|
1、 1月11日(土)11時 初講・護持会総会・新年会 |
|
1、 2月 2日(日)10時〜15時 節分・星祭りご祈祷会 |
|
1、 20日(彼岸の中日)午前11時 春季彼岸会法要 |
|
1、 7月19日(土)16時から お墓の掃除 |
|
17時頃から 懇親会 会費千円 |
|
1、 8月 1日(金)9時−16時 お盆墓回向 |
|
3日(日)11時 お盆施餓鬼法要 |
|
1、 9月23日(彼岸の中日)午前11時 秋季彼岸会先祖回向法要 |
|
1、11月12日(金)14時 本山合同・玉樹院 お会式 |
|
1、12月 7日(日)11時 総代・役員会 |
|
1・3・5・7・9・11月第2土曜日「我楽多の会」開催予定 |
|
☆私達日蓮宗信徒にとって大事な行事ばかりです |
|
ご家族おそろいで、多数ご参詣下さい |
|
☆諸般の事情によって予定どおり執り行えない事もありますが |
|
一応の目安として下さい |
|
|
|
|
|
日蓮聖人の忌日に行う法会を言う 御命講・御影供とも言う |
|
日蓮聖人は 弘安5年(1282)10月13日 |
|
千足の郷池上の地(現在の東京都大田区 池上)で亡くなられた |
|
この日を中心に日蓮宗ではご報恩の法会が営まれる |
|
古くは報恩講とも称し |
|
近世の祖師信仰の昂揚と共に御会式との俗称が生じ隆盛をなすに至った |
|
特にご入滅の地「池上本門寺」に於けるお会式は お逮夜に当たる10月12日の夜 |
|
各講中を中心とする「万灯」の行列と共に大勢の参拝者で賑わい 笛・太鼓と共に夜空を 飾り行進する様は江戸の風物詩ともなり現在に至っている |
|
昨今 余裕のない生活が多すぎます |
|
確かに世の中不景気 |
|
人心も殺伐としています |
|
だからこそ |
|
今 |
|
心に余裕を持った生活を持ちたいと思いませんか? |
|
我楽多の会を始めました |
|
何をするかはこれから皆で考えたいと思います。 |
|
絵を描くも良し |
|
写経も良し |
|
旅行なんかもいいかも知れません。 |
|
ご案内は我楽多の会を見てください |
|
|
|
秋季岸会法要の御案内 |
|
親の苦をやすむるは子なり(日蓮聖人 浄蓮房御書) |
|
どんなに苦しくても 子供のためならと辛抱できるのが親です |
|
最近の子供達を見るに何事にも辛抱できない子が多すぎるように思います |
|
こんな子が大人に成った時 |
|
果たして本当の親になれるのでしょうか |
|
亡きご先祖様への感謝・ご回向を教え |
|
頂いたご恩を大切にし子供達に教え受け継いでいくのが親の勤めです |
|
今年も秋季彼岸会法要を |
|
9月23日(秋分の日)午前11時より奉行致します |
|
是非 家族お揃いでご参詣ください |
|
大塔婆(二千円)水塔婆(三百円)のご回向お申し込みをお待ちしております |
|
当日は込み合いますので 早めにお電話・ご連絡下さい |
|
節分・星祭りとは |
|
|
|
節分の日に 日蓮宗の御祈祷御本尊 |
|
「鬼形鬼子母神・妙見大菩薩・開運大黒尊天」の |
|
御宝前で日蓮宗秘伝の |
|
ご祈祷を行い お加持を受けていただきます |
|
来る年 悪しき星回りの方は 災難を逃れるように |
|
又 |
|
良き星回りの方は 一層良くなるように祈願し |
|
家族の身体健全と家内安全を祈り 本年度の無事を祈願いたします |
|
ご祈祷を受けられた方には 御守りと福豆を授与いたします |
|
交通安全のご祈祷(三千円)もしております |
|
車のナンバーと、運転手の氏名をお知らせ下さい |
|
盂蘭盆会・施餓鬼とは? |
|
お盆は 私達の大きな年中行事になっていますが |
|
その意味はというとご存じ無い方が多いでし ょう |
|
盂蘭盆とはウランバーナというサンスクッリト語を音写したもので |
|
火の消えた状態を意味し人間 が煩悩の炎を滅し |
|
心静かな状態で居られることを言うのだそうです |
|
施餓鬼とは 盂蘭盆経というお経に拠れば |
|
目蓮尊者と言う方が 亡き父母の菩提のために出家修行して神通力を得 |
|
その力で父母のご 恩に報いようと志し |
|
天眼通で六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上界)をくまなく見渡したところ |
|
あろう事か亡き母が餓鬼道に落ちて |
|
骨と皮ばかりの痛ましい姿に為っていました |
|
悲しみのあまり |
|
早速食べ物を用意し神通力を使って母の前に差し出しましたが |
|
目蓮が差し出 した食べ物も母が口まで持っていくと炎となって身を焦がします |
|
これは お釈迦様にお願いして助けて頂くしかないと |
|
泣き叫びながらお釈迦様の所へ駆けつけました |
|
お釈迦様は「おまえの母は罪根深く |
|
生前 慳貪でガメツかったのでおまえの孝行の声も品も届 けることは出来ない |
|
然したくさんのお坊さんに供養し 僧(仏教)の力によってのみ |
|
母の餓鬼道 の苦しみを解くことができる」と教えられました |
|
目蓮尊者は 7月15日 雨安居(うあんご)三ヶ月の修行を終え |
|
心の清浄になったたくさんのお 坊さんを招いて供養しました |
|
|
|
その功徳を以て 母は長い餓鬼界の苦しみを逃れ |
|
天上界に生を受けることが出来たという |
|
これが盂蘭盆会施餓鬼のいわれです |
|
さて 目蓮尊者の母が どうして餓鬼道に落ちられたのでしょうか? |
|
聡明な目蓮尊者は 母の慳 貪やがめつさは |
|
「可愛い我が子を養い育てるためであった」と悟りました |
|
母を餓鬼道に落とした我が身の罪の深さと |
|
我に代わって苦しみを受けて下さる母親の姿に |
|
「仏・ 菩薩」の姿を重ね見たのではないでしょうか |
|
私達も母から生まれてきたわけですから |
|
目蓮尊者の母親が受けられた苦しみは |
|
私達人間全てに代わってその苦しみを受けて下さったのです |
|
日頃の行いに心しましょう |
|
春季彼岸会法要のご案内 |
|
3月21日(中日)午前11時より |
|
春季彼岸会法要を奉行致します ご家族揃ってご参詣下さい |
|
大塔婆(二千円)水塔婆(三百円) |
|
ご回向お申し込みをお待ちしております |
|
当日は込み合います 早めにご連絡下さい |
|
|
|
春のお彼岸は 18日(入り)〜24日(明け)です |
|
折角のご馳走も、口に入れなければその美味は分かりません。 |
|
自分で味わってみて、 |
|
成 る程これはよいと分かれば、 |
|
自分だけのものにはせず、 |
|
他の人にも分け与えてあげる |
|
仏の教えも、唯聞くだけでは、その意味は分かりません。 |
|
自分で行ってみて、初めて真 の意味が分かります。 |
|
これはよい教えだと気付いたら、 |
|
自ら実践し廻りの人にも、 |
|
教えを 分け与えてあげること、 |
| これが真の慈悲の心です。 |