篠木マリの言いたい放題




プ ロフィール 今 日の日記 書 きもの 過 去のつぶやき

帰宅すると、いつでも一番に出迎えてくれるのは猫で す。
どんなに寝ぼけてヨタヨタしながらでも、玄関まで来てくれます。

好きな格言
「人生はしまうまのように、黒い部分と白い部分でできている。
いまげんざいが黒だと思うのなら、君は楽天家だ」

いまから15年以上まえ、SMクラブで働いてい た

京都・伝説の館だったところ

いまはもうない

大学生のころ、25歳年上のシャブ中
元やくざの夫から逃げ出して

いまはひっそりと 普通の会社で働き
優しい2番目の夫と暮らす

篠木マリの 言いたい放題



新装開店の続き 

一部日記を削除す る形で、ほぼすべて復活させました♪ 
日々の日記は限定公開と しました。
「読んでやるわ」という奇特な方は、直接メールく ださい。なぞなぞ認証の答えをお伝えいたします。




7月七夕  わたしの彦星はどこ?あ、いらんひとの立候補はいりませんから。



ものかは 7月27日(水)

昨夜、さいきんよくある関東と関西の反応のちがい、言葉の違いのTV番組を
下の娘がみておりまして、あれこれ批評しておりましたが
今年の4月から大学に通い始めた彼女、
クラスメートの多くが他の地方出身者なので
言葉の壁を感じることがしばしばあるそう。

昨日の番組をみながら、
「取り上げられてなかったけど、「カネモ」は関東で通じへんねんで!」
京都の友達と、名古屋、東京出身の友達としゃべってて
京都の友達が話のなかで『カネモ』と使うのをふんふんときいてたら
名古屋と東京の方は
「え?それなに?」
状態だったとか。
げに地域差はおもしろし。


しばらくストレスで胃腸が弱っておりました。
元々下痢しやすい体質でしたが、毎日お腹が痛くて・・・
下痢も前より増えて。

腸は精神状態にも影響すると言いますし、
休み中に、腸内環境を整備しようと思い立ち
ネットで調べてみると、一日断食してリカバリー時期を経たのち、
乳酸菌飲料やヨーグルト、根菜類をせっせと摂るとよい模様。

というわけで、準備日、断食日、リカバリー日の3日間でプチ断食を実行。
家にはこれまでも小分けヨーグルトやブルガリアヨーグルト(主に料理用)を
常備していたのですが、
これまでは家族のためだけに買って自分はあまり口にしなかった
飲むヨーグルトや乳酸菌飲料をせっせと買って飲んでいます。
そのせいか、あわせてストレスからもだいぶ解放されたおかげもあわさってか、
さいきんの胃腸の調子はすこぶるよいです。
ただ、ついつい遅くに飲んでは食べて、が続いたので
今週の体重は恐ろしいことになっていますが。

そいえば一時期はOIKOSをアホほど買っていました。
フランスに出張にいった際にスーパーでヨーグルト買ってホテルの部屋で
朝ご飯として食べていて、自分はけっこうどっしり、しっかりしたヨーグルトが好きだなぁ
日本にあるヨーグルトは薄いからあまり食べないのかも?
と思い、帰国してからお店をリサーチしたところ、
まずパルテノを試したところ気に入り、だがあまりどこにでも置いてなくて
そのかわりOIKOSがあったのでOIKOSを買ってみたところ
「小腹を黙らせるヨーグルト」
というキャッチにダイエット中の娘が飛びついて
一時一日2,3個も食べていたのです。

わたしに似て、ブームが来るとそればかりに集中して
しばらくすると飽きる彼女、
いわく味噌汁、
いわくバナナジュース、
いわく、、、
OIKOSも同じ運命をたどったのであります。


さて、先日も書いたやうに、紙媒体の分厚い辞書をひくのが
このごろ自分に流行りたるものです。

で、先日もある言葉を調べようと開いた際に、べつのものを発見。

大学の前期試験で勉強のためこもっている娘の部屋に行き
ノックして
「ちょっといい?」

さいきん紙媒体の辞書が気に入っている前口上からはじめるわたしを
めんどくさそうな目つきで見ておりましたが、

「それで、『オイコス』もあったんよ」
と、目を輝かせて
「え、ほんま?すごいな」
「『追い越す』やけどな」
「・・・」

いそいで扉を閉めて、だっと逃げだしました。

別の言葉を調べようと辞書ひらいて、ふと思いつき
「OIKOS」ってどういう意味かな〜
辞書にのってるかな?
由緒正しい大辞林ですけど。
と思いつつ調べて「おいこす」があったときの感動といったら!

数秒で「追い越す」であることがわかったのですが。



土曜日はしゅくしゅくと 7月23日(土)

ひるちかくに起きた。

残りものをありあわせたものをあっためてみたけれどまずかったので半分ほど廃棄。

枝豆塩ゆで。

ず〜っととっかかりたかったことがつくつくと進んだので。

日が落ちてから、旦那とヨドバシカメラ。

すこしつきあってた年下くんにつきあってもらって試聴を重ねて買った
ゼンハイザーのヘッドフォンくんも、アンプがよろしくないので活躍できず。
CDプレイヤーに直接つっこめるジャックアダプタ購入、帰って試してみるも
アンプ通すよりも心地よいが、高音がきつい。
アンプ通してスピーカーできくと、片方しか音がでない。

さいきんの技術では、5000円のものでも十分な音がでるのだから
とっとと安いアンプを買えと旦那は言う。

そうなんかなあ。
ついつい、ブランド志向のわたくし。

でもたしかに、気持ち悪い片音きいているよりかは廉価でもそろってるのがよいかもね、、、



しゅくしゅく金曜 7月22日(金)

ウォッカがあると、どうしてもキャパ上(キャバ嬢ではありません)であるとわかりつつ
飲んでしまう貧乏性。

んで、昨夜飲みすぎて今日はどんより二日酔いで
金曜日レディースデーのボルダリングジムに行こう行こう行こうと思いつつ
だらだらぐるぐる家をくまさん

鏡みては
あ〜 昨日言われたとおり、ほんと太ったよなあ むくんだよなあ
いやいや、髪切って前髪ちょんちょんにしたから、顔が大きく見えるだけかもよ?
いや、むしろ以前髪で隠してた、デブった顔があきらかになっただけだろ。
中年太り。しくしく。
ボルダリングジムのお兄さん好きなのに、
ひそかにデブったブスったと思われるといやだ。

と何度も何度も鏡みては
服をとっかえひっかえ、
結局ろくでなしTシャツに、元旦那のいまは遺品となりました、
モスキーノのデニムをひざ上に断ったのに下駄サンダルという
ほんまにお兄さんによく見てもらいたいのかよ!てな格好で出かけました。

んでもね〜、上品な奥様な格好したり、
パンク小汚いヒッピー、あれこれ自在な自分が好きなんよ。

家出る前はくよくよ、
ちょっと二日酔いでくらくらするしさぁ〜、
ボルダリングやめといたほうがよくね?

と思ったけど
平日のこの時間、下手すりゃわたしひとりかなと思ったけれど
先客男子3人。

地味〜にあれこれわしづかんで楽しかったっす。

帰った途端にウォッカ三昧なんだけどね。




ひとり大阪行 7月22日(金)

芋づる式にあれこれとたどるのは、いと楽し。
今日はとある言葉づかいを確認しようと大辞林を手に取ったところ
(ちょっとしたことはすぐネットで調べられますが、思いがけず開いたページから
展開することも好きなので手元にアナログの大辞林を置いております。
広辞苑ではなく大辞林なのは、たしか丸谷才一がおすすめしていたから)
「今日は昨日の物語」を知ることとなり、ネットでググったらえらい高い。
図書館ググったら蔵書あり、借り手ついておらずだったのでさっそくネット予約。

アナログを愛するが、便利なものは便利に使おう。
高価でよいものと、安くてそれなりに使えるものを併用するのも然り。

今週お休みなので、ちくちく部屋のあちこちを片づけています。
その一環で、数か月前のカード会社の雑誌を見つけた。
まぁ結局は金使わせようって魂胆ではあるのですが、
旅とかよいものとか食とかの記事が上品で写真もよいので気に入っています。

その号で「能作」のダリアに魅かれた。
ネットであれこれググってみて、うちから一番ちかくは阪急うめだで取り扱ってるのがわかった。
でも、似たようなもの、Cocon烏丸のアクタスでみかけたことあるような?
まずはそこから確認してみよう、
ということで、水曜日Cocon烏丸、木曜日大阪という計画をたてたのです。

水曜日、この日がレディースデーの、さいきん開店した ばっかのボルダリングジムへ。
平日のこの時間におるひとはそういまい、という読みがあたり、
わたしをふくめ、5人だけ。
いぇ〜い。
しかも、このジムは広いので登り放題。
前回挫折した課題も攻略できて満足満足。
前回はひさびさだったからか、今回は登り方が変わったのか?
前回のような下腕の張りは感じず、指先の皮膚がぴりぴりするだけ。
しかし、友達は4時間も5時間もおるらしいが
わたしは頑張っても2時間だなあ…
3時間くらいは…と思っていたけれどぼちぼちひとが増えてきたのもあり、
やっぱり2時間で退散してしまった。

そういえば、こちら普段はこない方向だけど、近所にホームセンターあるよね!
こないだ遊びにいった友達が猫のおもちゃ買ってたホームセンター、
職場のちかくにあるけど、微妙に通らないところなのでついつい寄らなかったけど
こっちにも店舗あった!
と寄りまして、猫用品をいそいそと買って、あと100円ショップとスーパーまわって帰宅。

ねぎ刻んでほりこんだ玉子いりうろん食べて、
ボルダリングに行って疲れたのと、眠気も誘う精神安定剤のんでるので
ついついお昼寝してしまいましたが、なんとか起きて河原町方面へ。

自転車で行くか迷いましたが、烏丸から出発してあちこちに寄りたかったので、
阪急で烏丸まで行き、河原町から帰ってきました。
まずは目当てのCocon烏丸のアクタス。
能作のに似てると思ったものは似て非なるもので、アルミ製のものでした。
これも悪くはないけれど、「曲げられる」錫がよいのよね。

というわけで、大丸に行って靴下よりどり6点1000円。
家に帰って「好きなのとっていいよ」とムスメに渡したら、
意中の3点選ばれてた。とほほ。いや自分が渡したんだしね。

そのあと、300円ショップや100円ショップ渡り歩いて高島屋で食料品買ってご帰宅。

うろん食べたあと寝たのでお腹いっぱいだから、
夜は高島屋で買った長崎産天然カンパチの刺身ひとりで食べて、
キウイ切ってぶちこんだブルガリアヨーグルトに長崎産はちみつ混ぜたもの。


そんなこんなで木曜日

大阪行く計画、夜はろくでなしのライブに行きたいけど、昼間行っときゃ十分間に合うでしょ。
というわけで、11時ごろ出発。
昔はどきどきわくわく、彼がちゃんと待ち合わせに来てくれるか?
不安と楽しみ同居で大阪に向かったものよなあ、
彼との約束じゃないときでも、彼との逢瀬にむかうヨロコビや失望を思い出したものだけれど
すっかり今は昔、無感動に阪急に揺られて寝てました。

まずはグランフロント大阪のいくつかのお店をみたかったのですが
ひとつめは健在だったものの、一目ぼれするようなバッグみつからず。
あとの2軒は、店自体消えてた・・・入れ替わりはやすぎ。
素敵な木綿素材のショルダーバッグもあったが、
ショルダーは使わない主義だし、金銭的に余裕ないし、
無駄な散財はやめときましょう。

微妙にお腹すいたけれど、ひとりは寂しいし、
ここいらのお店はどうせ高くて大したことないだろうから
手近なベーカリーで3つばかり甘い系パン買い、アーモンドバナナパンかじる。
適度にお腹満たされる。それにしても、NY売りのこじゃれた店だったが
あれで1個300円前後は高すぎ!
やっぱりパンは京都よのう…

さて小腹も満足したことで、阪急百貨店にむかいます。
何階にあるかあらかじめリサーチしておいたので、まっすぐ7階へ。
ひろびろと、キッチン用品が展開してあったので
目当ての能作コーナーにたどり着くまで結構たのしんであれこれ見ました。
グランフロントにいたときはへろへろに疲れていて
はっきりいって体調よくないのに大阪くるとか自分、バカじゃね?
しかも目当てものなく、店もなくてさー
とへろへろでしたが
小腹満たしたのと、好きなもの眺めて随分元気になり

写真ではダリアが気になっていましたが、こちらも気になっていたハニカムを結局購入。
ついでに干支のおちょこ、巳を買いました。
巳年生まれではないのですが、蛇が好きなのです。

最初、ふつうのおちょこ買おうと思って
あれこれ手に取って重さ、大きさ、手に取り具合、自分との相性をめっちゃ試してみて
ほぼこれ、というのに決めた直後にふと干支猪口の存在に気付いたとです。
こら、せっかくだからおもしろかもの買わんばたい。
ってことで、それでもあれこれぐるぐる回って蛇くんに決定。

小さいコーナーでめっちゃ長い間滞在してガン見してるので
店員のおばさんが声かけてきたけど、ものを買うときって

1.アドバイスが欲しい
2.自分で決めるのでほっといてほしい

とあり、それぞれオーラだしてるつもりなんだけど
今回2で、しゃべりかけられても失礼にならない程度に
「お気に召すお猪口みつかりましたか?」
「はぁ、まあ、それなりに」
「日本酒がお好きなんですか?」
「まぁ、いろいろ…」
「お酒、美味しいですものね」
「そうですねー」
という感じで答えて、
「ご存じかもしれませんが、錫はお酒の味をよくしましてね、」
などなど説明するおばさんから折を見て逃げ出したが
空気読んでほしいなあ。

できる店員て、客の雰囲気読み取れると思うのですよね。
で、そのつぎにできる店員は話しかけてみて客がほっといてほしいと気づいたら
ほっといてくれる。
一番あかんのは、ひつこく話しかけてくるやつですね。

ともかく。
そういうわけで、これとこれ、と決めて、あいにくそのときその場にそのおばさんしか
おらんかったので「すみません、このハニカムと、」
と巳さんは反対側の棚にあったのでぐるっと歩いてまわり、
いろんな干支の猪口が並んでいたのでなんと呼んでいいかわからず、
「このへびさんをください」
と言ったら、おばさん気を使って
「このへびさんですね」
と言ってくれて、それからのやりとりもずっと「へびさん」と呼んでくれて
ああいやぁすみませんそんなに気を使わせてしまって。

地下でなんか食品買おうかな〜と思ったけれど
京都でも買えそうなものばっかだったので
阪急駅そばの成城石井で惣菜アホほど買って阪急電車に乗り、かえってきました。

旦那に駅まで迎えにきてもらい、
ちかくのリカマンに寄ってウォッカ。
それから2軒となりのスーパーでちょこっと買い物。

きょうは、旦那とのとある記念日なので、ウォッカ飲むのが必至。
しかし、ライブ行きたいので、ライブから帰ってきてから、、、と思っていたのが
ハニカムですっかり気分あがったので
帰宅してたちまち「かんぱ〜い♪」と空腹のまま。

それから成城石井がえりの惣菜をどかどか食って、ばったり寝。

寝ても、ライブに間に合うだろう〜とふんでたのですが
寝入ったのは16時ごろかな?
ハタと目覚めると、19:38。
ライブは20時から。

うぉ〜と自転車に乗って駆けつけました。

到着したところ、はじまったばっかでほっ。
横ちゃんはじめ、知り合いもおり、馴染んだ場所なので
新しいところも刺激があっていいけれど
こころがちょっとお疲れのいま、落ち着いて楽しめてよかったです。

そしてやっぱり音楽、というか登さんのサックス、船戸さんのウッドベースいい〜!!!
ここにいられて、ほんとによかったと思えるのが何瞬かありました。
そのあと、おしゃべりできたのも。
ひさしぶりに外で酔っぱらったので、そうとう船戸さんにからんだ気もしますが。
まぁ、いいさ。
楽しかったもん。

家に帰って、ウォッカ引き続き飲みながら
二日前から材料用意していたものの
なんとなく手を付ける気分ではなかったラグー(洋風野菜煮込み)を作ってしあわせに寝ました。

ハニカムは、相当気に入って、
家族全員がそれぞれ好きな形に曲げてたのしみ、
「今日のハニカム!」
とか言って、毎日造形を変えるつもりでおりましたが
あらためてお店のウェブサイトをみてみると
「曲がるシリーズは、曲げた際に製品が簡単に破損しないよう 一定の強度を構造上確保しています。しかしながら、日々曲げ伸ばして使用するというようなご使用方法には適していませんので予めご了承ください。」
ですと。残念。
でも、ちょこちょことは変化させよう。
変化はたのしい、せっかく変化できるものなのだから。



過水日記 7月20日(水)

はや水曜、今週もなかば。

昨日は、絶食Dayでした。
金〜日と飲酒が過ぎて
月曜日の朝、焼きソーセージとゆで卵、きうりとスライスチーズはさんだサンドイッチに
旦那が休日淹れてくれるトルココーシー、前日買っておいたクリームたっぷりの
レアチーズタルトを食べたら間もなく激しい下痢開始。

赤ワイン飲んだときしかでなかった緑のウンチがでたので
慌ててネットでググると軒並みビリルビンがどうのこうの、
ようするにストレスや暴飲暴食等で胃腸炎とか。

ただでさえ、ここ2週間、ストレスとストレスからくる過食飲みすぎで
胃腸に負担がかかっていたのだから…

夜、大阪でとても楽しみにしたいたライブがあったのですが
おそらく超満員なので倒れてしまうし、
下痢におそわれると困るし、
せっかくのお祭りの場を盛り下げるといけないでしょう。
とぎりぎりで断念。

夜は豆腐の味噌汁にご飯いれた猫まんまで、
腸内環境の整え方、あれこれぐぐってみて
おすすめだった一日断食をすることにしました。

なにしろ、ここんとこ自分で胃腸を傷めつけていた自覚がありましたから。

で、朝から水や白湯ばかしで過ごしました。

それでも、すこしの社会活動、
Bookoffでゴルゴ仕入れて
夕方はメンタルクリニックと歯医者。

メンタルクリニックでは、たぶん最初に受診したときの
わたしの顔、雰囲気ずいぶんよくなっていたと思います。
先生も「これなら大丈夫そう」と判断され、
当初は今日から抗うつ剤を飲む予定にしていたのですが、
引き続きゆるい精神安定剤を処方することに。
ただ、血液検査はいったので約5000円かかった。オーマイガッ!

歯医者は、前回「痛みが…」と言って訴えたけど
「どうもない」と言われたところがやはり一か月近く疼くので
病休できるとわかった2,3日前からおさまったので
やっぱりストレスかなと思いつつ、おさまる前に予約したあったのと
一応医学的に問題ないかチェックしてもらおうと思ってでかけたのですが
レントゲンとったり、歯たたいてみたり、かみあわせみてみたりしたけど
「おそらく、普段の生活で強くくいしばりすぎで負担がいったのだとしか考えられない。
いまはおさまってるというし、夜のマウスピースは必ずつけることにして
様子をみましょう」。

やっぱりストレスだったのかな。

ほんの一週間前の月曜日は、元気に生きていけるということが信じられなかったもんね。

いまはすっかり元気でゆったりとあれこれを進めています。
昨日の最後のほうはさすがにつらかったけれど断食しとおせたし
(「明日になれば、やりとげた自分えらい!と思えるから」と自分をはげましました)
めざめて、御粥をつくって小椀に盛っていただきました。
昆布だしでとったおかゆ、優しくて、おいしい。
梅干しをたたいたものも乗せて、ゆっくり混ぜながら食べます。

軽く家の掃除もして、猫と新聞読んで。

これから、水曜日レディースデーのボルダリングジムに行くつもり。
午後は、ちと四条烏丸方面をまわりたい。

明日は夜、行きたいライブがあり、
金曜日は金曜日がレディースデーのボルダリングジム、
2か月ほど行けてないところに行きたい。
日曜日はボルダリングデート。
月曜日は元同僚と、あるおもしろいセミナーとそれに続く懇親会。
木曜日はフラダンスレッスン後に、長年の友人と飲む予定。

なんだかんだとじんわり、無理なく、たのしい予定。


 夜中のつれづれ 7月16日 (土)

そろそろ、オーディオアンプを買い換えなければならない。
以前勤めていた中古ショップでKENWOODのアンプを廉価で購入したが、
これの調子がもう、数年前から悪い。

せっかく2万円でゼンハウザーくんのヘッドフォンを買ったというのに
アンプがちょっとひどい状態でまともな音がでてこない、
PCすらがまだマシなので、
PCにゼンハウザーくん突っ込んでPCで再生しています。

Never too late、経験を始めるのになにごとも遅くはないとは思いますが、
やはり若いころにあれこれ経験していたのはよかったと思う。
なにも考えてないときに飛び込んで、苦労も含めてのあれこれは、大事な財産。

音楽、ライブ感が大好きでライブにめっちゃ行ってた時期があり
それで音楽好きのおっさんのもとで働いた時期があったのですが
そこで、詳しいことはわからないけれども、いい音で聴くという経験ができたのはよかった。
昨今の若者は、聴くに堪えない音できいても平気ですからね。
それが当たり前、彼らの慣れ親しんだものだから。

ここしばらく、手持ちCDの音楽を聴くのから遠ざかっていたのですが
ひさしぶりに思い立ってSahara Blueを聴いています。
アルチュール・ランボオの生誕(没後だったっけ)100年を記念してつくられたアルバムで、
ランボオの詩に、いろんなミュージシャンが音楽をつけて奏でたり、歌ったりしているものです。

冒頭では、愛するフランスの俳優、ジェラール・ドパルデューの詩の朗読から始まります。
決して男前とは言えないけれども、
数少ない、惚れたひとにそのいかつさが似ているひと。
彼の出ている映画も大好きです。
とくに「美しすぎて」と「隣の女」が好き。

フランスという国、フランス人というのはよく知らないのですが、
仕事柄、フランス人とやりとりがあったり、フランスに行ったりして感じたのは
日本とは違って画一を好まず、感性を大事にし、日本みたいに回れ右的に真似するのではなく
自分の感性でファッションや食を大事にする。
文化が大事。そして科学も発達していたりする。
それは、彼らが文化を大事にしているからくると思うのです。

日本では、アメリカが大国だけれど
欧州にいくと、フランスが大国なのだなあと感じます。

機能的、便利というのもよいけれど
多少不便でも味わいを大事にする、
そういうところがとても自分の感性にマッチする気がします。
それは、ロシア人好きなのにも通じる。
戦後くらいの昭和な人の強さ、感性が好きなので
それよりも若くて、ソ連の過酷な時代を生き抜いてきて
同じような強さ、感性を持っていて、そして個性的なロシア人がとても好き。
「一方ロシアは鉛筆をつかった」ですよ。
AK47もその安定力で重宝されますしね。

アメリカの戦闘機は、装備が優れているのでパイロットの能力はさして必要ないが、
ロシアのはパイロットの心身能力が非常に重要といいますしね。

感性豊かで、個性が強いのでまとめるのはとても大変だけれども、
旦那を含め、やっぱり欧州人とつきあってるとたのしいな〜と思います。

さいきん、すごくテロが頻発してますよね。
仕事で昨年、今年とフランスに行きましたが
テロがあったので周囲からはめっちゃ心配されました。
とくに今年のは、ベルギーのテロがあったわりとすぐで
ベルギーと国境に接するところだったので。
実際に行ってみると非常になごやかで、ついでにベルギーにも行ったけれど、平和なもんでした。

トルコも、テロが頻発したり、クーデターがあったり。
過去の書き物にもあるように、10年ちかく前にトルコに行って
なんだかんだ、経験しましたが、その前後もテロがあったりして
それもイスタンブールの街中で、自分が実際に歩いてたとこだったりするのと
関係を持ったことのある男性がそこにいるので非常に複雑な気持ちです。

話を戻すと、ジェラールの息子のギョームも好きで、
というか、「ランジェ公爵夫人」しか観たことないんですが、
それでも映画の内容そのものも好きだったし、ギョームもよかった。

根がパンクなので、破天荒に生きて
さっさと死んでしまったというのも共感できます。



ゲイジツは爆発だ! 7月14日(木)

いやあ、おもしろかったです。
佐藤寿保監督の「華魂」第二弾。

数年前、たまたまろくでなしで監督に会って、
「ナナゲーで上映中で、明日、舞台挨拶で出るよ」
というので、その場で知り合ったお客さんと
大阪の第七藝術劇場に観に行ったんですよね〜。

ピンク映画なんて初めてだったんですが、
ただのエロスだけでなく、人生の隙間とか
考えられさせるものがあるのだなあと新鮮でした。

それから、京都に帰ってきてまたろくでなしで監督と飲んで。

今年のろくでなしの花見にでかけたら、そこに監督もおられ、
監督手ずから「今度、また華魂上演する予定です」
とちらしをもらって興味を持っていたのよね。

先週末、横ちゃんから電話があって
「今週の土曜から、来週の金曜まで立誠シネマで上映されてるよ」
と教えてもらったのでした。
あいにく土日は予定があったし、平日は仕事なので無理と思っていたけれど
今日はひょんなことから有休がとれることになったので

起きてからフラダンス2曲踊り、
床掃除すこしして、アイロンがけもすこしして
ヨーグルトとレーズンや木の実ぎっしりのパン焼いてバタ乗せて食べ
あれこれの下調べして服を着こみ、出かける準備をして10時、開院時間になった途端に
メンタルクリニックに電話。
11:40に予約とれたので、すぐさま飛び出して
区役所で印鑑登録。
下の娘関連で必要になってくるので。
しかし、以前一度印鑑登録していたとか…すっかり忘れておった。
もうカードもなくしているので、再発行してもらいました。

帰ってきてちょうど、メンタルクリニックの時間。
ちょこっとお話しして、状況説明などして、10分程度で終了。
今日は380円。
前々日は初診で2500円で薬は420円、
精神科ってもっと高いイメージもってたけど、全然そうではないのですね。
保険の適用されないカウンセリングがお金がかかるだけで。

状況説明をすると先生も「それはよかったですね、そのほうがいいと思います」
と言ってくださいました。

帰宅してお昼ご飯食べて、雨降っていたので真剣なレインブーツはいて出かけたけれど
帰りは晴天…ブーツ歩きにくいったら。

元立誠小学校は、もう20年ちかく前に、京都市主催で
フランスからアーティスト呼んでいろんな国のひとがインスタレーションとか
展示やったときに、招へいされたフランス人のボランティアガイドをやったなあ。

それからも、いろいろと地味にあれこれ活動している様子。
立誠シネマは初めていったのですが、
昭和の映画館はこんな感じだったのかなあ…と面白かったです。

監督が言っていたように、今回は映画館が舞台で
しかも、自分が座っている昭和な映画館のような、
小さなしょぼい映画館が舞台なのでより臨場感があっておもしろかった。
第一弾のときもそうだったけれど、多角的、多面的に人間の性やありかたに考えさせられる
こともあり、突っ込めるところもあり、純粋にエロかったり、シュールだったり
飛躍のしようがツボにはまったり、個人的にかなり楽しめました。

これは、娯楽映画に友達といってわぁわぁ感想わめくというのとは違い、
ひとりかみしめてにやり…という後味な映画ですな。

明日、監督にお会いするのが楽しみです〜!



縞縞Days 7月13日(水)

悩み悩んだ数日間、すこぅし光明か。

まだ完全に払拭したわけではないけれども、
それでもここ数日よりだいぶとマシな心持で
わたしが
「今日はリラックスしたきもち!」
と言うと、旦那が心からうれしそうに

「マリちゃんが幸せなのが僕の幸せ!」

と言ってくれる。
英語も思ってることの表現も下手くそで
しょっちゅうわたしがイライラしてるときに
下手に慰めようとして却って逆鱗にふれたりするけれど
わたしの気持ちに一生懸命寄り添ってくれる。

今回のことでは、下の娘も同情的、協力的で
ほんとにありがたいことでした。

ようやく数日ぶりに料理をする気分になり
(数日間、出来合いの総菜で申し訳なかった)
昨日液体塩麹とにんにくにつけこんどいた真いかに
今日買った豚の肩切り落としを液体塩麹、熊本の「赤酒」豆鼓醤をもみこんですこしばかり放置、
昨日買っといた新鮮ピーマンと、冷蔵庫に残っていたキャベツのざく切り
まずは豚とイカをいためて皿に取り出し、
野菜を炒めて豚とイカをもっかい鍋にいれて塩コショウ。

こーんなシンプルな料理でさえ、する気分になれなかったが
シンプルだけれど、美味しい!
やっぱり、素材から作るのが一番。

出来合いの総菜はワンパターンだし、
肉ものは揚げ物などが多いし
身体にもよくなさそう。

あああ、美味しいものを食べられてしあわせ。



納豆塩 7月10日(日)

あ〜また「サザエさん症候群」、つうか、サザエさんが始まるよりかよっぽど
はやい時間に月曜日を思って憂鬱になり始めるし、
今回なんか、金曜日の時点で「土日は楽しみだけど、月曜日こわい〜」と思ってました。
未来のことなんか思い煩うのは愚の骨頂、と思いつつもね…。

でもね。
思い出してみなよ、自分。
大変だった3月中旬〜5月末、すーごく大変だったけれど
これが終わったらラクになると思って頑張ってきた。
で、たしかにラクにはなった。

けれど、部下にとってはとてもよい上司とは思えない恐怖政治のひと、
以前からそうだったんだよ、別に変わってないんだよ。
ただ、自分が弱ってしまって、彼女に対する気持ちを抑えきれないようになっただけで。

社会人生活なんてそんなもの、と割り切っているひともいるし、
見切りをつけて次のところに行くひともいる。
わたしはといえば、派遣社員よりかはよいお給料もらってるので
そうそう辞めるわけにはいかないが、自分の心が壊れる前にはなんとかすべきと思いつつ、
毎日うろうろ悩んでいる状態。

とりあえずは、自分の私生活だけでも、生き生きしてはおろうと思いつつ…。

てなわけで、半年くらい前から職場でちょろちょろ読んでた高井研さんの
ナショナル・ジオグラフィックの日本版における連載「青 春を深海に賭けて」
を、最近さすがに職場では読めないので、家で地味に読んでいこうと
家で読みかけて、そういや、これ、ナットジオだよねとまたナットジオ熱再燃。

NATIONAL GEORGRAPHICのことは学生時代から知っていたのですが、
10年くらい前でしょうか?ときどき翻訳を手伝っている英国人の友人が打ち合わせの際に
「自分の仕事が一部納豆塩にかかわっていて」
と言っており、「納豆塩ってなんだろ?」と思っていたのですが
Nat Geoのことだと後からわかりました(日本語では「ナショジオ」と略されているようですが)

今月は犯罪捜査の証拠の科学的解析の最前線、みたいなので興味を持っている分野だったので
今日、書店に寄ったら一冊だけあったのですわ!と買いましたが、大変に興味深かったです。
アメリカの大学には「死体農場」つうのもあるとか。

「科学的」証拠というと、みな鵜呑みにしやすけれど、
実はこれがいかに危ういか、解析するひとの思い込みや利害でいかに変わってくるか。
科学的解析は「犯人像」を絞り込むというより、
「いかに犯人でないひとを除外するか」ということに使うほうが有効であることなど、
こないだの大阪の娘を焼死させたという女性が冤罪だった話も思い起こさせるものもあり。

知れば知るほど、自分はいかにいろんなことを知らないか…を思い知るし、
自分の知らないことを知っていくのはとても楽しい。

いろいろを読み聞きすると、大成したひとって、もう小学生のころには
自分が好きなこと、夢中になれることがはっきりしている。
それは素晴らしいと思う。

ただ、多くの人間は小さなころにそんな確たるものを持っていないし、
持っているひとすべてが成功しているわけでもないわけで、
売れないバンドマンや小説家、芸術家など
時代のせいで売れないだけのひともいれば、明らかに才能ないのに
情熱だけはあり、あきらめ力のないひともあり。

わたしもそんなひとりで、もうええ年した中年のオバハンなのに確としたものもなく、
いつかは成し遂げたいこともありながら結局、毎日をだらだらと生きているのですが
お釈迦さんが悟ったように、誰にでも生まれてきた意味というのはあるもので、
怠け者のわたしではありますが、適当に、ときにはそれなりに苦労もしつつ生きてきて
わずかな人の死ぬ前をすこし幸せにしたと思うし、
若いころに娘もできて、その若いころに生んだ娘がさらに若くてで子供産んで
若いおばあちゃんになり、いまのわたしの役目のひとつは
親の与えられない、楽しい記憶を孫に与えることかなと思ったりして

多分に自己満足ではあるのですが
わたしに超なついている孫1を、一晩うちに預かろうかな〜と思い立ったりして。

娘が孫2を生むときに孫1を預かったり、
2週間前に孫3を生むときに孫1と2を預かったりはしましたが、
娘に頼まれたのではなしに、娘たちと一緒にうちに泊まるのではなく、
「うちに泊まり(遊びに)おいで」
ってのは、初めてのケースだったと思います。

最初の旦那も、今の旦那も銭湯(いまの旦那はサウナですが)好きで
昔はよく銭湯に行っていて、上の娘もよく連れていってた銭湯に
孫1も連れて行ったことがあって、それが気に入って
「ばぁばと行く」
と言ってるらしいので、1昼夜預かって連れて行こうかなと思い、
今週末それで調整、それからさらに思いついて
上の娘が出産前からロシア焼肉したがってたなあと思い、
田舎でベランダの広い上の娘の家で
土曜日にロシア焼肉して、孫1連れて帰って一晩泊め、翌日迎えにきてもらお〜、
銭湯は行こうと思ってるところが朝から開いてるみたいなので
朝から行こう、と計画していたら、予定早まって土曜日の朝からまさかの生理。

でも、孫1は銭湯云々より、わたしんちに来るのを楽しみにしていて
もうお泊りの用意もしているというので、連れて帰ることにして
娘んちでロシア焼肉。
「ロシア焼肉」でググるとすぐに出てくる、カフカス系の串焼肉です。

もともと羊肉なんですけど、豚、牛のバリエーションもありだけれども
みんなやっぱ羊肉が一番!ってんで、ここ数年は羊肉。
出町でブロック肉売ってくれるところがあるので、そこで買っています。
前日金曜日に切って、漬け込んで。

まぁ〜、以前から感じてたんですけれど、孫1は半端ないくらいわたしのことが好きで。
わたしも、自由な立場で、かわいがろうと。

結構身体張って相手して、帰ったころにはふらふらになりましたが、
心身ともに気持ちよく疲れてましたね。
きっと、わたしがいつ死んでも、孫1はどっかでわたしのこと覚えてくれてると思う。

そういう、ささやかな社会貢献でもいいよね。



明け方のつぶやき 7月9日(土)

いや〜、なんだかんだいって、わたしそれなりに仕事がむばってるよね?
基本怠け者なので、言われなきゃしないけど。
こうやって自分を鼓舞しないとやってられない〜。
ほんとは、言われなくても自分が夢中になって取り組めるのが一番なんでしょうけれど。

以前職場にいたSさんが、
「K先生のおうちってすごいんですよ〜、お味噌汁、出汁からとるんですって!」
と言うのでつい、それが当たり前なわたしは「それが何か?」みたいな反応してしまいましたが
昨今の多くの家庭では、だしの素とか、だし入りの味噌使うのが普通なんですかね。

こだわりがある、というより、自然の味のほうが優しくて美味しいんです。

子供が大きくなってくると、
「子供のころにこう感じてた、あのときああいう風にとらえていた」
ということを話し合うのが、自分の視点や記憶とは違って楽しいのですが、
上の娘からこないだ、
「つい最近までだしの素とかアジシオとか知らなくて、恥かいたし!」
と言われました(笑)

いや娘よ、それは幸せなことだよ。
と思っておこう。



夜中のつぶやき 7月8日(金)

2日続けて、酔っぱらって早々に寝てしまいました。
精神科医には、酒はあかんと言われたけど、
あかんと言われてやめるほうがストレスになるなら、飲んだほうがいいよねえ。
アルコール依存症でない限り。

上の娘が出産のとき、彼女は煙草を吸うのですが
産院で気づいた看護師さんから
「屋上に喫煙所があって、赤ちゃんは外から見える待合に置いておけますよ。
我慢してイライラするほうがよくないから、吸っていいのよ。」
と言われてから、娘はめちゃめちゃその産院が好きになりました。

お酒の依存症はあかんけど、まだ依存はしてないから
精神科医のコトバ思い出して毎日びくびくするより、
楽しく飲んだ方がいいよねえ。
まぁ、依存症にはならないように、適度に抜いて気を付けていかなければなりませんが。
全否定ってのはいただけない。
たぶんあのひと、自分が飲まないんだよね。
だから、お酒好きの気持ちがわからない。
精神科医としては、ただただ否定するってのも、よくない気がするのですが。

仕事中、Googleメールのブラウザオンにして私用メール送受信、
娘とちょくちょくやり取りしているのですが
今日(つうかもう昨日ですが)
「時代がわたしらに追いついてきたで」
という題でラインニュースのリンク、
「山形のだし」がひそかに流行っていると。

昨年からでしたっけ、とあるお酒の試飲会でだされたおつまみに
豆腐に山形の「だしっ」がのせてあるのが美味しくてすっかりハマり、
買い続けたもんでした。
そのお店にある「だしっ」がおいしくて、別のスーパーの「山形のだし」
は全然別物だったのですが、つい数日前セブンイレブンで発見、
安いし(いつも買ってる店では400円ちかくが約198円)
ものは試しと買ってみたら、これが美味しい。
セブンイレブンにも置き始めたのは、そういうわけか、
と今日もさっそくに買ったのであります。

つまり今日も、酔っぱらって寝。
でも、明日のロシア焼肉のための味付けはちゃんとしてから。
目覚めてみたらば、ふだん家族からしか連絡のない携帯に着信履歴どころか、
留守録まで。

ろくでなしの横ちゃんから〜。
うれしいお誘いで、残念ながら今週は土日孫を預かることにしているので
ご一緒できないけど、また☆ってことで、電話しました。
佐藤寿保監督作品が上映されるので、監督から連絡があったと。
こういうお誘いがいただけるのってうれしい。
あ〜ろくでなしにも行きたい。

さいきん、全然飲みに行ってません。
外の彼氏もいないし、
だからこんなにぶよぶよなんだ、
でも、ぶよぶよから脱却してからアピールしたいしなあの悪循環。

しかし、そろそろ女らしく着飾って化粧して、遊びにでかけたいです。




悪魔がきたりて笛を吹く 7月8日(金)

やぁ、待ちに待った金曜日ですよ。

にしても、週末を通り越して月曜日をもう恐れいている自分もいる。
上司の言うであろうあれこれを。
しかし、報告して進めていかなければならないあれこれを。

くそう、あの精神科医、気楽にいいやがって。
ぜったい、あいつ、ストレスに悩むひとのこころ救えてない。

まぁ〜あれこれのひとの思惑の動く魔窟、
どういう風に動いたらよいかなんて下手に考えたら舵を失ってしまうので
流されて流されてゆかなければなりません。


おそろしや〜、おそろしや〜
(「ややこしや〜」な感じで読んでください)
昨日、ひっさびさにフランスの発泡ミネラルウォーターを買おうと
「やまや」に寄ったらワインが充実してるからうれしくなってあれこれ見、
ついつい、時期は白ワインなんでシュール・リとアルゼンチンのを買ってさ、
フラレッスンさぼってシュール・リ。

酔っぱらって酔っぱらって酔っ払いながら
家族のためにサラダと、豚スライスに大葉とチーズくるんだもの焼いて
旦那に大好評、同じく材料昨日買っといた豚スペアリブ、
味付けしとかないと、、、と思いつつ、してないな〜
と思ったのに、ハタと気づいたら、味付けして冷蔵庫にいれてある。

夜中酔っ払いから目覚めて思い出してみると、
なんとなく、にんにく削ってたかつぶしてた。
でも、使おうと思ってた豆鼓醤は使ってなかったよね。
足さないと。と思ってみにいったら、使ってある。。。

さらに、今日、焼こうと出してみてみると
ご丁寧にも、玉ねぎすりおろして漬け込んである。

こわ〜〜〜〜〜!


とても、おいしうございました。



七夕のよる 7月7日(木)

サユーズ(ロシア語的に発音するとこうなる)で
日本人が宇宙にいった〜つうていうことを知って
旦那が中継動画を見つけ出して聞き入ってます。

やっぱなんだかんだいって、ロシアのが安定よね!

ふぉっふぉっふぉ〜

一方、わたしは地球反対側の探検、
高井研さんの連載をちらちら読んでました。
たのし〜い。

そしてめっちゃ共感したのは、
やっぱりすべてにおいて、「感動」が大事、それが原動力だってこと。

わたしはついつい、育てられ方やなにやで
いろいろを抑圧する傾向にあるので
これをいかに解放して、創造的にしてゆくか、
が自分の課題。

今日のお昼はなんやかやあって、家族でランチ。
わたしの職場前に旦那とムスメ集合して、
徒歩2分のイタリアンでランチして
石窯ピッツアいただきながら、
土曜日、上の娘宅でのロシア焼肉の準備についてを主な話題で
あれこれ話しながら、とても楽しかったです。

そして、夜はまたフラレッスンさぼって
家で白ワイン飲みながら料理つくっちまった。。。
いい加減、いかないといけないのに。



背徳の回転寿司 7月3日(日)

金がないんで自宅ではエアコン極力つけないから
昨夜は首に巻いた手ぬぐいがびしょびしょ、寝るときはたいそう寝苦しゅうございまして
朝おきたらデコルテあたりがあせもですってさ。

月一程度で娘と回転寿司に行きます。
昨日は意思の不疎通で行かなかったので、
今日は11時半に家を出ていきましょと昨日のうちに約束。
9時すぎに目覚めて朝ごはんはスキップしてほぼぎりぎりに起きてきた彼女と出発。

待つのは嫌、量より質、行くなら素材と作り手がきちんと作る処に行きたいわたしですが、
回転寿司は家族サービスと割り切り、目をつぶって味、内容期待せず、
30分もくそ人が多い待合で待ちますよ。

今日も25分ほど待って2人、テーブル席へ。
まずい寿司食ってお腹いっぱいになり、体重増えるのが嫌なので
回転寿司では必ず、トッピングの刺身のみ食べてシャリは残して山積みという
罰当たりな食べ方をするのですが
(上の娘から、かなり大きくなるまでこの食べ方が普通だと思ってて恥かいた、と言われます)
刺身にしても、よいものを置いてるスーパーで安く買えば美味しいのに、
美味しくもない刺身で100円もするってあほらしい。

てんで、今日は握りはハマチとつぶ貝だけ、あとはサイドメニューでやり過ごしました。
いわく、かぼちゃの天ぷら、茄子の揚げ浸し、鶏のから揚げ(ぱさぱさした胸肉でまずかった!)
茶碗蒸し。
それでも、弱った胃腸はかなりビックリしたようで、
昨日は落ち着いていたのが、帰る途中で腹痛に襲われ、息も絶え絶えに帰り着いてトイレに飛び込み、
そのあと身体もだるく陰鬱に過ごす。

水曜日の下の娘の誕生日に来られなかったから、誕生日プレゼント持ってくる、
と上の娘が言っていて、電話してきて
「晩御飯〜カルボナーラ〜」
とか言うので
「ばかもん!わしは体調悪いんじゃ」
と言ったものの、さすがにカルボナーラは作らなかったものの
家にあるものを使ってあれこれ食べ物を出してあげるさすがわたし。

しっかし、到着3,4分前に電話してきて
「ごめん。。。もうすぐで到着するんやけど、
家にプレゼント忘れてきた。。。」

はぁ〜、アホちゃう。
でも、わたしに謝られても。
と言うと、下の娘にかわってというのでかわる。
「いいよ、(先週生まれたばかりの)甥がみたかったから」。

こないだモリタヤでみつけた皮つき生のヤングコーン、
あらかじめ茹でられてぶよぶよになったのしか見たことなかったので
安かったし買ってみて、茹でてみるとこれがほんとにコーンの若いのって感じで美味しい。

たくさん野菜をつかったサラダを昨日作って、このヤングコーンも入れたのだけれど
旦那はオクラがはいっているというだけでそれ以上食べることを拒否したけれど
上の娘一家は「おいしいおいしい」と食べてくれ、
とくにさすが味に敏感な上の娘、ヤングコーンがおいしいな!と感心してくれました。

ほか、豆腐に山形のだしをのっけて食べたり
昨日つくっといた豆腐の味噌汁
岐阜の枝豆茹でたの、
味付きチキン買っといたの焼いたり
豚ロース、安かったので買っといたのを
塩麹、豆鼓醤、にんにく、みりん、レモンで味付けて焼いたのは孫たちに人気。

しかしさすがにまだ体調不良なのでわたしをめっちゃ大好きな孫1の相手もおざなり、
不調を察してくれてさっさと娘が帰ってくれたので助かった。
ふらふらだったけれど、どーしてもこましなパンが欲しかったので
最寄りのスーパーではなく、界隈ではちょっとはましなパンを置いている
徒歩10分程度のスーパーに行く。

小さいけれど、結構こだわりのいいものを置いているということに最近気づいたところです。
そして歩きながらあれこれ考えたり、よいもの見てわくわく買い物していると
だいぶ気分と体調があがってきました。

デパ地下とかスーパーとか、使い分けって大事ですよね〜。
どこのスーパーでも置いてるようなものだったら、最寄りのスーパーで買った方が
デパ地下やこだわりのお店で買うより安いのでそうしますが、
ちょっとよいものを買いたいときはやっぱりデパ地下とかあちこちのよいお店。
それも、ワインはあそこ、肉魚はあそこ、惣菜はあそこ、野菜はあそこ、
醤油はあそこ、とあれこれあるのですよね〜。
もともとお肉屋さんのモリタヤのスーパーは、小さいながらこだわりの品揃えで
野菜も新鮮で安かったりする。ヤングコーン見つけたのもここだし。
新鮮でおいしい馬刺しもちょくちょく置いてるので、ここで買うのです。

今日行ったお店は、カレールウだとか、お茶、お菓子類だとかが
普通のスーパーよりも高めだけれど、よいものを置いてあります。
きょうはどうしても、大手のものではないライ麦か穀類のはいったパンが欲しかったのでそこへ。
唯一残っていた、ライ麦のくるみパンを手に入れられました。

そしてとなりのリカマンで、昼からなんだか飲みたくなってたスミノフアイス
(おいおい、体調不良、胃腸炎じゃあなかったのかい)を買ってぶぅらぶぅら帰り、
だいぶと元気になったのでスミノフアイス飲みのみ、トイレ掃除や洗濯もの、お風呂の用意。

ここんとこの日曜の常、翌日からの仕事というかあのお方を思うと憂鬱になるのですが
お酒の力ですこしまぎれる。ああいかん、そういう飲み方がいかんと精神科医に言われたのだが、、、




7月の所信表明 7月2日(土)

ってなわけで、7月に突入ですな。
昨日下の娘さんとスーパーに行ったら、七夕用品売ってて
そっか〜、いくつかの商店街では明日明後日が七夕まつりなんだろうな…と思ったことでした。

というわけで、水曜日の夜外食した際にあたったのか?
帰宅してから間もなく激しい下痢と胃腸痛、
木曜日はかろうじて仕事に行ったものの終日、とくに午前は
頻繁な下痢と腸痛に苦しみ、午後はなんとかだいぶ落ち着いたものの
それでも腸痛がたまさか襲って来たり。

帰宅すると、旦那がおそロシヤの特効薬を飲むべし!と言うんで
胃腸痛時の特効薬、昔っからいまだにロシアではふつーに売ってある
単純にして強力、胃の悪いものを吸収してくれる、炭を固めた錠剤を
「10は飲むべき!」
というので、八錠ほど飲む。
明け方あたりから、墨色のウンコ。
ほうほう、口にいれてから内臓通過してでてくるのに、
これくらいの時間かかるのねと興味深し。

金曜日は、仕事も火急のものもなさそうだったし
まだ下痢・腸痛は微弱ながらも続いていたので休むことにし、
ほぼ一日寝ていました。

夕方、ようやくそろそろ娘を荷物持ちにして一番近いスーパーへ。
朝から豆腐の味噌汁猫まんまやおかゆばかり食べていたのが、
夜、ようやく肉なども食べる気分になりついはむはむ。

一夜明けて、すこぅしマシになったきょう、
分野別にあれこれぼんやりつぶやきます。

<ライブ感>
仕事の関連で、ある分野では有名な方の意見に触れる機会がありました。
講演会での講演は、そこに来た聴衆のために準備したもので、そのライブ感を大事にしている。
その時の映像を「当日はこのように盛り上がりました」という形で紹介するのではなく、
「このヒトの講演会をネットで観れるヨ」的に紹介するのは違うんではないか、
TV放映用の収録であれば、それに向けたしゃべり方をする。
あの講演では、あそこに来た聴衆の年代、興味にフォーカスを置いて彼らに向かってしゃべった。
それを無視して講演映像を垂れ流すのは、
その日、その時が勝負の講演者、聴衆を軽んじてるのではないか。
と、わたしの理解に誤解がなければ、そのような意見だったと思う。

講演会だけでなく、音楽にしても、まったくそう。
ミュージシャンの友達によると、昔はライブに行くのが当たり前だったのに、
さいきんはそうでなくなったと。
演者と聴者の応酬も味のひとつだし、その場所、雰囲気、演者と聴者の気分の盛り上がりなど
「そこにしかない」空間を共有すること、「ここに来てよかった」と感じること。
それがとても大事だと思っているわたしは、その方独特のくだけた言い方とともに、
うんうんと深く首肯したことでした。


<娘の出産>
上の娘が先日、3人目にして初めての男の子を出産しました。
すごくうまいこと運んだ。
産気づいたら駆けつけたいけれど、いまの職場雰囲気では許されないな〜
とびくびくしながら働いてた週、無事何事もなく、むしろ
「ぜんぜん、気配ないー」
と愚痴りながら娘、木曜日の夜にうちに来て
(私が金曜日に有休をとっており、
娘の旦那さんが働いている間、田舎でなにかあったら大変だろうから
今回の産院は我が家から近いので、木曜夜から来ておいたら?とすすめていた)
金曜日は昼ご飯に二人とも大好きな蕎麦を、近所の美味しい蕎麦屋さんに食べに行き、
一緒にぶらぶら買い物に行って、親子でいろいろと話、出産後の避妊の話まで。
夜はみんなが大好きな水月亭の蒸し豚、キムチ、ホルモンミックス。
土曜の朝に病院に行くと、高位破水しているとかでそのまま入院、日付が変わる前に出産。

書いてしまうとすぐですけどまあ、いろいろありました。
でも、いろいろ話できて、娘の好きなもの自由なうちに食べさせられてよかった。

わたしが彼女を妊娠したときは、すこし前までは
自分のつらい境遇を話した母親が
「わたしはなにがあっても子供を捨てない」
と言ってたばかりなのに、
その硬質な態度から真実を話せなかったため、
どうにもならないところまでいき、
25歳年上のおっさんの子供妊娠告げた途端
「あんたはうちの子じゃない」
と切り捨てて絶望のどん底に蹴落とした仕打ちを、
いくらその後国交回復したとはいえ、
表面なごやかに交流しているとはいえ、絶対に母親を許せていないわたし。

若いころのやり取りで、母親は決してわたしの気持ちを理解できない し
幼いころからの、自分の与えてきた傷を認めようとはしないことにガッカリしましたが、
同じ年頃の女友達と話をして、なんだかんだ、みんな親とはなにかしらのわだかまりが
あるとわかったのでいまさら責める気はありませんが、
自分は、子供が親に真実を告げられない環境にはしたくない、
自由に悩みなどを話できる関係で、
子供の心は救わずに物だけで援助した気になっている母の轍を踏まない、
と心に決めていたので、上の娘の子供三人の出産を手伝って
「ほんまにありがとう。感謝してるで。わたしも自分の子供にそうしなって思ったし」
と言われてとてもうれしかったです。

もう自分の役目は果たした気持ち。
あと、自由に生きていいよね?
ま、もともと自由に生きてますけど。

<仕事>
5月が大変すぎて、6月はそのリカバリーの月だった感じ。
毎週、代休や体調不良で週1,2日は休んでました。
それでも、これまで我慢できていた
上司の理不尽な態度がアホらしくてつきあいきれなくなって、
みんな、社会で働いているうえでは理不尽な思いしてるんだろうけれど
大変でも、理不尽な思いせずにやりがいをもって働けて
生きていけるだけのお金を得られる仕事見つからないかね?と模索中。

なんせもう、目の端に上司見えるだけでドキドキ鬱々、
消えてくれないかな〜って思います。

わたしが弱いのか、これは許されるのか。
いまの仕事やめて、別の仕事すぐ見つかるのか。
ジョブアラート加えていて、あちこちからの情報入るようにしていて
今日、まさにわたしの経験を活かせる!仕事の情報はいってきたけれど
給料安すぎ、場所遠すぎ。

京都市内だけれど、自転車で1時間、公共交通機関だと
乗り継いで乗り継いでそのうえ徒歩で、1時間半〜2時間くらいかかる、
むしろ大阪のほうが早くつくんでねえの、ってな場所。
環境いいところとはきいてるし、職務内容は魅力的なんだけどねえ。
いま、わたしが一家の経済的大黒柱なので、それなりのお給料は必要 なのですよね〜。

などなど、悩みは尽きず。
なんせ、周囲の博士号所持者でも就職難だもんね。
旦那が修士どまりで、周りの友達と違って博士号持ってないから
就職だって大変なんだ!と責めた時期もありましたが
日本や他の西欧諸国と違って、旦那の出身国では博士号取得は超難しいのですよね。
で、「研究室の政治的争いに巻き込まれたくなかったから」
と旦那らしい答えではあったのですが。
それでも、周囲の博士号持ってるひとでも相当に苦労している。

あれこれ考えると、収入的に安定していないとはいえ、
夫婦円満、家族仲良くてなんとかやっていけているのだから幸せかなあ、と。

でもやっぱり、それなりにやりがいのある仕事をしたい!!!
いや、「なんでそんな言い方や仕事の進め方するかね!」というある方の態度さえなければ、
いい職場なんですけどね・・・。


<猫と禅とボルダリングとダイエット>
ほぼ一か月ぶりにボルダリング行ってきました。
都合が合わないとか、体調悪いとか、出産間近の上の娘が心配でくっついていてとかで。
ひっさ〜びっさに行ってきて、わずか1時間、がっつり4,5時間以上いる
ボルダリング紹介してくれた友達からは「もったいない!!」と言われるでしょうが
自分としては満足だったので良し。

ここ2,3週間でいきなり体重が2kg増えてショックなのですが、
今月はフラもボルダリングも行ってなかったのが原因かもしれん。
すこしでも引き締めて、モテとうござんす。

今日行って、自分の身体の使い方を見直せたし、
先日来、職場での不調があったとき立ち直れたのは禅の和尚の本読んでからなんです。
自己流の理解ですけど、禅って
「いつでもが修行の場で
そこここに仏があり、自分も仏である。
どこにも寄らない、
そこにもありながら、そこにはない。
バランス感覚が大事である」
ってことなのだと思うのですよね。

ん、で、今日のボルダリングでも自分なりの「禅」を実践したとです。
うむ、気持ちよい。

<そして本日>
昨日同居の下の娘から、今日回転ずしに連れてってと言われていて
でも、どうしてもボルダリング行きたかったし
上の娘に頼まれた買い物を高島屋でしたかったので10時からでかけ、
これから帰ったら間に合うかな〜と、
下の娘に11時半ごろ
「いまから着替えてジム出て買い物して、家に帰るのは1時間後くらい」
とメール送って「了解」って返信きたから、通じてると思ったら
帰宅してみたらば
「え?寿司?確たる返事もらわなかったからないと思って、いろいろ食べてお腹いっぱい。
なんでわざわざ連絡くれるのかな〜と思っててん」

ってことで、すいたお腹抱えて買い物、
小いわしが山盛り100円だったので買って
その他その他、帰宅後いわしは自家製オイルサーディンに。
旦那喜んでくれた。「おいしい」て。
たくさん野菜もりサラダと、鶏もものソティ。
白ワインがぶがぶ飲みながら作りました。

うむ、わたしの日常が戻ってきた。





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