三月書房2017年“ふつうの新刊本”

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 2017月の“ふつうの新刊本” (仮オープン)

      
これらの本は 発売から3ヶ月間程度は、三月書房の地べたの店にて販売しています(たぶん)。
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           アマゾン等で購入されますほうが、送料はたぶん安いでしょう。

    当店は「消えた出版社の本」、「新本バーゲン」、「現代短歌の本」、「人智学の本」、そのほか、
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2017年の「ふつうの新刊本」 ※書影、目次、頁数、その他詳細はアマゾン 等でごらんください

3月 「近代日本の洋風建築 栄華編」藤森照信 定価4000円+税 筑摩書房
3月 「もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典」岩田健太郎/絵・石川雅之 定価1800円+税 朝日新聞社
3月 「開高健 生きた、書いた、ぶつかった!」小玉武 定価2500円+税 筑摩書房
3月 パスカル・キニャール・コレクション「さまよえる影たち(最後の王国1)「小川+桑田・訳 定価2400円+税 水声社
3月 紙礫7「変態」平山瑞穂・編 定価2000円+税 皓星社
3月 「ユーラシア帝国の興亡 世界史四〇〇〇年の震源地」ベックウィズ/斎藤純男 定価4200円+税 筑摩書房
3月 「書物学10 特集・南方熊楠生誕一五〇年」定価1500円+税 勉誠出版
3月 「若狭がたり わが『原発』撰抄」水上勉 定価2000円+税 アーツアンドクラフツ
3月 「徹底検証 日本の右傾化」塚田穂高 定価1800円+税 筑摩書房
3月 「コンスタンツェ・モーツァルト 『悪妻』伝説の虚実」小宮正安 定価1850円+税 講談社
3月 「氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史」新谷尚紀 定価1650円+税 講談社
3月 「いかもの喰い」山田仁史 定価1600円+税 亜紀書房
3月 マヤコフスキー叢書「とてもいい!」小笠原豊樹・訳 定価952円+税 土曜社
3月 「レンズの下の聖徳太子」赤瀬川原平 定価3200円+税 幻戯書房
2月 もう一度 倫敦巴里和田誠 定価2200円+税 ナナロク社
2月 「真淵と宣長 『松坂の一夜』の史実と真実」田中康二 定価1800円+税 中央公論新社
2月 「ゆらぐ玉の緒」古井由吉 定価1700円+税 新潮社
2月 「毎日っていいな」吉本ばなな 定価1300円+税 毎日新聞社
2月 「宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人」今野勉 定価2000円+税 新潮社
2月 「被差別民とはなにか 非常民の民俗学」柳田国男 定価2600円+税 河出書房新社
2月 「太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者」鹿島茂 定価2500円+税 KADOKAWA 
2月 「挑発する写真史」金村修・タカザワケンジ 定価2300円+税 平凡社
2月 「中国のマンガ <連環画>の世界」武田雅哉 定価3500円+税 平凡社
2月 「神田神保町書肆街考」鹿島茂 定価4200円+税 筑摩書房
2月 「日本精神史 自然宗教の逆襲」阿満利麿 定価1800円+税 筑摩書房
2月 「無常の使い」石牟礼道子 定価1800円+税 藤原書店
2月 「佐野洋子 あっちのヨーコこっちの洋子」定価1600円+税 平凡社
2月 「芥川賞の偏差値」小谷野敦 定価1500円+税 二見書房
2月 「近代日本の洋風建築 開化篇」藤森照信 3800円+税 筑摩書房
2月 「堀辰雄 初期ファンタジー傑作集 羽ばたき」長山靖生・編 定価2200円+税 彩流社
2月 裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」上間陽子 定価1700円+税 太田出版
2月 「私のつづりかた 銀座育ちのいま・むかし」小沢信男 定価1800円+税 筑摩書房
2月 「男性支配」ブルデュー/坂本さやか・坂本浩也 訳 定価2800円+税 藤原書店 
2月 「日本ヘラルド映画の仕事 伝説の宣伝術と宣材デザイン」定価3200円+税 パイ インターナショナル
2月 「生命の詩人・尹東柱」多胡吉郎 定価1900円+税 影書房
2月 「フレンチポップス・シックスティーズ イェ・イェと称されるムーヴメントをめぐって」瀬尾雅弘 定価1800円+税 彩流社
2月 「路地 被差別部落をめぐる文学(紙礫6)」上原喜広・編 定価1800円+税 皓星社
2月 スペクテイター〈38号〉 赤塚不二夫」定価1000円+税 エディトリアル・デパートメント
2月 「山怪 弐  山人が語る不思議な話」田中康弘 定価1200円+税 山と渓谷社
2月 「大卒無業女性の憂鬱 彼女たちの働かない・働けない理由」前田正子 定価2000円+税 新泉社
2月 「TH no.69 特集・死想の系譜」定価1389円+税 アトリエサード
1月 メーゾン・ベルビウの猫」椿實 定価4500円+税 幻戯書房 ※初版1000部限定ナンバー入 
1月 「欧州航路の文化誌 寄港地を読み解く」橋本順光・鈴木禎宏 編著 定価2000円+税 青弓社
1月 「バッド・フェミニスト」ロクサーヌ・ゲイ/野中モモ・訳 定価1900円+税 亜紀書房
1月 「コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史」山本紀夫 定価1700円+税 KADOKAWA
1月 「フンボルトの冒険 自然という〈生命の網〉の発明」アンドレア・ウルフ/ 鍛原多惠子・訳 定価2900円+税 NHK出版
1月 「覗くモーテル観察日記」ゲイ・タリーズ/白石朗・訳 定価1770円+税 文藝春秋
1月 「京のにゃんこ」京都しあわせ猫倶楽部ねこ課 編 定価1300円+税 PHP研究所
1月 「遠い道程 わが神職累代の記」上村武男 定価1400円+税 人間社
1月 「死してなお踊れ 一遍上人伝」栗原康 定価1600円+税 新潮社
1月 「日本十二支考 文化の時空を生きる」濱田陽 定価2000円+税 中央公論新社
1月 「クラウド時代の思考術」ウイリアム・パウンドストーン/森夏樹・訳 定価2400円+税 青土社
1月 「『本をつくる』という仕事]稲泉連 定価1600円+税 筑摩書房
1月 「想起する帝国 ナチス・ドイツ『記憶』の文化史」溝井裕一/細川裕史/齊藤公輔 定価3200円+税 勉誠出版
1月 「ウイリアム・モリスの世界 100枚のレターブック」原条令子 定価1680円+税 パイ・インターナショナル
1月 「ローカル・ブックストアである福岡ブックス キューブリック」大井実 定価1600円+税 晶文社
1月 「天皇にとって退位とは何か」本郷和人 定価1400円+税 イースト・プレス
1月 ポラーニョ・コレクション「ムッシュー・パン」松本健二・訳 定価2300円+税 白水社
1月 「天皇と和歌 国家と儀礼の一五〇〇年」鈴木健一 定価1400円+税 講談社
1月 「写真家の抽斗」北井一夫 定価1600円+税 日本カメラ社
1月 「ソ連という実験 国家が管理する民主主義は可能か」松戸清裕 定価1800円+税 筑摩書房

   ふつうの新刊本(2016/12)

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