2005年
6月
2005/06/23/Thu
レシート日記。
2005/06/22/Wed
夕方、ジョーシンに行って、冷蔵庫と洗濯機をカードで買いました。
冷蔵庫は、当初360Lクラスを考えていたのですが、400Lクラスが75K円でとてもお買い得だったために、思わずそれにしてしまいました。冷蔵庫みたいに熟成しきっている家電は、安くて大きいので十分です。冷凍庫が広いのも、自分の目的に合っていたので、安物買いの銭失いになることは決してないだろうと思います。
洗濯機は、東芝のドラム式乾洗一体型で、150K円しました。ヤマダ電気で買えばこれより3K円程度安いのですが、ヤマダとかコジマとかのやり方のえげつなさは、前職でよく知っているため、東京資本の家電量販店に金を渡す気はサラサラなかったのです。
帰宅すると、妹がまた来ていた。
2005/06/21/Tue
朝、会社に行く前にジャスコに立ち寄って、証明写真を撮影しました。
昼休み、大阪ガスに連絡して、ガス開栓の立会いの予約をしました。そして、ジャスコに行ってお金を下ろしてきました。
ジャスコに行く時、前を歩いていた営業部の女の子を追い越す際に、めっちゃ素敵な笑顔で振り返ってくれて、思わずドキッとしてしまって、挨拶できませんでした。相変わらずな自分に、心のささくれを感じました。夕方、ちゃんと謝っときましたけど。自分は、素敵な笑顔にとても弱いと自覚しました。下心を封印するため、自分を説得。
会社終わってすぐ、日経新聞を配達してくれているところに、6月いっぱいでお断りの電話を入れました。その際、7月から転居先に配達してもらえるよう手配してくれるということなので、お願いしました。たぶん、販売店のポイントになるのでしょう。私にとっても渡りに船でした。
夕方、不動産屋に契約書一式を持っていきました。
夜、ジョーシンに行って、転居案内用のインクジェットプリンタ用はがきと、転居先での挨拶用にインクジェットプリンタ用名刺用紙を買って、ついでに冷蔵庫と洗濯機を下見しました。
2005/06/20/Mon
昼休み、不動産屋にお金を振り込みました。昨日電話の申込をインターネットでしていたので、今日は必要な書類をジャスコのサービスセンターでコピーして FAX しました。
夕方、住民票を取りに行きました。ついでに、住民票の謄本と印鑑証明も、何かの時のために一枚づつ余分に取っておきました。
夜、契約書を作成しました。
2005/06/19/Sun
前の不動産屋でも勧められた物件を、昨日行った不動産屋でもう一度下見して、契約しました。駐車場代を1,050円まけてもらいましたので、即決しました。
前の不動産屋で、貸家の下見をした時に、ベランダに昨日行った不動産屋の看板が置いてあって、なんでだろうと思うと同時に少し不信感を抱いていたのですが、その不信感が正解であったことを、今日下見に行く時に聞きました。看板がよく無くなるそうです。
いや〜、今の不動産屋にしてよかったよ。
電話加入権を取得するよう手配しました。
妹、カミングアウト。
2005/06/18/Sat
別の不動産屋に行きました。いい物件が見つかったので、手付けも納めてきました。
しかし、その物件はタッチの差で押さえられた〜!クヤシイ〜
朝から不動産屋に行って、現地も見て、手付けを打って、あらためてその物件から八幡市駅まで歩いて何分かかるかを確認して、ついでに石清水八幡宮登ってお参りして、京阪電鉄に寄付するつもりでケーブルカーで降りて、満足して、これからどうしようか考えていた矢先に不動産屋から連絡があった。マジで口惜しい。
明日、もう一回行くけれど、正直、成約する気になれないかも・・・
2005/06/13/Mon
不動産屋をもう1軒当たる事にしました。未了事項があるとメールしたのに、忘れているのか、知っててしらばっくれているのかわからないが、仲介手数料未確定の件が放置されるに至って、ダメだと思いました。向こうとしては、1カ月分と確定してるのかもしれないけれど。ちょっと、バカにされているような気がしたので、気持ちが納得しませんでした。
水曜日くらいにペンディングにする旨をメールするつもり。ペンディングといっても、永遠にペンディングなわけだが。
で、早速別の不動産のページを見た。いい物件がありそうだ。貸家で駅から7分とちょうどいい距離。さてさて、今度は失敗を踏まえて交渉に望むとするか。
2005/06/12/Sun
東京の知人に電話した。1年後に上海に帰って仕事するという件は、実は相手との話の流れで出てきたことで、今はめっちゃ迷っているとのこと。日本のほうが住みやすいから・・・と言っているんで、上海に帰ることが第一義ではないみたい。帰るのもいいけど、日本にいるのもいいみたい。選ぶことができるのはいいことだし、半年くらい考えたらいいんじゃないかと言っておいた。
「悩みはないの?」
と聞かれたので、本心で答えた。
「ないよ。今は転居のことが悩みかなぁ」
と言うと、驚いたような声が電話の向こうで上がった。
それで逆に気づく。
そういえば、2週間しか経っていないんだ。でも、もう、戻れない道を歩いていることは納得しつつある。
あえて、具体的なことは言わずに、そして、心の中で繰り返し自分に言い聞かせてきたことを言葉にした。
「過去を振り返っていてもね。これからのことを考える方が大事だよ」
2005/06/11/Sat
貸家を見てきた。広い。広すぎる。キッチンは、いい。う〜ん、陥落しようかなぁ・・・なんか腹立つけど。物件としては理想の状態だし、家賃も安いから、手を打とうかしら。
ちょっと、じらし作戦。
2005/06/10/Fri
貸家に住むということ・・・それは見栄ではないのですか?と自分に問うてみる。
そうなんだろうなぁと思っている。復讐したいんだろうなぁと思っている。まだまだ修行が足りないと思っている。
2005/06/09/Thu
昨日買ってきたアルバムを車載用に CD-R に焼いて、CD-R とジャケットを印刷した。昨日の夜に Photoshop Elements を使って画像を編集し終わっていたので、印刷するだけだった。約3カ月ぶりにインクジェットプリンタを使うと、案の定目詰まりを起こしていた。
ジャケットをスキャナでスキャンすると、どうしても印刷特有のムラムラが画像に出てしまう。解像度を上げてからボカシを使って色を平均化させて、解像度を下げてから今度はシャープに画像をするという作業を行った。それでも、そんなに綺麗には出ないんだけど・・・
ま、手書きのものと比べれば、断然見栄えはいいけれど。
2005/06/08/Wed
今日の夢。とても太った黒人の女に結婚を迫られて、パジャマ姿で町内を走って逃げるという夢。いったい何なんだ?分析不能。
KOTOKO の 2nd アルバム発売日。予約ついでに LIVE TOUR 2004 の DVD とシングル1枚を注文していた。1万円札が吹き飛びました。
東京の知人が、兄の結婚式で上海に行っていたが、帰って来た。メールを見ると、1年後には上海に帰って仕事するように話をつけてきたとの連絡が。
・・・俺も、周りの人も、立ち止まらずに動いていくんだ。悲しいことだけれど・・・
悲しい悲しいと嘆いて、自分一人がひざを抱えて震えながら蹲(うずくま)っているわけにいかない。
自分も、自分の道を手さぐりでも捜して、前に歩いていかないと。
そして、今、自分の近くにいる人達を大切にしようと思った。
2005/06/06/Mon
不動産屋にメールして、見積等をしてもらった。
う〜ん、保証金を取って保証料取った上に保証人を立てろというのか・・・納得いかん。それに、仲介手数料は1カ月分取るというので、安くできないかと返答したら、俺が一番気に入っている物件は「上司と相談」なのに、他の物件は50%でいいと言ってきている。足元見られているようで、気分が悪い。少しむかついたから、現地調査のアポを入れた土曜日は、少しいぢめてやる予定。別にこっちは焦っていないからな。
話を聞かないとわからないが、スキを見せると突いて来るようなやり方をしているというのであれば、容赦しないよ。
ま、突っ張っても仕方ないので、理由が正当であれば、譲歩するけどね。
2005/06/04/Sat
不動産屋に行く。貸家でいいのが見つかったが、返事はまったく保留した。下見にも行かなかった。次行くときに下見をして、それで決定にしたいと思う。
帰りにヤマダ電器に行って、家電製品のパンフレットをもらいまくってきた。洗濯機は、憧れのドラム式乾洗一体型にする。冷蔵庫は冷凍庫の容量が大きい方がよい。今回転居に当たって、差し当たって必要なのは、ガスコンロくらいか。炊飯器、照明器具も必要だが、大きさからいって、当日にでも買いに行ける。エアコンとか、オーブンレンジはさらに後の話だ。それでも、ざっと試算してみると、50万円くらい家電に必要だ。洗濯機が今回の目玉だが、これの格を落とすと10万円くらいは平気で値段が下がる。しかし、ドラムの中で洗濯物がクルクル回る姿を眺めたいから、ここだけはどうしても譲れない一線なのだ。松下は心のひっかかりがあるので、昔からドラム式を作っている東芝にする予定。
昼過ぎに帰宅して、本を悉く縛った。古本屋に売りに行けば、昼飯一食くらい浮くと思われる漫画もあるが、時給が昔に比べて高くなっている俺様(前職は一日10時間労働と見て約1,400円強→現職は一日8時間労働と見て約2,200円弱、ボーナス込みでは約2,500円弱)は、目的である本を捨てるということを重視するため、売りに行くなんて邪魔くさいことをしない。
本も縛ってしまったから、やることがなくなった。新居をじっくり考えるが、時々彼女のことが思い出されて、少し胸が気持ち悪くなる。終わったことだと自分をなだめている自分がいる。
2005/06/03/Fri
昨日、八幡市駅周辺を取り扱っている不動産屋のある楠葉まで寄り道をしたら、帰りに偶然にも駐車場のあるなか卯を発見して、やったーって気分になっていた。
今日、そのなか卯に車を停めたとき、赤ん坊を抱いた男の人が俺に背を向けて前を歩いて行く。抱かれた赤ん坊は俺の方を見ている。あまりにもじっと見るので、試しに手を振った。普通なら、ちょっと不思議そうな顔をするのだが、なんと、その赤ん坊はちゃんと手を振り返してくれたではないか!
調子に乗って手を振ると、男の人に気づかれそうなので、伝わらなくってもいいからと思いながら、お礼の微笑みを投げかけた。すると、その赤ん坊も笑顔を投げ返してくれたではないか!
とても温かい気持ちになった。
言葉がなくっても、あの瞬間は確かに心が通じ合っていたと思った。
とても温かい気持ちに包まれて、俺はいろいろと感じた。
失恋なんて、あの笑顔の前ではとても些細なこと。
言葉を重ねれば心が通じ合うとは限らない。言葉がなくても心が通じ合うこともある。
子育てって、とてもいいことなのかも。
昼休みに、不動産屋に連絡を入れて、明日のアポを取った。
もう、ふさぎ込まない。少しでも前に進もう。次に進むべき方向は、はっきりしているんだから。
2005/06/01/Wed
今朝も夢を見なかった。ような気がするが、パソコンを持って話をしていた断片だけがなぜか頭に残っている。パソコンは銀色のスリムタイプ。一体なんだろう。
俺は、勘違い甚だしい人間だ。細かい所まで観察するのはいいが、すぐに深読みしすぎて悩まなくていいことを悩んでしまったりする。
が、しかし、今日はあえて勘違いしようじゃないか。
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以下は、小説です。フィクションです。妄想です。
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お金は、幸せになるために必要不可欠なものだ。しかし、お金だけで幸せになることは、決してない。幸せとは、日々の努力の積み重ねによって得る、心の平安。努力なしに手に入れた幸せは、当たり前になった時点で逃げていく。
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愛の反対は憎しみではありません。無関心です。
復讐したい、なんて考えている間は、結局、彼への気持ちがまだ完全には終わっていない証拠です。
いつか、彼女が彼を話題にしなくなり、復讐なんてことさえ忘れた時、私はそれが本当の復讐になるんだって気がします。唯川 恵 著、「さよなら」が知っているたくさんのこと
散歩しながら考えていて、未来への道筋が見えたような気がした。
自分が何をすべきかがわかる。仕事も、勉強も、家事も、何をすればいいのかというのはわかっている。
心の中で、生きる力が湧き出てくるのを感じた。とても、とても、みずみずしい力。
この力を手に入れた時が、今までに何度かあった。その度、なぜか僥倖が降りてきて、その助けを借りながら、自分で思っていた以上の力を発揮して、思いもよらぬ結果を手に入れてきた。
できる。できる。できる。本当に、自分がこれからの未来を切り拓いて行けるという自信が湧いてきた。
すべきことがわかっていれば、迷いはない。一片の悔いなく、自分を未来に賭すことができる。