2002年
11月
2002/11/30
朝8時に鳥取を出発。車に便乗して新大阪まで帰って来た上で京都に向かい、自宅で着替えたあと歯医者に行く。
歯医者から帰って来たら、さすがに眠かったので、昼飯後に昼寝をしてしまいました。
たまには、休息も必要でしょう。
2002/11/29
工場の棚卸の立合だい。
午前中は結構暇。午後から、ひたすら人のあら探しをおこなっておりました。
先月同様、俺様の第六感がピピピと働いて、数え間違えの棚卸票を見つけ出した上で棚卸票書き直しの刑に処しました。
それでも先月よりも相当に早く終わりまちた。
やっぱり、日頃の段取りの成果ですなぁ。
2002/11/28
全てを無視して、ひたすら月末決済のことだけやってました。
監査法人も放置。
銀行の副支店長も放置。
全ては明日の決済のため!
総合振込伝送手続締切三分前に終了いたしました。
ふ〜。
しかし、本当は夕方から鳥取の工場のほうへバスで行くつもりだったのに、いけませんでした。
部長が22時頃に会社をレンタカーで出発するとのことだったので、それに便乗することに。
なぜか、23時半になりまちた。
交代で俺も少しだけ運転して、鳥取のほうに着いたのは26時半。
勘弁してください。
2002/11/27
忘年会でちた。
早く会社を出なくてはならないため、仕事、はかどりませんでした。
明日、振込手続き、完了するんだろうか・・・・・・
その思いがよぎるので、二次会には行かずに素早く姿を消しました。
2002/11/26
俺様、睡眠3時間半。いつもとそんなに大きく違わない。
京都への往復の時間と風呂の時間を削っただけだ。
朝から資金繰り・・・・・・というよりは、単に銀行残高確認して不足していないか見て調整の振込を行った。
少し気は楽になった。そこで、法人税の申告書の送付を行うべく封筒を作っていたが、そこで監査法人来社。
バタバタしているうちに夕方になり、机の上の散乱状況は昨日よりひどくなりました。
今日も本当はお泊まりしたかったのだが、体がくさい。机の上の散乱状況すら片づけることができず、書類の底のほうにある申告書送付のための封筒をチラとながめながら悲しくなり、泣く泣く帰って来ました。
明日は少し早い忘年会になるため、夕方までしか仕事できましぇん。
マジ、ヤバイ。
2002/11/25
監査法人来社。
仕事なしの刑に処す!
い、いや、俺が仕事してねぇんで、彼らの仕事がねぇんだけど。
昼間、仕事できないの刑に処す!
机の上は散乱。
資金繰りは見えず、月末の振込、法人税中間申告納付、社会保険納付、全て手つかず。
さらに今月末は棚卸により流刑に処す!のため、いつもより1日半少ない。1日半の「半」は、前日の夕方には出発する必要あるため、最後の追い込みを利かせることができないのである。
そういうわけで、明日の役員会の資料作りのためにお泊まりになってしまいました。椅子を並べて横になったのが27:30頃。冬は、寒いよ〜。
2002/11/24
母方の祖父の命日が近いので、寺参りに行く。
京都東山、高台寺への参拝順路であるなだらかで長い石段を登りきったところ、観光客が左に折れて高台寺に吸い込まれていくのと逆側、木々に隠れた巨大な観音像をいただく霊山観音(リョウゼンカンノン)。
この名前を聞いて私の祖父がどのような死であったのか想像した人は、かなり年配の人だろう。
戦没者の霊を慰めるためにつくられた、無宗派の寺である。
祖父は、日中戦争時に軍族(職業軍人)であった。当時としては珍しく大学卒で英語が話せる人であったため、軍の支配にあった石油会社に勤めて現地での物資調達にあたっていた。
結核を患い旧満州(現在の中国東北部)から赤十字の船に乗って帰って来た祖父は、昭和19年11月に病のため息を引き取った。
いつも母は自分の父親を自慢する。早くに亡くなった口惜しさを心の奥に抱きながら。
そして、自分の子に、その偉かった父親のことを語って聞かせ
「お前も英語くらいしゃべれないと」
と期待をかける。
その子は、今、中国語を勉強しはじめている。
いつか、子は、親が子供の頃少しだけすごした旧満州に、自分が案内人になってつれていくことを夢見て。
2002/11/23
気づいたら、左手に携帯電話を握りしめて寝ていた。
今、何時だ?
携帯を開いて時刻を見ると、8:09と表示されていた。
遅刻だ〜
慌てて部長に電話をかけて寝過ごした旨伝えてから、顔も洗わずに着替えてハタと気づく。一人、工場につれて行かなければならないことを。
そいつの携帯に電話をかけると、寝ぼけ声で出て来たので、俺と一緒に行くのか自力で行くのか確認し、さらに、時間がどれくらいかかるか聞く。
15分あるので、歯磨きと顔を洗うのだけはして、荷物をまとめてチェックアウト。車を出庫して工場に向かう。
乗っている車が、なんとプレジデント。俺はこんな車運転したことねぇー。しかし、横に乗っている男は、新卒で秘書をしているのだが、社長送迎用のセンチュリーに若葉マークをつけて走っているため、若葉マークを持っていない以上、俺が運転せざるを得ない。
でも、無事、到着。案外乗りやすかった。さすがにエンジンが違うから、かるーく踏めばスーッと走る。ただ、田舎だからいいものの、都会でこの車体を振り回すのはようやらん。
昨日の書類箱整理は、先の見えないままにしていたが、今日はあとどのくらいまですればいいか明確な目標が見えている。
あと少しと思えば、人間、底力が湧いてくる。
昼過ぎに終わり、約(4×4×4)箱×3パレットの大量の廃棄書類出して、棚をすっきりさせた。
昼飯を食べてからこちらに向かい、部長と交代で運転しながら大阪に着いたのが17時。家に帰ってゆっくり晩飯をいただきました。
2002/11/22
昨日の夕方に大阪を出発してバスにて鳥取に入る。
今日は工場の書類箱整理と棚卸会議。
部長と俺と女性の部下2名と総務の係長の5人でよってたかって書類箱の山と格闘。
書類箱なんて普段誰も見向きもしないから、埃が積もり放題になっていて、大変だった。
さすがに事務とは違い、それでなくても慣れていないのに、残業なんかできるわけなく、夕方になるとだるくなって仕事のやる気が出なかった。
もう帰るときになって、製品発送している女性の主任さんが
「今日帰ったら、鼻、かんでください。真っ黒ですから」
とまじめなハスキーボイスで言ったもんだから、部下2名は顔をしかめて
「え〜っ」
この女性の主任さん、少々気になるのである。
一見すると、男性がロンゲにしているのか、女性が短めの髪にしているのかわからず、化粧を特にしているわけでもなく、声はハスキーボイスで男のようにも女のようにも聞こえるし、普段は作業着でリフトを巧みに操っているので、体つきから判別しようがない。仕事ぶりも、男と同等にがんばらなきゃという女性特有の気負いも感じられない。
こんな中性タイプ、なかなかいない。一遍話をしてみた〜い。
夜、工場の人も含めて皆で酒を飲みに行ったときに、工場側の電算システムプロジェクトリーダーに主任さんが独身かどうか確認した上で、
「一度セッティングしてくださいよ〜」
とお願いしてみたら、怪訝そうな顔で、
「kibe課長はあんなのがタイプなんですか」
と言われてしまいました。
楽しく飲んだ後、カラオケにも行き、楽しい夜は過ぎました。
2002/11/20
一日中月末棚卸の会議でちた。中間決算・・・・・・
来週、会計士軍団が来るのに・・・・・・
しかも、明日の夕方から工場出張で週末まで何もできないのに・・・・・・
いやだよ〜逃げ出したいよ〜。
現実逃避に走るため、会議終了後すぐに顧問の人と飲みに行く。い、いや、前からの約束だったんです。本当なんです。こんな状態になるというのは想像できていたけど、目上の人の誘いは断れんです。
顧問から、厳しいが温かいお言葉をいただき、すこしホッとしました。
方向性は間違ってないけど、やっぱり、表現の仕方に問題があるようで。
今日の会議でも、瞬間湯沸器してたもんなぁ〜。
修行が足りん、修行が足りん、修行が足りん。
2002/11/19
社長との打ち合わせ。あまりのバカさ加減と退屈さに寝てしまいました。
後から部長に呼び出しを喰らいました。そら、そうやわな。
でも、CIF と FOB の単語に反応できたのは社長だけでした。反応しただけで、知ったかぶりをしているのかもしれませんが。
中国子会社との貿易形態の見直しを検討している部長と部下が両方反応できていないところに、根の深さがあります。しかも、その検討から俺はなぜか外されている。わからん者同士が何をできるというのか!最後は俺がケツをふかなきゃなんねぇんだ。ふぁ〜っく凸(`∩´)
税理士先生の助言を素直に受けない社長をどうするか。
米国子会社の広告代を肩代わりするのに「会社の売上向上のためになる。税金逃れをしているわけではない」と税金を取る日本国の官吏が聞いたら思わず連行したくなるような理屈をこねてます。
重加算税を取られるのは会社だから、別に俺はいいのだが。
もし、取り調べを受けたら、素直に社長の指示である旨を言うから。
犯罪者の片棒担ぐのは遠慮させていただく。
税理士先生に直接話をしてもらう予定。
ま、俺自身、煮え詰まっているのは間違いない。
発想の転換が必要だ。
まずは、このしゃべりすぎる口を封鎖しなければならない。
ちょうど勤続1年になりました。去年の今は、まさかこんな状態になるとは思ってもいませんでした。激動の1年間でありました。
2002/11/18
猛烈月曜日。自分の仕事できず。
嗚呼、中間決算。
2002/11/17
中国語の勉強のために、通勤途上で発音を聞いて勉強できるようにと、CDプレイヤーを買いに行きました。しかし、上新電機に着いて気づきました。わざわざ回転系(モーター)のある機械を買わずに、少々高くてもフル電気的動作のプレイヤーを買えばいいと。そうです、MP3プレイヤーが適任なんです。MP3プレイヤーなら、背広のポッケにも収納十分に可能。ズボンのポケットにもなんとか入ります。回転系がないので、電池の消耗も少ないし、壊れにくいハズ。
上新電機で見て回りましたが、一流メーカー品ばかりで、余分な機能がある代わりに高いものばかりだったので、すぐさまソフマップに向かいました。
昔は、なにげにエロゲコーナーに行っていましたが、今日はHDDの値段調査とCPUの値段調査をチラを行った後、ソフトコーナーで中文のフォントと入力できるIMEを調査。合計で7万円もするので、金が足りないと痛感した後、さっそくMP3プレイヤーの方へ。
一流メーカー品がほとんどで、値段も1万円後半が多い。一種類だけ、聞いたこともない妖しいメーカーのものが安くでありました。
いっそのこと、寺町まで行ってさらに妖しげなモノを調達しようかとたくらみましたが、俺様の貴重な時間を削った結果、何円かわるのか冷静に考えると損と思われたので、その場で買うことに。スマートメディア別売のため、64M買い、本体と合計で1万円弱の衝動買いとなりました。
ワンフロアー下の旭屋書店に立ち寄って、NHKラジオ講座のCDを買おうとしたのですが、中国熱が高まっているのか全然ありませんでした。
だからといって次開講の4月まで待つのはとてものろいことなので、いい本を物色しました。またもや明日香出版社の本を二冊も選んでしまいました。よっぽど相性がいいんだろう。
しかし、これとてほぼ衝動買いみたいなものなので、困ったことに本は家に山盛りあるのですが、その分金はなくなりました。
今日の判断基準
自分に投資すれば、絶対裏切られない。読み違えはあったとしても。
2002/11/16
歯医者行った後、本屋に立ち寄ってまたもや本を買いまちた。明日香出版社の『はじめての上海語』という本ですが、初めて中国語を勉強する人向けではないことはわかりました。
本当は、NHKラジオ講座のCDを入手したかったのですが、ありませんでした。皆買っているのかなぁ?と思いました。
会社で仕事を少しした後河原町に戻り、飲み会の待ち合わせ。
相手は、前々職の職場にホストコンピュータのオペレーターとして派遣で来ていた人である。この人には『ときメモ』『同級生2』『バーチャコールS』のSEGA SATURN 版を誕生日毎に俺にプレゼントして、メダパニをかけまくったとんでもない人である。その分『ガンパレ』渡して逆ラリホーをかけたり『AIR』のプレゼントは重複ということでマホカンタを唱えたりしていた。貰いっぱなしでは悪いからな。
串カツ屋に入ってカウンターに座ったのだが・・・・・・
なんでカップルばっかりなんじゃ?
そんな中に30代と40代の男二人じゃ、あやしいじゃねぇかよぉ。
2002/11/15
昨日の続きで、棚卸の異常チェック。
・・・・・・あーもーイライラするっ!
やめ。
もし、こちらが完璧な処理をしたとしても、腐ったデータ喰わされていたら、腐った結果しかゲロされねぇにきまってるだろうが!
夕方から飲み会。今日で派遣の人の契約が切れるため、送別会。
ビール・日本酒・焼酎のちゃんぽんをしました。
最終電車で下車駅を危うく乗り過ごすところでちた。
2002/11/14
バタバタと動き回っていました。
パートの採用広告と派遣の人を社員として採用する件の稟議が下りたため、パートの採用広告のスケジュール打ち合わせと、社員採用にあたっての書類等事務手続きの依頼を人事にお願いし、その合間に経理社員採用の面接スケジュール打ち合わせを行いました。
一方、今月より月末棚卸の様式を変更するため、印刷が間に合うかどうか等のスケジュール検討を新卒社員と行い、別の新卒社員に子会社の売掛と当社の買掛の残高差異の調査の仕方を教えて、自分は先月末の棚卸異常につき、工場材料払い出しの単価をExcel上でどうチェックするか思案してました。
夜、上場準備室長と会社の現状について、特に部長の追い詰められた状況について、2時間半にわたり情報交換をした。
俺が今まで聞きたくて聞きたくて仕方なかったが、聞くに聞かれないことがいっぱい聞けて、それに対する自分の考え方も伝えられてうれしかった。もちろん、見返りの情報も流した。
会社の状況を憂いている人間はいっぱいいるが、一人一人ではなかなかうまくいかなくて歯がゆい思いをしている。現在のクリティカルパスは、社長と部長だ。
社長はオーナーだけに、会社の最高意志である以上はそれに逆らうわけにはいかない。とはいえ、売上が中堅企業のレベルに突入しているにもかかわらず、いまだに中小企業のレベルで動いているのが見えて、痛々しい。
今の社長の動きは、ショッカーの戦闘員を指揮する怪人レベルだ。中小企業でいる間は、それで仮面ライダーに連戦連勝してきたのだが、今後は基地で怪人に指令する立場にならなければならない。仮面ライダーが技の1号・力の2号・V3と出現している現状、3人相手にはなかなか勝てん。自分が営業・製造・管理と3部門の長に指令を出して、戦いぶりを見守りながら、戦闘員を送り込んだりしなければならない。今は、各戦闘現場に順に現れては、戦闘員にその場限りの指示をだして、自分は離れていくということを繰り返している。戦闘員はたまったもんじゃない。
部長は、怪人の指示を忠実に守って伝達するが、怪人の指示の意図を汲めずにいるために、訳のわからない指示を出して転戦していくから、戦闘員はたまったもんじゃない。
もう、俺は、来週から、心の鬼を、目覚めさせて、激しく勝負していく。
2002/11/13
朝7時過ぎ、部長が椅子を並べて寝ていました。
朝の4時まで仕事していたそうです。
もう、部長もテンパイだろう。しかし、何かが壊れないと、新しいものは創造されない。
今日はほとんど仕事していません。
結構ゆとりをぶちかましていました。
でも、中間決算全然手が付いてません。
2002/11/12
雑務専用日。稟議書を3枚書きました。
派遣の人を社員として採用するのと、パートの募集で広告を打つことと、お歳暮の送り先の決定。
その隙間をぬって、監査役と決算数字がおかしいことについての打ち合わせを行い、コンサルの人と新たな管理会計制度の構築についての打ち合わせを行う。
さらに、銀行と派遣会社の合計3件のお客の対応をしていたら、日が暮れた。
一昨日、部長と話をして、自分のテンパっている状況を解除しようと努めたが、まだテンパっている。
今まであえて目を背けていた問題点を直視したら、あまりの理不尽さに憤りを感じてしまっている。怒りではなく、憤りである。
無茶苦茶な早口で今の現状の不満をあたりかまわず機関銃のようにぶちまけたい気分。
心がざわめいているこの状況、仕事にも悪影響を及ぼしている。周囲にも悪影響を及ぼしているに違いない。
修行が足りない。修行が足りない。修行が足りない。
today's key sentence
Calm river runs deeply.
先週の火曜日から、出勤時間を大幅に早めている。にもかかわらず、新卒社員は何人か来ている。朝早くから社長研修があるからだが、研修は朝8時から。俺が会社に着いたのは、7時半を回ったくらいである。
俺が会社に着いた時間に来ている奴が本物。
誰でも研修開始が8時なら、8時ギリギリに来たいと思うのが心情。俺だってそうだ。入社7カ月では、まだ学生時代のタイムスケジュールが体から抜けきっていない筈だから。
来ている奴の顔ぶれを見ると、やはりそれなりのものが感じられる新卒社員ばかりである。これだけで判断するのは危険だが、やはり、デキる奴は持っているものが違うのである。俺が見ても見えるのだから、人生経験豊富な人間が見たら、その違いは明白だろう。
そうやって、差は開いていく。
できる奴が努力して、平凡な奴が努力しなければ、大きく差は開くだろう。
俺は、負けん。
新卒社員2名が中小企業診断士の試験を来年受けるが、俺も受ける。
久々に燃えて来ている自分が感じられる。
絶対、俺は、負けん。
2002/11/11
今朝、7時半に出勤すると、部長が机に伏していた。
「お泊まりですか?」
力なくうなずく部長。
昨日言ったことがこたえているんだろうなぁ、ちと言い過ぎたかなぁという思いが一つ。これは試練ですよという思いが一つ。こんなんで今日の会議大丈夫なんだろうかという思いが一つ。
一瞬の間に様々な思いが頭の中を駆けて行った。
次に、今の俺にできることを考えた。
そして、リポビタンDを買ってきて、そっと机の上に置いた。
仕事に関しては、お客さんの連続技と源泉所得税の納付で、ほとんどできませんでした。予定どおりといえば、そうなのだが、少しは他の仕事も進ませたかったのに。明日も気が重いな。
昨日から腰が重い。曲げると鈍い痛みがある。別に腰を使うようなことしてるわけじゃないんだが。
風呂上がりによくストレッチをしておいたから、明日はマシになると思う。
でもなぁ、原因不明の腰痛なんて今まで俺には無縁のものだったと考えると「歳だな〜」と実感。
2002/11/10
今日は、部長を午前中に拉致。今までに溜まっている仕事を全て確認。
さらに、思ってることをぶちまけました。
でも、すっきりしません。解決策が見つからないから。
今、日記を書いていて、言い過ぎたかなぁと反省中。
昨日飲み過ぎたので、体がかなりダルく、仕事がほとんどはかどりませんでした。
2002/11/09
ここ二週間、全然席に座っていない部長に対する鬱憤が溜まり、テンパっている。実質的な権限が全くない状態で、部長がいないと事が全く進まない。
「なら、部長が入院でもしたらどうするんだ」
等としたり顔で言う輩がいたら、永遠に敵視した上に出金伝票の書き方をネチネチと指導してやる。ついでに日本語の指導もネチネチとしてやる。
自分でもテンパっているのが十分にわかっていたので、人事課長(5●歳)を飲みに誘う。
俺は自分から他人を飲みに誘うなんてことは滅多にしない。とくに年下の者を誘うことはしない。今はそんな時代じゃない。でも、年上の人の意見を聞くためには、飲みながらのほうがいい。同じグチをこぼしても、前向きな意見が出てくるから。
で、人事課長に慰めてもらうつもりだった。
なぜか、俺が聞き役に回っていた(笑)。
別の人の意見を聞くのは面白い。まぁ、人事課長は百戦錬磨の強者だから、本音でしゃべっているとは思えないのだけど。新卒社員に対しての評価が分かれているところがあったりして、色々なものの見方があることを改めて感じた。
気分のいい酒は早く進む。升で5杯足らずの日本酒を空けた。かなり酔っぱらってしまった。
飲み過ぎて、京都で降りなければならないところ、大津まで行ってしまい、さらに戻って山陰線に乗り換え、またもや2駅乗り過ごす。折り返した電車は終電になってしまってました。
2002/11/08
採用希望の40名弱、部長は全て面接不可にしてしまいました。
面接して落とすならありえる話だが・・・・・・
採る気、あるのか?
いい加減にしろよ。
募集にもカネかかっているんだぞ。
確かに、40名弱の応募のうち、俺の甘甘の基準ですら通過できないのが半数近くいることを考えれば、かなり絞られるのも事実。
俺本来の辛口基準にセットしなおせば、面接する必要があると考えられるのは、10人に1人くらい。でも、3〜4名の面接すらするのが億劫なのか?
俺も部下から突き上げられている。まだ人は入らないのかと。
こんな状態では、いつまでたっても人は入らない。
冷徹にキレてしまいました。
採用応募のレジュメを部下に渡して「部長はこれを全部不可にした。採用募集しているが、どういう状況か君にも知っておいて欲しいから、いっぺん見ておいて欲しい」と中間管理職にあるまじき行為を行いました。
でも、採用の権限がない上にこの状況では、ホンマに責任持てん。
2002/11/07
もう、俺に残された時間は朝しかないと覚悟を決め、5時10分に目覚まし時計をセットしたが、起きれたのは5時50分。目覚まし時計はきちんと仕事をしていたのだが、俺が起きれなかったら一緒。とはいえ、いつもより1時間程早く家を出て、朝から採用の人選をしていた。
30人余り募集があったが、これだけたまると結構面倒になるので「ええい、ままよ」とばかり、面接の可不可を決めていった。
去年の俺は逆の立場だったんだよな〜と感慨深く受け止めながらも不可を連発。少々恐ろしくなったので数えてみると、約半分づつくらいだったため、自分のバランス感覚に結構自信を覚える。朝からグッドだ。
面接を17人もするとなると、ダルイのは間違いないので、あとは部長のお好みに任せることに。
昼間、予定外で銀行員の襲撃が3件ありました。
その間隙を縫って、先月支給された給料仕訳をちまちまとして終わる。
毎月なのだが、給料仕訳すると、ドッと疲れる。手元に広げている資料は、自部署の人間すらアンタッチャブル。にもかかわらず、経費の精算に他部署の人間が俺の背後をうろうろするため、覗き見されないようにさりげなく資料を隠したりしているため、効率が上がらない。
クソッ、手前みたいな奴が俺様の背後を取るんじゃねぇ!という言葉が襟元まで上がって来ましたが、ジッと我慢。
JRで帰ろうと思ったら、人身事故発生のため、電車ストップ。
せっかく早く帰ろうと仕事を切り上げて来たのに、いつになったら帰れるかわからない状況。すでにホームに人はあふれており、次の電車に乗れないのは火を見る程に明らか。
仕方ないので、新幹線の時刻表をにらめっこして、新大阪から京都までのひかりで帰ることに。
新幹線自由席のチケットを自販機で買って、三歩歩かないうちに思い出した。
在来線の定期券では新幹線・特急・急行には乗れないということを。
ゲー、払い戻し手数料分丸損かよ〜と冷静な自分が状況を分析するが、もう一方の俺が、「とにかく突撃ぃ〜」とばかり新幹線の自動改札機に特急券と定期券を重ねて入れると、サクッと通ってしまいました。
新幹線を自腹で利用してまで早く帰る必要があるのかというと、実は全然ないのだが、いつになったら帰れるのかわからない不確実性を排除しておくのは自然のなりゆき。
ただし、独身でないと、無理。
さすがに新幹線は早い。アッと言う間に京都に着いたが、ちょうど同時刻に在来線の快速が到着。ゲロゲロと人が吐き出されたにもかかわらず、まだ電車はすし詰め状態だった。
2002/11/05
朝5時に目が覚めたので、悠々と7時には会社に出勤。
会社に置いてある私物パソコンに、昨日買ってきた NIC を挿して二枚挿しにする。片方の NIC は従来どおり会社のネットワークにつないで、もう片方の NIC は、私物のノートパソコンをつなげるように、別のIPアドレスをアサインした。
ノートパソコンは、7月ぐらいから電源が入らなくなっていたため、放置していたが、業務の必要に迫られて Mr.コンセントに修理依頼。ACアダプタが故障していたので、取り寄せてもらって、ようやく昨日復活した代物である。
早朝から出て来て自分の業務がうまくいくように段取りをして、今日は頑張れるぞと思っていたのだった。
しかし、現実は甘くはなかった。
社員と派遣、1名ずつ風邪で休み。
追い打ちをかけるが如く、韓国の取引先から「今日出港なので、L/C オープンしてもらいましたか?」なんてイントネーションの変な電話がかかって来て、休みの社員の机の上を見たら、依頼日が今日付けの信用状の申請用紙。捺印申請書がついてない上に CHINA を CHAINA と打ち間違えているような非常に妖しい状態。
本人から休む旨の電話があった時「今日のうちに外為でしなければならないことないですか」とわざわざ確認したにもかかわらず、この有り様。凸(`∩´)
慌てて銀行に開設の手続きを確認して、申請用紙を一度 FAX したのだが「大事なところが間違ってますので、今日中の手続きに間に合わすとなると難しいです」なんて悲しい返事。タイムリミットが正午なのにもかかわらず、時計の針は午前11時を回っていた。銀行までは電車に乗らないと行けないため、担当のおねいさんの言い分ももっとも。でも、助けてーおねいさーん。
そんなこと言えるはずもなく、しかたなくガラガラ声の本人に電話をかけると「納品日が10日になっているので、9日に出港するはずなんですけど」
そんなことあるわけねぇだろ。誰に確認したんだ!と小一時間問い詰めたい気分になったが、電話の向こうでガラガラ声で一生懸命答えている人間を詰めるわけにもいかず、銀行に直接電話してもらって、不備の点についてはネゴしてもらうようにした。
俺は駅まで走って電車に乗り込み、何とか締め切り7分前に提出。
いつものことですが、私は部下のパシリをして給料をもらっております。
現金の入出金の作業等もしなければならず、結局自分の仕事に取りかかったのが、定時過ぎてから。
明日、自分の仕事ができるのかしら・・・・・・
2002/11/03
昨日の続きで、城崎で朝風呂。
あ〜、至福の時間。やっぱ、朝風呂最高っす。
今日で俺もめでたく3●歳。いや〜、歳って自然とくっていくもんですなぁ。
本人ぜーんぜん、自覚なし。
2002/11/02
家族旅行です。この歳になって家族旅行というのも何なんだって感じですが、要はお寺参りのお供です。
お寺2軒参った後は、城崎で温泉三昧。ゆっくりと過ごしました。