2002年
9月
2002/09/30
あっと言う間に決算月。銀行借入もバタバタの中で終わらす。
部下がキレた。俺の言動が悪いところはあるが、どこがどう悪いのか遠慮なく指摘してくれといっても「何かおかしい」という雲をつかむような訳のわからない返答しか返ってこなかった。表向きは収めたが、こいつは近い内にまたキレることになるなと思った。
経理の戦闘員(=作業員)としては優秀だろうが、幹部にはなれないと見切りをつける。しかし、部長は幹部候補生として入れた手前、そうなってもらわないと困る等とヌルい話をしているので、自分の判断ミスのリスクを回避するためにも、もう少し様子をみて、表向きは Welcome の態度で立ち回ることに決める。
入社年次・役職・年齢が全て上の別の部署の人間にタメ口をきいて理由を問われると「フレンドリーにしたいんです」などと寝ぼけたことを言う奴なので、少しズレているとは思っていた。こんな形で顕在化するとは思ってなかったが。
前職の辞めた理由として、上司が仕事を回してくれなかったと言っていたが、そんな奴に仕事を回したくないわなぁ〜と多少納得した。
おかげで今の課の雰囲気は最悪に。
いや〜、結局として給料分くらいしか働いてないことになるわな、俺。
そういう意味では、4月の給与支給額の決定としては正しいことになるわな。
早く、課長代理から降ろしてくれ。責任取れん。
経営コンサルタントとの会議が多くて、普段の仕事がおろそかになる。
普段の仕事でも、きっちりと株式公開レベルにあげるためには人員が足らないといろいろな人から部長に対して指摘があるのだが、そこにイレギュラーな仕事を放り込んでくるわけだから、こなせるわけない。
できる限りはやるが、できないことは、やり過ごす。