Macひゃぁ!(Yikes&Sawtooth)

2001年1月〜2月

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2001.2/28 私なりの危機感

Macエキスポ東京に初参加した。なにかと不馴れな私を案内してくださった皆様に感謝してます。
ジョブズ氏の発表だけでなくエキスポそのものも年々寂しくなっているそうで、会場には日頃気楽な私にもある種危機感を感じさせるものがあった。
 デジタルハブだぁ!とかゆうてるわりにそのつながり先のキカイを出してる会社があまり来ていないような気がした。
私にできることといえば協賛各社/店の売り上げに貢献することくらいであろうとせっせと買い物をすることにした。
「iShade2」税込み5000円についふらふらと。3Dのこと全然知らないワタシ。
FireRack」FireWireリムーバブルケース。うまく機能すればかなり使えるアイテムになるはずだ。
「SoftMac 2000」手許のLC3のROMが使えるなぁ...ってDOS/V機手許に無いのに...。
入手したアイテムを無事飼い馴らせるかどうか現在格闘中です。
※試作版だとは思わなかった。

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2001.2/19 ミウラ折り

MapFan 6 MacEditionの印刷機能を使い目的地付近の詳細地図を作成してみた。
用紙設定で拡大/縮小率を40%設定にしMapFan 6の印刷ダイアログで【用紙全面に印刷】をチェックし印刷するとプリンタ解像度を生かした広範囲詳細地図が作成できる。なおスプールには思った以上に時間がかかった。
あまり縮小すると字が小さくなり見にくく、大きすぎると荒くきめ細かさに欠ける仕上がりとなる。 40%程度がちょうどよい感じだった。

A3紙に印刷すると良い感じだが場所を取るので...ミウラ折りを試してみることにした。
ミウラ折りで検索してきて出てきたページ【√2長方形によるミウラ折り】 です。
私は不器用なので一発ではきれいに決まらずなんとか形になるのに3枚かかった。
【わかったこと】
正確に長さを計り目印を打ってていねいに折ってゆけば大丈夫。 大雑把な雑な仕事ではうまく機能しない。
きれいな仕上がりを望むには正確でていねいな作業がすべてと良くわかった。

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2001.2/17 OS9.1到着

本日到着、まだ開封していません。
なんちゃらの法則:時間的/精神的余裕のある時のアップデート(新規アプリのインストール含む)ではなにも問題は起きないが、ややこしい時に限って激しく不具合が噴出する。
とゆうことで余裕のある時にSawtoothに組み込み実験する予定です。
...YikesにOS9.1検証任務を与えるのも悪く無いか。(でやっぱり徹夜コース?)

MapFan 6 MacEdition 

初代MapFanは最新環境ではどうにも使えなくなったので新規導入しました。
時代の移り変わりとゆうか進化の大きさに驚いています。

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2001.2/14 WAOさんかねねこさんとこからお越しの皆様へ

Gauge PRO 1.0.2でのYikes計測結果はここです。
CacheMark 1.1.0 PPC」での測定結果など2000年4〜5月の更新分に関連記事があります。
Gauge PRO 1.0.1とGauge PRO 1.0.2ではMemoryPerformanceの測定方法に若干の違いがあるようです。
1.0.1では当時の最新機種(Sawtooth)を正確に測定できなかったので後日対策版のGauge PRO 1.0.2が公開された経緯と記憶しています。

Yikes/400-OS8.6J MemoryPerformance
Gauge PRO 1.0.1 140〜150MB/sec
Gauge PRO 1.0.2 150〜160MB/sec

G4/400(AGP)SawtoothでCL3&CL2メモリ混在環境とCL2のみ環境とで速度差を「CacheMark 1.5.0」で確認しました。
バックサイドキャッシュ有効領域外で5%ほど速くなっていました。(比較グラフPNG約4KB 2/16修正
CacheMark 1.5.0の測定結果をMariner-J Ver.5.0でグラフにしました。

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2001.2/13 Virtual PC 3.0上の超漢字3

超漢字3の動作確認ディスクイメージを作成すべく「Disk Copy 6.3.3」で「トロン3.img」(DOSフォーマット)を作成した。
作成後自動マウントされていたディスクイメージ名はなぜか「エロン3」だった...。
これはHFSフォーマットボリュームの文字コード問題の親戚なのだろうか?
どっちみち超漢字3起動テストディスクにすれば通常マウントは不可になるのでどんな名称でも関係ないのだが。

Virtual PC 3.0のエミュレートするネットワーク環境は超漢字3から認識されなかった。
超漢字2で認識できないのはすでに確認済なのだが今回のバージョンアップで対応していればと淡い期待を持ってテストした、ちょっと残念である。 仕様をざっと見る限りサポートするLAN関係に大きな変更はなさそうな感じだった。

「超漢字3」 動作確認ディスク

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2001.2/9 あれ日記が変? たしか更新していたはずなのに?

再び使いはじめたAdobe GoLive 5.0の不安定さにあらためて嫌気がし、ここ数日Dreamweaver3.02.663Jを使って作業していた。
途中ファイルの扱いをまちがえたらしく 2/4と5の更新内容が消失していた。
この二つのアプリを併用して一つのサイトを扱うのには注意しなければならない点がある。
互いのファイル管理の仕方(更新情報/FTPの扱い)をよく理解していないと間抜けな内容消失を伴うことがよくわかった。
私にとって決定的なHTMLエディタはまだ無い。 近々発売される「Dreamweaver4」の出来に期待している。
GoLive 5.0が役立つ状況も間違い無くあるので現時点では捨てられない。

割当てメモリ10倍増し

「Canvas 7.0.2」は便利で強力なお絵書きソフトだがその安定/信用度はやや低い目だ。(もちろん私の環境での話)
わけわからんエラーが出て作業が止まったり、サクっと落ちたりする。
 まぁ起動するだけで一撃必落直行灰色画面、強制再起動復帰後起動HDアロケーションファイル損傷発覚顔面蒼白...の某先生より1000倍きれいな落ちかたなので可愛いもんだが。
メモリ増設に伴い割当てメモリ量を推奨値の18MBから10倍に増やしたら各種エラーで作業が止まることはうんと減った。
2〜3倍増し設定ではあまり変わらなかったのでメモリ多いめに割り振っても関係無いかと思っていた。
あまり使い込んでいないので断言できないが、さすがに10倍となると話は違うようだ。

OS9.1 まだ届かないなぁ。

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2001.2/7 放射温度計『CUSTOM/CT-2000』導入

放射温度計は対象物の出す赤外線を測定することで対象物に触れずに表面温度を素早く計測できる温度計です。

【身近なものを測定してみました】
ステンンレス等の反射しやすい金属面は条件次第で実際の温度よりかなり低い目に表示されるようでした。
ストーブ上のステンやかんの表面温度がすごく低めに出たので不思議に思いさわって確認しようとして熱い思いをしました。(純然たるアホう)
屋外のテントの白い生地を測定した時も外気温(約5度)と比べ不自然に低い値(マイナス1〜3度)を表示しましたので対象物の光の反射加減にややシビアな面があるようです。
なおマニュアルにはそうゆう対象物にはつや消し黒塗料などを塗ればOKと記載されてました。
運用時には注意が必要かもですが、その他の物はかなり正確でしたので明らかに反射しそうなもの以外なら信用できる値を出してくれると思いました。

ガラス等の透明素材にセンサを向けた場合、ガラスの向こう側の物体でなく、ガラスそのものの温度を表示しました。
これでヘッドランプ表面ガラスの温度も測れます。 前からここの温度を知りたかったので嬉しいです。

レーザーマーカービームで測定箇所を特定できるのですが、温度センサと完全同軸とゆうわけでは無いので、距離によってポインタが測定サークルのどの部分を指しているかが変化します。
50cm程度の距離で測定サークルの中心をポインタが示すような感じです。
正確な測定にはこの点を考慮すべしと思いました。 言葉だけでは分かりにくいかもなので...

レーザー照準位置関係

ひとそろい遊んでみてこの放射温度計は素早く正確な値を出してくれることが確認できました。
今後バイクやコンピューター各部の温度測定に役立ってくれると期待しています。

共立エレショップのCT-2000紹介頁はここです。 メーカーの公式頁が見つからなかったので...

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2001.2/5 赤いRAMディスク

iMac/500にCL-3の256MBメモリを増設した。
新品メモリではなくYikes、Sawtoothで使っていたメモリなので、ある意味安心ではある。
各種チェックを済まし正常に機能している事を確認した。

私のSawtooth同様に「RAMディスク」にネコミ設定を置いてあるので退避箇所から中身をコピーし復帰させようと、、、その前に「RAMディスク」の大きさが変更されているのでメモリ(コンパネ)を開き約12MBに再設定して再起動した。
RAMディスクアイコンが赤いぃ???
しらべると赤い(重要)ラベルが設定(張り付け)されていただけだったのだが???
iMacの飼い主から「RAMディスク(約10MBに設定)」には以前より赤いラベルを貼っていたことは確認できた、
しかしメモリ増設の各種確認途中数回の起動では赤いラベル付きアイコンは一度も画面に出てこなかった。
メモリ設定でRAMディスクの容量を変更した後に以前のラベル設定が復活(?)したのだろうか?
なおその時のRAMディスクの中身はもちろんカラでした。
うむむ謎である。

※ RAMディスクの速度が3倍になってたりしたらコワイなぁ。

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2001.2/4 Sawtooth に256MB×3枚増設 【M.tec】

DOS/Vパラダイスに安くなったメモリを買い出しに出かけた。
店頭のPC100/CL2 256MBのバルク品の銘柄たずねると今は『M.tec』のがメインとのことであった。
3枚増設予定であったが、動作確認のためとりあえず一枚買って帰宅することにした。
店員 「一度に三枚なんて恐ろしいことをいわずに動作確認してから改めて買い増しに来てください」 
私  「M.tecが使えると判って買い増しに来た時すでに別銘柄しか無いなんて事ないでしょうね」
店員 「在庫はそれなりにあるのでたぶん大丈夫、でも特売中なのでばっと売れるかもなのでなるべく早くお願いします」
  ...商品を仮押さえしておくとゆう考えはなぜかその時でてこなかった。

帰宅後『M.tec』256MBメモリがG4/400(PCI)で動くかどうか、他の手持ちのメモリ(アップル純正メモリ等)とトラブらないか確認した。G4/400(PCI)Yikesでは特に問題なく認識された。
メモリの確認は「このコンピューターについて」「Appleシステムプロフィール」の他「Gauge PRO 1.0.2」「TechTool Pro 2.5.4J」で実施した。

G4/400(AGP)Sawtoothにメモリを移し換えた。
いままでCL-2(256MB)とCL-3(256MB)のメモリが混在していた。
 両方ともYikes(G4/400(PCI)用として購入したパッケージ品
いままで使っていたCL-3のを外しCL-2のみで1GBを構成した。
なおYikesとSawtoothではメモリスロットの切り欠き位置は逆となっており並べて移し換える時は注意すべしである。(まちがってやんの>じぶん)

とりあえず『M.tec』を一枚挿して起動すると...画面が出ない。
 なお増設作業は別の部屋でしているので、いつものナナオ17インチモニタでなく、いにしえのApple純正13インチモニタで確認しています。
いくらメモリチェックに時間がかかるにしても...?
起動音、HD動作音その他から画面が出ない以外は正常に動作している雰囲気だった。
いつものナナオ17インチモニタにつないで起動すると、モニタに「信号が来ていない」と表示されぎょっとした。
まさかディスプレイカードが???
休眠中のPowerMac9500から「ATI/Mach64」を外しSawtoothに取り付け確認したところこれまた画面が出ません。
これは単純に接点が汚れていての接触不良で無いかと思い電源を落とし端子をきれいにしました。
サンハヤトの「接点復活王」、熱研「カーボンダイヤトニックPro」を使いました。
「ATI/Mach64」から無事出力され画面表示されました。
続いて純正ディスプレイカードの端子もきれいにすると無事機能しました。

 メモリ取付け時に端子に薄く「サンハヤト/接点復活王」を塗布し 
 スムーズな取付けと、その後の接点保護としています。

『M.tec』の256MBメモリが問題なく使えることを確認したのちDOS/Vパラダイスに追加購入にいった。
先ほど買ったのと同じ『M.tec』のメモリを2枚買って帰った。
店頭では同じ規格「256MB(PC100/CL-2)」の異なる銘柄メモリが混在して陳列されているので、何も言わずに買うと別銘柄メモリを渡されるかもなので注意が必要だ。
#.うっかり別のをわたされそうになった。

各種動作確認をし無事増設分が認識/動作していることを確認しいつもの場所に配置し再度起動しチェックした。
これで一段落とNetscape Communicator4.7Jを起動したところ「いつもの設定が見つからないよ」とアラートが出た。
不思議に思いふだん設定を配置しているApple純正RAMディスクの中を見ると...中身は空なのでした...。
コントロールパネル「メモリ」を見て...しまったメモリを増設しているのでRAMディスクの容量設定が変更したことにされている【容量は絶対値(KB)で無く搭載総メモリ量からの比率(%)で規定される】とゆうことは中身消失か。。。
この手の作業前には全部バックアップをとってあるのでシステム>初期設定>「存続型 RAM ディスク」はあるのですがこれを直接開く方法を知らず、そのまま置き換えてもそもそも設定容量が違うので機能しない。
メモリを抜いて512MBに戻し、バックアップから初期設定/存続型 RAM ディスクを配置し起動しRAMディスクの中身を確保した。
外したメモリを再度もとに戻し、再度確認しRAMディスクの量を以前の近似値に設定し確保した中身を書き戻し環境復帰とした。
メモリ増設でRAMディスクの設定が書き換えられることは頭に無かった。
無事復帰できたもののちょっとドキッとした。

CacheMark 1.5.0」で確認したところCL-3混在時より若干速くなっていました。
バックサイドキャシュ有効領域外(2048KB以降)で約2%の速度差が出ました。
体感できるとは思えない差ですが(笑)

おまけ:チップ表面の文字が読み取れるよう大きいめの画像(約84KB)です。

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2001.1/26 『メックウォリア2』

古のゲームソフト「メックウォリア2」CD-ROMを挿入/マウント直後にアップルメニューの虹色リンゴ印が黒い盾のアイコンと交互に点滅するようになった。CD-ROMを取り出しても点滅は治まらず、再起動しか手は無かった。
なにかの警告と解釈したそれが、なにかがすぐに分からずウイルスチェックをしたが関係なさそうであった。
ディスクウォーリア2.0Jのディスク保護機能が働いて警告を発していることが分かった。
「ディスクウォーリア機能拡張」のリソースをほじくって表示されている黒い盾アイコンと同じの見つけてどれが発した警告なのか確認しました。
 マニュアルにはそのとき具体的にどうゆう警告が出るのかとゆう画像情報は見つかりませんでした。
 なお異常発見時には「アップルメニューを点滅」でなく「警告を出す」に設定してたのですが?

「メックウォリア2」はディスクウォーリア2.0Jでチェックするとかなりハデに破損しているようだった。
 (もちろんCD-ROMは修復不可なので状態のチェックだけ)
ディスクウォーリア2.0Jのディスク保護機能をOFFモード状態でなら「メックウォリア2」を入れてもアラートは出なかったが、その後OFFからONにしようとするとディスクウォーリア2.0Jは設定を書き換えられないので再起動して再度保護する設定にしてくれと泣きの(予期しないエラー)アラートをだした。
とりあえず手許の「メックウォリア2」CD-ROMはヤバそうとゆうことだけはわかった。
Sawtooth/400+OS9.04で古のゲームソフト「メックウォリア2」は動くのか実験は見事とんざした。(ぱたり)

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2000.1/22 ファイルメーカー Mobile

PalmOSとMacでデータベースの共有化を容易に実現だぁ。
ワータクシ、ファイルメーカーとMariner-J Ver.5.0.5で手許のデータベースいじくり廻してやっとこさ半自動共有環境の構築目処が付いたばかりなのに。
出すならもっとさっさとしてくれればよかったのに。

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2000.1/20 Garminの新型eTrex数種発見

小さくて半透明のカラフルさはVisor Deluxeを思わせます。
eMapを導入する以前でしたらどれにするか悩んだだろうと思います。
今回発表の新型eTrexeMapからの代替/乗換を考えさす商品ではないので今回購入は見送りです。
新たにハンディGPS導入を考えてる人には勧めやすいかも(国内販売価格次第ですが)です。

Visor Prism導入

これは世にもおそろしい危険なオモチャです、さわると魂が抜けてゆきます。(はふー)
基本的に満足度は高いのですがヘッポコな箇所もあります。
梱包を開き取扱い説明書を探しましたが入っておらずパッキングリストを確認するとマニュアルはPDFのみとわかりました。
百歩譲ってPDFマニュアルの中身が使い易く作られてさえいればまだ良かったのですが...。
PDFマニュアルの中身に不備があり、Visorの環境設定「ショートカット」の使い方等に関する記述がまったくありませんでした。紙のマニュアルにはない強力な検索機能も中身がなければ役立たずです。
マニュアル上の環境設定からの選択肢のなかに 「ショートカット」の項目そのものが存在してなく、Visorの画面に出ている項目はいったいナニ?ってな調子で困りました。
抜け落ちている情報(本体標準機能の操作方法)をWebで検索して補完しなけりゃならない始末でした。(いやいい勉強になったのは感謝すべきことなのかもですが...。)
メーカーサイトのFAQにいくと更に面白いものが...。

Mariner-J Ver.5.0を導入しました。

これもマニュアルはPDFだけでした。
画面の関数リストを見ながらの作業時になんど紙のマニュアルだったなぁと思ったことか。
マニュアルそのものも検索し易いようになっているとはお世辞にもいえない形式でした。
知り尽くしているひとならマニュアル見る必要はないのかもですが...。
紙のマニュアル省略はコストダウンには有効なのでしょうが、やっぱりあった方がワタクシ的にありがたいです。

なんだか悪い所ばかり書いていますが、それ以外の所は大いに満足しているとゆうことを忘れずに書いときます。

おまけ:Dreamweaver3.02Jはリンクしたテキスト周りを修正するとタグと表示がめちゃくちゃになるなぁ...。

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2000.1/13 Dreamweaver3.02JはOS9.1環境にすると表示障害が起こる

Macintosh トラブルニュースの1/13記事に不具合報告が記載されていた。なおメーカーの対応は現時点では不明。
Dreamweaver3.02J を使ってる人はOS9.1へのアップデートは慎重に、とのことだった。
早急に対策版が発表されることを期待しよう。

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2000.1/12 Mac OS 9 to 9.1 Software Upgradeプログラム

今日はOS9.1を入手すべく電器屋街に出かける予定であった。
出かける前のサイトめぐりでOS9.0x→OS9.1へのアップグレードサービス『2500円(諸費用別)』があることを知った。
危なかった。
さっそく申し込み用紙を印刷しクーポン券を貼付けて投函した。
時間は掛かりそうだが特別に急がなければならない事情は無いので良しとしよう。

GARMINのダウンロードサイトでeMapのファームウェア『Ver.2.63』が公開されていた。
さっそく入手とダウンロード操作したが今日はやたら混んでいるようでえらく時間が掛かりそうだ。

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2000.1/11 ライブストーリーミング!

いままでストリーミング放送を見たことはありませんでした。今回じょぶずのしゃべりをリアルタイムで見聞きするべく環境設定に勤しむことにしました。
ISDN導入時より使ってるダイアルアップルータヤマハ/ネットボランチ『RTA50i』(LEDランプのみなのがストイックで良い)の通常設定ではQuickTimeは通らないので通るよう設定しょうとしましたが普段使ってない機能は長年使っていてもわからないものなのでした。
検索して出てきたヤマハのここを参考に設定したら一発で通るようになりました。
紆余曲折あり途中から無事視聴することができるようになりました。(なおブツ切れの映像&音声で品位に関して満足できるレベルではありませんでした)
いままで知らなかった世界を垣間見ることができてひとり満足するワタシなのでした。
なおカンファレンス情報のリアルタイム把握にはこちらがとても役立ちました。主催者&参加者に感謝です。

続)視野率

デジカメのメモリーカード内の画像データーを直接取り込んで印刷できるプリンタのなかで プレビュー機能を持たないものでは デジカメの液晶モニタで確認できる画像と印刷されるのが違うと具合悪いだろうと思った。
環境次第では撮影者の身が危ないと思うくらいだ。
新しいまともなプリンタ欲しいな。エプソンのしょっちゅうノズル詰まりするのはもうイヤだぁ。
...来年の正月までにはなんとかしよう。

HTMLエディタ

「Adobe GoLive 5.0」の不安定な挙動と謎タグ生成に悩み「Dreamweaver3.02.663J」に再び戻ってきた。
とかいいつつDreamweaverも万全ではないのでまた戻るかもだ...いや上手に両方使う手もあるな。

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2001.1/7 米キヤノン「PowerShotPro90IS」発表

新しいデジカメ見っけ。光学式手ぶれ補正ズーム&18万画素の高精細液晶ファインダーは魅力的。
はやく実物を手にとって感触を確かめたいです。

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2001.1/7 その2デジカメDSC-SX560の液晶モニタで確認できる画像の視野率

液晶モニタできちんと確認して撮影したはずなのにパソコンのモニタで見ると視野から外したはずの余計なものが写っていました。
光学式一眼レフなどと違い液晶モニタでの高い視野率設定に技術的困難がともなうとは考えにくいので、
デジカメでは液晶モニタの視野率を100%近くに設定しているとばかり思っていました。
 同時プリントのサービス判ではまわりをカットしてプリントしてるので
 安い銀塩カメラなどではあえて視野率を小さい目に設定してるのは理解できます。

1.8インチの小さい液晶モニタで被写体を大きく見せようとの意図があるのかも...ですが。

悩んでいても仕方ないのでDSC-SX560の具体的視野率を確認すべく実測してみました。
紙に幅13.60センチ 高さ10.24センチの長方形を印刷し液晶モニタの画面いっぱいに表示されるよう撮影しました。
予想通り作成画像には白枠がついてきました。(イメージ画像約1.1KB)
枠の大きさを測ると記録された画像データ中 撮影時リアルタイムに液晶モニタに表示される範囲は、
作成される画像データー1360*1024の中央1224*920ピクセル程度であることが判明しました。
なお撮影後 拡大スクロール再生しても空白領域を表示させることはできませんでした。

  全画素数 うち黒い部分の大きさ
 幅(ピクセル) 1360 1224
 高(ピクセル) 1024 920
比率(%) 100 90

実際に記録される画像は液晶モニタで確認できる範囲より1割程度大きくなります。
正式な視野率の計算方法を知らないのでナンですが視野率は90%程度であると理解/解釈しました。
DSC-SX560で意図した通りのフレームで撮影するには液晶モニタでの確認だけでなく(視野率を考慮した)勘をも働かさなければならないことが良くわかりました。
 ソッコー印刷前提でトリミングする時間的余裕もなく、
 また印刷前提なので少ない有効画素約140万を有効に使いたいのもあります。

おまけ:手許の資料から視野率比較(%)

 

光学/液晶ファインダ 液晶モニタ
ニコン/クールピクス990 85 97
キャノン/パワーショットG1 84 97
オリンパス/C-2100UZ 100(液晶 100(たぶん
富士/ファインピクス4900Z 90(液晶 97
三洋/DSC-SX560 不明 90(実測

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