三月書房2018年“ふつうの新刊本”<ふつうの新刊本(2017年)


 2018月の“ふつうの新刊本” (仮オープン)

      
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    当店は「消えた出版社の本」、「新本バーゲン」、「現代短歌の本」、「人智学の本」、そのほか、
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2018年の「ふつうの新刊本」 ※書影、目次、頁数、その他詳細はアマゾン 等でごらんください

5月 ニッポンの本屋」本の雑誌編集部編 定価2300円+税 本の雑誌社
5月 「飛ぶ孔雀」山尾悠子 定価2000円+税 文藝春秋
5月 「みんな忘れた」野見山暁治 定価1800円+税 平凡社
5月 「あること、ないこと」吉田篤弘 定価1800円+税 平凡社
 5月 「出版状況クロニクル(5) 2016.1~2017.12」小田光雄 定価2400円+税 論創社
5月 「神代文字の思想 ホツマ文献を読み解く」吉田唯 定価1000円+税 平凡社
5月 「須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族」湯川豊・編 定価1800円+税 河出書房新社
5月 「現代アートとは何か」小橋哲哉 定価2700円+税 河出書房新社
5月 「日本の気配」武田砂鉄 定価1600円+税 晶文社
5月 「1968[3]漫画」四方田犬彦/中条省平・編 定価2600円+税 筑摩書房
5月 「映画史講義 混血する大地の美学」今福龍太(編集・金子遊) 定価2700円+税 現代企画室
5月 「歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』」菊池庸介 定価1600円+税 講談社
5月 「大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る」鷲田清一・編著 定価1700円+税 講談社
5月 「舞踏言語」吉増剛造 定価3200円+税 論創社 
5月 「西部邁 自死について」富岡幸一郎 定価1800円+税 アーツアンドクラフツ
5月 「西部邁 発言(1) ‘文学’対論」古井芳由吉、加賀乙彦、辻原登、秋山駿 定価2000円+税 論創社
5月 「コミュ障の社会学」貴戸理恵 定価1800円+税 青土社
4月 「食べる子との哲学」檜垣立哉 定価1700円+税 世界思想社
4月 「もうひとつの占領 セックスというコンタクト・ゾーンから」茶園敏美 定価2400円+税 インパクト出版
4月 「物語を忘れた外国語」黒田龍之介 定価1600円+税 新潮社
4月 「ラヴェルスタイン」ソール・ベロー/鈴木元子・訳 定価2500円+税 彩流社
4月 古本乙女の日々是口実」カラサキ・アユミ 定価1000円+税 皓星社
4月 「ロミイの代辯 寺山修司単行本未収録作品集」堀江秀史・編 定価3800円+税 幻戯書房
4月 「THno.74 特集・罪深きイノセンス」定価1389円+税 アトリエサード
4月 「エロティック・アートと秘教主義」相馬俊樹 定価3200円+税 エディシオン・トレヴィル
4月 「常世の花 石牟礼道子」若松英輔  定価1500円+税 亜紀書房
4月 「そろそろ左派は<経済>を語ろう」ブレイディみかこ他 定価1700円+税 亜紀書房
4月 「文壇出世物語」新秋出版社文芸部編(※大正13年刊) 定価2800円+税 幻戯書房
4月 「どれがほんと? 万太郎俳句の虚と実」高柳克弘 定価1600円+税 慶応義塾大学出版会
4月 「魂の秘境から」石牟礼道子 定価1700円+税 朝日新聞出版
4月 「進歩 人類の未来が明るい10の理由」ヨハン・ノルベリ/山形浩生・訳 定価1850円+税 晶文社
4月 「澁澤龍彦の記憶」菅野昭正・編 巌谷國士/養老孟司/池内紀ほか著 定価2600円+税 河出書房新社
4月 「合成生物学の衝撃」須田桃子 定価1500円+税 文藝春秋
4月 「韓国の美しさ」加藤松林人(画・文)/高憲、河田宏(校訂) 定価2200円+税 彩流社
4月 「マニエリスム談義 脅威の大陸をめぐる超英米文学史」高山宏×巽孝之 定価1800円+税 彩流社
4月 「電遊奇譚」藤田祥平 定価1800円+税 筑摩書房
4月 「流出した日本美術の至宝 なぜ国宝級の佳品が海を渡ったのか」中野明 定価1700円+税 筑摩書房
4月 「AI原論 神の支配と人間の自由」西垣通 定価1500円+税 講談社
4月 「《図案対象》を読む 夭折のアヴァンギャルド画家、久保克彦とその時代」黒田和子 定価2500円+税 水声社
4月 「茂田井武 (挿絵叢書6)」 中村圭子・編 定価3000円+税 皓星社
3月 「最終獄中通信」大道寺将司(解題・太田昌国) 定価1900円+税 太田出版 
3月 「秘境駅の謎 なぜそこに駅がある!?」‘旅と鉄道’編集部・編 定価1600円+税 山と渓谷社
3月 「日本鎮魂考 歴史と民俗の現場から」岩田重則 定価3200円+税 青土社
3月 「最終獄中通信」大道寺将司/解題・太田昌国 定価1900円+税 河出書房新社
3月 「小高へ 父 島尾敏雄への旅(増補新版)」島尾伸三 定価2400円+税 河出書房新社
3月 セーラー服と女学生」 内田静枝・編著 定価1800円+税 河出書房新社
3月 「拝啓、本が売れません」額賀澪 定価1300円+税 KKベストセラーズ
3月 「みんな昔はこどもだった」池内紀 定価1950円+税 河出書房新社
3月 「ウマし」伊藤比呂美 定価1400円+税 中央公論新社
3月 「白隠 禅のこころを描く」石川九楊ほか 定価1600円+税 新潮社
3月 「超国家主義 煩悶する青年とナショナリズム」中島岳志 定価1700円+税 筑摩書房
3月 「アメリカ超能力研究の真実 国家機密プログラムの全貌」アニー・ジェイコブセン/加藤万里子・訳 定価2800円+税 太田出版
3月 「混血列島論 ポスト民俗学の試み」金子遊 定価3000円+税 フィルムアート社
3月 「悪の箴言(マクシム) 耳をふさぎたくなる270の言葉」鹿島茂 定価1800円+税 祥伝社
3月 「DARK & FETISH ART 世界の幻想耽美」荒川佳織・編 定価4200円+税 パイ インターナショナル
3月 「文化戦争 やわらかいプロパガンダがあなたを支配する」ネイトー・トンプソン/大沢章子・訳 定価2400円+税 春秋社
3月 「須賀敦子詩集 主よ一羽の鳩のために」解説・池澤夏樹 定価1800円+税 河出書房新社
3月 「ふるさとの駄菓子 石橋幸作が愛した味とかたち」定価1800円+税 LIXIL出版
3月 「葬儀業界の戦後史」玉川貴子 定価2600円+税 青弓社
3月 「百貨店の展覧会 昭和のみせもの1945-1988」志賀健二郎 定価2500円+税 筑摩書房
3月 「『五足の靴』をゆく 明治の修学旅行」森まゆみ 定価1600円+税 平凡社
3月 「1968[2]文学」四方田犬彦/福間健二・編 定価2400円+税 筑摩書房
3月 「佐野洋子の『なに食ってんだ』」オフィス・ジロチョー編 定価1800円+税 NHK出版
3月 「画家たちの昭和 私の画壇交流記」中野淳 定価3000円+税 中央公論新社
3月 「トマト缶の黒い真実」ジャン=バティスト・マレ/田中裕子・訳 定価1900円+税 太田出版
3月 「デザインの技法 本は明るいおもちゃである」松田行正 定価2300円+税 平凡社
3月 高井貞二 (挿絵叢書5)」末永昭二・編 定価2800円+税 皓星社
3月 「俳句の誕生」長谷川櫂 定価2300円+税 筑摩書房
2月 「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」新井紀子 定価1500円+税 東洋経済新報社
2月 「疑惑の科学者たち 盗用・捏造・不正の歴史」ジル・アルプティアン/吉田春美・訳 定価2400円+税 原書房
2月 「歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化」倉橋耕平 定価1600円+税 青弓社
2月 「映画の中にある如く」川本三郎 定価2500円+税 キネマ旬報社
2月 「小村雪岱随筆集」真田幸治・編 定価3500円+税 幻戯書房
2月 「メイド・イン・ソビエト 20世紀ロシアの生活図鑑」コレヴァ+イヴァンシコヴァ/神永英輔+大野資子・訳 定価2500円+税 水声社
2月 「鉱物の人類史」サリーム・H・アリ/村尾智・訳 定価2400円+税 青土社
2月 「ケルトの想像力 歴史神話芸術」鶴岡真弓 定価3600円+税 青土社
2月 「猪熊弦一郎のおもちゃ箱 やさしい線」文・小宮山さくら/監修・猪熊弦一郎美術館」定価2700円+税 小学館
2月 「灰色のユーモア 私の昭和史」和田洋一(解説・鶴見俊輔ほか) 定価2500円+税 人文書院
2月 新聞社崩壊(新潮新書)」畑尾一知 定価780円+税 新潮社
2月 「久保田万太郎の履歴書」絵・編 大高郁子 定価2000円+税 河出書房新社
2月 [霊魂を探して」鵜飼秀徳 定価1600円+税 KADOKAWA
2月 「ゲームの規則4 囁音」ミシェル・レリス/谷昌親・訳 定価3800円+税 白水社
2月 「批評の魂」前田英樹 定価2400円+税 新潮社
2月 「藤田嗣治の少女」会田誠・編 定価3000円+税 講談社
2月 「鉄道写真が語る昭和」‘旅と鉄道’編集部・編 定価1500円+税 山と渓谷社
2月 「多様体(1)人民/群集」エリゼ・ルクリュ、栗原康ほか 定価2500円+税 月曜社
2月 「ゲームの規則3 縫糸」ミシェル・レリス/千葉文夫・訳 定価3600円+税 白水社
2月 「エッジ・オブ・リバーズ・エッジ」最果タヒ、ブレイディみかこ、飴屋法水ほか 定価1900円+税 新曜社、
2月 「<越境>の時代 大衆娯楽映画のなかの[1968]」小野沢稔彦 定価2500円+税 彩流社
2月 「装丁、あれこれ」桂川潤 定価1800円+税 彩流社
1月 「珈琲が呼ぶ」片岡義男 定価1800円+税 光文社
1月 「日本現代怪異事典」朝里樹 定価2200円+税 笠間書院
1月 「もじ鉄 書体で読み解く日本全国全鉄道の駅名標」石川祐基 定価1700円+税 三才ブックス
1月 「京大生小野君の占領期獄中日記」小野信爾・著/西川祐子ほか編 定価3800円+税 京都大学学術出版会
1月 「中世の喫茶文化 儀礼の茶から『茶の湯』へ」橋本素子 定価1700円+税 吉川弘文館
1月 京都喰らい」入江敦彦 定価1700円+税 140B
1月 「本を売る」という仕事: 書店を歩く長岡良幸 定価1600円+税 潮出版社
1月 「生命微動だにせず 人工知能を凌駕する生命」郡司ペギオ幸夫 定価2600円+税 青土社
1月 「プロパガンダ PROPAGANDA」北井一夫 定価2300円+税 ワイズ出版
1月 「英語」はぜったい逆から読むな!」Jaybee Choi 定価1500円+税 IBCパブリッシング
1月 「永遠のおでかけ」益田ミリ 定価1300円+税 毎日新聞社
1月 「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」吉岡亮 定価2400円+税 KADOKAWA
1月 「白洲正子と歩く琵琶湖 《江南編・カミと仏が解けあう処》」大沼芳幸 定価1700円+税 海青社
1月 「THno.73 特集・変身夢譚」定価1389円+税 アトリエサード
1月 「B.C.1177 古代グローバル文明の崩壊」エリック・H・クライン/安原和見・訳 定価2400円+税 筑摩書房
1月 「ことばはフラフラ変わる」黒田龍之助 定価2200円+税 白水社
1月 「白百」原研哉 定価1900円+税 中央公論新社
1月 「浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸」坂崎重盛 定価1700円+税 中央公論新社
1月 「こころは内臓である スキゾフレニアンを腑分けする」計見一雄 定価1650円+税 講談社
1月 「1968[1]文化」四方田犬彦・編 定価2400円+税 筑摩書房
1月 新しい狂気の歴史」 小泉義之 定価2600円+税 青土社
12月 西周王朝論 《話体版》」高島敏夫 定価4250円+税 朋友書店

   ふつうの新刊本(2017年)

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