「和」の都市デザインはありうるか
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はじめに

 

鳴海邦碩

 田端先生は、みなさんご存知のように、62年に大学を終えられた後、ほぼ50年にわたり洛西ニュータウンから京都の町家までを含む関西一円の都市景観、居住環境、都市施設デザインなどに関する調査・計画策定に携わって来られました。

 そのかたわら、1976〜2004年まで住環境研究所を主宰してこられ、また1977〜から今年の春まで大阪芸術大学で教鞭を執られてきました。

 今日のセミナーでは、今まで先生がまとめられてきたことを「和の都市デザインはありうるか」をテーマにしてお話いただこうと思います。このテーマは、JUDIのセミナーでもしばしば論争のタネになっていることです。

 今日は、田端先生が大学を退職された記念セミナーも兼ねており、みなさんに大いに考えていただく機会になればと思います。

 では、田端先生、よろしくお願いいたします。

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