三月書房2018年“ふつうの新刊本”<ふつうの新刊本(2017年)


 2018年の“ふつうの新刊本” (仮オープン)

      
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2018年の「ふつうの新刊本」 ※書影、目次、頁数、その他詳細はアマゾン 等でごらんください

11月 やましたくんはしゃべらない」山下賢二・作/中田いくみ・絵 定価1600円+税 岩崎書店
11月 「川島雄三は二度生まれる」川崎公平・北村匡・志村美代子 編 定価3200円+税 水声社
11月 「〔もしもあの時〕の社会学 歴史にifがあったなら」赤上裕幸 定価1600円+税 筑摩書房
11月 「量子と情報 量子の実在と不確定性原理」小澤正直 定価2000円+税 青土社
11月 「<海賊>の大英帝国 掠奪と交易の四百年史」薩摩真介 定価1950円+税 講談社
t11月 一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本 2019」定価926円+税 三栄書房
11月  「彼方の本 間村俊一の仕事」定価4700円+税 筑摩書房
11月 「中国奇想小説集 古今異界万華鏡」井波律子・編訳 定価2400円+税 平凡社
11月 「日々はひとつの響き ヴァルザー・クレー詩画集」柿沼万里江・編 定価2400円+税 平凡社
11月 「なぜわれわれは外来生物を受け入れる必要があるのか」クリス・G・トマス/上原ゆうこ訳 定価2400円+税 原書房
10月 「珈琲屋」大坊勝次+森光宗男 定価2500円+税 新潮社
10月 「大拙」安藤礼二 定価2700円+税 講談社
10月 「朝毎読 蜂飼耳書評集」定価2000円+税 青土社
10月 「奥本大三郎対談集 本と虫は家の邪魔」北社夫ほか 定価1800円+税 青土社 
10月 「ケの美 あたりまえの日常に宿るもの」佐藤卓・編著 定価2200円+税 新潮社
10月 「京都大学熊野寮に住んでみた」福田桃果 定価1500円+税 エール出版
10月 「私説 集英社放浪記」鈴木耕 定価1800円+税 河出書房新社
10月 「満洲ラプソディ 小澤征爾の父・開作の生涯」江宮隆之 定価1950円+税 河出書房新社
10月 「意味がない無意味」千葉雅哉 定価1800円+税 河出書房新社
10月 「ガルシア・マルケス〔東欧〕を行く」木村榮一・訳 定価2200円+税 新潮社
10月 「町自慢、マンホール蓋700枚」池上修・池上和子 定価1800円+税 論創社
10月 「いまどきの納骨堂 変わりゆく供養とお墓のカタチ」井上理津子 定価1200円+税 小学館
10月 「TH no.76 特集・天使/堕天使」定価1389円+税 アトリエサード
10月 「マルセル・デュシャンとは何か」平芳幸浩 定価2500円+税 河出書房新社
10月 「忘れられそうで忘れられない映画」和田誠 定価2500円+税 ワイズ出版
10月 「辺境メシ ヤバそうだから食べてみた」高野秀行 定価1500円+税 文藝春秋
10月 「ミス・ダニエルズの追走」小沼丹 定価4000円+税 幻戯書房
10月 「退行時代を生きる 人々はなぜレトロピアに魅せられるのか」ジグムント・バウマン/伊藤茂・訳 定価2000円+税 青土社
10月 「異教の隣人」釈哲宗 マンガ・細川貂々 定価1650円+税 晶文社
10月 「革命とサブカル <あの時代>と<いま>をつなぐ議論の旅」安彦良和 定価2200円+税 言視舎
10月 「魚たちの愛すべき知的生活」ジョナサン・バルコム/桃井緑美子 定価2500円+税 白楊社
10月 須賀敦子の本棚3「小さな徳」ナタリア・ギンズブルグ/白崎容子・訳 定価1800円+税 河出書房新社
10月 「あの映画に、この鉄道」川本三郎 定価2500円+税 キネマ旬報社
10月 「詩の約束」四方田犬彦 定価2800円+税 作品社
10月 「童謡百年史 童謡歌手がいた時代」井上英二 定価2500円+税 論創社
10月 「ドイツ職人紀行」池内紀 定価2200円+税 東京堂出版
10月 「書店に恋して リブロ池袋本店とわたし」菊池壮一 定価1700円+税 晶文社
9月 「スクリーンの裾をめくってみれば 誰も知らない日本映画の裏面史」木全公彦 定価2000円+税 作品社
9月 高橋悠治という怪物」青柳いづみこ 定価2850円+税 河出書房新社
9月 「蕪村 己が身の闇より吼えて」小嵐九八郎 定価1950円+税 講談社
9月 「京都、パリ この美しくもイケズな街」鹿島茂×井上章一 定価1200円+税 プレジデント社
9月 「東京儚夢(ぼうむ) 銅版建築を訪ねて」高野慎三 定価2200円+税 論創社
9月 「不妊、当事者の経験: 日本におけるその変化20年」竹田恵子 定価3700円+税 洛北出版
9月 「マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタビューズ」カルヴィン・トムキンズ/中野勉・訳 定価2100円+税 河出書房新社
9月 「幻の万博紀元二千六百年をめぐる博覧会のポリティsクス」暮沢剛巳ほか 定価3000円+税 青弓社
9月 「“混血児”の戦後史」上山誠二 定価1600円+税 青弓社
9月 「西田幾多郎と瀧澤克己〜交流の真実」前田保 定価4000円+税 七月堂
9月 「ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存」ノーマン・オーラー/須藤正美・訳 定価3800円+税 白水社
9月 「古本的思考 講演敗者学」山口昌男 定価2700円+税 晶文社
9月 「漫画みたいな恋ください」鳥飼茜 定価1500円+税 筑摩書房 
9月 「イスラーム宗教警察」高尾賢一郎 定価2500円+税 亜紀書房
9月 「種まく人」若松英輔 定価1500円+税 亜紀書房
9月 「全共闘以後」外山恒一 定価2600円+税 イースト・プレス ※版元回収販売停止中
9月 「アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート」櫛野展正 定価1800円+税 イースト・プレス
9月 「神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係」竹下節子 定価2700円+税 中央公論新社
9月 「宇沢弘文の数学」小島寛之 定価1800円+税 青土社
9月 「風景論 変貌する地球と日本の記憶」港千尋 定価2600円+税 中央公論新社
9月 「富士家ホテルの営繕さん 建築の守り人」LIXILギャラリー企画委員会 定価1800円+税 LIXIL出版
9月 「家(チヘ)の歴史を書く」朴沙羅 定価1800円+税 筑摩書房
9月 [教養派知識人の運命 阿部次郎とその時代」竹内洋 定価2000円+税 筑摩書房
9月 「人形メディア学講義」菊地浩平 定価2500円+税 茉莉花社
9月 「ホモ・デウス テクノロジーとサイエンスの未来(上)(下)」ハラリ/柴田裕之・訳 定価@1900円+税 河出書房新社
9月 「機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ」久保明教 定価1650円+税 講談社
9月 「サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す」スコット・カーニー/小林由香利・訳 定価2200円+税 白水社
9月 「ムンクの世界 魂を叫ぶひと」監修・田中正之 定価1700円+税 平凡社
8月 全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん」ことり会ほか著 定価1600円+税 ジービー
8月 「書物学13 特集・学問の家の書物と伝授」佐藤道生ほか 定価1500円+税 勉誠社
8月 「文字と組織の世界史 新しい〔比較文明史〕のスケッチ」鈴木董 定価2000円+税 山川出版社
8月 須賀敦子の本棚2「大司教に死来る」ウィラ・キャザー/須賀敦子訳 定価2200円+税 河出書房新社
8月 「“混血”と“日本人” ハーフ・ダブル・ミックスの社会史」下地ローレンス吉孝 定価3200円+税 青土社
8月 「話芸の達人 西条凡児・浜村淳・上岡龍太郎」戸田学 定価2000円+税 青土社
8月 「あなた」大城立裕 定価1750円+税 新潮社
8月 「芝不器男の百句」村上鞆彦 定価1500円+税 ふらんす堂
8月 「説教したがる男たち」レベッカ・ソルニット/ハーン小路恭子・訳 定価2400円+税 左右社
8月 「“自己決定権”という罠 ナチスから相模原障碍者殺傷事件まで」小松美彦 定価2400円+税 言視舎
8月 「“新自由主義”の妖怪 資本主義史論の試み」稲葉振一郎 定価2400円+税 亜紀書房
8月 「『日本国語大辞典』をよむ」今野真二 定価2800円+税 三省堂
8月 「文藝春秋作家原稿流出始末記」青木正美 定価1500円+税 本の雑誌社
8月 「マンガ雑誌は死んだ、で、どうなるの マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代」飯田一史 定価980円+税 星海社
8月 「本の虫の本」林哲夫・能邨陽子・荻原魚雷・田中美穂・岡崎武士 定価2300円+税 創元社
8月 「親鸞への接近」四方田犬彦 定価3000円+税 工作舎
8月 「スウェーデンのアール・ブリュット発掘 日常と独学の創造価値」渡邉芳樹・小林瑞恵 定価2500円+税 平凡社
8月 「撰銭とビタ一文の戦国史」高木久史 定価1800円+税 平凡社
8月 「たそがれてゆく子さん」伊藤比呂美 定価1400円+税 中央公論新社
8月 「辺境の路地へ」上原善広 定価1650円+税 河出書房新社
8月 「柳宗悦と京都 民藝のルーツお訪ねる」杉田亨司ほか 定価3800円+税 光村推古書院
8月 「最後の馬賊 <帝国>の将軍・李守信 定価2200円+税 講談社
8月 蒐める人―情熱と執着のゆくえ」南陀楼綾繁 定価1600円+税 皓星社
8月 「虚子は戦後俳句をどう読んだか 埋もれていた『玉藻』研究座談会」筑紫磐井 定価2700円+税 深夜叢書社
8月 「詩集」ステファヌ・マラルメ/柏倉康夫・訳 定価2200円+税 月曜社
8月 文庫版「須賀敦子全集 別巻(対談・鼎談篇)」定価1300円+税 河出書房新社
8月 「世界版画全史」黒崎彰 定価3000円+税 阿部出版
8月 「もういちど、本屋へようこそ」田口幹人 定価1500円+税 PHP研究所
8月 「植民地朝鮮における雑誌『国民文学』」渡邉澄子 定価2400円+税 彩流社
8月 「不思議なシマ氏」小沼丹 定価4000円+税 幻戯書房
7月 ドビュッシーのおもちゃ箱 [特別録音CD附]」青柳いずみこ 定価2500円+税 学研
7月 ドキュメント ゆきゆきて、神軍[増補版]」原一男・疾走プロダクション 定価1200円+税 皓星社
7月 「なぜ今、仏教なのか」ロバート・ライト/熊谷淳子・訳 定価1800円+税 早川書房
7月 「看取りの人生 後藤新平の“自治三訣”を生きて」内山章子 定価1800円+税 藤原書店
7月 「カルヴェイアスの犬」ジョゼ・ルイス・ペイショット/木下真穂・訳 定価1900円+税 新潮社
7月 「大正昭和美人図鑑」小針侑起 定価1850円+税 河出書房新社
7月 「樹海考」村田らむ 定価1550円+税 晶文社
7月 「何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成」栗原康 定価1800円+税 角川書店
7月 「TH no.75 特集・秘めごとから覗く世界」定価1389円+税 アトリエサード
7月 「ノモレ」国分拓 定価1600円+税 新潮社
7月 ブラックボランティア (角川新書)」 本間龍 定価800円+税 KADOKAWA
7月 「白井晟一の原爆堂 四つの対話」五十嵐太郎ほか 定価2000円+税 晶文社
7月 「交雑する人類 古代DNAが解き明かす新サピエンス史」デイヴィッド・ライト/日向やよい・訳 定価2500円+税 NHK出版
7月 「ル・コルビュジエがめざしたもの 近代建築の理論と展開」五十嵐太郎 定価2600円+税 青土社
7月 「絶望する勇気 グローバル資本主義・原理主義・ポピュリズム」スラヴォイ・ジジェク/中山徹ほか訳 定価2800円+税 青土社
7月 「世界一高価な切手の物語」ジェームズ・バロン/高山祥子・訳 定価1900円+税 原書房
7月 「片山廣子 思ひいづれば胸もゆるかな」古谷智子 定価3800円+税 本阿弥書店
7月 「古代史の思い込みに挑む」松尾光 定価1600円+税 笠間書院
7月 「日本という不思議の国へ」赤坂憲雄 定価1900円+税 春秋社
7月 「骨が語る兵士の最期 太平洋戦争・戦没者遺骨収集の真実」楢崎修一郎 定価1500円+税 筑摩書房
7月 「昭和歌謡[出る単]1008語」田中稲 定価1500円+税 誠文堂新光社
7月 「お下げ髪の詩人 小沼丹未刊行少年少女小説集 青春篇」定価2800円+税 幻戯書房
7月 「春風コンビお手柄帳 小沼丹未刊行少年少女小説集 推理篇」定価2800円+税 幻戯書房
6月 「鏡花人形 文豪泉鏡花+関節球体人形」吉田良+野口哲也・編著 定価2600円+税 河出書房新社
6月 「ことばの水底へ 『わたし』をめぐるオスティナート」国重裕 定価1600円+税 松籟社
6月 「ツチハンミョウのギャンブル」福岡伸一 定価1700円+税 文藝春秋
6月 「伝説の映画監督若松孝二秘話 ピンク映画の巨匠、一般映画の鬼才」弥山政之 定価2500円+税 彩流社
6月 「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」奥野克巳 定価1800円+税 亜紀書房
6月 「神聖なる怪物」四方田犬彦 定価2000円+税 七月堂
6月 「編集者 漱石」長谷川郁夫 定価3500円+税 新潮社
6月 [今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話」武田邦彦 定価1300円+税 山と渓谷社
6月 「プラナカン 東南アジアを動かす謎の民」太田泰彦 定価1800円+税 日本経済新聞社
6月 「宮本常一を旅する」木村哲也 定価2000円+税 河出書房新社
6月 「消された信仰 “最後のかくれキリシタン”━長崎生月島の人々」広野真嗣 定価1500円+税 小学館
6月 「'67〜'69 ロックとカウンターカルチャー激動の3年間」室矢憲治 定価1800円+税 河出書房新社
6月 「女子高制服手帖」森雅之 定価1800円+税 河出書房新社
6月 須賀敦子の本棚1「神曲 地獄篇(1〜17)」須賀敦子+藤谷道夫訳 定価2900円+税 河出書房新社
6月 「塗りつぶされた町 ヴィクトリア朝英国のスラムに生きる」サラ・ワイズ/栗原泉・訳 定価2700円+税 紀伊国屋書店
6月 「まぼろしの『日本的家族』」早川タダノリ 定価1600円+税 青弓社
6月 「[新版]心の消化と排出 文字通りの体験が比喩になる過程」北山修 定価2400円+税 作品社
6月 「坐の文明論 人はどのようにすわってきたか」矢田部英正 定価2200円+税 晶文社
6月 「心の進化を解明する バクテリアからバッハへ」D.C.デネット/木島泰三・訳 定価4200円+税 青土社
6月 「百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成」酒井順子 定価2000円+税 中央公論新社
6月 「綾蝶の記(あやはびらのき)」石牟礼道子 定価2600円+税 平凡社
6月 「志士から英霊へ 尊皇攘夷と中華思想」小島毅 定価2000円+税 晶文社
6月 「誘惑する文化人類学 コンタクトゾーンの世界へ」田中雅一 定価3800円+税 世界思想社
6月 「海を渡ったニッポンの家具 豪華絢爛仰天手仕事」小泉和子ほか 定価1800円+税 LIXIL出版
6月 「鳥の卵 小さなカプセルに秘められた大きな謎」ティム・バークヘッド/黒沢令子・訳 定価2700円+税 白楊社
6月 「終わらない“失われた20年” 嗤う日本の“ナショナリズム”その後」北田暁大 定価1700円+税 筑摩書房
6月 市場のことば、本の声」宇田智子 定価1600円+税 晶文社
6月 「蜂と蟻に刺されてみた」J・O・シュミット/今西康子・訳 定価2500円+税 白楊社
6月 「全共闘、1968年の愉快な叛乱」三橋俊明 定価2200円+税 彩流社
5月 ニッポンの本屋」本の雑誌編集部編 定価2300円+税 本の雑誌社
5月 「線路つまみ食い散歩」久住昌之 定価1600円+税 カンゼン
5月 「馬・車輪・言語 文明はどこで誕生したのか(上・下)」D・W・アンソニー/東郷えりか訳 定価2900円+税/3000円+税 筑摩書房
5月 「鳥取が好きだ。 水丸の鳥取民芸案内」安西水丸 定価1600円+税 河出書房新社
5月 「水丸さんのゴーシチゴ」安西水丸 定価1389円+税 ぴあ
5月 「広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由」スティーヴン・ウェッブ/松浦俊輔・訳 定価2800円+税 青土社
5月 「クルアーン入門」松山洋平・編 定価2700円+税 作品社
5月 「女優芹明香伝説」芹明香・述/鈴村たけし&鵜飼邦彦・編 定価2200円+税 ワイズ出版
5月 「人形論」金森修 定価3200円+税 平凡社
5月 「仮説的偶然文学論」荒木優太 定価2000円+税 月曜社
5月 [図説 古代文字入門」大城道則・編著 定価1800円+税 河出書房新社
5月 「江戸琳派 花鳥風月をめでる」宮崎もも 定価2900円+税 パイ インターナショナル
5月 「“AIで仕事がなくなる”論のウソ」海老原嗣生 定価1300円+税 イースト・プレrス
5月 「飛ぶ孔雀」山尾悠子 定価2000円+税 文藝春秋
5月 「みんな忘れた」野見山暁治 定価1800円+税 平凡社
5月 「あること、ないこと」吉田篤弘 定価1800円+税 平凡社
 5月 「出版状況クロニクル(5) 2016.1~2017.12」小田光雄 定価2400円+税 論創社
5月 「神代文字の思想 ホツマ文献を読み解く」吉田唯 定価1000円+税 平凡社
5月 「須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族」湯川豊・編 定価1800円+税 河出書房新社
5月 「現代アートとは何か」小橋哲哉 定価2700円+税 河出書房新社
5月 「日本の気配」武田砂鉄 定価1600円+税 晶文社
5月 「1968[3]漫画」四方田犬彦/中条省平・編 定価2600円+税 筑摩書房
5月 「映画史講義 混血する大地の美学」今福龍太(編集・金子遊) 定価2700円+税 現代企画室
5月 「歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』」菊池庸介 定価1600円+税 講談社
5月 「大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る」鷲田清一・編著 定価1700円+税 講談社
5月 「舞踏言語」吉増剛造 定価3200円+税 論創社 
5月 「西部邁 自死について」富岡幸一郎 定価1800円+税 アーツアンドクラフツ
5月 「西部邁 発言(1) ‘文学’対論」古井芳由吉、加賀乙彦、辻原登、秋山駿 定価2000円+税 論創社
5月 「コミュ障の社会学」貴戸理恵 定価1800円+税 青土社
4月 「寺山修司 時をめぐる幻想」絵・山本タカト他 定価2300円+税 東京美術
4月 「モンテレッジオ 小さな村の旅する本屋の物語」内田洋子 定価1800円+税 方丈社
4月 「1937年の日本人 なぜ日本は戦争への坂道を歩んでいったのか」山崎雅弘 定価1800円+税 朝日新聞出版
4月 「北朝鮮“洗脳文学”の実体」金柱聖 定価1500円+税 双葉社
4月 「〔無常先進国]ニッポン」平野純 定価1300円+税 楽工社
4月 「食べる子との哲学」檜垣立哉 定価1700円+税 世界思想社
4月 「もうひとつの占領 セックスというコンタクト・ゾーンから」茶園敏美 定価2400円+税 インパクト出版
4月 「物語を忘れた外国語」黒田龍之介 定価1600円+税 新潮社
4月 「ラヴェルスタイン」ソール・ベロー/鈴木元子・訳 定価2500円+税 彩流社
4月 古本乙女の日々是口実」カラサキ・アユミ 定価1000円+税 皓星社
4月 「ロミイの代辯 寺山修司単行本未収録作品集」堀江秀史・編 定価3800円+税 幻戯書房
4月 「親子の手帖」鳥羽和久 定価1200円+税 鳥影社
4月 「THno.74 特集・罪深きイノセンス」定価1389円+税 アトリエサード
4月 「エロティック・アートと秘教主義」相馬俊樹 定価3200円+税 エディシオン・トレヴィル
4月 「常世の花 石牟礼道子」若松英輔  定価1500円+税 亜紀書房
4月 「そろそろ左派は<経済>を語ろう」ブレイディみかこ他 定価1700円+税 亜紀書房
4月 「文壇出世物語」新秋出版社文芸部編(※大正13年刊) 定価2800円+税 幻戯書房
4月 「どれがほんと? 万太郎俳句の虚と実」高柳克弘 定価1600円+税 慶応義塾大学出版会
4月 「魂の秘境から」石牟礼道子 定価1700円+税 朝日新聞出版
4月 「進歩 人類の未来が明るい10の理由」ヨハン・ノルベリ/山形浩生・訳 定価1850円+税 晶文社
4月 「澁澤龍彦の記憶」菅野昭正・編 巌谷國士/養老孟司/池内紀ほか著 定価2600円+税 河出書房新社
4月 「合成生物学の衝撃」須田桃子 定価1500円+税 文藝春秋
4月 「韓国の美しさ」加藤松林人(画・文)/高憲、河田宏(校訂) 定価2200円+税 彩流社
4月 「マニエリスム談義 脅威の大陸をめぐる超英米文学史」高山宏×巽孝之 定価1800円+税 彩流社
4月 「電遊奇譚」藤田祥平 定価1800円+税 筑摩書房
4月 「流出した日本美術の至宝 なぜ国宝級の佳品が海を渡ったのか」中野明 定価1700円+税 筑摩書房
4月 「AI原論 神の支配と人間の自由」西垣通 定価1500円+税 講談社
4月 「《図案対象》を読む 夭折のアヴァンギャルド画家、久保克彦とその時代」黒田和子 定価2500円+税 水声社
4月 「茂田井武 (挿絵叢書6)」 中村圭子・編 定価3000円+税 皓星社
3月 「最終獄中通信」大道寺将司(解題・太田昌国) 定価1900円+税 太田出版 
3月 「秘境駅の謎 なぜそこに駅がある!?」‘旅と鉄道’編集部・編 定価1600円+税 山と渓谷社
3月 「日本鎮魂考 歴史と民俗の現場から」岩田重則 定価3200円+税 青土社
3月 「最終獄中通信」大道寺将司/解題・太田昌国 定価1900円+税 河出書房新社
3月 「小高へ 父 島尾敏雄への旅(増補新版)」島尾伸三 定価2400円+税 河出書房新社
3月 セーラー服と女学生」 内田静枝・編著 定価1800円+税 河出書房新社
3月 「拝啓、本が売れません」額賀澪 定価1300円+税 KKベストセラーズ
3月 「みんな昔はこどもだった」池内紀 定価1950円+税 河出書房新社
3月 「ウマし」伊藤比呂美 定価1400円+税 中央公論新社
3月 「白隠 禅のこころを描く」石川九楊ほか 定価1600円+税 新潮社
3月 「超国家主義 煩悶する青年とナショナリズム」中島岳志 定価1700円+税 筑摩書房
3月 「アメリカ超能力研究の真実 国家機密プログラムの全貌」アニー・ジェイコブセン/加藤万里子・訳 定価2800円+税 太田出版
3月 「混血列島論 ポスト民俗学の試み」金子遊 定価3000円+税 フィルムアート社
3月 「悪の箴言(マクシム) 耳をふさぎたくなる270の言葉」鹿島茂 定価1800円+税 祥伝社
3月 「DARK & FETISH ART 世界の幻想耽美」荒川佳織・編 定価4200円+税 パイ インターナショナル
3月 「文化戦争 やわらかいプロパガンダがあなたを支配する」ネイトー・トンプソン/大沢章子・訳 定価2400円+税 春秋社
3月 「須賀敦子詩集 主よ一羽の鳩のために」解説・池澤夏樹 定価1800円+税 河出書房新社
3月 「ふるさとの駄菓子 石橋幸作が愛した味とかたち」定価1800円+税 LIXIL出版
3月 「葬儀業界の戦後史」玉川貴子 定価2600円+税 青弓社
3月 「百貨店の展覧会 昭和のみせもの1945-1988」志賀健二郎 定価2500円+税 筑摩書房
3月 「『五足の靴』をゆく 明治の修学旅行」森まゆみ 定価1600円+税 平凡社
3月 「1968[2]文学」四方田犬彦/福間健二・編 定価2400円+税 筑摩書房
3月 「佐野洋子の『なに食ってんだ』」オフィス・ジロチョー編 定価1800円+税 NHK出版
3月 「画家たちの昭和 私の画壇交流記」中野淳 定価3000円+税 中央公論新社
3月 「トマト缶の黒い真実」ジャン=バティスト・マレ/田中裕子・訳 定価1900円+税 太田出版
3月 「デザインの技法 本は明るいおもちゃである」松田行正 定価2300円+税 平凡社
3月 高井貞二 (挿絵叢書5)」末永昭二・編 定価2800円+税 皓星社
3月 「俳句の誕生」長谷川櫂 定価2300円+税 筑摩書房
2月 「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子 定価1500円+税 東洋経済新報社
2月 「疑惑の科学者たち 盗用・捏造・不正の歴史」ジル・アルプティアン/吉田春美・訳 定価2400円+税 原書房
2月 「歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化」倉橋耕平 定価1600円+税 青弓社
2月 「映画の中にある如く」川本三郎 定価2500円+税 キネマ旬報社
2月 「小村雪岱随筆集」真田幸治・編 定価3500円+税 幻戯書房
2月 「メイド・イン・ソビエト 20世紀ロシアの生活図鑑」コレヴァ+イヴァンシコヴァ/神永英輔+大野資子・訳 定価2500円+税 水声社
2月 「鉱物の人類史」サリーム・H・アリ/村尾智・訳 定価2400円+税 青土社
2月 「ケルトの想像力 歴史神話芸術」鶴岡真弓 定価3600円+税 青土社
2月 「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」文・小宮山さくら/監修・猪熊弦一郎美術館」定価2700円+税 小学館
2月 「灰色のユーモア 私の昭和史」和田洋一(解説・鶴見俊輔ほか) 定価2500円+税 人文書院
2月 新聞社崩壊(新潮新書)」畑尾一知 定価780円+税 新潮社
2月 「久保田万太郎の履歴書」絵・編 大高郁子 定価2000円+税 河出書房新社
2月 [霊魂を探して」鵜飼秀徳 定価1600円+税 KADOKAWA
2月 「ゲームの規則4 囁音」ミシェル・レリス/谷昌親・訳 定価3800円+税 白水社
2月 「批評の魂」前田英樹 定価2400円+税 新潮社
2月 「藤田嗣治の少女」会田誠・編 定価3000円+税 講談社
2月 「鉄道写真が語る昭和」‘旅と鉄道’編集部・編 定価1500円+税 山と渓谷社
2月 「多様体(1)人民/群集」エリゼ・ルクリュ、栗原康ほか 定価2500円+税 月曜社
2月 「ゲームの規則3 縫糸」ミシェル・レリス/千葉文夫・訳 定価3600円+税 白水社
2月 「エッジ・オブ・リバーズ・エッジ」最果タヒ、ブレイディみかこ、飴屋法水ほか 定価1900円+税 新曜社、
2月 「<越境>の時代 大衆娯楽映画のなかの[1968]」小野沢稔彦 定価2500円+税 彩流社
2月 「装丁、あれこれ」桂川潤 定価1800円+税 彩流社
1月 「珈琲が呼ぶ」片岡義男 定価1800円+税 光文社
1月 「日本現代怪異事典」朝里樹 定価2200円+税 笠間書院
1月 「もじ鉄 書体で読み解く日本全国全鉄道の駅名標」石川祐基 定価1700円+税 三才ブックス
1月 「京大生小野君の占領期獄中日記」小野信爾・著/西川祐子ほか編 定価3800円+税 京都大学学術出版会
1月 「中世の喫茶文化 儀礼の茶から『茶の湯』へ」橋本素子 定価1700円+税 吉川弘文館
1月 京都喰らい」入江敦彦 定価1700円+税 140B
1月 「本を売る」という仕事: 書店を歩く長岡良幸 定価1600円+税 潮出版社
1月 「生命微動だにせず 人工知能を凌駕する生命」郡司ペギオ幸夫 定価2600円+税 青土社
1月 「プロパガンダ PROPAGANDA」北井一夫 定価2300円+税 ワイズ出版
1月 「英語」はぜったい逆から読むな!」Jaybee Choi 定価1500円+税 IBCパブリッシング
1月 「永遠のおでかけ」益田ミリ 定価1300円+税 毎日新聞社
1月 「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」吉岡亮 定価2400円+税 KADOKAWA
1月 「白洲正子と歩く琵琶湖 《江南編・カミと仏が解けあう処》」大沼芳幸 定価1700円+税 海青社
1月 「THno.73 特集・変身夢譚」定価1389円+税 アトリエサード
1月 「B.C.1177 古代グローバル文明の崩壊」エリック・H・クライン/安原和見・訳 定価2400円+税 筑摩書房
1月 「ことばはフラフラ変わる」黒田龍之助 定価2200円+税 白水社
1月 「白百」原研哉 定価1900円+税 中央公論新社
1月 「浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸」坂崎重盛 定価1700円+税 中央公論新社
1月 「こころは内臓である スキゾフレニアンを腑分けする」計見一雄 定価1650円+税 講談社
1月 「1968[1]文化」四方田犬彦・編 定価2400円+税 筑摩書房
1月 新しい狂気の歴史」 小泉義之 定価2600円+税 青土社
12月 西周王朝論 《話体版》」高島敏夫 定価4250円+税 朋友書店

   ふつうの新刊本(2017年)

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