プロジェクターを操作する方法、接続方法、使い方

接続コードミニD-Sub15pinで接続する

RGB接続のプロジェクタ投影画面

上の画像が完成図です。
正面スクリーンに投影された画像
手前にプロジェクタEB-S62/2000ルーメンを設置しています。
プロジェクタの右横にノートパソコンを設置しています。
 RGB接続ケーブル端子接続画面    RGB接続のプロジェクタ側接続箇所
コンピューター側の端子
RGB接続のコンピューター側端子
接続コードミニD-Sub15pin
RGB/ミニD-Sub15pin接続コード
プロジェクタ側の入力端子
RGB接続のプロジェクタ側入力端子
  USBコードで接続する
インターフェイス接続ご利用について、USB I/Fは、USB対応機器すべての動作を保証するものではありません
EPSON説明文引用 EPSON製プロジェクタにUSBドライバーをインストールするには
USB I/FはWindowsR 98/Millennium Edition/2000 Professional/XPプリインストールモデル、またはWindowsR 98プリインストールモデルからWindowsR Millennium Edition/2000 Professional/XPにアップグレードした環境、USB I/Fを標準搭載したMac OS 8.6から9.2/10.1から10.4まで対応。それ以外の環境では動作を保証致しません。USB I/Fは、USB対応機器すべての動作を保証するものではありません 
EPSON Projector USB-COM Driverをノートパソコンにインストールして、USB接続コードでEPSON製プロジェクタ(上の画像と同じ)に投影したのが下図の画像です。ですが、(レンタルされたプロジェクタを動かすだけならば) ミニD-Sub15pinで接続できるものであれば、あえてUSB接続で困難な道を歩む必要はないでしよう。

USB接続のプロジェクタ投影画面

上の画像が完成図です。
正面スクリーンに投影された画像
手前にプロジェクタEB-S62/2000ルーメンを設置しています。
プロジェクタの右横にノートパソコンを設置しています。
 USB接続のパソコン側端子    USB接続のプロジェクタ側端子
特に Macノート(Mac Airその他のMac)パソコンとプロジェクタとの相性について
Macをお持ちでプロジェクタと接続して映像を投影しようとお考えのお客様はMacのホーム頁をアクセスください。Apple社の説明ですから信頼性がございます。信頼性がなくても、参考になれば良いとのお客様は、私なりに調べましたことをWebUpしております。問題の多くは、MacのOUT端子の形状がミニD-Sub15pinと合わないことです。この問題はMini DisplayPort-VGAアダプタで解決されるようです。

電源を入れる前に、接続コードで接続を済ませてください

1.(重要)電源を入れる前に、接続コードで接続を済ませます
2.プロジェクタの電源コードを100V電源をコンセントに差し込むと電源が入ります
3.出力機器(コンピューター)の電源を入れます。
4.プロジェクタのランプを点灯させます
以上の手順で出力機器の映像信号が入力機器のプロジェクタに送信されると
プロジェクタから投影されスクリーンに映し出されます
ノートパソコン100台中90台までは、正常に動作して、プロジェクタに映像が投影されます。
しかし、投影に失敗するコンピューターもあります。
映像を出力させるインターフェイス、ポート(接続端子)が無いコンピューター
接続端子があっても、ミニD-Sub15pin接続コードと規格(大きさ、寸法、構造)が違うために接合ができない
コンピューターの設定で外部に信号を出さないようにしてある
などの問題があるために、投影に失敗することがあります。これらは出力機器に問題があります。
プロジェクタに問題があって、投影に失敗する場合
例えば、プロジェクタがビデオ信号の入力に設定されているときに、コンピューター信号が送信されてくる。
反対の場合もあります。プロジェクタがコンピューター信号を受け入れるように設定してあって、接続された出力機器が ビデオである場合も、出力と入力の信号が食い違うために投影に失敗することがあります。
動作中のランプボタンを押して、ランプを消灯するとクーリングが始まります。クーリング中には再点灯をしません。
クーリングが終われば、点灯します
プロジェクタの操作は(どれもこれも同じでして)接続して、電源をいれ、ランプを点灯させれば映るという簡便なものです。コツといえばお客様お持ちのノートパソコンから映像信号が外部に出ていることそして接続を手順どおりにすることの二つでございます。写らない、動作しない原因は、ノートパソコン、接続コード、プロジェクタにあります。ノートパソコンの設定が原因であるなんてことはお客様にて発見することはまず難しいでしよう。なぜならノートパソコンは動いているのです。プロジェクタは接続コードが適合しないと使い物になりません。接続コードはお客様にて確認、お手持ちにあるコードをお使いください。付属コードとして添付してはございますがこれは予備のコードとお考えください。お客様自身で、写るかをテストされるには、コンピューターディスプレイに繋いで見ることです。プロジェクタはディスプレィですから
一発で判断つきます。それでも、心配ごとがございましたら、私宛にE-Mailを送信いただければ、着信あり次第、お返事をさせていただきます。
 終了の操作
プロジェクタのランプは高温です。終了時はランプを消灯したあと、100V電源を切らずに、ランプのクーリングをお願いします。ランプ電源をOFFにしますと消灯しますがランプは高温のために冷却ファンが回ってクーリングいたします。安全な温度に下がりますと自動的にファン止まります。それから主電源をOFFにして、コンセントから電源ケーブルを抜いてくださるようお願いいたします。
また、ランプ電源(通称Power)のONをOFFにして(消灯して)、すぐにONをしても、安全装置(スタンバイ)が作動してランプが点灯いたしません。このような場合でランプが点灯しないのは故障ではありません。安全装置が外れます(ランプのクーリングが終了する)と、ランプ電源(通称Power)で点灯させることができます。
●終了と梱包でのお願い
機械のご使用後は、足(フット)とレンズをしまって下さい。梱包箱はなるべく空間を少なくしています。足とレンズが伸びていますと、運送中に衝撃を受けます。どうか、足をしまい、レンズ部分を引っ込めて、梱包箱に収納くださるようお願いいたします。