時間ねー!
バスは自転車より20分はやく出ないといけないんよ。
それに、この服には、このシャツなんよ。
ってことで、意を決して
「ファッションにしてしまおう」。

こういう、自分の図太さは自画自賛。

んで、バス通勤の時間で家出てみたら、雨降ってない。
およ?
これは、自転車で行けるかも?
と本気傘(折りたたみではない、の意)を下げて自転車。
乗り始めてすぐ、お腹が痛くなったけれど
よくあることなので無視。

ところが、今回は「これはヤバイ・・・」という波が襲ってくる。
う〜む、途中で寄れるトイレなどあるか?
早朝だし、商業施設はまだ開いてないしなあ。
コンビニのトイレに駆け込む神経ないし。
これはあと20分、耐えるしかないなあ・・・

などと考えながら自転車こぎこぎ。

派手な蛍光ピンクなパンツはいてるのに、
これで大失禁したらどうなるんでしょうねえ〜
無事、職場までもつのか?

幸い、早めに到着するので職場でのタイムカードを気にすることなく
まっすぐトイレに駆け込めるぞ・・・

ここは、ケツの穴引き締めてがむばるしかねぇ!
と気合いを入れ、波とタタカイつつ
なんとか職場到着。
1Fのトイレより2Fが好きなんで
若干の余裕がありそうなので2Fに駆け上る。

一秒を争う感じで駆け込んで、パンツおろしてる間にもらさないよう
ジタバタしながら下着ぬぎ便座に座り、
ああ、助かった!

いやぁ、手に汗握る冒険でした。

もしバスだったら、まだバスに乗ってたよ!
と思うと、自分の英断に拍手を送りたいね。

シャツの汚れは、お湯ためてアクロン投入したのにしばらく漬け込んで
石けんで局所的にごしごし洗ったらとれました。



善人なおもて往生をとぐ 6月19日(日)

てなわけで、少々落ち込んでる自分のこころを救うために
昨日から大徳寺大仙院の和尚の本をひっぱりだしてちらちら読んだり
今日は昨日のビレバン訪問から思い出して「裏のハローワーク」引っ張り出して読んだり

かなり落ち込んでいたのですがネットで気分が落ち込むときにしたらいい行動などをググったりして
ある程度のことは実行してるな〜
と思ったのですが、部屋はたしかに散らかっておるので
すこーし片づけたら気が晴れた。

「心配するな、なんとかなる」(大徳寺大仙院の和尚の本)
は、結構おおざっぱなこと言ってるし、
そのまま受け取ったら現実社会では通らないよー
という話な気がするのですが、なぜかすとんと心にはいって
こころがすっきりしてくる。さすが修行を積んだ禅僧のコトバどす。

今日一日、二日酔いに苦しみながらも飲まなかったのも助けになっているのでしょう。
ようやっと、さきほどになってからですが
だいぶ自己肯定感がでてきました。


Heモノ 6月18日(土)

表題の読み方は「ヘモノ」ではございません。
「ニェ モノ」、ロシア語です。

愛猫が膝の上におるが、少々邪魔なので
厄介払いしようと旦那に
「プレゼントする」
と言ったら
「プレゼントするというのはモノだ。
彼はモノではない。ロシア語で言ったら『ニェ 物」だね』」
(「ニェ」がロシア語の否定、Notです)

こらこら、ロシア語と日本語のミックスですから。

で、ロシア語に慣れない者がきいたら
あなたの嫌いな「煮物」にきこえるよー
と、ひとりでくすくす笑ってました。

そう、今朝はけっこう重い二日酔いでございました。

昨日は仕事関係の飲み会、
それ自体はよかったし、
寡黙だけどいい人だな〜と思ってたひとと親しくお話しできたし
しかし、帰ってきてウィスキー飲んだのが悪かったかな

明け方目覚めてまたウィスキーひっかけたのが悪かったかな
けっこ〜最悪な状態で
10時すぎに起きて

娘に約束したのでちかくのAEONにお昼ご飯にいったけど
そのなかでも高級そうなとこにいったけど
値段に見合う内容ではなかったし
金払って悪い油くった感じ…

でもそ〜いや、
明け方目覚めたときに
牛肉の野菜炒めや
ポテトとベーコンキャベツの炒め物つくったり
米といで炊いたりと、がむばったのですよ。

んで、娘とのランチ〜買い物から帰ってきてぶらぶらしていたら
実家から荷物
久々にご機嫌伺いしてきた母親に
「上司のパワハラで元気ないです そっとしといてください」
って返信したら、慌ててたくさん野菜とか送ってきてくれたわけ。

娘を思う気持ちはわかるし、ありがたいが、
相変わらず重い…

それからいろいろ買い物してまわり
ビレバンうろうろして死体本やらやくざ本をちらっと立ち読み。
なんだかんだ、みんなこゆの好きなのねえ。
過激そうなのもあったけど、文章が下手くそなので読む気にならず。
漫画買おうかと思ったけど、
漫画ブルータス買って読んでなかったのをビレバンが思い出させてくれた。

ふだん行かないスーパーにひさしぶりに行ってみたらば
けっこ〜、厳選したもの置いてるのね!と感心。
その狭い店内でモデルか、テニスの選手か!って感じの
背高くてふくらはぎ引き締まり、上腕にしっかり筋肉のついた
見目麗しい若者がおり。

ん〜、眼福眼福。

で、しばらく行っておらんかったワインの店で
安くてよさげな白ワイン買い、
いつものスーパーに寄って帰って

実家から送ってこられた野菜しこたま使って
さっきのこだわりの店で買った
新鮮鶏手羽元となかなか高価なカレールウ使って夏野菜のカレー。

んで、自分の晩御飯は
そのこだわり店で買ったたこわさと、なにかに刺激されて思い立ったきのこと海老のアヒージョ。



ノートについて 6月15日(水)

というわけで、今日はほんとに記憶にないくらいひさびさに、お酒飲んでおりません。

わたくし、ノートフェチでして
いえ、綺麗なノートを集める趣味とかではなく、
普通の大学ノート、各種サイズ
あれについて書くノート…
だとか、ネタをメモるやつ。
エッセイ帳。
普段の日記。
アイデア書きつけるノート。
ブレインストーミング用無地ノート。
引用したい、心に残った言葉、金言を書きつけるノート
などなど

つい、新しいノート買ったらなにをか書けるような気がして
ついつい買いそうになり
「あかん!そういっていくつも買って結局なにも完成できてないだろ!」
と自分をシッタして買わないので
近年は抑え気味にしているとはいえ

自分の手の届くところに置いてある書きかけノートは
さっき数えてみたら7冊。
埋めてしまって保管してあるのは置いといて。

それをあちこち、読んでみたのですが、結構面白いね。
とあるテーマで書こうと思っているものの
場所設定は同じなんだけど、
書き出しが違っていて
ふむ、どちらを採用しようかなとか

非常に短い一言の書付が印象的でシャープでよろしかったり。
これをつなげてなにか書けたらなと思ったり。

さっそくに、非飲酒の効果がでてるとです。
金曜日はある飲み会が決定しているのですが
できれば明日も、そして来週以降も
できるだけ、非飲酒を心がけて過ごしていきたかとです。



神経科受診れぽーと 6月15日(水)

はじめて神経科に行ってきましたが、クソの役にも立たんかった。

いや、この言い方は正確ではない。

・自分の望む対応ではなかった
・医師との相性が悪かった

の2点につきます。

まず、自分がカウンセリングと混同していた部分があり、
もっと話をきいてもらえると思っていたのがマチガイだった。

大体の背景的説明はきいてくれるけれども、
ろくに話をききもせず軽く
「わかりますわかります、よくわかります」
と全くわかってねーだろー、口先だけだろ、
という印象。

「で、今日はこちらに何をお望みですか」

「最初は、もうこの職場ではやっていけない、と思ったので
職場内のカウンセラーに勧められたように
診断書を書いていただいて休み、それから辞めようと思っていたのですが
昨日、状況が改善されて気持ちがだいぶ楽になったけれど
予約していたので来ようと思って、今後のアドバイスでもいただきたいと思って」

と言ったら
ズッコケられて
「あ、そうなの。よかったね、改善されて」

で、結論として
・診断としては鬱ではない。適応障害。
・必要なら診断書も書けるが、状況が改善したとのことで不要。
・よって、薬の処方も不要。
・一番言いたいのは、お酒をやめること。ストレス発散の毎日の飲酒は依存症につながる。
 それくらいなら、ゆるめの精神安定剤を飲んだほうがよい。

とのことでした。

上司の細かいダメ出しの様子を説明して、それに対する心持のアドバイスが欲しかったのですが
話をきいてくれず、
「あなたの話しかきいてないけれど、おそらくその上司も社会人としてまともな人。
 社会にはいろんなひとがいるから、合う合わないもあるので、
 それは自分の気持ちの持ち方次第」

その気持ちの持ち方を教えて欲しいっていってんだろ!

「合う合わないはわかりますけど、それ以上に言い方などがキツくて
これまでやめた派遣さん2人…」

「わかりますわかります。そういうことあるでしょう」

あ〜、ここで話しても埒あかねえな。

さきほど
「医師としてするべきことは診断と対応。
さあ、診断はした。そしてあなたの症状は改善したのだからもう用はないよね」
的なこと言われて、実際そうだし。。。

受付の無駄に悲劇的な対応のバァさんも気に食わなかったし
医師にはもっとゆったりして話をきいてくれるげな人が好きなんだけど
元気でせかせかしていて、不必要にフレンドリーで
わたしとは相性合わないな〜と思いました。

ここは認知症やもの忘れが主な専門らしいのと
神経科っつっても、全部が全部こんなんではないのだろうけれど
ま、行ったら話きいてもらえて気が楽になると思ってたわたしがマチガイだったよ。

むしろ、親身に話をきいて共感してくれるのは
考えてみると当然かもしれませんが
家族や友人ですね。

でも、プロフェッショナルとしてのなにかを期待していたんだけど
それは過剰期待ってもんですかね。

まぁ幸い、状況は改善されたので…
だからといって、上司の態度が理不尽なことには変わらないのですが
これからは、すこしは余裕をもってやり過ごせるかな?

・・・わからん。


Talk to people 6月12日(日)

ホテルに泊まる関係の仕事があり、それの準備に苦労するという夢をみて目覚めました。

先々週終わったイベントだけど、それの残務処理に四苦八苦しているし
とうとう閾値に達してしまった上司への我慢の限度

金曜日に、職場つきの精神科医にメールで相談したら
「休んだほうがいいと思う。精神科医に行き、
診断書をもらったら休める。うちの診療所にきてもよいし」
との返信もらったけれど、
わたしは正規の社員ではないから、休んだら、もうこの職場でやっていけないと思うんだなー。

精神的に弱るのが悪い、みたいな上の考え方だし。
もろにパワハラなんですけどね。

金曜日はほんとは片づけておかなければならない仕事放り出して
約束していた、10年ぶりのひとと居酒屋へ
いろいろお話して
主にわたしに何があったか…
いまの状況をきいてもらって
楽しく過ごせました。

でも、土曜日に目覚めたら、また月曜からの仕事のこと、
残っている仕事について上司がとるであろう態度、
言ってくるであろうこと、
仕事のうまい処理の方法の模索…
などなどを考えるとまた憂鬱に。

今週は生理前の発情期で
けっこうせっせと旦那としているし、自慰もしている。
水曜日にしたばっかだけど、土曜日もして、非常に気持ちよくイく。
イく前もイったあとも、膣内がふわふわして気持ちいい。
2,3回イく。

さてはやめのお昼ご飯を食べようかなと思っているときに
臨月の上の娘から電話。
予定日は下旬だけど、3人目だし、早いのもありかも、すわ入院か?
と緊張して電話とったら
「なにしてんの〜 ひまー。遊びにきて」。

わたしの声の様子で、そう想像したんだろうなと読み取れておかしかった、
と言われました。
しばらく忙しくて余裕なかったし、
ひとつ、産む前に顔みとくか、と

旦那や下の娘は家にひきこもってるほうが気が楽らしいですが
わたしは出かけた方が気分転換になる。
娘は田舎の方に住んでいるので、
バス、電車、徒歩と合わせて2時間かかるけれど
プチ旅気分。

家からバスAに乗って京都駅に行き、京都駅で買い物して
電車に乗っていくか、
反対方向のバスBに乗って、より彼女の家に近い小さな駅から出発したほうがよいか
検討しましたが、たまに行くものだからお土産は持っていきたいし、
こちらのほうが時間がかかるけれども、京都駅に行って
美味しいものを仕入れていきました。

10代半ばには荒れていた彼女も
いまではすっかりいいお母さんで、
いろいろと経験もしているので
おたがいいい話し相手で

何時間も何時間も落ち着いて、話をしました。
途中、孫に乗っかられたり
抱っこで歩かされたりしながら。

出産したら、そうそう簡単に外食もできないでしょう、
と娘の旦那さんが帰ってくるのを待ち、
ネットで検索した付近のよさげな焼肉屋さんが満席だというので
以前知り合いからきいていた、梅津のほうの焼肉屋さん
わたしを送ってもらう道中にあるところに行ってみたところ
美味しいし、家庭的で対応もよいしで
娘たちもすっかり満足でよかったです。
紹介してくださった方に感謝感謝。

それから家まで送ってもらい、
すこし買い物して
缶チューハイ飲みながらぐー…。

で、くだんの夢をみて目覚めたのですが。

朝から憂鬱になり、
今日を楽しく過ごしたいのに、、、と旦那に相談。
答えはでないけれど。
旦那のいる状況は異なるし、
わたしだったら傷つくような態度されても、無視できる精神力持ってるし。

そういえば、
性的欲求があるとき、やっぱそういう夢みるのですよね。
憂鬱な夢と平行(?)して、大阪の彼とひさびさにする夢もみました。
実際には、あることに失望して、もう連絡とってないのですが・・・。

昨日したばかり、イったばかりだけれど
上司の圧迫のせいで落ち込んでるとはいえ、
やはり実施にむけてナーバスだったイベントが終了したので
性欲が回復して、おめでとう自分!て感じだったので
昨日したばかりなので無理だろうし、
旦那がシャワーに行ってるあいだに自慰しようかなーと思いつつ
ベッドのなかであれこれ悩み相談などしていたら

旦那もその気になって
さすがに旦那はイけなかったけれど
わたしは3回イかせてもらって
昨日と同じくとても気持ちよく

だいぶ気分がアップしてきました。

それでも、明日が近づくにつれ、くよくよするんだろうけれど…。


あたらしい朝が来た 6月11日(土)

きのうは仕事あとデートで、
ほんとはまだまだするべき仕事あったけど
最低限の仕事だけ済ませてすっ飛んで帰宅して
服着替え、化粧。

服はトップは決めてたけど、
下はなかなか決められなくて
パンツかなと思ってたけど
デートだしね!
とデニム地ではあるものの、ミニスカートに。

ひさしぶりの方と、近くで待ち合わせて、付近の居酒屋へ。
人気店なので入り込むのが難しいところなのだけれど、
なんとか席つくってもらえた!
3時間くらい、つきることなく色々と互いの近況を。
10年ぶりくらいなのです。

変わらず素敵だったし、
むこうもわたしが変わらないと言ってくださいました。

その間、ゆるゆるとビール二杯と焼酎一杯で
帰宅してから、ウィスキー立て続けに2,3杯あおって
ばったり倒れていまさっき、目覚めたわけです。

仕事では相変わらずしんどいけれども、
別のところにいるひとに話をきいてもらって
だいぶラクになったし、
仕事ではひそかな味方もできたりして
こっそり職場の組織のメールでのメンタル相談したら
「休んだほうがいいです」
とは言われたけれど、
いまの環境で休んだら、そこで仕事やってけないだろうなあ…
と思うけれど、反応があったのでなんか落ち着いた部分もあるというか。

この土日、ゆっくり休んでから出勤したら、
なんとかなるかもしれない、という気持ちになってきました。


ろっくの日それこれ 6月9日(木)

ぱらぴれぽろ〜っと、缶ビール1本飲んだあとのほろ酔いで
徒歩10分ほどのスーパーに行ってきました。
一本じゃ足りなかったから。

もっと近いスーパーもあるんだけど、
ここいらでは、そこでしか入手できない
美味しくて安いさしみたまり醤油があり、
ほぼ毎日のようにお造り食べてるので
仕入れておこうと。

きょーは充実してました!

朝9時ごろ起きて床拭きとトイレ掃除、
ボルダリング行ってから遅めの昼食しようかなと考えて
ようやっと性欲戻ってきた&発情期なので今週はさかん、
旦那を誘ってセックス。

娘がいるときは、おとなしく夫婦の寝室でだけだけど、
いないときは書斎やら浴室やらで楽しみます。
で、今日も書斎でスタートして
夫婦の寝室いって、わたしが気持ちよーくイき、
さて旦那がいこうという体勢にはいったときに
木曜日は授業が1コマしかない娘が帰宅。
し〜ん。

慌てて取り繕って
「友達とお昼行くっていってなかった?」
「なくなった」
「じゃ、食べに行こうか?」

なんだかパスタ食べたい気分で、
ボルダリングあとオイルたっぷりのパスタ作るつもりだったので
パスタ食べに行こうと。

ネットでググって烏丸のイタリアンへ。
わたしはボルダリングセット持って、
娘と阪急で烏丸まで行っててこてこ。
すこしわかりにくいところにあったお店、
雰囲気はカジュアルなのが好きな娘に合っていたのですが
なんつーか、
安いんだけど内容がイマイチ。

まずくはないんです、まずくは。
でも、美味しくもない。
加えて、パスタの量がつらくなるくらい多すぎ。
わたしはシラスとキャベツのパスタを頼んだのですが、
シラスの量は多いけど、安物だろ!!!って感じ満載。
家庭でつくるよりか、ちょこっとだけマシな程度。

一番おいしかったのは、デザートだったねと、娘と意見が一致。

サービスもいまひとつで、
ランチのセットが「デザートか飲み物」となっていたので、
最初の注文の際に、
「デザートも飲み物も頼むことは可能ですか」
と訊こうとしたのに、
「デザート…」
と言いかけただけで
「デザートは食事のあとですから、まず食事の注文をしてください」
などなど、ちょっと担当のギャルソンがイマイチでした。

ちゃんとしたとこだったら、前菜の進み具合をみてから
パスタ持ってくるのに、前菜の最中にパスタ持ってくるし。

「二度目は、ないな」
というのも、娘と一致しました。

それから、帰宅する娘と別れててこてこ歩いてボルダリングジムへ。
スタートしたのは食後一時間とはいえ、結構胃が重くて
身体も重くて、思うように登れなんだけれど、
まあ、適度な気分転換と身体運動にはなりました。

男相手と違って、互いの都合調整する必要なく、
自分の好きなときに行って、好きなだけ
好きなように過ごせるのがいいですよね〜。

ってんで、ぼんやり2時間ほど過ごして、
帰る道中、NEOマート寄って、まもなく誕生日の
下の娘のための誕生日プレゼント買う。

キャッシャーで、
「いまキャンペーンで、ジャンケンで勝たれたら、このお菓子のなかから
ひとつプレゼントするんですよ!」
と、若いおねーちゃんに言われて
ジャンケン。
えぇ〜、おばさんの私が、、、と苦笑しつつ
「最初はグー、」
で、彼女次もグーだしたから
あ、わざとグー出し続けてこちらがパーだしたらよいのね。
と思いつつ、次はチョキだそうと思ってたのでついチョキだして彼女
「あれ???」
空気読まねー客だなと思われたねと苦笑。

包んでもらってるあいだにさまよって、
最初買おうと思ってたクラッカー買ってなかったことに気づいて
クラッカーだけ買ったら
さっきのおねーちゃんと違うひとだったけど
近くにいたんでしょう、
「お客様、もう一回ジャンケンしてください」
と言われ、今度はパー出して見事お菓子ゲット。

いい意味で、くすくす笑っていたおねーちゃんが可愛くて、癒されました。

そーいえば、昨日ひさびさの八百一本館に寄ったのです。
これまで残業続きだったので、
20時に閉店の藤井大丸や高島屋はもちろん、
21時に閉店の八百一にも寄れないこと多々だったのが
ひさしぶりに寄れた〜!
と感動しながら買い物したのですが
精算していて、何気なくキャッシャーみていると
「大葉」という表示。
え?わたし、カゴに入れなかったけど?
と、精算後、レシートみたら大葉でなくて「三つ葉」が加算されている。
すぐさま、若い大学生くらいのバイト?な感じのレジのにーちゃん、
すでに次のひとのキャッシャーやってたけど
「あのー、この三つ葉ってなんですか」
と言ったら、本人も実は気づいてたのか
すぐさま
「すんませんでした〜!」
とサービスカウンターに引き継いで、100円返金してもらいましたが
くわばらくわばら!
さいきんのレジスターは優秀だとはいえ、
やはりこういう人力ミスがあるのですが
気を付けないといけませんね。

にしても、わたしから100円だましとろうとは、ふといにーちゃんだ!

てなわけで、阪急に乗って帰ってきて、
旦那に駅まで迎えにきてもらって
スーパーに寄って帰り
そこで買った缶ビール1本飲みながら
昨日つくった鶏と野菜の洋風煮込みをあたため、
藤井大丸で買った、ラトビアのスモークオイルサーディンをだしたわけですが
やっぱり一缶では足りなかったので
しょうゆと猫ちゃんのご馳走買いにでかけたわけです。



ようやっと 6月8日(水)

さて明日はまたまたお休み。
5月に休日出勤した代休です。

だいぶ落ち着いてきたとはいえ、やはり精神状態よろしくなく
今朝また理不尽なこと言われたのでだいぶキレて
いままでは完全服従な態度だった上司に
結構強気な態度とったので、むこうもたじたじ…となった瞬間がありました。

それですこし落ち着いて、
ほかのひとたちにこっそり愚痴こぼしつつ
なんとか仕事すすめて
やるべきことをできたのでほっとして
ようやっと明日の休みを楽しめる心持になって帰ってきて、
ゆったりと白ワイン飲みながら
鶏、野菜の洋風煮込みをつくりました。
家族、とくに旦那が実は長いこと
きちんと食事を作らなかったことを寂しく思っているようなのもあり。

上司は、本気で自分がビッチだってことに気づいてないのかね。
気づいてないから、あんな態度なんだろうけれど。

これからは、落ち着いていく一方であることを望みつつ。


あれやこれやと日 6月7日(火)

本日は、有休でございました。

先週は日曜から土曜まで仕事、
うち2泊3日のイベントあり、その後2日間のイベントあり
姑のように厳しく見守る上司の監視つきで
ひじょーに心身消耗し

昨日までは
「もー、この仕事辞めていいかも!」
と思って、求人情報すら見ている状態でしたが

今日はたっぷりの睡眠と休養、
好きに過ごしたことから
「いざとなれば辞めてもいいさ、
それくらいの心持で冷静に仕事に挑もう」
という気持ちになってきました。

それでも、明日のあれこれを思うと怖いのですけれどね。

一週間くらい前から、猫ちゃんの皮膚の一部がただれて
よくなってはひっかいて元の木阿弥、
という状態だったので
数年ぶりの動物病院に連れていきました。

患者はほぼ猫、あと少し犬。
うちの猫ちゃんは、
連れていくバッグに押し込むときは激しく抵抗しましたが
病院の診察室に入るとむしろ、そこから出たがらず…
結局、原因不明の皮膚炎ということで
お薬もらって帰ってきました。

そのあと、娘と円町で待ち合わせていたので歩いて円町に行き、
ひとからおいしいときいていたタイカレーのお店へ。

バスで帰ってきたのですが
道中めっちゃ眠くって
帰宅したら、いつも以上にしずかな猫ちゃんとお昼寝。

それから、なんだかんだいって
やっぱりこの一か月半、満足な晩御飯つくってなかったので
寂しかったらしい旦那のために晩御飯つくる。

こんな関係好き、
会ったことはないあるひとと、たがいの用意できるものをたまさか送りあい。
こないだ、その方が送ってくれたものが届き、
ようやっと落ち着いたわたしから送ったものが今日届いたと連絡。
こういう、淡い関係もよいですよね。

明日から、また頑張れそう!


弱り週末 6月5日(日)

昨日は帰ってきてからすぐ寝て、夜中に目覚めてすこし飲んで
また寝て目覚め、エールフランスハイジャック事件を題材にした映画を猫とともに観る。

旦那が起きてきて、「Dead Pool」観るよう強制。
あんまり、好みではなかった。

二日酔いで、気分が落ち込んで
昨日は超絶男前の先生にはしゃぎすぎたなあとか、
これからの上司のいる職場のこと考えてかなり鬱々。

旦那に「心療内科に通ったほうが」と言われるくらいの精神状態でしたが
買い物に行き、漫画読んで好きに過ごしたら、落ち着いてきました。

数日、ムラムラしてたので自慰しかけてたら
旦那がやってきて、旦那とのセックスに。
たのしかった。
たまっていたので、ものすごーく気持ちのよかった1回目を含み、
合計3回イきました。

これから、ほんとは6月1日だったけど行けなかったので
結婚記念のディナーに旦那と行く予定。


6月Rain 6月4日(土)

5月はほんとにしんどかった。
そして、今週は3月半ばから突っ走って準備してきたことごとがようやく終了して
ほんとにスッキリ。

都合5回は、
「このままバックレてやろうか」
とか、
「もうこの職場、無理」
とか思ったりしましたが
なんとかなんとか終了。

終わってみると、ほんとにほっとしている自分を発見。

おまけに、昨日今日の仕事の運営委員だった
普段接触のない超絶男前で
ドラキュラ伯爵のような外見でしゅっとした先生に
同僚女子と食事とカラオケに連れて行ってもらいました。

だんだんわかってきていたのですが、
あまりにも男前でかっこよすぎて嫌味なくらいなので
むしろ女子から敬遠されている先生ですが
結構気さくでおもしろい。

いつも祇園の高級店にしか行かないのかと思ってたら、
木屋町の韓国料理の店に連れて行ってもらって
「しゃべるのが商売だからね」
とお話しも楽しかった。

実は長年仲の悪かった同僚女子ともなんか打ち解けて
すごく楽しい宵でした。

しかも、その先生が話をつけて、
今度は所長がランチに連れて行ってくださると。

そんなこんながあると、しんどいのも頑張った甲斐がありますね〜。






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