
このホーム頁の「目的」「内容」どのような「もの」かをPrologueで紹介いたします。今から30年の昔、当時日本は高度経済成長のさ中にあって日本国民は 豊かな暮らしへと邁進、努力を続けていました。企業では、国際競争力の強化を目指して、生産性の向上、組織の活性化、人材の育成が経営の基本でした。 経営者と労働者は一つになって、「働くこと」に取り組んでいました。人間の能力開発を進めた時代です。その背景で産業教育研究所は生まれました。今日のように就職難ではなく 求人難でした。一人の新入社員は「金の卵」として大切に育てられました。定年もなくまたアルバイト、パート、フリーターなどのことばもありませんでした。 それから30年、日本の社会は、不安と緊張、ストレスへと様変わりしています。学校を卒業して、社会へと巣立つ若い世代の人たちには「これからの進む道」を、 社会の中核にある人たちには「日本経済の成長と発展を」考えてもらわねばなりません。そして、もう来てしまっている高齢者の方々と、「老いてどのように生きるか」を話し合いたいと希望しています。産業教育研究所の役割はもう終了していますが、これまでをふりかえり、今を考え、そしてこれからを考える一人でありたいと願っております。 |
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高齢者/新成人/社会人向けのセミナーに講師を派遣します 勤めを終えた方、年金生活の方、老いを迎えた方、社会人向けのセミナー、講義、講師派遣いたします。テーマは「年老いて、どのような生き方をすれば良いか」を主題としてお話し集まった方に「これからの生き方」考えていただきます。好きなことをして安楽に暮らす、という方もあるでしよう。しかし、それだけで安楽に過ごすことできません。年をとって良くなる人もいれば悪くなる人もいます。年老いて何を目指すべきか、年老いて好ましい人間になるためにはどうするか、自分の性格や「やる気」、成功と失敗について考えていただきます |
| BOOK/出版物⇒産業教育研究所が著作出版した市販の書籍の一部です。 Google検索で著者白井澄と書籍名で検索ください。私の手元に何冊かの在庫があります。 書店でお求めができないときは 私のメールアドレスに問い合わせください |
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| 社内教育と研修講師派遣⇒ビジネスマン、社会人を対象にした教育と研修は「講義」と「体験学習」によって行われます。 体験学習は「事例研究」「教育ゲーム」「ロールプレイング」「グループ討議」などの技法で研修が進められます。
規則、法律、ルールの改訂などではその知識、情報がテーマとなりますから「講義」による方法で事足りますが、 個人の態度や行動の変容をテーマとした課題では、各人の「経験の見直し」や「性格、考え方」に立ち入ったことがテーマになります。
それぞれの研修課題に適合する研修方式、技法により研修を行いますので「少し時間をかけた合宿研修」が行われることがあります。 しかし、最近は、個人のプライベートな領域にまで立ち入って、人格の変容まで研修のテーマにすることはなくなりつつあります。 |
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社内教育の進め方、計画の立て方 人材育成の短期計画と長期計画 就業規則の作り方、進め方 などのテーマでは「講義」で | 新入社員導入研修 新入社員フォローアップ研修 中堅社員研修/管理者研修 では1泊2日〜2泊3日のプログラムで |
| 社内で作れる研修教材⇒社内研修は外部講師を招聘して行われるのが一般的でしたが社内講師で研修を進めるときの一般的な手順をマニュアルにしたものです。 これを書籍にして、社内人事教育担当にまた人材教育の道を進もうとされる方むけの書籍です。 |
| 社内講師として、研修を進める、もっとも困難なことは、受講生に「研修を受けて、学習しようという積極的な態度がない」ときです。やる気のない人たちと共に研修を進めるときは心労の重なることとなります。もちろん、研修の効果を期待することはできません。受講生に前向きな態度が見られないときは、一工夫する必要があります。どのような工夫か、それはやる気のない受講生をやる気にさせる工夫だ。といえるでしよう、そのような工夫とは「何だ」と質問はエンドレスになるかも知れません。この書籍、CD版では最初にこの問題について解説しております。しかし、この頭の痛い問題こそ、社内講師が最初に解決しなければならない課題です。「研修教材」はこのような消極的で学習意欲を失っている人たちにも対応できるようには作られておりません。 |
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経営コンサルタント養成講座⇒貴方がコンサルタントへの道を進もうとされるならば少しは役立つのではないかと「その心得」「秘訣」をまとめたものです。名づけて「コンサルタント養成講座」としましようか。 今は昔のことになりましたが筆者が30歳からこの道に進んで何もわからないままに今日に至った「ふりかえり」の文書にございます。公開すべきものではなく「コンサルタントの秘密」「本音」でございます。 |
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現代のイソップ物語⇒イソップ物語は、紀元前600年頃にギリシアで生まれたというのが定説です。その時代は圧政の中で正論を唱えることを許されなかったから、世渡りの知恵を動物に喩えて、物語としました。私は、イソップ物語のタイトルをつけましたが中身はイソップ物語を正統に伝えてはおりません。 イソップ物語を現代の悩める人間関係にあてはめると、どのように考えられるのか、私が独断と偏見で現代風にアレンジした私本「イソップ物語」であります |
| 農業のお仕事⇒農地を収得(売買、賃貸借、使用貸借を問わず権利の移動)して農業をするには農地法第三条の許可を得なければなりません。私は京都市近郊の農地(畑)1400uと山城町に4000uの農地を農地法第三条による許可を得て、個人で農地を収得して都市近郊型農業を営んでおります。 野菜、根菜、果樹、竹の子、などの畑作の他、新規営農への道を発表しています。 |
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My Diary/Essay |
年老いて、どのような生き方をすれば良いか |