心に残る場所

 

日本100名城と、それ以外のお城や史跡、寺社仏閣。小説を読んで想像や妄想や憧れを抱いて行く場所は、たとえ狭くても小さくても感慨深いものがあります。

※リンクをはっているところもあります。

 

 

北海道

北海道は空気も食事も美味しい!夏のいい時期に行きましたので、開拓村には新札幌駅から歩いて行きました。相当に遠いですが広大な土地で気持ちいいです。札幌駅界隈は駅前で自転車を借りて大通公園、北海道庁舎、北海道神宮、北海道大学、大倉山などをうろうろと。見どころ満載です。時計台は街中にポツンとありますが、あまり見ない建築物ですのでしばらく見ていても飽きません。

 

根室半島チャシ跡群、五稜郭、松前城

 

青森

根城

根城 築城1334年:南部 師行(なんぶ もろゆき)

八戸駅の観光案内所で場所を聞いてから行ったのですが当日は休場日。入口でさみしそうにしていると場内を整備している方が「どこから来たの?」「京都からです、、、。」 あまりに気の毒と思ってくださったのか、特別に入場を許可してくださいました。ありがとうございます。いい時期でしたので桜をはじめ、いろいろな花が美しかったです。ゆっくりと歴史を想像できる場所です。

 

松前城、弘前城

 

岩手

盛岡城

平泉

 

 

 

盛岡城 築城1597年:南部信直、利直

盛岡駅から盛岡都心循環バス「でんでんむし」左回りで約10分「盛岡城跡公園」下車。当日は小雨でしたが、雨に濡れた石垣が美しい。近くを流れる北上川は、9月末から12月初旬に鮭がのぼり産卵する様子が見られるらしいです。南部稲荷神社にある烏帽子岩はかなりでかい。

世界遺産の平泉

観光地としての中尊寺に「来てた人」はかなり多かったです。しかし、中尊寺を「観に来た人」「感じに来た人」は少なかったです。

駅前でレンタサイクルを借りて回りました。高館義経堂(たかだちぎけいどう)や中尊寺、平泉文化遺産センター、毛越寺(もうつじ)、少し不安になるくらい遠いですが達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)も必見です。平泉にはかなり期待して、ドキドキしながら行きました。でも、大日堂に落書きがあったり(これは許せません!)、バスツアーの方々がせわしなく集合写真を撮影して、せわしなく見学して、、(ここまでは道いっぱいを占領しなければいいです)、大きな声で話しておられます(これが嫌だなあ)。毛越寺の御本堂で、明らかに酔った大人が「ロト6当たれ!」と何度も大声を出して住職さんに叱られていました。少し冷めました。でも、レンタサイクルを返却しに行ったとき、おじさんが、とても親切で「また、平日に行こう。平泉は悪くないんだ。」と、、、思い直しました。そうだ、平泉は悪くない。平日に行くといいだろうなあ。平日に行きたいなあ。

高館義経堂(たかだちぎけいどう)

1189頼朝の圧迫に耐えかねた藤原秀衡の子、泰衡の急襲にあい、この地で自害したと伝えられています。ここからは北上川と東稲川が眺望でき、松尾芭蕉が「夏草や 兵共が 夢の跡」と詠んだ場所もあります。

中尊寺

入口から月見坂を行けば、八幡堂、東物見、弁慶堂、地蔵堂、薬師堂、本堂、峯薬師堂、不動堂、大日堂、鐘楼、阿弥陀堂、弁財天堂、能舞台、西物見、かんざん亭、釈迦堂、讃衡堂(さんこうぞう)、金色堂、経蔵、旧覆堂があります。讃衡堂では最高峰の平安仏教美術が、金色堂では金色の極楽浄土が圧巻です。

達谷窟毘沙門堂 たっこくのいわやびしゃもんどう

坂上田村麿公の創建 百八体の毘沙門天が祀られています。坂上田村麿公は京都の清水寺を建立し、京都の山科にお墓があります。また、京都の清水寺にアテルイとモレの碑があります。達谷窟毘沙門堂の岩面大仏は、源義家公が馬上から弓を以って彫り付けたらしい?!

宮城

仙台城

七夕祭り

仙台城 築城1600:伊達正宗

七夕祭りの時期に行くことが多く、いつも活気に満ち溢れています。駅から街を見渡して、あまりの「都会やなあ。」に感心します。それにしても、伊達正宗のシルエットはかっこいい。さすが、伊達男! ※必ず牛タンは食べます。

 

多賀城

 

秋田

久保田城

 

 

 

山形

米沢城跡

上杉神社(米沢城跡)、前田慶次郎供養塔、上杉家御廟所(とても静かで、自然が押し迫るような雰囲気で、心の中で「きたー!」と叫びました。)、春日山林泉寺など自転車で楽に行くことができます。自転車は米沢駅前でも借りることができますし、東横インでも台数は少ないですが無料で借りることができます。上杉謙信、上杉景勝、直江兼続、前田慶次郎、上杉鷹山など、いい男達に出会えます。前田慶次郎供養塔では、「やっと逢えたなあ」と感激しました。 でも、米沢の学生は何で自転車のハンドルを、思いっきり前に倒しているんだろう?

 

山形城

 

福島

会津若松城

白河小峰城

相馬中村城

 

会津若松城 築城1384年:葦名直盛、蒲生氏郷

JR会津若松駅から「什の掟 ならぬことはならぬものです。」の土地の空気を感じながら歩きました。美しい城です。当日は小雨でしたが、白虎隊の飯盛山に登りそこから会津若松城まで歩きました。飯盛山からは白虎隊が眺めたのと同じところから市中を眺めました。市中火災の様子を目にした白虎隊が、敵に捕まり生き恥をさらすことを望まず、城が焼け落ちていないことを知りながらも自刃を決行した場所です。少し震えました。会津若松城には松平容保(まつだいらかたもり)の写真があり「京を守る」と書かれています。そして「義」の書も。うーっつと心にきました。(什の掟とは?町内の区域を「辺」という単位に分け、辺を細分して「什」という藩士の子弟のグループに分けた。什では「什長」というリーダーが選ばれ、什長は毎日、什の構成員の家の座敷を輪番で借りて、什の構成員を集めて「什の掟7ヶ条」を訓示した。)

白川小峰城 築城1340年:結城親朝、丹羽長重(丹羽長秀の子)

7月7日に行ったのでバラは少し枯れていましたが、それでもお見事でした。バラ園入口に「本日入園無料」との張り紙がありましたので、6月中は入園料が必要と思います。お城の周りをぐるりと歩きましたがヘラブナ釣りをされている方が多く、見ている間に何匹か釣っておられるので魚影は濃いようです。

相馬中村城 築城800年:坂上田村麻呂、相馬氏

平安時代初期の延暦年間(800年頃)に奥州鎮撫のため坂上田村麻呂が最初に築いたらしい?! 1868年(明治元年)の戊辰戦争で明治政府軍の攻撃を受けて陥落。南相馬によく行っている時に、駅回りを散策していました。相馬中村神社に隣接し、付近は公園になっています。

 

二本松城

 

茨城

水戸城

 

栃木

足利氏館

 

群馬

館林城跡

こいのぼりの里祭り

館林うどん

少し遠いですが、駅から館林城跡を経て城沼まで歩きました。いろいろ見るところがありますので、晴れた日にはゆっくりと歩くのがお勧め。館林うどんも美味しいです。JRに乗って文福茶釜の茂林寺もすぐそこ。

 

箕輪城、金山城

 

埼玉

鉢形城、川越城

 

千葉

佐倉城

 

東京

江戸城、八王子城

 

神奈川

小田原城

1495年北条早雲入城。北条氏の居城として有名です。1590年(天正18年) 豊臣秀吉が天下統一の仕上げとして隠居北条氏政と当主氏直が指揮する北条氏と開戦し、数十万の大軍で小田原城を総攻撃。この小田原征伐と呼ばれる戦いで、秀吉は圧倒的な物資をもって関東各地の北条氏の支城を各個撃破し、3か月の篭城戦の末ほとんど無血で開城させました。この篭城戦において、北条側が和議と抗戦継続をめぐって議論したが一向に結論が出なかった故事が小田原評定(おだわらひょうじょう)という言葉になっています。

 

山梨

武田氏館

甲府城

 

 

武田氏館 築城1519:武田信虎、信玄、勝頼

武田氏館の写真は武田神社。甲府駅前でレンタサイクルを借りて、武田神社、舞鶴城公園(甲府城は武田氏滅亡後に浅野長政が築城1590年)、甲府五山(法泉寺は少し遠いです)、甲斐善光寺などを散策できます。甲府鳥もつ煮や、武田信玄が野戦食に選んだという「ほうとう(うどん)」も、なかなかです。うちのお寺は臨済宗妙心寺派ですが、ここいらは臨済宗のお寺が多いので、本当に身近に感じます。

 

長野

上田城

小諸城

松本城

上高地

善光寺

上田城 築城1583

甲斐武田氏の旧臣である真田昌幸により、1583年(天正11年)に築城された平城。真田昌幸が二度にわたる徳川軍の攻撃を撃退した上田合戦が行われたことで有名です。秋の紅葉がかなり美しいです。

小諸城 築城1554

武田信玄のころ山本勘助らにより現在の縄張りとし、豊臣秀吉天下統一のとき小諸城主となった仙石秀久により完成された城です。城下町より低い位置に城を築いた「穴城」は全国でも珍しい。街並みは景観を重視した建物造りや改修が行われています。

松本城 築城1593年:石川数正

お城の周りをぐるりとまわってみてください。いい天気の日は、お堀にお城が映りかなり美しいです。駅前やホテル等で無料のレンタサイクルがありますので、開智学校や道祖神などの史跡巡りをゆっくりと。

上高地

新島々(しんしましま)からバスで大正池まで行き、そこから田代池、河童橋、明神池、徳沢ロッジで上高地バスターミナルまでUターンしました。とにかく素晴らしい。

善光寺

日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられています。御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、552年に仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれています

 

高遠城、松代城

 

新潟

新潟県柏崎

生まれて初めて海岸からイルカを見ました。みなとまち海浜公園で17:28頃。遠くでカモメが騒いでいたので見ているとイルカが数頭。ここ柏崎は4月上旬から5月下旬はイルカがよく出るらしく、そのための観光クルージングもあるようです。それにしても運が良かった。夕日もすごく美しかったです。

 

新発田城、春日山城

 

富山

高岡城

高岡大仏

富山城

しゃけ

 

高岡城 築城1609年:前田利長、縄張り(設計)は高山右近

高岡の町は高岡鋳物発祥の地や、ほっとする古い街並み、高岡大仏、瑞龍寺(曹洞宗で重要文化財に指定されている禅堂は、ここと京都の東福寺と宇治の萬福寺の3つ)、前田利長墓所など見所があります。

富山城 築城1543年:水越勝重(みずこしかつしげ)、佐々成政、前田利長、前田正甫(まえだまさとし)

街中にあって、公園の一部という感じのお城です。2013年は、まだ公園の整備が行われていました。城内は展示館になっており、お城の歴史がわかります。永禄3年(1560)に上杉謙信が攻め入り、天正13年(1585年)には佐々成政が豊臣秀吉率いる10万の大軍に城を囲まれ降伏(富山の役)するなど、歴史好きの人には「そうだったのか富山城!」というところです。前田正甫が富山の売薬を広めました。

 

石川

金沢城

 

築城1580年:佐久間盛政、前田利家、縄張り(設計)は高山右近金沢には何度か仕事で行っていますが、出来るだけ前後に余裕を持って色々なところを巡るようにしています。宿泊は、東横イン金沢兼六園香林坊(金沢駅との送迎バスあり)です。(2013年に事件がありましたが、気にしません。)ホテルから金沢城、兼六園、尾山神社は近くて徒歩で行けます。いつも金沢には冬に行くので、寒さとベタ雪対策は欠かせません。2013/12/10は兼六園に熊が出たとのことで、兼六園も金沢城も入場不可でした。ここいらで熊が出るのは初めてで、地元の人も聞いたことが無いらしいです。金沢は食事も美味しく、私はいつもホテルから歩いて行ける「魚焼いたる(金沢市柿木畠)」か「あまつぼ(金沢市柿木畠)」に行きます。いたる本店とあまつぼは禁煙ですが、魚焼いたるは喫煙可能です(201312月現在)。兼六園横の「城山亭」の治部煮もお勧めです。あと、コンビニで「ぶり、香り箱(カニ)、メ鯖」の押し寿司を売っていますが、こちらもお勧めです。

 

七尾城

 

福井

金ヶ崎城跡 敦賀 駅前から松本零士さんのマンガの像がいくつも並んでいます。

1336年に新田義貞が足利軍と戦った古戦場で、金崎宮には両親王が祀られています。また、15704月、朝倉義景討伐を企てた織田信長が越前に攻め入ろうとしたその時、近江浅井氏裏切りの報が。窮地に陥った信長でしたが、しんがりの木下籐吉郎の活躍で、無事帰京できました。敦賀湾が一望できます。

 

丸岡城、一乗谷城

 

岐阜

飛騨高山

高山駅から歩いて移動できるところに、昔の街並みがつづいています。温泉宿で疲れた身体を癒し、美味しい食事を堪能して心の洗濯です。古い街並みを歩くと、飛騨牛のお寿司を2貫で売っていますが、なぜかタコせんべいの上にのっています。これが美味。写真の「さるぼほ」は玩具の無い子供のためにつくられた猿の赤ちゃんの人形です。猿が有るので良縁、夫婦円満、安産、魔除けの郷土人形です。

 

岩村城、岐阜城

 

静岡

駿府城

浜松城

掛川城

 

 

 

 

浜松城 築城1570年:徳川家康 

浜松市のマスコットキャラクターは「ウナギイヌ」なんですね。浜松城から三方ケ原古戦場の犀ケ崖(1572武田信玄との戦い)まで歴史好きの人には面白いです。浜松城の地下にはセンゴク宮下英樹の迫力あるマンガ家康が飾ってあります。ここは若かりし家康が在城。

駿府城 築城1585年:徳川家康

駅から歩いて県庁のすぐそば。大御所となった家康が大改修したところ。思い込みかもしれませんが、浜松城は攻める、駿府城はゆったりと住むという印象です。

掛川城 築城1512年:山内一豊(1590 掛川駅から景観を意識した街づくりがされています。

 

山中城

 

愛知

名古屋城

築城1610年:徳川家康

名古屋城と大須観音(商店街)には毎年、行っています。徳川園、熱田神宮、有松めぐりなど。2014年には名古屋城の本丸御殿の一部が公開されていました。

 

岡崎城、長篠城、犬山城

 

三重

内宮

外宮

二見が浦

伊勢うどん

 

伊勢神宮

「内宮(ないくう)」ご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。日本人の総氏神といわれる存在です。

「外宮(げぐう)」ご祭神は豊受大御神(とようけのおおみかみ)。天照大御神の食事をつかさどり、産業や食事に関する神様です

20年に1度、神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう=正殿(しょうでん)を始め御垣内(みかきうち)の建物全てを新造し、神儀(御神体)を新宮へお遷し申し上げる、我が国で最も重要なお祭りのひとつ。)は、天武天皇の発意により、次の持統天皇4年(690)から1300年にわたって続けられ、平成25年秋には第62回の神宮式年遷宮が行われました。写真は新旧で、この写真が撮れるのは20年に1回です。かつては、伊勢神宮参拝を行う前に二見浦で身を清めることが習わしだったそうです(浜参宮)。伊勢神宮は天皇陛下以外のお供えは許されず、お賽銭箱はありません。伊勢うどんは、まったくコシがありませんが、私はコシがある硬いのよりも好きです。ミニ(鰹の)手こね寿司(食べるときに手でこねたかららしい)と一緒に食べました。写真は二見シーパラダイスの二見プラザの伊勢うどん。

 

伊賀上野城、松阪城

 

滋賀

彦根城

安土城

観音寺城

長浜城

 

立木観音

石山寺

 

 

 

彦根城 築城1604年:井伊直継、直孝

近江彦根藩の第15代藩主の井伊直弼(いい なおすけ)は、日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行。その反動を受けて江戸城桜田門外で水戸藩と薩摩藩の脱藩藩士に暗殺されました(桜田門外の変)。誰もが知るところですが、あらためて彦根でそれを考えると、開国があったからこそ今の日本があるという、大切な歴史の1ページを思い知らされます。付近の街並みも工夫されています。

安土城 築城1576年:織田信長

安土駅前でレンタサイクルを借りて行きます。見た目には何もなく「何にもないやんけ!」という観光客の声も聞こえました。しかし、安土山の大手道を天主台に向かって登ると、足元にいくつもの石仏があります。石が不足していたため、石仏まで使用する。目ではなくて、信長の有様を感じてください。

観音寺城 1335年:佐々木六角

安土駅前でレンタサイクルを借りて安土城経由で行きました。きぬがさ山にあります。後で、観音正寺行きの石段を登ると楽に行けることに気が付きましたが、私は安土城から自転車で行ったため、間違えて観音正寺行きの自動車用の道路に入ってしまい、時間もかかってとってもしんどかったです。

長浜城 1574年:羽柴秀吉

長浜はガラス館などがあり、リピーターで行く人が多いようです。駅前には羽柴秀吉と石田光成の出会いのブロンズ像があります。

立木観音 平安時代前期 弘法大師

JR琵琶湖線「石山駅」下車 バス 25 分 立木観音前  ご利益は厄除け

石段(約700段)を登ると御茶所があり、お茶や柚子湯が飲めます。スカートにハイヒールで登っていた女性がいましたが、歩きやすい服装と靴じゃないとキツイです。石山寺から南郷あたりまで歩き、そこからバスに乗って立木観音まで行きました。歩けないこともないです。

石山寺

本堂は永長元年(1096年)の再建。東大門、多宝塔は鎌倉時代初期、源頼朝の寄進により建てられたものとされています。とにかく見所が多いところです。石山駅から歩いて行きました。

 

小谷城

 

京都

二条城

伏見桃山城

亀山城

勝龍寺城

 

 

 

京都009

 

二条城 築城1601年:徳川家康

徳川家康が京都に滞在中の宿所として造った場所で、徳川慶喜の大政奉還が行われました。江戸幕府の始まりと終焉を見守った場所です。

伏見桃山城 築城1592年:豊臣秀吉の隠居所として築城

昔は伏見桃山城キャッスルランドという遊園地があり、子供の頃にはよく行った思い出があります。立派なお城ですが、耐震強度の関係で中には入れません。桜の季節は眺めがとても良いです。

亀山城 築城1578年:明智光秀

宗教法人に買い取られているため、城跡は見ることができません。付近は公園になっています。亀岡は古い街並みや酒蔵などもありますので、ゆっくりと散策しても良いです。

勝龍寺城 築城1339

細川忠興とガラシャ夫妻ゆかりの城として有名です。天正6年(1578年)8月、細川藤孝の嫡男忠興と明智光秀の娘お玉(細川ガラシャ)が勝竜寺城で盛大な結婚式を挙げ、新婚時代を過ごしたとされています。長岡京市駅から西国街道を通って付近を散策します。

 

 

大阪

大坂城

通天閣

大阪城 築城1583年:豊臣秀吉

大阪城公園は桜がきれいです。おー豪華なお城やなあ。

通天閣 天王寺界隈

あー大阪やなあ。大阪の雰囲気を感じるためには昼間に行くのが良いかと思います。

 

千早城

 

兵庫

竹田城

明石城

明石の蛸

姫路城

 

竹田城 築城1441年:山名宗全、赤松広秀

本当に近くまで車で行けますが、駅から歩いて行くのが良いかと思います。眺めは絶景で、2013年にTVCMで紹介されてから観光客が多くなり、入山料が必要になったらしいです。

明石城 築城1617年:小笠原忠真(おがさわらただざね)

春は桜が見事です。魚の棚(商店街)や明石の「蛸」も楽しんでください。

姫路城 築城1580年:羽柴秀吉、池田輝政、本多忠政

大天守保存修理工事が平成274月くらいまで行われています。お城や寺社仏閣などの修理、工事を見る方がまれ(ある意味で貴重)なので行ってきました。大河ドラマ(2013)の影響で、官兵衛(かんべえ)君が大人気です。

 

篠山城、赤穂城

 

奈良

郡山城

東大寺界隈

橿原神宮

法隆寺

 

郡山城 築城1162年:ゆかりの人 筒井順慶、豊臣秀長
近鉄郡山駅から歩いて行きます。この辺りは金魚も有名です。

近鉄奈良駅又はJR奈良駅から東大寺界隈

四季折々の奈良が楽しめます。何度行ってもあきない工夫が凝らされている街です。ならまち散策(元興寺の旧境内で町屋が多いです)も良いですし、興福寺の五重塔(廃仏毀釈で、あやうく焼かれそうになりました。日本で2番目に高い塔です)や国宝館(修学旅行シーズンは避けて行きましょう)もすばらしいです。

橿原神宮 明治23年(1890)創建

第一代の天皇であり我が国建国の始祖となられた神武(じんむ)天皇と、「ひめたたらいすずひめ皇后」が祀られています。 神武天皇は、皇孫「ににぎのみこと=天照大神の孫)がこの国土に降られた(天孫降臨てんそんこうりん)日向(ひゅうが)国の高千穂の宮におられましたが、天下の政治(まつりごと)を行うべく東遷の途に立たれ、ついに大和の国を中心とした中つ国を平定され、畝傍(うねび)の橿原の宮において即位の礼をあげて、国の基をたてられました(日本書紀)。

法隆寺 607年:聖徳太子

日本で最も古い塔があります

 

高取城

 

和歌山

和歌山城

 

鳥取

鳥取城

 

島根

松江城

津和野城

出雲大社

 

 

松江城 築城1607年:堀尾吉晴

駅から宍道湖を経由してお城まで歩いて行きました。

津和野城 築城1295年:吉見頼行(よしみよりゆき)

ゴンドラに乗って山上で下車、少し歩くと津和野の城下町を一望できます。

出雲大社(いずもおおやしろ/いずもたいしゃ) 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

平成の大遷宮(60-70年に一度)の最中でした。2010年。

 

月山富田城

 

岡山

倉敷

 

 

 

 

倉敷

2008年にチボリ公園にも行きましたが、いま、公園はありません。

 

津山城、備中松山城、鬼ノ城、岡山城

 

広島

福山城

広島城

三原城

鞆の浦(医王寺から)

 

 

尾道(千光寺から)

尾道ネコの細道

 

 

 

福山城 築城1619年:水野勝成

広島城 築城1589年:毛利輝元

三原城 築城1567年:小早川隆景(毛利元就の三男)

鞆の浦

写真は医王寺から眺めた鞆港。映画の撮影によく選ばれる場所で、寺社史跡巡りが面白いです。ただ、地元の方々の少しスピードを出した車が案外と多く通りますのでご注意を。

尾道

写真は千光寺から眺めた鞆港。映画の撮影によく選ばれる場所で、寺社史跡巡りが面白いです。坂道ばっかりですので、歩きやすい靴が必要。ネコの細道には廃屋を利用したお店が数件あります。

 

吉田郡山城

 

山口

岩国城、萩城

 

徳島

徳島城

徳島城 築城1586年:蜂須賀氏

徳島駅から歩いてすぐで、近くに徳島城博物館があります。

徳島には仕事で何度も通っています。いいところです。徳島駅前の東急イン近くにある「とくさん」の塩カツオ(カツオの刺身を塩で食べます)や鮎などの一夜干し、ボーゼの押し寿司などが美味しいです。

 

香川

高松城、丸亀城

 

愛媛

松山城

松山城 築城1602年:加藤嘉明(かとうよしあき)

坂の上の雲(司馬遼太郎)がブームになったころ行きました。秋山好古、秋山真之、正岡子規を思いながら坂を上がり、坂の上の雲ミュージアムからロープーウェイかリフトで上がっていくと「うわー白いなあ」。天気も良かったのですが、美しいお城です。天守は小松山430mにあり、日本一高いところにあり、市内が展望できますので、ゆっくりと。近くに道後温泉がありますが、夜に行くと眺めがいいです。

 

今治城、湯築城、大洲城、宇和島城

 

高知

高知城

高知城 築城1601年:山内一豊

司馬竜馬を20代前半に読み、それから仕事でしたが、高知には何度かおじゃましました。高知は竜馬が志を抱いて羽場たった土地、私の住む京都は竜馬が飛翔し、旋回し、終焉を迎えた土地です。

高知城

 

福岡

福岡城

小倉城

福岡城 築城1601年:黒田長政、小倉城 築城1602年:細川忠興

どちらも駅から繁華街を抜けるとすぐに行けるところにあります。小倉城は5階が4階よりも大きくなっている造りで、必見です。

 

大野城

 

佐賀

名護屋城、吉野ヶ里遺跡、佐賀城

 

長崎

平戸城、島原城

 

熊本

熊本城

とく一

くまもん

人吉城

 

熊本城 築城1601年:加藤清正

このお城は、周囲をぐるーりと回って、その雄大さを感じています。また、熊本に行った時には必ず、熊本市電の水道橋駅近くの「とく一」 に立ち寄っています。写真は肥後パレットで熊本の美味いもんが堪能できます。しかし、くまもんは人気だなあ。

熊本城 築城1199年:相良長頼(さがらながより)

人吉には2回、行きました。一回目は五木村で仕事。熊本駅前から車で行った記憶があります。血の滴る馬刺しをお皿いっぱい食べて、帰りはなぜか肥薩線で鹿児島まで出ました。2回目の訪問で人吉に着いた時に「2ヶ所のスイッチバックと半径300mのループ線が併用された区線」と説明され、「乗ったことがあるわ!」で思い出すほど前だったなあ。途中で宮崎が眺められたことと、ものすごく鹿児島まで時間がかかったことを思い出しました。五木村ではダムで水没予定の山の麓の村と、その村の移転先である山の上の整備された土地の両方を見ました。当時は山の急斜面へのコンクリート吹付工事など危険な仕事が多かったです。「ダム建設が決定しても、取りやめになっても困る(結果的には、どちらも数年で公共の仕事がなくなり、将来が見えない)。このまま中途半端な状態が続くのが一番いい。」そう聞かされて、ダム建設のごく一部の側面を知りました。2回目は定かではありませんが、、、九州横断鉄道で球磨川沿いを2時間くらいで移動だったと記憶しています。九州横断鉄道では社内で「スタンプ」サービスがあり、スタンプ手帳に押してもらいました。球磨川の眺めは素晴らしく、また、ボートに乗っている人(正確にはこれから乗る人とか、乗った後で休んでいる人)がこちらに手を振ってくれたのを憶えています。人吉駅がすごく近代的に変わっていたのと、観光に工夫して努力しているなあという印象です。青井阿蘇神社、ゆうれい寺、焼酎蔵めぐり、足湯などもあります。

大分

大分府内城、岡城

 

宮崎

飫肥城

 

鹿児島

鹿児島城

鹿児島城:島津家久

まちめぐり循環バスで、照国神社(島津斉彬、篤姫)、城山公園(桜島が目の前で絶景)、西郷隆盛洞窟、南洲公園(南洲墓地には西郷隆盛をはじめ、多くの偉人が眠ります)、天文館(商店街)など、すべての場所を巡ることができます。とにかく火山灰がすごくて、頭や背広や靴が真っ白になりました。しかし、鹿児島の人は、皆、西郷どんが大好きなんですね。いたるところで西郷どんをお見かけしました。「敬天愛人」は好きな言葉です。

 

沖縄

今帰仁城、中城城、首里城

沖縄は、、、好きだなあ。何度でも行きたいなあ。お城や史跡も素晴らしくて、本土と違う沖縄の歴史を感じさせてくれます。でも、ここは、やっぱり実際に内戦が行われた場所です。私の頭にある薄っぺらくて軽い戦争という歴史のページが、頭から心に移り、まだまだ分厚くはならないけれど、軽くは無いページとなりました。今帰仁城に行ったときは雨模様だったのですが、そのためか靄がかかっており、おもわず「うわー」と叫んで心と身体が震えました。

今帰仁城、中城城、首里城