路地から見たまちづくりの作法
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 次は、 空間形態は不整形、 公私の領域ははっきりしているものの、 路上でいろんなアクティビティが発生しているグループです。
 左がネパールのキルティプル(Kirtipur)というカトマンドゥのとなりにある街です。 お米を干していたり、 洗い物をするという色々なアクティビティが出てきていますので、 路上占用ありというグループに入れています。
 右は、 香港の上環です。 香港の場合、 街は基本的にはきちんとしたグリットにのっているのですが、 色々な屋台が道に出てくることによって、 結果的に通路が不整形になってごちゃごちゃしていくという例です。 ここに出てきている屋台は建物側の商店とは全く関係のない主体がやっています。

(c) by 上野泰

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