格子柄(Photoshop5.0)

作成:11/15/98
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格子柄に文字を塗ってみます。
  • 材料 特になし
  • 道具 Adobe Photoshop5.0J(4.0以上なら可能です)


  1. 新規ファイルの作成
    今回はPhotoshopで200×100ピクセル、72dpiのファイルを新規作成しました。

  2. 文字の入力
    文字マスクツールで文字を入力します。ここではHelvetica Blackの72ポイントを使用しています。

  3. 文字を記録
    [選択範囲]メニューの[選択範囲を保存...]を選んで文字の範囲を「アルファチャンネル1」に記録します。選択範囲はしばらくそのままにしておきます、解除しないでください。


  4. チャンネルを複製
    「アルファチャンネル1」をアクティブにして、チャンネルパレットのメニュー(右上の三角マークをクリック)から[チャンネルを複製...]を選択して「アルファチャンネル1のコピー」を作成します。



  5. 「アルファチャンネル1のコピー」にガウスぼかし
    [フィルタ]メニューの[ぼかし]から[ガウスぼかし...]を選択します。今回は半径2ピクセルで適用しました。これでエッジの部分が少し盛り上がります。

  6. RGBチャンネルに戻って選択
    RGBチャンネルに戻ります。
    まだ選択範囲は保持されたままのはずですが、もしも解除してしまっていた場合は[選択範囲]メニューの[選択範囲を読み込む]で「アルファチャンネル1」を指定しておいてください。



  7. 描画色と背景色を指定
    ツールパレット上で、描画色と背景色にお好きな色を選択してください。


  8. 「ハーフトーンパターン」フィルタ
    [フィルタ]メニューの[スケッチ]から[ハーフトーンパターン...]を選択します。
    格子の大きさやコントラストを調整します。
    なお、今回は格子柄を作るので、「点」のパターンを指定しましたが、他のものを試しても面白いと思います。



  9. 「照明効果」フィルタ
    前のステップで完了してもよいのですが、ここでは照明効果で立体感を与えてみます。
    [フィルタ]メニューの[描画]から[照明効果...]を選択します。
    ダイアログの右下にある「テクスチャチャンネル」に「アルファチャンネル1のコピー」を指定し、プレビューを確認しながらパラメータを調整します。

できあがり

おまけ

Photoshop5.0J用アクション


使用上の注意
アクションファイルの使用法はこちらをごらんください。 選択範囲に対して、上記の効果を適用します。新規ファイルの作成から選択範囲の設定(文字マスクによる入力)までを手動で行った後、ご利用ください。

重要
本ページのアクションファイルを利用して生じたトラブルについては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。




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