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電源を入れる前に、接続コードで接続を済ませてください
1.(重要)電源を入れる前に、接続コードで接続を済ませます
2.プロジェクタの電源コードを100V電源をコンセントに差し込むと電源が入ります
3.出力機器(コンピューター)の電源を入れます。
4.プロジェクタのランプを点灯させます
以上の手順で出力機器の映像信号が入力機器のプロジェクタに送信されると
プロジェクタから投影されスクリーンに映し出されます
以上は出力側のコンピューター、入力側のプロジェクターに問題の無い場合です。
出力側のコンピューターの機種や設定により、映像信号が出力しない場合、入力側のプロジェクタに映像信号が受信されない場合には、映像が映し出されないことが起こりえます。多くの場合は、出力側のコンピューターの設定で映像信号を外部に出さない設定になっている場合があります。
 2.コンピューター信号をプロジェクタへ送信させる
 コンピューター側画面と同じ画面をプロジェクタに表示させる
 表示画面を複製する
 コンピューターとプロジェクタを接続しても、プロジェクタに、画面が表示されない。
   出力側のコンピューターの設定で映像信号を外部に出さない設定になっているときは、映像信号がありません。とプロジェクタ側に表示されます。この問題を解決するには、昔のコンピューターではFnキーで切り替えていましたが、最近のコンピューターで、WindowsXP以降では、「設定」から入ります。@設定⇒Aディスプレイ⇒Bディスプレイのカスタマイズのところで、複数のディスプレイ=表示画面を複製する、これを適用する、と設定すれば、コンピューター画面と同じ画面をプロジェクタに表示させることができます。
コンピューター側の端子
RGB接続のコンピューター側端子
接続コードミニD-Sub15pin
RGB/ミニD-Sub15pin接続コード
プロジェクタ側の入力端子
RGB接続のプロジェクタ側入力端子
 終了の操作
プロジェクタのランプは高温です。終了時はランプを消灯したあと、100V電源を切らずに、ランプのクーリングをお願いします。ランプ電源をOFFにしますと消灯しますがランプは高温のために冷却ファンが回ってクーリングいたします。安全な温度に下がりますと自動的にファン止まります。それから主電源をOFFにして、コンセントから電源ケーブルを抜いてくださるようお願いいたします。
また、ランプ電源(通称Power)のONをOFFにして(消灯して)、すぐにONをしても、安全装置(スタンバイ)が作動してランプが点灯いたしません。このような場合でランプが点灯しないのは故障ではありません。安全装置が外れます(ランプのクーリングが終了する)と、ランプ電源(通称Power)で点灯させることができます。
●終了と梱包でのお願い
機械のご使用後は、足(フット)とレンズをしまって下さい。梱包箱はなるべく空間を少なくしています。足とレンズが伸びていますと、運送中に衝撃を受けます。どうか、足をしまい、レンズ部分を引っ込めて、梱包箱に収納くださるようお願いいたします。
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