ぼよよんリンク(焼き物編)text

その他のリンクは「ぼよよんリンク2」へ 


やきものくらぶ展示会リンク)

香蘭社の黒川さんのプライベートのページです(オフィシャル分も担当されているということです)。プライベートとはいえ本業の方の作成は趣味の域をはるかに超えています。月刊誌、新聞、広告、ML、足で集めた、展覧会などの焼き物に関する情報がここに行けば判ります(ありとあらゆるといえるくらいかなり高いレベルの情報提供を目標とされているようです)。

唐津焼、備前焼など窯元の印(陶印)のリストが作成されつつあります。日本全国の陶印リスト‥完成したらぜひ本にでもしてほしいですね。


焼き物のおはなし(窯元リンク)

個人の作成らしいのですが、リンクを含め佐賀県の焼き物の情報が豊富で、焼き物のことが詳しく知りたければ、ここが一番かもしれません。ただし、すべて見るのは時間がかかります。なお、このリンク集のリンク先は主にこのサイトからひろってきました。

ぼよよん博物館を焼き物好きのサイトとしてリンクページで紹介していただいていました。‥「生活陶器これくしょんボヨヨン博物館」‥ナイスな紹介ですね。 雑感のコーナーは面白く読ませていただきました。


伊万里焼(芸術)

NTT-WNNのなかで伝統工芸品として佐賀県の伊万里焼(および唐津焼)が紹介してあります。伊万里焼の記事の中味は多くありません、すべてページが重く感じられたので、印象はあまり良くありません。


伊万里のホームページ(観光案内)

伊万里のことがいろいろ紹介してあります 市の公的なサイトのようです。焼き物自体は少ないですが、大川内山の鍋島藩窯公園が紹介してあったり、伊万里の宿泊案内があります。

焼き物と関係無しにちょくちょく出没させてもらっています。リンクもして頂いています。


伊万里・有田焼(観光案内)

佐賀県の観光案内検索です。陶磁器関係の観光案内を陶磁器のキーワードで検索できます。見やすくわかりやすくおすすめです。焼き物体験できる場所の一覧があります。佐賀県の新観光スポットの紹介があります。4月オープンの熊の川温泉 鵆の湯(長崎自動車道 佐賀大和ICから車で10分)には行ってみたい気がしますね。


伊万里の磁器(芸術)

東大人工物工学研究センターのサイトの日本民藝館のなかに伊万里焼きの陶磁器のコーナーがあります。日常食器の中に美を見い出す=用の美がメインテーマということで、ひまのある時にじっくりみたいページです。実際に見学もしてみたくなるでしょうね。

柿右衛門や色鍋島の「官窯」でなく民間の窯「民窯」で作られ、民衆が用いた伊万里の雑器がクローズアップされています。 少しの失敗も許されなかった官窯で作られた焼き物に比べて冴えた派手な色はでませんでしたが、自由でおおらかで、 少しくすんだ渋みのある焼き物になったということです。田森陶園の焼き物はまさにその流れをくんだものということになるんではないでしょうか。


佐賀県窯業技術センター(技術)

直接陶磁器の紹介とかはないのですが単に美術品でなく機能する道具としての品質の向上が計られていることが判ります。材質に関する研究とか、福祉用陶磁器の研究とかがされています。


有田の美術館・資料館(観光案内)

美術館・資料館が一覧できますが情報は不足ぎみです。せめて所在地は書いてほしいと思います。


有田オン・ライン(観光案内 窯元 陶器市

青年会議所のメンバーが創ったということで、いろんなお店のページが登録されています。陶磁器のできるまでとか陶器市情報は解りやすくて参考になるように思います。陶器市で「これを知っていればお得です」のページをプリントアウトして見せると、お店でおまけかなんかが貰えるようです。


有田陶器市のホームページ 観光案内 陶器市

梶野インターネットサービス製作の有田陶器市の総合案内です。全国陶器市ガイドもあります。買い方のコツのページは字だけで解りにくいとは思いますが、ためになる知識なので初めて行かれる方は読むことをおすすめします 絵付けのできるところの紹介は連絡先、時間、許容人数、価格などまで書いてあり親切です。美術館情報は有田オン・ラインのものがそのまま使ってあるようです(どっちが元か知りませんが)。


陶山神社 観光案内

有田オン・ライン内にあります。陶磁器関係の神社の紹介、歴史に興味ある方はどうぞというくらいですね。


有田焼-重要無形文化財及びその保持団体(者) 芸術

県のページのなかでの重要無形文化財の紹介。柿右衛門の焼き物は(もちろん見ただけですが)、それなりに丁寧にはできているなという印象しかありません。似たような磁器を買う時の比較対照にはなるでしょうね。


磁器の輝きが彩る街 観光案内 プレゼント

長崎の観光案内のページ内にあります。長崎まで足をのばされる方は便利かもしれません。

プレゼントが本だけになっていました(ホームも不明になっていました)。


えむ・絵夢 窯元 通販

有田オン・ラインのなかにあります。かわいいカップが紹介してありますが残念ながら画像が小さくて良さがつたわってきませんでした(欲しくなりませんでした)。押し花の皿は、すてきなものに仕上がっているように見えました。通販は食器でなく住宅関連品が扱ってあります。洗面台の鉢がこんなであれば、毎朝が楽しくなるように思いました。(でも高い)


青花 しん窯 窯元 食器

しん窯の青花は日常の食器としてお勧めの焼き物の一つです。洋風のダイニングにマッチするように思います。

しばらく行かないあいだに、大幅にボリュームアップされていました。ページレイアウトもきれいで画像も多く、しっかり青花の魅力が伝えられるページになっています(英語のページもできています)。


香蘭社 窯元 食器

さすがに大手、内容が充実しています。香蘭社の焼き物は精密で高品質というイメージしかなく、使っていてもなかなか愛着が出なかったのですが、新しい赤繪町工房は好きです。柄が古めかしくなく、ていねいに描かれており、使って良さが判ってくる(愛着が出てくる)食器だと思います。赤繪町工房はデパートでも見かけますので、入手は容易ですね。

QCのマンガがありますが、香蘭社は九州地区でQCのリーダー的な活動をされているとのことを聞いて納得しました。


深川製磁 窯元

会社の軌跡が紹介してあります。きれいですが文章がかたくて解りににくく、社内だけを向いて作られているような感じがします。これだけのメーカーなので、ほかで食器とかの紹介もしているのかもしれませんね‥きっと。


岩尾對山窯 窯元

有田オン・ラインのなかにあります。少し焼き物も紹介してありますが、食器が中心のページではありません。内容は豊富なのですが、あまり面白くありません、会社案内のパンフレット的です。会社の意向なんでしょうね。


其泉窯 窯元

賞美堂という店のページになっているようです。料理と器の歳時記は食器を使うことも一つの文化であることを再認識させてくれる良いページだと思います。他で多く使ってある画像をここで使って欲しかったと思います。通販で50万円の柿右衛門復刻版の花瓶(完売していますが)から3500円のワインカップまで、かなりの商品が取り扱われています。


梶貞製陶所 窯元

焼き物の製造工程といくつか焼き物の写真がありますが、会社案内のパンフレットそのままという感じの内容ですね。同じような窯元のページが並べてあるのに、あのコピーはないと思います。梶貞製陶所ならではという商品はないのでしょうか。


畑萬陶苑 窯元 食器

色鍋島窯元の紹介と焼き物の通販があります。通販はきれいに並べてありますが大川内の駐車場の所の展示場で見かけるものがほとんどで目新らしいものがなく、その上、高額なものばかりでインターネット通販としての魅力が感じられません。賞美堂のように特別な商品を扱うとか、特別割引をして、ここでだけという印象を与えるほうがレスポンスが期待できるように思います。


源右衛門窯 窯元 食器 (うちのマックは源右衛門をはおっています-下写真)

展示のページでは日常の食器と飾り用の焼き物が解りやすい解説つきで紹介してあります。日常の食器では実際の組み合わせ例まで見られるようになっています。「食器の文化」というものが訪問者にちゃんと伝わってくるように感じられました。また、洗練されたデザインで外人うけしそうだなというのが、トップページの印象でしたが、実際にEnglishのページが用意されていました。


有田茶器

おいしいお茶のいれかたのページがあります。 茶器も紹介してあるのですが、茶道用のがメインのようで、単品の湯のみとかまでは紹介してありません。


有田物産

洗面台、バスタブなどの大物がメインで紹介されています。


百田陶園

作家(個人)の作品が紹介されていますが、画像が小さくて、よく判りません。


有田焼工業協同組合

9つの窯元の焼き物が紹介してあります。絵は多くありません。


伝平窯

新しいものを創造したいということでしたが、画像が少ないので解りにくくて残念です。作製工程のページでは担当者まで紹介してありますが、面白いですね(有機栽培野菜みたいで)。


かねふる

有田駅前にあるお店のページです。QTVRで店内が見られます。


瑞祥

澤田痴陶人の焼き物が紹介してあります。ありとあらゆる身近なものを焼き物の柄にしてしまう創造力が伝わってきます(パワーを感じます)。コピーも販売されていますが‥やはり迫力がかけるように感じます。


平野古陶軒

朝鮮(李朝)陶磁器の記事は解りやすくて、お勧めです。陶芸作家の紹介のページはストレートな文章で作家の人柄がよく伝わってくるように思えます。同じ感じで作品を扱っていないかたも含めてたくさんの陶芸家を紹介してほしいですね。

大阪北区に本店が、東京銀座に支店があるそうです。


マック&源右衛門

boyoyon@mbox.kyoto-inet.or.jp

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