三月書房2017年“ふつうの新刊本”

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 2017月の“ふつうの新刊本” (仮オープン)

      
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2017年の「ふつうの新刊本」 ※書影、目次、頁数、その他詳細はアマゾン 等でごらんください

11月 「思想としての近代仏教」末木文美士 定価2400円+税 中央公論新社
11月 「歴史の総合者として 大西巨人未刊行批評集成」定価4500円+税 幻戯書房
11月 「映画の乳首、絵画の腓AC2017」滝本誠 定価3500円+税 幻戯書房
11月 「ゲームの規則1 抹消」ミシェル・レリス/岡谷公二・訳 定価3400円+税 白水社
「ゲームの規則2 軍装」ミシェル・レリス/岡谷公二・訳 定価3200円+税 白水社
11月 「ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス」エリック・フェンビー/小町碧・訳 定価2400円+税 アルテスパブリッシング
11月 「対岸のヴェネツイア」内田洋子 定価1400円+税 集英社
11月 「絵解きの愉しみ 説話画を読む」中村興二 定価3200円+税 平凡社
11月 「『死者の書』の謎 折口信夫とその時代」加藤貞美 定価2600円+税 作品社
11月 「資本主義の終焉」デヴィッド・ハーヴェイ/大屋貞晴ほか訳 定価2800円+税 作品社
10月 「虎山に入る」中沢新一 定価1800円+税 KADOKAWA
「隈を夢見る」中沢新一 定価1800円+税 KADOKAWA
10月 「折口信夫の晩年」岡野弘彦 定価3200円+税 幻戯書房
10月 澁澤龍彥 ドラコニアの地平 (没後三十周年大回顧展公式図録)」 定価2500円+税 平凡社
10月 「今を生きる人のための世界文学案内」都甲幸治 定価2000円+税 立東舎
10月 「デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか 労働力余剰と人類の富」ライアン・エイヴェント/月谷真紀・訳 定価1800円+税 東洋経済新報社
10月 「坂口安吾論」柄谷行人 定価2600円+税 インスクリプト
10月 「日本のメイドカルチャー史(上)」久我真樹 定価2500円+税 星海社
「日本のメイドカルチャー史(下)」久我真樹 定価3500円+税 星海社
10月 「火の後ろに 片山廣子翻訳集成」定価4600円+税 幻戯書房
10月 「最強の女」鹿島茂 定価1900円+税 祥伝社
10月 「TH no.72 特集・グロテスク」定価1389円+税 アトリエサード
10月 「街場の天皇論」内田樹 定価1500円+税 東洋経済新報社
10月 「故旧哀傷」中村稔 定価1800円+税 青土社
10月 「東京時間旅行」鹿島茂 定価1800円+税 作品社
10月 「『濹東綺譚』を歩く」画・文 唐仁原教久 定価2400円+税 白水社
10月 「京都 知らざれる歴史探検(上) 上京、洛北、洛東・山科」山田邦和 定価2000円+税 新泉社
「京都 知らざれる歴史探検(下) 下京、洛西、洛南・伏見、乙訓・宇治、南山城、丹波・丹後」山田邦和 定価2000円+税 新泉社
10月 「写真の理論」シャーカフスキー他/甲斐義明・編訳 定価2500円+税 月曜社
10月 「劇団態変の世界」大野一雄ほか/劇団態変・編著 定価2000円+税 論創社
10月 「パリ・グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展」2315円+税 筑摩書房
10月 「ハーフ・ブリード」今福龍太 定価3800円+税 河出書房新社
10月 「K」森山大道 定価2500円+税 月曜社
10月 「粋な古伊万里 江戸好みのうつわデザイン」定価2222円+税 平凡社
10月 「オクトーバー 物語ロシア革命」チャイナ・ミエヴィル/松本剛史・訳 定価2700円+税 筑摩書房
9月 「病膏肓に入る 鹿島茂の何でもコレクション」鹿島茂 定価3000円+税 生活の友社
9月 「ダークツーリズム入門 日本と世界の“負の遺産”を巡礼する旅」風来堂 定価1500円+税 イースト・プレス
9月 「音楽と洗脳 美しき和音の正体」苫米地英人 定価2200円+税 徳間書店
9月 ときどき、京都人。 東京⇔京都 二都の生活」永江朗 定価1200円+税 徳間書店
9月 京都学派 酔故伝 (学術選書)櫻井正一郎 定価2000円+税 京都大学学術出版会
9月 「ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!」ニール・バスコム/西川美樹・訳 定価2500円+税
9月 「兵士を救え! 珍軍事研究」メアリー・ローチ/村井理子・訳 定価2530円+税
9月 「シュタイネ」多和田葉子 定価1600円+税 青土社
9月 「形式化された音楽」ヤニス・クセナキス/冨永星・訳 定価6500円+税 筑摩書房
9月 「チリ夜想曲(ポラーニョ・コレクション)」野谷文昭・訳 定価2200円+税 白水社
9月 「戦争育ちの放埓病」色川武大 定価4200円+税 幻戯書房
9月 「もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために」加藤典洋 定価2600円+税 幻戯書房
9月 「今のアメリカがわかる映画100本」町山智浩 定価1500円+税 サイゾー
9月 「舞台の上のジャポニズム 演じられた幻想の“日本女性”」馬渕明子 定価1600円+税 NHK出版
9月 「織物以前 タパとフェルト」 定価1800円+税 LIXIL出版
9月 「裏ブルーノート」若杉実 定価2000円+税 シンコーミュージック
9月 「文明としての徳川日本」芳賀徹 定価1800円+税 筑摩書房
9月 「民藝の日本 柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する」日本民藝館・監修 定価2800円+税 筑摩書房
9月 「ぼくはこんな音楽を聴いて育った」大友良英 定価1600円+税 筑摩書房
9月 「凱旋門と活人画の風俗史 儚きスペクタルの力」京谷啓徳 定価1850円+税 講談社
9月 「丸山眞男の憂鬱」橋爪大三郎 定価1800円+税 講談社
9月 「女と骨盤」片山洋次郎 定価1300円+税 文藝春秋
8月 井上洋介絵本画集 1931-2016」土井章史・編 定価2000円+税 玉川大学出版部
8月 裸の巨人 宇宙企画とデラべっぴんを創った男 山崎紀雄」阿久真子 定価1800円+税 双葉社
8月 「宮本常一コレクションガイド」宮本常一記念館・編 定価1500円+税 みずのわ出版
8月 「無銭経済宣言 お金を使わずに生きる方法」マーク・ボイル/吉田奈緒子・訳 定価2000円+税 紀伊国屋書店
8月 「ことばの恐竜 最果タヒ対談集」青柳いづみ、穂村弘、ほか 、定価1800円+税 青土社
8月 「フィリップ・K・ディックの世界」ポール・ウイリアムス/小川隆・訳 河出書房新社
8月 「『元号』と戦後日本〜『明治・大正・昭和』を読む」鈴木洋仁 定価1900円+税 青土社
8月 「精神医学事典」春日武彦 定価2800円+税  河出書房新社
8月 「書物学11 特集・語りかける洋古書」定価1500円+税 勉誠出版
8月 「古都の占領 生活史からみる京都1945-1952」西川祐子 定価3800円+税 平凡社
8月 「ことばだけでは伝わらない コミュニケーションの文化人類学」西江雅之 定価2200円+税 幻戯書房
8月 「夢と幽霊の書」アンドルー・ラング/ないとうふみこ訳 定価2400円+税 作品社
8月 「合田佐和子 光へ向かう旅」 巌谷國士ほか 定価2000円+税 平凡社
8月 「花びら供養」石牟礼道子 定価2500円+税 平凡社
8月 「浮世絵細見」浅野秀剛 定価1850円+税 講談社
8月 「私設大阪テレビコメディ史」澤田隆治 定価2200円+税 筑摩書房
7月 金子光晴の唄が聞こえる」松本亮 定価2500円+税 めこん 
7月 「蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか」紀田順一郎 定価1800円+税 松籟社
7月 「日常学事始」荻原魚雷 定価1300円+税 定価1300円+税 本の雑誌社
7月 「ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見」鈴木一誌 定価2500円+税 誠文堂新光社
7月 「TH no.71 特集・私の内なる戦い」定価1389円+税 アトリエサード
7月 「澁澤龍彦玉手匣(エクラン)」東雅夫・編 定価1600円+税 河出書房新社
7月 「長沢芦雪 かわいい こわい おもしろい」岡田秀之 定価1600円+税 新潮社
7月 「音楽と建築」ヤニス・クセナキス/高橋悠治・編訳 定価2800円+税 河出書房新社
7月 「十二章のイタリア」内田洋子 定価1500円+税 東京創元社
7月 「マルセル・デュシャンとチェス」中尾拓哉 定価4800円+税 平凡社
7月 「ウンベルト・エーコの小説講座:若き作家の告白」和田忠彦ほか訳 定価2300円+税 筑摩書房
7月 「クルアーン的世界観」A・A・スライマーン/塩崎悠輝・解説 定価2400円+税 作品社
7月 「完本 春の城」石牟礼道子 定価4600円+税 藤原書店
7月 「三博四食五眠」阿佐田哲也 定価2200円+税 幻戯書房
7月 「発達障碍の薬物療法を考える」嶋田和子 定価1900円+税 彩流社
7月 「ファントマ」スヴェストル&アラン/赤塚敬子・訳 定価2500円+税 風濤社
7月 「僕たちのインターネット史」ばるぼら・さわやか 定価1600円+税 亜紀書房 
7月 失われたドーナツの穴を求めて」芝垣亮介/奥田太郎・編 定価1800円+税 さいはて社
7月 「福岡伸一、西田哲学を読む 生命をめぐる思索の旅」池田善昭/福岡伸一  定価1800円+税 明石書店
7月 「牛車で行こう! 平安貴族と乗り物文化」京樂真帆子 定価1900円+税 吉川弘文館
7月 「京都の庭園 御所から町屋まで(上)(下)」飛田範夫 定価@1900円+税 京都大学学術出版会 
7月 戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と『桜隊』の悲劇」堀川惠子 定価1800円+税 講談社
7月 「楽天の日々」古井由吉 定価2400円+税 キノブックス
7月 「今日はヒョウ柄を着る日」星野博美 定価1400円+税 岩波書店
6月 飯場へ: 暮らしと仕事を記録する」渡辺拓也 定価2600円+税 洛北出版
6月 「三輪明弘と『ヨイトマケの唄』 天才たちはいかにして出会ったのか」佐藤剛 定価2200円+税 文藝春秋
6月 「新・直さんのシネマホール」溝口直 定価1900円+税 編集プロダクション映芸
6月 「歴史の証人 ホテル・リッツ:生と死そして裏切り」ティラー・J・マッツェオ/羽田詩津子・訳 定価2500円+税 東京創元社
6月 「[あて字]の日本語史」田島優 定価2200円+税 風媒社
6月 「風から水へ ある小出版社の三十五年」鈴木宏 定価3000円+税 水声社
6月 「町を歩いて本のなかへ」南陀楼綾繁 定価2400円+税 原書房
6月 「モンテーニュの書斎 『エセー』を読む」保刈瑞穂 定価2700円+税 講談社
6月 「死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく」立川武蔵 定価2500円+税 ぷれうま舎
6月 「日本美術に見るきもの」近藤富枝 定価3500円+税 河出書房新社
6月 「星とくらす」田中美穂(絵・木下綾乃) 定価1600円+税 WAVE出版
6月 「加納光於と60年代美術 『金色のラベルをつけた葡萄の葉』を追って」馬場明子 定価2200円+税 未知谷
6月 「古代文明に刻まれた宇宙 天文考古学への招待」ジューリオ・マリ/上田晴彦・訳 定価2800円+税 青土社
6月 ミシェル・フーコー講義集成3「処罰社会」定価6000円+税 筑摩書房
6月 「西山卯三のすまい採集帖」定価1800円+税 LIXIL出版
6月 「絶対数学の世界 リーマン予想・ラングランズ予想・佐藤予想」黒川信重 定価2000円+税 青土社
6月 「被差別の民俗学」折口信夫(解説・安藤礼二) 定価2400円+税 河出書房新社
6月 「ユリシーズ航海記 『ユリシーズ』を読むための本」柳瀬尚紀 定価3200円+税 河出書房新社
6月 「洋裁文化と日本のファッション」井上雅人 定価2600円+税 青弓社
6月 「漫画のすごい思想」四方田犬彦 定価2200円+税 潮出版社
6月 「終わりなき対話2 限界-経験」モーリス・ブランショ/湯浅他訳 定価6900円+税 筑摩書房
6月 「上海の日本人街・虹口 もう一つの長崎」横山宏章 定価2500円+税 彩流社
6月 「斎藤昌三 書痴の肖像」川村伸秀 定価5500円+税 晶文社
6月 紙礫9「図書館情調」日比嘉高・編 定価2000円+税 皓星社
6月 「間取りと妄想」大竹昭子 定価1400円+税 亜紀書房
6月 いまモリッシーを聴くということ」ブレイディみかこ 定価2100円+税 Pヴァイン
6月 「『かわいい』のわざが世界を変える フィールウェアという発想」下川眞季 定価1800円+税 彩流社
5月 「とんでも春画 妖怪・幽霊・けものたち」鈴木堅弘 定価1600円+税 新潮社
5月 「隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働」ブレグマン/野中香方子・訳 定価1500円+税 文藝春秋
5月 「美しい日本のくせ字」井原奈津子 定価1800円+税 パイインターナショナル
5月 「僕を作った66枚のレコード」松村雄策 定価2000円+税 小学館
5月 「流感世界 パンデミックは神話か」フレデリック・ケック/小林徹・訳 定価3000円+税 水声社
5月 「世界の果てのありえない場所 本当に行ける幻想エリアマップ」小野智子・訳 定価2600円+税 日経ナショナル ジオグラフィック社
5月 「カストロの尻」金井美恵子 定価2000円+税 新潮社
5月 紙礫8「浅草」福島泰樹・編 定価2000円+税 皓星社
5月 「'67〜'69 ロックとカウンターカルチャー激動の3年間」室矢憲治 定価1800円+税 河出書房新社
5月 「捨てられないTシャツ」都築響一 定価2000円+税 筑摩書房
5月 「百姓夜話 自然農法の道」福岡正信 定価2000円+税 春秋社
5月 「中村草田男 私の愛誦句鑑賞」鍵和田秞子 定価2200円+税 春秋社
5月 「夫・車谷長吉」高橋順子 定価1600円+税 文藝春秋
5月 「暗い時代の人々」森まゆみ 定価1700円+税 亜紀書房
5月 「賎民にされた人びと 非常民の民俗世界」柳田国男 定価2400円+税 河出書房新社
5月 「編集者の生きた空間」高橋輝次 定価2700円+税 論創社
5月 「一角獣の変身 青木画廊クロニクル1961-2016」青木画廊編 定価2800円+税 風濤社
5月 「ジャズ・アンバサダーズ 『アメリカの音楽外交史』」齋藤嘉臣 定価2000円+税 講談社
5月 「フラットランド たくさんの次元のものがたり」エドウィン・アボット・アボット/竹内薫・訳 定価1500円+税 講談社
5月 「反戦後論」浜崎洋介 定価1800円+税 文藝春秋
5月 パスカル・キニャール・コレクション「謎 キニャール物語集」小川美登里・訳 定価2400円+税 水声社
5月 「TH no.70 特集・母性と、その魔性」定価1389円+税 アトリエサード
5月 「ダイエットの科学 『これを食べれば健康になる』のウソを暴く」ティム・スペクター/熊谷玲美・訳 定価2500円+税 白楊社
4月 「全国版 あの日のエロ本自販機探訪記」黒沢哲哉(著/撮影) 定価2700円+税 双葉社
4月 「現車(うつつぐるま) 前編」福島次郎 定価2400円+税 論創社
「現車(うつつぐるま) 後編」福島次郎 定価2600円+税 論創社
4月 「プレイガイドジャーナルよ 1971〜1985」村元武 定価1600円+税 東方出版
4月 「ニッポン戦後サブカルチャー史 深掘り進化論」宮沢章夫ほか 定価1800円+税 NHK出版
4月 「せいきの大問題 新股間若衆」木下直之 定価1800円+税 新潮社
4月 「知らなかったぼくらの戦争」アーサー・ビナード編著 定価1500円+税 小学館
4月 「心を操る寄生生物 感情から文化・社会まで」キャスリン・マコーリフ/西田美緒子・訳 定価2300円+税 インターシフト
4月 「中動態の世界 遺志と責任の考古学」國分功一郎 定価2000円+税 医学書院
4月 [文科省/高校[妊活]教材の嘘」西山千恵子・柘植あづみ 定価1800円+税 論創社
4月 「レヴィ=ストロース論集成」川田順造 定価2600円+税 青土社
4月 「大航海時代の日本人奴隷 アジア・新大陸・ヨーロッパ」ルシオ・デ・ソウザ/岡美穂子 定価1400円+税 中央公論新社
4月 「謀叛の児 宮崎滔天の『世界革命』」加藤直樹 定価2800円+税 河出書房新社
4月 「出版の境界に生きる」宮田昇 定価2600円+税 太田出版
4月 「とるにたらない ちいさないきちがい」アントニオ・タブッキ/和田忠彦・訳 定価2200円+税 河出書房新社
4月 ねこの京都」岩合光昭 定価1600円+税 クレヴィス
4月 「江戸の旅人書国漫遊」杉浦日向子 定価1600円+税 河出書房新社
4月 「マタギ聞き書き その狩猟民俗と怪異譚」武藤鉄城 定価1800円+税 河出書房新社
4月 「PTAという国家装置」岩竹美加子 定価2000円+税 青弓社
4月 「列島語り 出雲遠野風土記」赤坂憲雄×三浦祐之 定価2000円+税 青土社
4月 「ヨーロッパの幻想美術 世紀末デカダンスとファム・ファタールたち」海野弘・解説 定価3800円+税 パイ・インターナショナル
4月 「オタクとは何か?」大泉実成 定価1800円+税 草思社
4月 「子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から」フレイディみかこ 定価2400円+税 みすず書房
4月 「ブリューゲルの世界」森洋子 定価1800円+税 新潮社
4月 「アナキスト民俗学 尊皇の官僚・柳田国男」糸圭 秀美/木藤亮太 定価1800円+税 筑摩書房
4月 「武田五一の建築読本 近代を語る材料とデザイン」定価1800円+税 LIXIL出版
4月 「<狭さ>の美学 草庵・茶室・赤ちょうちん」近藤祐 定価1800円+税 彩流社
4月 「ヨハネス・コメニウス 汎知学の光」相馬伸一 定価1850円+税 講談社
4月 「日米の衝突 ペリーから真珠湾、そして戦後」ウォルター・ラフィーバー/上田宏・監訳 定価5500円+税 彩流社
4月 マヤコフスキー叢書「風呂」小笠原豊樹・訳 定価952円+税 土曜社
4月 マヤコフスキー叢書「私自身」小笠原豊樹・訳 定価952円+税 土曜社
4月 マヤコフスキー叢書「南京虫」小笠原豊樹・訳 定価952円+税 土曜社
3月 「十代に共感する奴はみんな嘘つき」最果タヒ 定価1200円+税 新潮社
3月 「評伝 石牟礼道子 渚に立つひと」米本浩二 定価2200円+税 新潮社
3月 「戦後歌舞伎の精神史」渡辺保 定価2300円+税 講談社
3月 「写真民俗学 東西の神々」芳賀日出男 定価2500円+税 角川書店
3月 武田百合子 単行本未収録エッセイ集「あの頃」武田花・編 定価2800円+税 中央公論新社 
3月 「親愛なるミスタ崔 隣の国の友への手紙」佐野洋子 定価2000円+税 クオン
3月 「英国『隔離に反対する身体障害者連盟(UPIS)』の軌跡」田中耕一郎 定価3500円+税 現代書館
3月 「<男性同性愛者>の社会史」前川直哉 定価2400円+税 作品社
3月 「関東戎夷焼煮袋」町田康 定価1800円+税 幻戯書房
3月 「近代日本の洋風建築 栄華編」藤森照信 定価4000円+税 筑摩書房
3月 「もやしもんと感染症屋の気になる菌辞典」岩田健太郎/絵・石川雅之 定価1800円+税 朝日新聞社
3月 「開高健 生きた、書いた、ぶつかった!」小玉武 定価2500円+税 筑摩書房
3月 パスカル・キニャール・コレクション「さまよえる影たち(最後の王国1)」小川+桑田・訳 定価2400円+税 水声社
3月 紙礫7「変態」平山瑞穂・編 定価2000円+税 皓星社
3月 「ユーラシア帝国の興亡 世界史四〇〇〇年の震源地」ベックウィズ/斎藤純男 定価4200円+税 筑摩書房
3月 「書物学10 特集・南方熊楠生誕一五〇年」定価1500円+税 勉誠出版
3月 「若狭がたり わが『原発』撰抄」水上勉 定価2000円+税 アーツアンドクラフツ
3月 「徹底検証 日本の右傾化」塚田穂高 定価1800円+税 筑摩書房
3月 「コンスタンツェ・モーツァルト 『悪妻』伝説の虚実」小宮正安 定価1850円+税 講談社
3月 「氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史」新谷尚紀 定価1650円+税 講談社
3月 「いかもの喰い」山田仁史 定価1600円+税 亜紀書房
3月 マヤコフスキー叢書「とてもいい!」小笠原豊樹・訳 定価952円+税 土曜社
3月 「レンズの下の聖徳太子」赤瀬川原平 定価3200円+税 幻戯書房
2月 もう一度 倫敦巴里和田誠 定価2200円+税 ナナロク社
2月 「切腹考」伊藤比呂美 定価1700円+税 新潮社
2月 「ドライバーレス革命 自動運転の普及で世界はどう変わるか?」定価2000円+税 日経BP社
2月 「いかもの喰い 犬・土・人の食と信仰」山田仁史 定価1600円+税 亜紀書房
2月 「真淵と宣長 『松坂の一夜』の史実と真実」田中康二 定価1800円+税 中央公論新社
2月 「ゆらぐ玉の緒」古井由吉 定価1700円+税 新潮社
2月 「毎日っていいな」吉本ばなな 定価1300円+税 毎日新聞社
2月 「宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人」今野勉 定価2000円+税 新潮社
2月 「被差別民とはなにか 非常民の民俗学」柳田国男 定価2600円+税 河出書房新社
2月 「太陽王ルイ14世 ヴェルサイユの発明者」鹿島茂 定価2500円+税 KADOKAWA 
2月 「挑発する写真史」金村修・タカザワケンジ 定価2300円+税 平凡社
2月 「中国のマンガ <連環画>の世界」武田雅哉 定価3500円+税 平凡社
2月 「神田神保町書肆街考」鹿島茂 定価4200円+税 筑摩書房
2月 「日本精神史 自然宗教の逆襲」阿満利麿 定価1800円+税 筑摩書房
2月 「無常の使い」石牟礼道子 定価1800円+税 藤原書店
2月 「佐野洋子 あっちのヨーコこっちの洋子」定価1600円+税 平凡社
2月 「芥川賞の偏差値」小谷野敦 定価1500円+税 二見書房
2月 「近代日本の洋風建築 開化篇」藤森照信 3800円+税 筑摩書房
2月 「堀辰雄 初期ファンタジー傑作集 羽ばたき」長山靖生・編 定価2200円+税 彩流社
2月 裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」上間陽子 定価1700円+税 太田出版
2月 「私のつづりかた 銀座育ちのいま・むかし」小沢信男 定価1800円+税 筑摩書房
2月 「男性支配」ブルデュー/坂本さやか・坂本浩也 訳 定価2800円+税 藤原書店 
2月 「日本ヘラルド映画の仕事 伝説の宣伝術と宣材デザイン」定価3200円+税 パイ インターナショナル
2月 「生命の詩人・尹東柱」多胡吉郎 定価1900円+税 影書房
2月 「フレンチポップス・シックスティーズ イェ・イェと称されるムーヴメントをめぐって」瀬尾雅弘 定価1800円+税 彩流社
2月 「路地 被差別部落をめぐる文学(紙礫6)」上原喜広・編 定価1800円+税 皓星社
2月 スペクテイター〈38号〉 赤塚不二夫」定価1000円+税 エディトリアル・デパートメント
2月 「山怪 弐  山人が語る不思議な話」田中康弘 定価1200円+税 山と渓谷社
2月 「大卒無業女性の憂鬱 彼女たちの働かない・働けない理由」前田正子 定価2000円+税 新泉社
2月 「TH no.69 特集・死想の系譜」定価1389円+税 アトリエサード
1月 メーゾン・ベルビウの猫」椿實 定価4500円+税 幻戯書房 ※初版1000部限定ナンバー入 
1月 「欧州航路の文化誌 寄港地を読み解く」橋本順光・鈴木禎宏 編著 定価2000円+税 青弓社
1月 「バッド・フェミニスト」ロクサーヌ・ゲイ/野中モモ・訳 定価1900円+税 亜紀書房
1月 「コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史」山本紀夫 定価1700円+税 KADOKAWA
1月 「フンボルトの冒険 自然という〈生命の網〉の発明」アンドレア・ウルフ/ 鍛原多惠子・訳 定価2900円+税 NHK出版
1月 「覗くモーテル観察日記」ゲイ・タリーズ/白石朗・訳 定価1770円+税 文藝春秋
1月 「京のにゃんこ」京都しあわせ猫倶楽部ねこ課 編 定価1300円+税 PHP研究所
1月 「遠い道程 わが神職累代の記」上村武男 定価1400円+税 人間社
1月 「死してなお踊れ 一遍上人伝」栗原康 定価1600円+税 新潮社
1月 「日本十二支考 文化の時空を生きる」濱田陽 定価2000円+税 中央公論新社
1月 「クラウド時代の思考術」ウイリアム・パウンドストーン/森夏樹・訳 定価2400円+税 青土社
1月 「『本をつくる』という仕事]稲泉連 定価1600円+税 筑摩書房
1月 「想起する帝国 ナチス・ドイツ『記憶』の文化史」溝井裕一/細川裕史/齊藤公輔 定価3200円+税 勉誠出版
1月 「ウイリアム・モリスの世界 100枚のレターブック」原条令子 定価1680円+税 パイ・インターナショナル
1月 「ローカル・ブックストアである福岡ブックス キューブリック」大井実 定価1600円+税 晶文社
1月 「天皇にとって退位とは何か」本郷和人 定価1400円+税 イースト・プレス
1月 ポラーニョ・コレクション「ムッシュー・パン」松本健二・訳 定価2300円+税 白水社
1月 「天皇と和歌 国家と儀礼の一五〇〇年」鈴木健一 定価1400円+税 講談社
1月 「写真家の抽斗」北井一夫 定価1600円+税 日本カメラ社
1月 「ソ連という実験 国家が管理する民主主義は可能か」松戸清裕 定価1800円+税 筑摩書房

   ふつうの新刊本(2016/12)

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