Take My Own Way

この随筆はCSS (Cascading Style Sheets) level1 を利用しています。この文が画面に表示されるということは、CSS1に対応していないWWWブラウザ等をご使用なさっているか、独自のスタイルシートを適用されているはずなので、作者の意図したレイアウトとは異なることをご承知おきください。

2002年

10月

2002/10/31

工場で棚卸の立会です。
今回の工夫は、指揮者を1名事務所に待機させて、報告がそこに集中するようにし、立会人が指揮者の指示に従って順次向かうようにした。前回、立会人が足らずに現場のほうが手持ち無沙汰になったという反省からである。
棚卸が済んだところに向かい、サンプルチェックをかけるのだが、今日は鬼神の如くカウント違いを発見。パレットの上を一つサンプルチェックして間違いが発覚、パレットの全品目をやり直したら、結局その品目のみの間違いだったということもあった。
そう。俺の体に眠る第六感が目や手をカウントミスしている品目に向かわせるのだ。ジ〜っと見ていると、カウントミスしている品物が俺様に訴えてくるのだ、間違っていると。
そんなこんなで、結局電算担当が入力を終えるのを待ったら、24時過ぎていた。

2002/10/30

明日棚卸のため、末日振込の手続きを死にそうになりながらしていた。
毎月、俺ってなんて段取り悪いんだろうと思っていたのだが、実は予定にない会議や、ぎりぎりにならないと連絡されない会議があって、ラッダイト運動の機械のごとく、ボカンボカンと段取りをつぶされまくっていたということに最近気がついた。
俺は、もう、予定外の打ち合わせには出ない!と心に固く誓いながら、夕方、鳥取行きのバスに滑り込みで乗り込み、向かった。

2002/10/28

工場まで棚卸の打ち合わせ。車で鳥取まで往復。
今日行くつもりはなかったのだが、部長の段取りの悪さに新卒がキレかけていたのと、俺も今回が実質初めてなので現場の人の顔を知っておかないといけないという動機があった。

まずは本社に寄るために、朝5時に起きて家を出発。朝礼に出てからすぐ出発するつもりだったが、税理士とのアポを取れとかのあほらしい作業に手間取って、結局11時前に出発。
鳥取に着いて、まず思ったこと。寒いよ〜。日本海の風は冷たいよ〜。上着を持ってきて正解である。
早速工場の人と顔合わせをする。色々と問題点が噴出したが、ある程度把握できたのでよし。
逆にいえば、問題点大有りの状況で俺に立会をしろと言っていたのか、部長は。
「物事は机の上で起こっているんじゃねぇ!情報は現場を回って足で稼ぐもんだ!」
と二昔前のドラマで初老の刑事が新米に言っている状況を思い出しました。
でも、効率よく情報を流してもらえる仕組みづくりのほうが俺の本来の仕事だと思っているので、現場にどっぷりと漬かり過ぎるのも良くない。

帰り、メチャメチャ眠かったです。ガムをかむのだが、ガムをかんでても寝てしまいそうになるため、大声で叫んだり、ほっぺたをつねったりしながら、だましだまし帰りました。

今日の教訓
眠いときは素直に仮眠をとりましょう。

2002/10/26

この日記、俺のことを知っている人間にはバラしていなかったが、バレちゃってました。メールアドレスで検索すれば、すぐ見つかるんだよね〜。いつかはこの方法に気づいてバレるんだろうなぁと3年くらい前からドキドキしていましたが、なかなか気づいてくれない内に会社変わってしまいましたので、今となっては羞恥プレイにもなりません。
前からバレているんなら教えてくれてもいいのに・・・・・・と気づいた人には電話で言ったのだが、冷静になって考えると、人のメールアドレス打ち込んで検索かけるなんてこと、普通は邪魔くさくてやらないだろうし、さらにそれをわざわざ本人に言うこともない。
俺なら、間違いなく、陰でニヤニヤしているに違いない。

その人から、「早く再開しろ」との下知を賜ったので、今まで書けてなかった分も含めて7カ月ぶりに再開しました。
3月の頃は、体がまだ慣れてなかったせいか、肉体的に滅入っていたが、最近は4時間半+電車で40分の睡眠で体が十分動いている。最近は、精神的に滅入っているが、昔に比べるとうたれ強くなったからな。
ちょろちょろとこれも書いていこう。しばらくグチだらけになりそうだがな。

Written by KSkibe
E-mail:kskibe@mbox.kyoto-inet.or.jp