2002年
12月
2002/12/21
久しぶりに9時間も睡眠を取ってしまいました。
来週の日曜日は鳥取出張の帰宅日になるため使えないので、今週の3連休のうちに大掃除をほぼ完了してしまわなくてはいけない。
『E-login』1997年6月号(To Heart デモCDが付属していた)から2002年1月号(付属CDにPia♥Carrotへようこそ!3のデモ有)まで捨てる準備完了しました。
もう、エロゲへの興味なんてほとんど失くしているからな。
町内の古紙回収に出すため、束の一番上と一番下に『DOS/V Magazine』や『日経 Win PC』なんかを挟んだ上に背表紙を液晶モニターのチラシで隠すなどのチマチマした努力を行っていました。
おかげですっきりしました。他にも捨ててやりたいものがあるが、整理がつかずにダンボールケースに入れたままなので、いつの日かやらなくてはと思っているのだが、来年の大掃除まで忘れたままになるんだろうな〜。
2002/12/20
また今日も電車は止まってしまいました。
と、言うのも、この12月になってから、4回目。
1回目は12月3日、日記に記したとおり。
2回目は特急はるかで帰りましたが、山陰線の最終が電車待ちで足止めを食らったために、結局帰宅は大幅に遅れてしまいました。
3回目は時間も遅かったために、諦めてホテルに止まってしまいました。
今月の感想
さすが、師走。資金繰りが詰まってしまってどうしようもなくなる人が飛び込むんだろうか。
今回は電光掲示板が全て「調整中」になっていて、全列車完全に止めているようだ。
無性に王将の餃子が食いたくて、今日は乗り越しして電車賃払ってでも食べてやろうと、駅に来るまでスケジュールを立てていたのに、台無し。
先月使ったパターンをなぞって、新幹線で帰ろっかと思ったが代替輸送しているとの旨の案内が聞こえて来た。すかさず掲示を見ると、地下鉄と阪急が代替輸送に含まれているではないか。
そこで、ピキーンと閃きました。
遠回りして阪急の西院で降りれば、王将の西院店に立ち寄って餃子と回鍋肉と餃子を食べた後に、バス1本で帰れるではないか。
俺の頭のなかは、湯気をあげている回鍋肉の絵が浮かんで、思わずヨダレをゴクリと飲み込んでしまいました。
善は急げ!とばかり、代替輸送初体験をいたしました。
阪急の駅でJRの定期を提示するのって、やっぱ、なんか、変。
2002/12/03
新大阪のホームに着いたのが22:50頃。快速電車は22:58発。
快速電車はほぼ定刻でホームに滑り込んで来た。
しかし、進入速度がいつもよりかなり遅いことに違和感を感じた。
なにか、おかしい。イヤな感触がよぎった。
そして、そのイヤな感触は現実のものとなる。
快速電車は、ホームに停車したまま動かなくなった。
いったんその快速電車に乗り込んだ俺は、当初、信号待ちをしているという車内アナウンスが千里丘と茨木の間で人身事故があったとの内容に変わった瞬間に電車を降りた。
正常どおりのダイヤなら23:05発である新快速が、後からやって来るからだ。
こういう時に快速電車は、先行している普通電車がつっかえ棒になって延着するのが常だ。ダイヤ混乱時に快速電車は複々線の内側線、昔の俗称でいえば電車線を走る。外側線、昔の俗称での列車線を走ることは経験上ない。
なぜなら、これは推測だが、列車線は優等列車つまり特急や急行が走り、これらの列車はJR西日本管轄内を超えるため、優先して通す必要がある。また、これらの優等列車を遅延させれば、特別料金の払い戻しが待っている。
ゆえに、足ののろい快速電車を列車線に走らせると特急や急行に対してつっかえ棒になるため、走らせられない。
しかし、新快速は最高速度130km/h 、高槻の停車がなかった時には、特急雷鳥を凌駕するほどの韋駄天ぶりを轟かせている。高槻に停車する現在においても、いくつかの特急・急行より大阪〜京都間の表定速度が上回っている。列車線を走らせても全く問題ない。
つまり、快速より新快速のほうが早く京都に着く可能性が高いのである。
それを見越してホームで待っていると、新快速の発車ホームが変更になった。
これは、前述の列車線優先体制に入った証である。
快速が発車できなくても、新快速は発車させるつもりであろう。
俺は、階段を登り、隣のホームへ急いだ。
しかし、新快速は来ない。そうこうしているうちに快速が発車していった。
俺は、選択ミスをしたのか?
新快速の遅れは20分を超えた。
通常ダイヤでは、京都乗り換えで山陰線最終電車に接続できる新快速が、23:25発。つまり、遅れが20分を超えた時点で山陰線の最終電車に乗り遅れる可能性が大である。
ジリジリと時間が過ぎる間に、電光掲示板の列車の順序が入れ代わり、23:31発の急行「きたぐに」が先発することになった。
俺は覚悟を決めた。「きたぐに」に乗らなければならない。
急行券は630円でそんなに高くない。しかし、定期で優等列車には乗れない。普通運賃も払わなくてはいけないのだ。
だが、もし車掌が見回りにきたら、急行料金は払って、普通運賃は払わずに噛みついてやるつもりだった。
その「きたぐに」も5分程延着。迷わず乗り込んだ。
喫煙の自由席が空いていたので、座って電車が動くのが待っていたが、なんと、信号待ち。京都駅からタクシーを覚悟した。
しばらくして、ようやくのことで新大阪を出発したが、次の駅である東淀川にてまたもや信号待ち。
内側線を見ると、とうに出発していた快速は足止めを食らっていた。
こちらは座っているので、煙草を吸って眠気と闘いながら待っていた。
一番怖いのは、目が覚めると、そこは新潟でした・・・・・・というシャレにならない事態。
新潟まで行かなくても、米原あたりで目が覚めたら、もう、どうしようもない。
そのうち快速電車は先に行ってしまった。
快速電車の後続である普通電車が東淀川に滑り込んで、待っている。
普通電車を見ているうちに、俺の意識もかなりとぎれとぎれになってきた。
半分起きて、半分起きていない半覚醒状態である。
途中、茨木あたりで起きていた記憶はあるが、それから先は、多分寝ていた。
あぶないところだったが、幸い京都手前のアナウンスで目が覚めたので助かった。
京都に着いたのが25時前。実に1時間半ものあいだ乗っていたことになる。
快速や新快速に乗っていたら、足が棒になっていたろうに、こちとら急行のただ乗りなので、らくちんでちた。
山陰線の電光掲示板は、本日の運転は終了しましたという文字が光っていて、タクシーだなと思ったときの視線の先、山陰線ホームに煌々と車内灯をつけた電車が一編成あるではないか。
半信半疑目を凝らすと人がその電車に吸い込まれて行っている。
臨時電車か!?
「きたぐに」から降りたとおぼしき人々が、山陰線に駆け足をかけている。
やはり、臨時電車のようだ。
俺は、こういう場合の臨時電車は、後の新快速待ちになるのを知っているので、ゆっくりと歩いていく。
歩いている途中でホームのアナウンスにより、亀岡行き最終の臨時列車である旨告げられる。湖西線は堅田行き、奈良線は宇治行き最終の臨時列車が動くようだ。
やるな、JR西日本。感動した。
亀岡行き最終電車は、大阪からの2本の電車を待った後、25:21に京都駅を経った。
車内アナウンスでは、保津峡を通過する旨の案内があった。
2002/12/01
もう、師走ですなぁ〜
今日も引き続き休息日・・・・・・のつもりだったが、ヒロ・ヤマガタの作品展の入場無料券があったため、家族で見に行きました。
その後、風呂・酒・寝るというところでしょうか。
日記には書かなかったが、先週の日曜日の朝に血痰が出た。その二日後にも血痰が出た。
今も喉の奥と鼻の奥に痰が詰まっているような調子悪い感じである。
のどのいがらっぽさも心配である。
少し、体をいたわったほうがいいのかも。